インフラエンジニアの転職まとめ、オススメの求人サイトまで

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インフラエンジニアとして活躍する男性

インターネットの利用に必要なネットワーク環境やサーバーを、顧客の要望や商材に合わせて構築・管理・運用するのが、インフラエンジニアの仕事です。

ネット環境が社会インフラの一部となった現代において、インフラエンジニアへの社会的需要は高まっています。このため、他の職種に比べ高い収入を得る人も少なくありません。

もし、インフラエンジニアであるあなたが満足な収入を得られず悩んでいるなら、転職を機に収入と待遇の向上を狙うのも、ひとつの方法ではないでしょうか。

そこで今回は、アラフォー以上歓迎求人のみを扱う転職サイト「FROM40」が、インフラエンジニアを取り巻く転職事情を解説。

また、転職するにあたりおさえておきたいスキルアップのポイント、得られる収入の目安、おすすめの求人サイトに至るまで幅広く紹介していきます。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

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全ての転職者
  • 20代向けの求人が多い
  • 中小企業やベンチャーを希望の方におすすめ

インフラエンジニアの転職、需要と求人量は?

インフラエンジニアの求人 需要と供給のバランスイメージ

冒頭で、インフラエンジニアは「社会的需要が高い職種」と述べましたね。

ここでは、実際のところインフラエンジニアにどのくらいの需要があるのか、転職者向けに公開されている求人の量や仕事内容から探っていきましょう。

◆インフラエンジニアの需要
もともと「インフラエンジニア」と言えば、以下のような仕事をする人の総称でした。

《従来のインフラエンジニアの主な仕事内容》
・顧客である企業担当者との折衝、要件定義
・要件に適したサーバー、ネットワーク環境の顧客への提案
・企業が購入した自前サーバーを用いた、現場でのネットワーク環境の構築・管理・保守
・何かトラブルが発生した際の、24時間体制での対応  など


しかし近年、サーバーは物理サーバーからクラウドへの移行が進み、ハードウェアを管理する機会が減ってきています。

このネットワーク環境、サーバーのクラウド化はIT市場のトレンドであると同時に、技術の進歩によって起こった大きな変化と言えます。

その結果、インフラエンジニアは「クラウドエンジニア」とも呼ばれるようになり、以下のように仕事内容も変わってきたのです。

《近年、将来のインフラエンジニアの主な仕事内容》
・顧客である企業担当者との折衝、要件定義
・要件に適した用量、スペックのサーバー機器の選定と提案
・必要なミドルウェアとOSの提案、およびインストール
・ソフトウェアを駆使したサーバーの設定、最適化
・何かトラブルが起きた場合の24時間体制での対応  など


また、近年の傾向としてBtoCで情報・商品を届ける目的で自社サイトを持つ企業が増えています。

インフラエンジニアの技術を必要とする企業・顧客が増加を続けているのですから、インフラエンジニアへの需要も、当然高まっていると考えられます。

実際、IT業界特化型の転職・求人サイト「レバテックキャリア」でインフラエンジニア、ネットワークエンジニアで検索すると、インフラエンジニアの方が4倍近く多い求人件数が表示されました。

インフラエンジニアの求人検索結果 859件
ネットワークエンジニアの求人検索結果 264件


※上記は2020年11月現在の検索結果です。
参考:「ITエンジニア・ Webデザイナーの求人/転職/採用【レバテックキャリア】」

◆インフラエンジニアの将来性は?
今後、私たちの社会にインターネットが不要となることはもうないでしょう。
一方でいくらAIが進化しても、人の力がないとカバーできない部分は必ずのこります。

以上の理由から、「インフラエンジニアへの社会的需要はなくならない」と断言できます。

もし、クラウド化のように革新的な技術が登場しても、あなたがインフラエンジニアとして精進を怠らず、最新の知識・技術を身に付け続ける限り、必ず生き残れます。

転職前に確認、インフラエンジニアの年収は高い?安い?

インフラエンジニアの年収 イメージ

前項ではインフラエンジニアについて、他のITエンジニアに比べ求人需要が高いこと、そして将来性のある職種だとわかりましたね。

インフラエンジニアとして働く未来に希望を持てたところで、次は、インフラエンジニアが得られる収入額のリアルを年代別や資格の有無など、複数の角度から見ていきましょう。

◆インフラエンジニアの年収
まずは、職種別の平均年収データを集計・公開している「【167の職種別】平均年収ランキング 最新版 |転職ならdoda(デューダ)」によると、インフラエンジニアの平均年収は以下の通りです。

男女計 462万円
男性 476.5万円
女性 373万円

※サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアの数値から平均を算出しています。

一方、国税庁が実施した「平成30年分民間給与実態統計調査結果について」を見ると、日本人の平均年収は440.7万円となっています。

これを踏まえると、インフラエンジニアの年収は日本人全体の平均より少し高く、男性よりも女性の方が100万円ほど低くなる傾向が見られますね。

次にインフラエンジニアの平均年収の目安を年代別、保有する資格別、勤務する地域別にそれぞれ見ていきましょう。

《年代別、インフラエンジニアの平均年収の目安》

20代 およそ379万円
30代 およそ527万円
40代 およそ607万円
50代 およそ664万円

※サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアの数値から平均を算出しています。
参考:「【167の職種別】平均年収ランキング 最新版 |転職ならdoda(デューダ)」

20~30代にかけての年収の上り幅が非常に大きく、その後年齢を重ねるにしたがって緩やかに600万円台にまで上昇しているのがわかります。

若年層よりも、年齢とともに経験を重ねた中高年になってから年収金額が大きくなるのは、他の職種と変わりません。

《保有する資格別、インフラエンジニアの平均年収の目安》

LPIC 450~650万円
CCIE 550~750万円
Oracle Master 500~600万円
AWS認定 550~650万円

参考:「インフラエンジニアの平均年収・給料事情 | AIdrops」

上記から関連資格の有無、種類によってもインフラエンジニアの年収が変わってくることがわかりますね。

それぞれの資格の種類や特徴、難易度については次項で改めて述べますが、インフラエンジニアとして高い年収を得たいなら、資格取得は必須と理解しましょう。

《勤務する地域別、ITエンジニアの平均年収の目安》

関東 444万円
関西 466万円
東海 475万円
九州 419万円
北海道 378万円

参考:「ITエンジニアの年収が驚くほど低い理由と1000万円稼ぐ方法を紹介! | アトオシ」

上記はインフラエンジニアに限らず、ITエンジニア全体の地域別平均年収の差をまとめたものです。

年収額が最も高い関西の466万円と、最も低い北海道の378万円では、ほぼ100万円の差が現れています。

これはインフラエンジニアへの需要の地域差、ひいてはインフラエンジニアを雇用する企業の数の差により、現れているものと推測できます。

勤務する地域や企業、また企業の規模などによっても、インフラエンジニアが得られる年収額は変わってくるでしょう。

◆未経験からインフラエンジニアに転職した時の年収は
先述した年代別の年収額は、年齢に伴った経験や技術があることを前提にしたものです。

同じ30代・40代であっても、20代からインフラエンジニアとして経験を積んできた人と、30代で未経験転職してきた人とでは、当然ながら受け取れる年収にも差が出ます。

技術職であるインフラエンジニアの年収は、年齢よりもむしろ経験・技術の有無や高低により左右されるもの。

実務未経験者がインフラエンジニアに転職する場合には、同じ年代の経験者よりも低い300万円台の年収からのスタートになるのが一般的です。

インフラエンジニアのスキルアップ転職

インフラエンジニアのスキルアップ

ここからは、インフラエンジニアが転職を機に年収をアップさせるために、おさえておくべきポイントを紹介していきます。

年収をアップさせるために、インフラエンジニアがすべきことは「関連資格の取得」そして「キャリアアップを狙う」という2点です。

ひとつずつ見ていきましょう。

◆インフラエンジニアとして年収を上げるための資格
前項でも少し触れましたが資格の有無、そして持っている資格の種類は、インフラエンジニアの年収アップに多いに役立ちます。

以下に、インフラエンジニアの取得が推奨される代表的なものについて紹介します。

LPIC
(Linux Professional Institute Certification)
・読み方は「エルピック」
・カナダのNPO法人であるLinux技術者認定機関LPIが認定するもの
・サーバー関係の資格で、難易度別に1~3のレベルがある
CCNA
(Cisco Certified Network Associate)
・読み方はアルファベットそのまま「シーシーエヌエー」
・シスコシステムズ社の、ネットワーク関連製品を扱うための資格
・内容と難易度別にCCENT、CCNA、CCNP、CCIEの4種類がある
・いずれもIT業界で著名だが、最も難易度の高いCCIEはネットワーク資格の最古違法とされる
Oracle Master ・読み方は「オラクルマスター」
・アメリカのOracle Corporation社が、自社製品への知識・技術を認定するもの
・データベース系の資格で、難易度別に3段階に分かれている
・世界的に知名度が高い、国際資格
AWS認定
(Amazon Web Services)
・アマゾンウェブサービス上で、開発やオペレーションを行う知識・技術を認定する
・クラウド型サーバーに関する専門知識、高い技術を持つことの証明となり得る


インフラエンジニアとしてのあなたの得意分野、強化していきたい分野に合わせ、取得する資格を選びましょう。

また資格の有無にかかわらず、インフラエンジニアには最低でも以下分野の知識・技術が求められます。あわせて覚えておいてください。

【インフラエンジニアが持っておきたい知識・技術】
サーバー、ネットワーク、プログラミング、セキュリティ、クラウドサーバー、インフラ設計を行うためのもの



◆スキル以外で年収を上げる転職
キャリアアップとは、マネジメントなど別のスキルを獲得したり、得意分野の専門性を高めたりするなどして人材価値・経歴を高めることを言います。

インフラエンジニアの場合、キャリアアップの道としては以下3つが考えられるでしょう。

《1》管理職として人を束ねる「マネージャー」
インフラエンジニアの仕事は、他社のエンジニアなどと一緒にチームを組み、進めていくことも多いです。

このため、与えられた仕事を達成するには共通の目標のもとに複数のエンジニアを引っ張り、まとめる人物画必要になります。

以下条件に当てはまるインフラエンジニアには、マネージャーのキャリアが向いているかもしれません。自分のキャリア思考を確認してみましょう。

【こんな人におすすめのキャリア】
・自分が主体となり、より大きな案件を担当できるようになりたい
・ひとりで黙々と作業するよりも、他の人と協力して仕事を進めたい
・人と話すのが比較的好きで、人材の育成や管理に興味がある



《2》ひたすらエンジニアとしての技術を高めた「スペシャリスト」
チームでの仕事や、人の上に立つことよりも、とにかく自分の知識・技術を高めたい職人思考のインフラエンジニアには、スペシャリストの道がおすすめ。

手に職をつけ、自分の腕一本で食べていく道であるため、常に仕事に関する情報を集め学び続ける必要がありますが、それが苦にならない人なら楽しめるでしょう。

【こんな人におすすめのキャリア】
・IT分野がとにかく大好きで、暇さえあれば関連情報の収集をしてしまう
・他者と仕事をしたり、交流したりすることよりも、自分の技術向上に時間を割きたい
・職人気質があり、自分の技術や知識を武器に人や社会の役に立ちたい



《3》知識・技術の幅を広げ、ITビジネス課題を解決する「ITコンサルタント」
インフラエンジニアとして働くうちに、プログラミングなど、他分野のIT知識・技術を習得する人も多いでしょう。

その豊富な知識を活かし、インフラエンジニアからもう一歩進んでキャリアアップする道として挙げられるのが、ITコンサルタントになる道です。

今日、企業経営はITの要素抜きに考えることができなくなっています。

あなたにITに加え経営・経済事情について学ぶ意欲があるなら、経営者を顧客として、IT分野のアドバイザーのような立場になるのもおもしろいかもしれませんよ。

【こんな人におすすめのキャリア】
・ITの知識や技術を武器に、幅広い業界・業種の人と仕事をしてみたい
・ITの仕事を通して、企業の経営やビジネスに貢献しているという、実感を得たい
・エンジニアとしてだけでなく、別の職種・肩書でも活躍してみたい



インフラエンジニア転職にオススメの求人サイト

インフラエンジニアにおすすめのサイト 比較イメージ

最後に、転職を機にキャリアと年収アップを狙うインフラエンジニアに向けて、求人探しをするのにおすすめの転職サイトを紹介していきます。

それぞれのサイトの特徴も解説しているので、あなたに合いそうなところを複数登録・利用してくださいね。

◆インフラエンジニアに特化した求人サイト
まずチェックしてほしいのが、インフラエンジニアなどIT業界・ITエンジニアに特化した、以下の転職サイトです。

《レバテックキャリア》
ITエンジニアや、IT系クリエイター求人を多く取り扱う転職サイト。

実務経験者向けを中心に、ベンチャーから大手の開発・インフラ系企業の求人まで、幅広く取り扱っています。

ただし、求人を取り扱っているのは関東・関西・福岡の大都市圏が中心。お住まいの地域によっては求人がない可能性もあるので、注意が必要です。

《GREEN》
IT・Web業界に特化し、自分で求人を検索して利用するタイプの転職サイト。

採用に成功した企業のみから成功報酬を受け取るビジネスモデルなので、大手に比べし筋力のないベンチャー、スタートアップ企業求人が多く見られます。

実務経験者はもちろん、これからインフラエンジニアになろうという未経験者にもぜひ利用してもらいたいサイトです。

◆求人サイトで見つからなければエージェントもおすすめ
インフラエンジニアとしての自分の強みや、転職先への希望、どんな転職先に応募すべきかわからず求人検索が進まないときは、転職エージェントを利用してみましょう。

転職エージェントに登録すると「アドバイザー」「コンサルタント」とも呼ばれる専任の担当者が、あなたのこれまでのキャリアを分析。

退職・転職に至った経緯やあなたの仕事観、転職先への希望を話のなかから引き出し、相性の良い求人の紹介や転職活動のサポートをしてくれます。

以下に、IT業界での転職に強い転職エージェントをいくつか紹介しますので、参考にしてくださいね。

《ワークポート》
ITとゲーム業界に特化した転職エージェント。ITエンジニアの転職ならぜひ利用を。

《レバテックキャリア》
先述した求人サイト「レバテック」には、エージェント部門もある。さまざまな企業規模のIT系求人を扱う。

《リクルートエージェント》
転職業界最大手の総合型エージェント。IT業界、ITエンジニアの取り扱い求人数も豊富。

《dodaエージェント》
1万件以上のITエンジニア求人を扱うとされるエージェント。担当からの返信も早い。

《マイナビエージェントIT》
転職業界大手、マイナビがIT・Webエンジニアに特化し運営するエージェント。

まとめ

さまざまな性別・年齢のインフラエンジニア

インフラエンジニアが得られる年収は、その人のエンジニアとしての実力の他、働く地域や勤め先の規模など、さまざまな要因で左右されます。

転職を機にインフラエンジニアとしてのキャリアアップ、年収アップを狙いたいなら、自分に合った仕事が見つかる求人サイトやサービスを利用しましょう。

また、資格取得や知識・技術の向上を通じて、あなた自身の人材価値を高めるのも有効です。

着実に、しっかりと情報収集したうえで、インフラエンジニアとしての転職を成功させてくださいね。

年収

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