40代で年収500万円を稼ぐには?稼げる仕事を紹介

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サラリーマンにとって、年収は生活に直結する要素です。

しかし所属する会社に評価されなかったり、仕事の成果が上がらなかったりすると、頑張っても年収がなかなか上がらないこともあります。

「40代の時点で年収500万円に満たないのは年収が低いのか?」「どうしたら年収は上げられるのか?」など、自分の年収に対して不安を感じる人は少なくないでしょう。

この記事では、40代からでも年収500万円を稼ぐための方法を紹介します。



目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
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  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

40代で年収500万円以上もらっている人の割合

40代 500万の画像

40代の時点で年収500万円以上をもらっている人は、どれぐらいいるのでしょうか。

ここからは、年収500万円以上もらっている人の割合や特徴についてみていきましょう。

◆40代の約30%が年収500万円以上
2020年に国税庁が行った「民間給与実態統計調査」によると、年収500万円以上を得ている人の割合は全体の26.7%となっています。

年収が500万円以上600万円未満の人の割合は全体の10.2%で、300万円台の17.2%と400万円台の14.6%を下回るのです。

自分の年収が現在500万円以下だったとしても、それだけで「年収が低い」と考えるにはデータが不十分です。

例えば社会に出て間もない人が年収500万円を稼ぐのはハードルが高く、年齢という要素を加味しなければ正しく分析することはできません。

年収800万以上の収入を得ている約9.2%の層が平均を釣り上げていますが、決して達成不可能ではないため、40代になれば年収500万円をステップアップ先の目標としてもよいでしょう。

参考:労働力調査(詳細集計)

◆40代で年収500万円以上もらっている人の特徴

年収が500万円以上の人の特徴に「特別なスキル」「資格」を持っている、「夜勤で働いている」ことが挙げられます。

取得するのに実務経験が必要ない資格や、試験の難易度が低く合格率の高い資格だけでは年収500万円以上を目指すのは難しいかもしれません。

しかし、業界や職種など携わっているビジネスのニーズにあった資格を取得することで、年収を上げられる可能性も高くなるでしょう。

転職によって年収を上げようとするなら、在職中から通信教育を活用して転職先の業界のニーズにあった資格を取得しておくことがおすすめです。

特別なスキルがなかったとしても、工場の生産ラインや警備など夜勤の多い仕事を選ぶことで、深夜割増賃金が加算されるため高収入を狙うことができます。

しかし長時間の残業や夜勤のシフトによる肉体的な負担が増す可能性があり、慣れるまでは生活のリズムを整えるのに苦労する人もいるかもしれません。

今よりも高収入を期待するのであれば、肉体的な負担が増す可能性も考慮しつつ、残業や夜勤手当で高収入が狙える仕事にチャレンジしてみることも、選択肢のひとつでしょう。

◆年収1000万円以上もらっている人の割合は?
国税庁が行った「民間給与実態統計調査」によると、民間企業勤めで年収1000万円以上を得ている人の割合は、全体の約5.2%になります。

約5.2%という数字だけをみると、割合が少ないと思う人もいるでしょう。

約20人に1人が年収1000万円以上をもらっていると考えれば、思ったよりも多く感じるかもしれません。

参考:労働力調査(詳細集計)

40代で年収500万円以上が狙える職種は?

40代 500万の画像

40代から年収500万円を目指すなら、「年収500万円以上を狙える職種」に転職する方法もあります。

今からでも年収500万円以上が期待できる職種は何があるか、みていきましょう。

◆施工管理

施工管理とは、建設工事の現場技術者の指揮監督を担当し、工事全体を管理する仕事です。

工事スケジュールの延期や予算超過、事故などが発生しないように工事全体をまとめて進捗を管理する業務を担います。

また書類作成のようなデスクワークや役所への書類手続き、設計者との打ち合わせも業務に含まれ、請負工事の現場代理人として工事依頼主への対応も施工管理者の仕事です。

現場監督と混同されがちですが、現場監督は、あくまで現場において作業員への指示や工事の進捗管理が中心で、現場に常駐し現場の司令塔的な仕事であるため特別な資格は必要ありません。

一方で施工管理には「施工管理技士」という国家資格が必要で、測量士や解体業者の手配や完成した建物の年次点検など、現場監督よりも幅広い範囲で建築工事の管理を行う役割を担うのです。

住宅やマンションなどの建築業界や、建築現場や土木工事などでの施工管理の経験、1~2級建築士や建築施工管理技士などの資格を持っている人ならば、施工管理への転職に有利です。

建設現場やハウスメーカー、ゼネコンなど大手企業から中小企業までさまざまな求人があります。

経験者が優遇される仕事ですが、取得している資格によっては未経験者でも現場で実務経験を積むことで施工管理技士の試験を受けることが可能です。

◆社会保険労務士

社会保険労務士は、労働関連や社会保障についての書類などの作成を代行や、企業の労務管理や社会保険に関する指導などを行います。

社会保険労務士の仕事は社会保険労務士法によって1号から3号まで定められており、それぞれ「1号業務」「2号業務」「3号業務」に分かれているのです。

1号業務:行政機関に提出する労務関係の書類の作成や代行
2号業務:会社の労務関係の重要書類の作成
3号業務:会社の労務関係の相談や指導


1号業務と2号業務については、社会保険労務士しか行えない独占業務となりますが、3号業務は社会保険労務士の資格がなくても行える業務になります。

国家資格である社会保険労務士は、2019年度の合格率が6.6%と取得難易度の高い資格です。

しかし社会保険労務士は男性より女性の平均年収が高く、受講資格も学歴や実務経験などをクリアしていれば誰でも受けることができます。

受験者は30代~50代の人が多いことも特徴で、40代の今からでも取得を目指すことが可能な資格です。

社会保険労務士の資格を取得した後は独立して開業したり、他の社会保険労務士事務所や企業に入社し人事や労務部などで勤務したりといった選択肢があります。

また飲食店やドラッグストアの店長やエリアマネージャー、業界全体の年収が高い金融業や保険業など、さまざまな業界・業種から仕事を選ぶことも可能となるでしょう。

◆営業

営業は、自社で提供するサービスや製造している商品を販売したり、クライアントが求めている情報などを提供したりして、契約を結ぶことで会社の利益を上げる仕事です。

どのような企業に出向きどのようなアプローチで営業をかけるのかといった売上をあげるための戦略やリサーチ、企画作成なども営業の仕事に含まれます。

さらにはアポイント獲得をする時間を確保しつつ、商談準備や商談先への移動、営業を円滑に進めるためのスケジュール調整や、人間関係を円滑にするための接待など、業務内容が幅広いことも特徴です。

給料体系も車や住宅・マンション、生命保険などの販売額の大きい商材を扱う営業には歩合制を取り入れているところも多く、未経験からでも年収500万円を超える営業職も少なくありません。

資格取得が必要ない営業もあるため、40代からでも年収500万円以上を狙いやすい仕事であるといえるでしょう。

◆エンジニア

エンジニアとは「工学(エンジニアリング)に関する専門的な知識やスキルを持った人材」を指す言葉で、日本では「技術者」とも呼ばれます。

IT技術が進んだ現在は、インターネット関係のITの専門知識やスキルを備えた「ITエンジニア」が数多く活躍しており、現代においてエンジニアとはITエンジニアを指すこともあるのです。

エンジニアはIT業界を中心に不足しており、今後も社会で必要とされる職業であるため、需要が大きくなることは間違いないでしょう。

パソコンのシステム開発を行う「システムエンジニア」やネットワークサーバーの構築や管理を担う「インフラエンジニア」、技術的な専門知識を活かして営業活動を行う「セールスエンジニア」と、一言にITエンジニアと言ってもさまざまな種類があり、それぞれ求められる知識や資格も異なります。

特にシステムエンジニアとインフラエンジニアは、企業が常に欲しい人材です。

ITエンジニアとは別に、機械や電気、電子などのエンジニアもさまざまな分野での活躍が期待でき、メーカーを中心に求人は増加傾向にあります。

経験者や資格取得者はもちろん就職や転職に有利になりますが、特にIT業界は未経験でも仕事をしながら経験を積み、プログラミングやサーバー構築などのスキルを身につけていくことが可能です。

エンジニア仕事は比較的忙しい傾向にあり、残業代を含めて年収は500万円前後になります。

高収入が狙える上に将来的に需要が高くなる業界であるため、年収500万円以上を期待できる職種といえるでしょう。

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40代エンジニア職の年収とは?年収をアップすることはできる

40代で年収500万円以上もらうためにできること

40代 500万の画像

40代から年収500万円以上をもらうためには、年収アップのために行動することが重要です。

年収500万円以上を目指すためにはどのような行動を起こせばいいのか、詳しくみていきましょう。

◆仕事で評価される資格を取る

直接交渉や資格取得のような社内評価を上げる方法以外にも、残業を重ねて残業代を稼ぐ手段があります。

一般的に残業代は基本給の時給換算からの割増賃金であるため、手っ取り早く稼げるのです。

基本的に残業での賃金割増率は25%ですが、22時以降はさらに25%アップしたり月の残業時間が60時間以上の場合は50%になったりと、条件によって割増幅が高くなります。

役職に就くまでは残業代が満額出る会社もあるため、転職をせず直近の昇進が見込めない場合には直接年収を上げる手段として候補に挙がることでしょう。

しかし月間45時間以上の残業時間は時間外・休日労働に関する協定届である「36協定」に抵触するため、上司から注意を受ける可能性があるほか、長時間労働で体力が消耗すると身体を壊してしまう可能性があります。

残業代で年収を上げることは資格や講習の費用を捻出するためや、転職期間で無収入の状態をしのぐ資金づくりといった暫定的な手段とした方が賢明でしょう。

◆年収が高い業界へ転職する

現職で人間関係に行き詰まって出世ができなかったり、仕事の成果をなかなか評価されなかったりなど、自分の年代の平均年収に比べて極端に年収額が低い人は、転職した方が年収が上がるかもしれません。

今まで培ってきた自分の社会人経験が企業側にとって需要のある能力や経歴であれば、大幅に年収がアップする可能性は十分あります。

自分のキャリアにもよりますが、中小企業の外資系やベンチャー企業は実績次第で年収アップしてくれることが多いのが特徴です。

転職する際は面接の時に自分の実績をアピールし、年収アップの交渉をしてみるといい
でしょう。

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40代の平均年収は?年収をアップする方法を紹介!

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
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  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
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  • 原則オンライン面談に対応
転職を考えているすべての方、正社員希望の方
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  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
  • ※2020年ソースイノベーション(株)調べ
  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

40代で年収500万円以上を目指せる転職サービス

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40代で年収500万円以上を実現するために年収のアップを狙うには、転職することがベストな場合もあります。

40代で年収をアップさせるためにおすすめの転職サービスをみていきましょう。

◆ビズリーチ

ビズリーチは、企業にとって即戦力となりうる30代から40代前半の求職者が対象となる転職サイトです。

年収600万以上が狙える「エグゼクティブ求人特集」を行っており、40代から高収入を狙いたい場合におすすめの転職サイトといえます。

◆FROM40

FROM40は40~60代のミドルシニア層をターゲットにした求人サイトです。

さまざまな業界の求人情報の中から希望に沿った求人を紹介してくれるため、50代の転職でも安心して利用できます。

◆アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサルティング志望の人材をターゲットにした転職エージェントです。

経営コンサルタントやITコンサルタントになることができれば、年収500万円以上が期待できるでしょう。

◆リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職サイト大手のリクルートホールディングスが運営する転職エージェントです。

年収500万円~1000万円以上が望める「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」を展開しており、40代からの転職でも高収入の求人を紹介してくれます。

あわせて読みたい:

リクルートエージェントの評判:転職に「使える」かを徹底調査

まとめ

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40代から年収500万円を目指すのは決して不可能ではなく、転職や資格取得などを駆使すれば実現可能でしょう。

この記事を参考に、年収500万円を目指してください。



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