40代で警備員に転職!給料・年収を徹底調査!収入アップの3つの方法とは?

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40代で警備員の仕事に転職しようと思ったことはありませんか?

でも未経験であれば、どんな仕事なのか、年齢を重ねてもできる仕事なのかなど、不安に思うことは多々あるのではないでしょうか。

今回は警備員の仕事にフォーカスし、仕事内容やバイトと正社員で働く時の違い、バイトから正社員にステップアップするポイントなどを詳しく解説します。

警備員の年収をアップさせる方法も紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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解説!警備員の仕事内容

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マンション、ショッピングモール、一般道路など、警備員は至るところに配置されています。

生活の中で目にすることも多いと思いますが、具体的な仕事内容はどのようなものでしょうか?

◆ざっくり言うとこんな仕事!
警備員の仕事は、配属された施設の利用者や地域住民などの不特定多数の人や、特定のモノ・場所の安全を確保することが主な仕事です。

一般客の誘導業務、不審者・不審物の対応、防犯・防災活動、依頼者のボディーガードなど、その業務内容は多岐に渡ります。

◆警備員の仕事4種類
警備員の仕事は、大きく次の4種類に分類されます。

【施設警備(1号警備)】
公共施設やオフィス、マンションなどの各施設に配属され、防犯・安全管理や見回りなどの警備活動をします。
(1)ショッピングセンターやテーマパーク等の各施設内の、見回り・監視
(2)万引きなど各種防犯活動
(3)施設内センサーが反応した際、すぐ駆けつけ対応する
(4)その他、防犯・防災活動

【交通誘導・雑踏警備(2号警備)】
工事現場における交通整備や、混雑した場所での誘導業務を行います。
(1)工事現場における、車や歩行者の誘導・交通整備
(2)イベント会場やお祭りなど混雑する場所での誘導業務

【輸送警備(3号警備)】
現金、貴金属、核燃料のように取り扱いに注意が必要なものを、安全に目的地へ運ぶことも、警備員の仕事です。
(1)現金や芸術品など、価値の高い品物の輸送
(2)核燃料や薬物など、危険物の輸送

【身辺警備(4号警備)】
直接依頼があった個人に同行し、身を守る「ボディーガード」としての役目もあります。
(1)依頼人に24時間体制で同行する

警備員の仕事は大変?

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警備員という仕事のやりがいや大変な点について、見ていきましょう。

◆警備員の仕事の良いところ
・周囲の安全を守るという大きな任務・やりがいがある
・人から感謝されることの多い仕事
・学歴は関係なく、努力次第でキャリアアップできる
・現場によっては、自由な時間が多く楽に感じられる

◆警備員の仕事の大変なところ
・案件によっては、危険と隣り合わせている
・立ったままの長時間勤務など、体力面でハードな場合がある
・日勤や夜勤など勤務時間が不規則な場合は、生活のリズムが乱れやすい
・仕事が忙しい時期と、落ち着いている時期で差がある場合もある

警備員「バイト」と「正社員」の違い

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同じ警備員でも、雇用形態によって違いはあるのでしょうか?

ここからは、バイトと正社員の雇用形態における違いについて、業務内容と待遇の2つの項目に沿ってそれぞれ解説します。

◆業務内容の違いは?
メインの仕事である「警備業務」では、雇用形態による差はほとんどありません。

ただし、正社員にはシフト作成や人員管理など、通常の警備業務にプラスして管理職的な業務が付加される場合もあります。

◆待遇の違いは?
勤務するうえでの待遇においては、雇用形態によって以下のような違いがあります。

【給与】
・バイトの場合
時給制もしくは日給制の場合が多く、時給なら1000円前後、日給なら7000~9000円が目安です。

会社によっては、日払いや週払いで支払われる場合もあります。

・正社員の場合
月給制の場合が多く、平均月収はおよそ18万円です。

資格の有無によって優遇される場合もあり、各種手当が加算されることでも変動します。

【休日・休暇】
・バイトの場合
シフト制が一般的で、自分で休日の希望を申請します。

出勤日数などの規定を満たしていれば、法律にのっとって有給休暇が適用されることもあるでしょう。

・正社員の場合
こちらもシフト制が一般的で、他の社員と交代での出勤です。

会社規定に従い、有給休暇をはじめ各種休日休暇が適用されます。

【各種保障】
・バイトの場合
条件によっては加入できる場合があります。

・正社員の場合
社会保険や雇用保険などの各種保険が完備されている場合がほとんどです。

さらに、会社によっては福利厚生も充実しています。

バイト警備員から正社員になる方法は!?

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アルバイトとして雇用されている場合にも、その後正社員にキャリアアップすることができるのでしょうか?

◆条件を満たせば、アルバイトから正社員になれる!
求人に「正社員登用制度あり」などと記載のある企業なら、条件がそろえばアルバイトから正社員になれる可能性はゼロではありません。

正社員登用の条件は企業によって異なりますが、勤務態度がまじめであることを前提に、社内査定の合格や、「警備員指導教育責任者資格」など特定の資格取得などによって決定します。

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警備員の年収をアップさせる3つの方法

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警備員の平均的な収入と給料体系について、理解できましたか?

ここからは、警備員になるなら知っておきたい、収入をアップさせるためのコツについて解説します。

警備員として年収を上げる方法は、一般的に下記の3つです。

◆雇用形態・勤務先を変える
非正規雇用なら正社員になるなどして雇用形態を変えたり、より大きな規模の企業へと勤め先を変えるなどして、収入アップを目指す方法です。

事前に経験や実績を積むなどの努力は必要ですが、最も一般的で地道な方法と言えます。

◆資格を取得する
警備員になることに特別な資格は不要ですが、警備に関する資格は意外と多くあります。

これらの資格を取得すると業務の幅が広がるだけでなく、収入アップにつながる可能性もあるのでおすすめです。

警備に関する資格には、下記のものがあります。
●「警備員指導教育責任者」などの国家資格
●「警備業務検定」各種 など


業務によっては、有資格者を必須とする現場もあります。

勤務先でのニーズが高い資格から、優先的に取得すると効果的です。

◆会社に貢献する
現場において「勤務態度がまじめである」というだけでは当然のことなので、なかなか昇給評価の対象にはなりません。

重要なのは、上司や上層部に伝わりやすいかたちで「会社へ貢献する意識」を見せることです。

具体的には、後輩への指導をしっかりと行ったり、資格取得を含めたキャリアアップに力を入れたりする他、現場の作業効率を高めるための提案などを行うのもいいでしょう。

会社にとって、期待以上に役立つ人材と認められれば、待遇が良くなる可能性が高まります。

まとめ

警備員の仕事について、しっかり把握できたでしょうか。

警備員の仕事にも大変な面はありますが、それ以上にやりがいを感じられると思ったら、転職先の選択肢として検討してみてもいいかもしれません。

また最初はバイトから始めて様子を見て、自分に向いていると思ったら正社員を目指すというのもひとつの方法です。

雇用形態の変更や、経験を積んで勤務先を変えたり、資格取得をしたりするなど、年収アップの方法もあります。

あなたの新しいキャリアの参考になれば幸いです。

年収

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