営業の転職に必読!タイプ別3つのキャリアパスと転職成功の秘訣

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営業職での転職でキャリアアップを検討してみたことはありませんか?

業界問わず、さまざまな企業に必要とされる営業職は、ミドル世代の求人も増加傾向にあります。

今回は、営業の転職事情からタイプ別キャリアパスまで詳しく解説します。

さらに転職を成功させる秘訣もご紹介していますので、最後まで目を通して、転職の検討材料にしてみてくださいね。

目次

ミドル世代の営業職は売り手市場?!

営業に転職した人

どんな企業にも必要な営業職は、転職しやすい職種と言われています。

2017年8月のエン・ジャパン「『ミドルの転職』コンサルタントアンケート集計結果」によると、転職コンサルタントの8割が「人手不足の影響でミドルの求人が増えている」と回答しています。

まずは、その転職事情を詳しく見てみましょう。

【中小企業での求人が多い】
ミドル世代の求人が増えているのは中小企業が77%と半数以上を占めています。

その理由は人材不足が多く、事業拡大が見込まれる企業で経験豊富なミドル世代の営業職の求人が増えていると言えます。

【課長クラスのポジションが多い】
転職後のポジションでは、課長クラスが最も多く、次いで主任・係長クラス、部長・次長クラスという結果になっています。

経験があり、高い専門性も持つミドル世代は即戦力として期待でき、さらにマネジメントも任せたいという企業が多いと言えます。

実績ある営業職での転職事情は、今後も拡大する可能性があります。

《タイプ別》3つのキャリアパス

営業の転職先を探す人

売り手市場とも言われる営業の転職には、大きく分けて3つのキャリアパスがあります。
ここではそのキャリアパスをタイプ別に見ていきましょう。

◆営業に自信があるタイプ
自分の営業力に自信がある場合は、営業のエキスパートになる道があります。

営業一本で実績を上げるこのタイプの人には、実績を重視する企業や外資系の企業をおすすめします。

実績に見合った年収や裁量権もあり、さらなるキャリアアップにつながる可能性があります。

◆マネジメントもできるタイプ
組織をまとめ、人材育成もできる営業は、どの企業でも重宝される存在です。
営業力もマネジメント力も合わせ持つ人は、全く違う業界でも活躍できる可能性があります。

転職で自分に合う企業を探し、キャリアアップできると言えます。

◆高い専門性を持っているタイプ
営業力に加え、他の人にはない高い専門性を持ち合わせている人は、さらに引く手あまたの人材です。

例えばビジネスレベルでの語学力や元エンジニアとしての知識などがあれば、新たな企業でのキャリアアップを目指すことができます。

▼合わせて読みたい!
営業の転職を成功させる!ミドルが活躍できる転職先選びのコツ
40代から狙えるキャリアアップ!営業の転職4つのキャリアパスとは

営業の転職を成功させる秘訣

営業の転職先

ここでは、営業の転職を成功させる秘訣を見ていきましょう。

◆転職はキャリアの分かれ道!
転職理由はさまざまですが、転職はキャリアの分かれ道となります。

転職を決める前の検討段階でも、転職サービスを活用して情報収集することをおすすめします。

現在の転職市場や自分の実績も客観的に見ることができ、転職するかどうかの判断材料にすることができます。

転職して新たなキャリアの場を探すか、現職にとどまってステップアップを目指すか、自分の希望や条件などを踏まえてキャリアプランを検討して決めることが重要です。

◆転職成功のススメ
転職を成功させるには、自分に合う企業を見つけなければいけません。
たくさんある求人の中から自分に合う一社を見つけることは、簡単ではありません。

そこでおすすめしたいのが、スカウトサービス機能のある転職サイトの活用です。

スカウトサービスは、自分の実績や希望条件に合う企業とマッチングしてくれ、企業からのオファーが受けられる便利なサービス。

働きながらの転職は、現在の仕事と同時に転職活動を進める必要があります。
そんな忙しい中でも効率よく求人を見つける一つの方法としておすすめです。

▼合わせて読みたい!
ミドルが採用されやすい!営業転職の魅力とおすすめサイト7選
40代、未経験で営業に転職!おすすめ業界と志望動機例文4選

まとめ

いかがでしょうか。
営業の転職では、ポイントを押さえて転職先を選ぶことも重要です。

自分の実績や希望条件などを見極めた上で、キャリアアップできる企業を探し、転職を成功させてくださいね。

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