40代エンジニア職の年収とは?年収をアップすることはできる

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40代のシステムエンジニア イメージ

IT系エンジニアの代表格である「システムエンジニア」。

機械やパソコンを得意とする人の間で人気の職種ですが、実際に就業した場合、どのくらいの年収を見込めるのでしょうか。

今回はアラフォー以上歓迎求人に強い「From40」が職種全体、地域差、性別、年齢による違いまで、さまざまな角度からシステムエンジニアの平均年収を比較。

システムエンジニアとして、40代から年収をアップさせる方法と一緒に紹介していきますので、最後まで目を通してくださいね。

目次

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エンジニア職の平均年収は?

IT系エンジニアの平均年収

まずはシステムエンジニアを含む、IT系エンジニアという職種全体の平均年収を確認しましょう。

◆エンジニア職の平均年収、月収、ボーナス
SEとも呼ばれるシステムエンジニアの平均年収は、厚生労働省が発表した2019年度版の「賃金構造基本調査」によると569万円でした。

同調査結果の年収、月収、ボーナスの平均値を一覧にすると、以下のようになります。

《2019年度のシステムエンジニアの収入の平均値》

年収 569万円
月収 38万円
ボーナス 113万円


一方で「求人ボックス給料ナビ」「Indeed」など、民間サイトの調査結果によると、システムエンジニアの年収・月給の平均値は以下の通りです。

《民間サイトの調査による、システムエンジニアの収入の平均値》

求人ボックス給料ナビ 【平均年収】およそ492万円
【平均月収】およそ41万円
Indeed 【平均年収】449万8,849円
【平均月収】31万8,526円


これらの結果から、システムエンジニアという職種の平均年収は450~550万円前後だと推測できますね。

対して、同年度版として国税庁が発表した「民間給与実態統計調査結果」によると、業界・職種を問わない日本人の平均年収は436万円でした。

日本人全体よりも平均年収の高いシステムエンジニアという職種は、日本においては比較的高給で、稼げる仕事だと言えるでしょう。

◆地域ごとのエンジニア職の平均年収
比較的高額なシステムエンジニアの平均収入ですが、物価や不動産価値などが異なる分、地域による金額差はどうしても存在します。

「求人ボックス給料ナビ」「Tech総研」の調査結果から、各地域のシステムエンジニアの平均年収を以下に比べてみましょう。

《求人ボックス給料ナビによると…》

北海道・東北 425万円
甲信越・北陸 395万円
関東 462万円
東海 407万円
関西 444万円
中国 395万円
四国 402万円
九州・沖縄 398万円

参考:「システムエンジニアの仕事の平均年収は492万円!給料ナビで詳しく紹介|求人ボックス」

《Tech総研によると…》

北海道・東北 502万円
北信越 517万円
関東 608万円
東海 586万円
関西 588万円
中国・四国 541万円
九州 502万円

参考:「エンジニアの給与にも地域間格差は本当にある?|【Tech総研】」

求人ボックス給料ナビの調査で平均年収額が最も高かったのは関東の608万円、最低額は北海道・東北の502万円でした。

対してTech総研の調査でも、平均年収が最も高かったのは関東の608万円、最低は北海道・東北と九州の502万円という結果になっています。

いずれの調査結果でも、最高額と最低額の差額は100万円以上。
この結果からシステムエンジニアの年収額には勤務、居住する地域が大きく影響し、地域格差は生じていることがよくわかります。


40代のエンジニア職、気になる平均年収は?

40代システムエンジニア 年収のイメージ

職種の平均年収がわかったところで、ここからは40代という年齢や性別にフォーカスして、システムエンジニアの年収額を探っていきます。

◆年齢、性別によるエンジニア職の平均年収
引き続き、2019年度版の「賃金構造基本調査」をもとに、システムエンジニアの平均年収を性別、年齢別に比べてみましょう。

《男性システムエンジニアの年齢別平均年収》

20~24歳 313万4,200円
25~29歳 403万円
30~34歳 497万900円
35~39歳 550万3,100円
40~44歳 609万2,700円
45~49歳 623万300円
50~54歳 682万2,600円
55~59歳 689万8,400円
60~64歳 460万8,300円
65~69歳 555万2,300円


《女性システムエンジニアの年齢別平均年収》

20~24歳 313万4,200円
25~29歳 409万6,600円
30~34歳 466万6,500円
35~39歳 475万8,700円
40~44歳 586万4,500円
45~49歳 519万900円
50~54歳 570万1,100円
55~59歳 569万6,100円
60~64歳 354万800円
65~69歳 データなし


また、経験年数ごとを基準にシステムエンジニアの平均収入を男女別にまとめると、以下のようになります。

《経験年数別、システムエンジニアの男女別平均年収》

経験なし 【男性】328万2,300円
【女性】301万8,100円
1~4年 【男性】410万8,500円
【女性】391万1,100円
5~9年 【男性】492万7,000円
【女性】465万円
10~14年 【男性】545万5,100円
【女性】502万6,800円
15年以上 【男性】643万100円
【女性】560万3,800円

参考:「システムエンジニアの平均年収!性別・年齢別・経験年齢別に比較解説」

ここまでの結果から、性別により40代システムエンジニアの平均年収に以下の傾向が認められますね。

・男性は40代で600万円、女性は500万円台後半になるのが平均的
・男性は30代、40代、50代と年齢を重ねるごとに平均年収が上がる傾向が強い
・女性は40代前半が最高値であり、30代以降は男性より平均年収が低くなる
・システムエンジニアは男女とも、経験年数に応じて収入が上がる傾向にある
・40代システムエンジニアの平均年収には40代前半でおよそ20万円、40代後半では100万円近い差が出てくる


国税庁発表の「平成30年分民間給与実態統計調査結果について」によると、全年齢を対象とした平均年収は男性で545万円、女性では293万円でした。

この統計調査の対象者の平均年齢が40代であることを考えても、40代システムエンジニアの平均年収は、男女とも十分に高いと言えるのではないでしょうか。

◆40代からエンジニア職の年収をアップする方法
平均は500~600万円台ながら、能力によっては年収1,000万円以上稼ぐことも可能とされるシステムエンジニアの仕事。

以下からはシステムエンジニアが、40代から年収を上げるためにできることは何か、具体的に紹介していきます。

《+αの能力を身に付ける》
一般的な日本企業に比べ、IT業界は成果主義の気風が強いと言えます。

そんななかで評価され、経験年数相応の高い給与を受け取るには、常に新しい技術や分野の知識を身に付け、魅力的なエンジニアであり続けねばなりません。

そして魅力的なエンジニアであり続けるには、常に+αの知識・技術を積極的に習得し、頼れるITのプロフェッショナルである必要があります。

【+αの価値、技術の身に付け方の例】
・基本的な分野以外に、他言語や新しい分野の開発スキルも身に付ける
・習得した各分野のスキルをさらに高め、複数分野のエキスパートとなる
・エンジニアと平行し、業務を通してマネジメントスキルも身に付けて、PLやPMとしても活躍できるようになる
・サーバーエンジニアやネットワークエンジニアの分野へも、学習の幅を広げていく



常に学び、前進する姿勢があれば、魅力的なエンジニアとして所属する会社からの評価も上がっていくでしょうし、転職市場でのあなたの価値も高めることができますよ。

《自身のスキルにあったルートで転職する》
+αのスキルを身に付けても、正当な評価や年収額を受けられないと感じたら、あなたの経歴や保有スキル、興味にあった方向で転職をするのがおすすめです。

まず考えられるのが、より業績が良く、規模の大きな会社へ転職するルート。

仮に現在の勤務先の経営状況が思わしくなく、そのためにあなたの能力と働きに見合った給与を受け取れないと感じているなら、この方法で年収を上げられるでしょう。

次に考えられるのが、培ったスキルを武器に活況な業界へ移るルートです。

例えば近年、医薬・医療業界や金融・保険業界などはIT化へのニーズが非常に高く、顧客のニーズに合ったシステムを提案・開発できるエンジニアが求められています。

これら年収水準の高い業界へ社内SEとして転職すれば、幅広い工程の業務に携われてやりがいが増すばかりでなく、100万円単位での年収アップも十分可能でしょう。

40代のエンジニア職と他の職種と比べて年収は高いか

40代システムエンジニアの平均年収 他職種との比較

続いては、40代システムエンジニアの年収が他の職種に比べて高いのかどうか、エンジニアという仕事の将来性とあわせて見ていきましょう。

◆40代の職種別平均年収
「【年代別・年齢別】平均年収ランキング 最新版 |転職ならdoda(デューダ)」をもとに、1歳ごとに算出した40代の平均年収は以下の通りです。

40歳 492万円
41歳 495万円
42歳 506万円
43歳 503万円
44歳 510万円
45歳 512万円
46歳 516万円
47歳 518万円
48歳 527万円
49歳 549万円


また、同調査が発表した40代の職種別平均年収は、以下のような結果となっています。

専門職(コンサルティングファーム、専門事務所、監査法人) 705万円
企画、管理系 631万円
技術系(IT、通信) 615万円
営業系 582万円
技術系(電気、電子、機械) 569万円
金融系専門職 555万円
技術系(建築、土木) 516万円
技術系(メディカル、化学、食品) 504万円
クリエイティブ系 468万円
販売、サービス系 405万円
事務、アシスタント系 369万円


上記の職種一覧のうち、システムエンジニアは「技術系(IT、通信)」にあたりますから、平均年収は615万円となります。

前項で確認した男女計のシステムエンジニアの平均年収も500~600万円でしたから、おおむね金額は一致していますね。

ひとつめの表にまとめた1歳ごとの40代の平均年収と比較すると、システムエンジニアの平均年収の方が少し高くなっています。

対して、40代で最も高い平均年収の職種は「専門職(コンサルティングファーム、専門事務所、監査法人)」の705万円。

システムエンジニアが属する技術系(IT、通信)は表に挙げた全11職種のなかで3番目に高い、という結果になりました。

この結果から、40代システムエンジニアの年収は他職種に就く40代と比べても、十分に高いと考えられます。

◆40代だから気になるエンジニアの将来性
人口のほとんどが1台以上スマホやパソコンを所有し、IoT技術やAIの発展であらゆる分野でIT化が進む現代、システムエンジニアは非常に将来性の高い仕事と言えます。

広くIT化が進めば、その分システムを開発・管理するエンジニアも必要になってくるため、今後システムエンジニアの需要は高まり続けるはずです。

既にシステムエンジニアとして働いているなら、+αのスキルを身に付けることを忘れなければ、今後も安定して働いていけるでしょう。

ただし、実務未経験で40代からシステムエンジニアに転職するのはおすすめできません。

下流工程に携わる新人のエンジニアには、夜勤や長時間労働を求められることもあります。
20代に比べとうしても体力と集中力、記憶力が劣る40代が、転職して十分な収入を得られるようになるのは難しいでしょう。

40代50代におすすめの転職サービス

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企業別のエンジニア職年収を調査

40代システムエンジニアの平均年収 企業別の比較

最後に、現役や元従業員から企業の口コミが集まる「転職会議」をもとに、総合評点が高い、またはクチコミ数の多い企業の年収を紹介します。

システムエンジニアとしてステップアップするための転職先を探しているなら、ぜひ参考にしてくださいね。

◆総合評点の上位企業
総合評点の上位トップ3の企業と年収の目安、各社の口コミは以下の通りです。

第1位:株式会社インテグラルシステムエンジニアリング ・評価は5点満点中、3.34点
・システム開発や保守、導入、活用支援サービスなどを行う
・一次受けの案件が多く、上流工程の経験が積みやすい
・40代での年収は400~500万円が目安
第2位: 成和システムエンジニアリング株式会社 ・評価は5点満点中、3.26点
・有休がきちんと取れて、ワークライフバランスがとりやすい
・評価制度や給与、昇給幅への納得感が大きい
・年収は350~600万円くらいまでが目安
第3位: 株式会社富士通ディフェンスシステムエンジニアリング ・評価は5点満点中、3.25点
・大手企業100%資本の会社で、福利厚生が厚く安定して働ける
・男性でも育児休暇取得実績があり、長く働きやすい環境
・40代での年収は500~600万円が目安


◆口コミの多い上位企業 口コミ数の上位トップ3の企業と年収の目安、各社の口コミは以下の通りです。

第1位:株式会社昭和システムエンジニアリング ・口コミ数は98件
・基本的には年功序列だが、女性が働きやすい環境がある
・複数の大手企業と取引があり、安定して仕事をもらえる
・40代での年収は500万円台後半が目安
第2位:日鉄日立システムエンジニアリング ・口コミ数は86件
・二次受けのベンダーだが、かなり年収額が高い方だと思う
・社内での横のつながりがあり、男女とも育休の実績あり
・40代での年収は560~800万円台まで、かなり幅がある
第3位:株式会社第一システムエンジニアリング ・口コミ数は68件
・短期から中長期にわたるものまで、幅広くプロジェクトを手掛ける
・休みが多く残業代もきちんと出るため、待遇がしっかりしている
・年収は40代で400~500万円台が目安


なお、上記は2021年3月上旬時点の情報をまとめたものです。

実際の募集要項、年収額などは各社の経営状況や、求職者側の経歴・保有スキルによっても変わってきますので、実際に応募する前にきちんと確認してください。

まとめ

40代システムエンジニアの平均年収 情報のまとめ

IT系エンジニアの代表格「システムエンジニア」の40代での平均年収は、500~600万円が目安となります。

対してすべての職種、年齢、性別の日本人の平均年収は436万円で、職種を問わない40代全体の平均年収がおよそ510万円でした。

また、他の11職種と40代システムエンジニア(IT系技術職)の平均年収を比較しても、エンジニアの平均年収は3番目に高いです。

このことから男女で数十万~100万円近い開きはあるものの、システムエンジニアをはじめIT系エンジニアの平均年収は十分に高いと言えます。

常に新しい技術を学び、自身に+αの価値を付加し続けて魅力的なエンジニアとなって、より良い条件の職場への転職成功をめざしましょう。

年収

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