中高年が正社員で転職!45歳が分かれ目になる?転職成功ポイント

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中高年で正社員として、新たな転職先を探そうと思ったことはありませんか?

昔から耳にする「35歳限界説」は過去の話になったと言われていますが、やはり中高年からの転職はハードルが高くなります。

今回は中高年の中でも前半にあたる45歳以下と後半にあたる45歳以下に分けて、それぞれ狙い目の仕事について詳しく解説します。

最後まで目を通して、自分の年齢に合った転職活動を目指してくださいね。

目次

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45歳が分かれ目?!中高年の転職事情

中高年で転職成功した人が握手している手

まずは中高年の転職事情について、見ていきましょう。

・「転職35歳限界説」は過去の話?!
厚生労働省による正社員の有効求人倍率は、2011年以降に上昇し続け、2017年にはついに1倍を突破。

2018年3月には、正社員の有効求人倍率は1.08倍となり、2004年11月の調査開始以来最高となりました。
※厚生労働省「一般職業紹介状況」参照

転職者数を求人数が上回って転職市場は転職希望者の売り手市場となり、20代や30代などの若手世代だけではなく、中堅以上の中高年層の求人も増加しています。

景気回復や労働力不足により、かつて叫ばれていた「転職35歳限界説」はすでに過去の話になりつつあります。

・正社員の転職者数は増えている?!
2017年の総務省による労働力調査では、ここ数年の25歳から45歳までの労働者数は減少傾向にあるのに対し、45歳~53歳の中高年の労総者数は増加傾向にあります。

さらに正規雇用での労働者数でも、45歳~54歳の年代だけが増加しており、2017年は前年に比べて30万人増加しています。

この数値からもわかる通り、他の世代と比べると中高年の正社員での雇用が増えていることがわかります。

《45歳以下》正社員の転職で狙い目の仕事

45歳以下で天職成功した人

中高年の正社員での転職数が増えているとは言っても、40代前半と50代後半では企業に求められる経験やスキルも異なってきます。

ここでは、45歳以下で正社員への転職成功する道を見ていきましょう。

◆プレイングマネージャー
中高年でも若手の部類に入る45歳以下の世代には、プレイヤーとしてのスキルと、若手社員の指導や管理といったマネジメントの兼務を求められるケースが多々あります。

個人として、そしてチームとして企業に貢献できる人材こそが転職成功する人の王道と言えます。

◆現場のエキスパート
経験や年齢を重ねたからといって、すべての人がマネジメントに向いているとは限りません。
人によってはプレイヤーを貫き通してこそ能力を最大限に発揮する人もいるでしょう。

そんな人が転職成功するには、エキスパートになることが一番の近道です。

営業、事務、研究職など、職種に関係なく現場でのエキスパートになり、企業への貢献度を示すことがカギになります。

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《45歳以上》正社員の転職で狙い目の仕事

45歳以上で転職成功した人

同じ中高年といっても45歳以上になってくると、求人数も減り、転職先の範囲も狭まってきてしまいます。

ここでは、45歳以上で正社員への転職成功する道を見ていきましょう。

◆バックオフィス系の職種
総務や人事、財務といったバックオフィス系の職種なら、中小企業やベンチャー企業では経験豊富な人材を求めている場合もあります。

一から育てなければならない20代や30代の世代よりも、経験も豊富で自分から動いてくれる中高年は貴重な人材となり得ます。

◆海外での事業拡大を目指す企業の管理職
これから海外展開を検討している企業も、中高年には狙い目と言えます。

特に海外支社立ち上げなど、オフィスの基盤を作らなければならない場合は、経験や人脈も豊富な中高年を積極的に採用する傾向にあります。

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いかがでしょうか。
中高年の正社員での転職は、高いハードルがあります。

しかし年代別、さらに自身の経験やスキルに合わせて転職活動を行うことで、転職成功率をアップさせることは可能です。

今回の記事を参考にして、転職を成功させてくださいね。

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