転職サイトを徹底比較、最も効率がいいおすすめサービス

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比較・検討のイメージ

人材を中途採用するにあたり、人事担当者が最も頭を悩ませるのは「どの媒体、転職サイトを使えばいいのか」というところでしょう。

そこで今回は、転職先を探すアラフォー以上向け求人だけを扱う転職サイト「FROM40」が、企業目線で転職サイトを徹底比較。

業種別の求人状況や、サイトごとの特徴、転職サイトに自社求人を掲載することのメリットとデメリットに至るまで、さまざまな角度から分析していきます。

貴社の中途採用を失敗させないためにも、ぜひ求人を掲載する媒体を決める前に目を通してくださいね。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
全ての転職者
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
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キャリア形成
をしたい方
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  • ITエンジニア向けの転職サポートサービス
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  • 介護の転職総合満足度No.1
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事務職やコールセンター
を希望の方
  • 未経験でも安心の大手派遣会社
  • 特に事務職やコールセンターの求人数が多い
  • 正社員では入ることが難しい大手企業で働ける!
  • 半日有給休暇や通勤交通費の支給など福利厚生が充実

業種別の求人状況

求人の動向、転職市場の現状

自社の求人を出すべき媒体・サイトを知る前に、まずは2020年現在の各業界・職種の有効求人倍率から、転職市場のリアルを探っていきましょう。

◆求人を出したい業界の状況をチェック
以下の方程式で導き出される有効求人倍率は、厚生労働省のサイトにて無料で、職種別に閲覧できます。

【有効求人倍率の算出方法】
ハローワークに出されている求人の数÷その職種・業界で働きたい人の数


※有効求人倍率には、民間企業が運営する一般的な転職サイトの求人数は含まれていません。

有効求人倍率が高ければ高いほど「求人数よりも就業を希望する人の数が多い」ということですね。このため有効求人倍率が高い職種においては、以下の現象が起こります。

・少ない求人枠に対し、たくさんの求職者からの応募が殺到する
・求職者にとっては、希望する職になかなか付けない状況になる
・企業側にとっては、たくさんの人材から採用の選択肢が増える


しかし言い換えれば、有効求人倍率が高い状況は「たくさんの応募者のなかから、同業他社の間で優良な人材を取り合う」ことにもつながります。

このため、企業の規模や採用方針によっては人材獲得が困難になるのです。

以下に厚生労働省発表の「一般職業紹介状況(令和2年7月分)について」によると、2020年7月現在の有効求人倍率上位5つの職業は以下の通りです。

《職業別有効求人倍率、2020年7月度統計》

1位:建設躯体工事の職業 8.64
2位:採掘の職業 7.88
3位:保安の職業 6.26
4位:建築・土木・測量技術者 5.00
5位:介護サービスの職業 3.99

参考:「職業別一般職業紹介状況[実数](常用(含パート))」

コロナ禍においても、建築関係の仕事や自衛官・警察官・消防官などの保安の職業、介護サービスなど社会的需要の高い職業の有効求人倍率は高いことがわかります。

貴社が上記5つの職業で中途採用を成功させるなら、自社の求人を優良な人材の目に触れてもらわなければなりません。

そのためには、求人内容または利用する求人媒体・サイト等で差別化するしかない、と心得ておきましょう。

◆これからの求人情勢はどうなるか
世界的なコロナウイルス感染症の拡大を受け、日本企業の経営状況は悪化し、採用のため求人を出す企業数は確実に減っています。

ここ数年、就職・転職は求職者側が有利な「売り手市場」だと言われてきましたが、この状況を受けて企業側にとって人材を選びやすい「買い手市場」に変化したのです。

しかし、コロナ禍だからこそ社会的需要の高まった医療・健康分野をはじめ、求人数が増加または維持している業界・企業も存在しています。

《11種類の専門分野における求人募集数の変化》

エネルギー 94.5%
医療・健康 180.5%
モビリティー 75.2%
航空宇宙・海洋開発 80.1%
食料・水・土壌・資源 91.8%
農業・食品工業 93.1%
都市・空間・材料 94.1%
ネット・サービス 96.7%
情報通信 92.7%
生活・文化の拡張 95.4%
エレクトロニクス 75.9%

※右側の数値は、2020年2月と4月の求人募集数の変化率。
参考:「新型コロナで求人が増えた職種・減った職種、いま注目すべきなのは? | 日経クロステック(xTECH)」

また、ある程度の規模と資金力のある企業では、2008年のリーマンショック時の教訓から内部留保などを活用し、経営危機に備えていたところもあります。

この点を考えると、採用計画を見直すことはあっても、完全に新規・中途採用を停止する企業は少ないと考えられます。

一方で失業、休業を余儀なくされ転職先を探す人も着実に増えていますから、貴社にとってはコロナ禍のいまこそが優良な人材を中途採用するチャンスかもしれません。

転職サイトに掲載するメリットとデメリット

転職サイトのメリット・デメリット

転職・求人にまつわる2020年現在の状況が見えてきたところで、次は、転職サイトに自社求人を掲載して採用活動を行うことの是非を考えてみましょう。

転職サイトに求人を掲載し、採用活動を行うことのメリット・デメリットはそれぞれ以下の通りです。

◆転職サイトに掲載するメリット
《誰でも利用できるので、幅広く自社の求人を知ってもらえる》
ほとんどの転職サイトは、求職者側の登録・利用は無料としています。

このため、貴社の求人情報を無料でたくさんの人に、広く知ってもらえる点が転職サイトを使った採用活動の最大のメリットと言えるでしょう。

ちなみに、求人を見てもらえる対象は転職活動中の人だけではありません。

以下のような、潜在的な優良人材・将来的な転職者層にも、早い段階で自社の求人や社名、社風について知ってもらえる機会となります。

・「いまは転職を考えてはいないけど、なんとなく求人をチェックしている」人
・「転職を決めてはいないけど、同業他社の待遇が気になって求人検索した」人
・「自分の人材としての市場価値を知りたくて、転職サイトに登録・利用した」人 など


具体的な転職活動を始める前に「魅力的な求人、会社だな」と思ってもらえれば、貴社の社名や求人内容は印象にのこるはずです。

彼ら・彼女らが実際に転職活動を始めるとき、転職先の有力候補として考え、求人検索から応募してくれる可能性は高いでしょう。

《採用する人数、サイトの料金形態によっては予算を抑えられる》
転職サイトへの求人掲載にかかる費用は、大きく2つの方法によって算出・請求されます。

一つ目は、求人掲載することそのものに料金がかかるもの。
具体的な金額は利用するプランや、各サイトの規定によって大きく変わりますが、最も安いプランでも20万円前後、平均では数十万円が目安です。

二つ目は、採用が成功した場合にのみ料金を課す採用課金型。
この場合は、サイト上に掲載した求人での人材採用が成功したときのみ、その人材に支払う年収額のうち何割かを企業側から転職サイトへ支払います。

【合わせて読みたい】
中途採用成功のために求人を絶対に掲載しておきたいオススメの媒体

一般的に、人材1人あたりの採用にかかる単価は100~300万円とも言われています。
た ハローワークに無料で求人を掲載できることを考えると、この「求人を載せるだけで数十万円かかる」というのは、高く感じられるかもしれません。

しかし上記のうち、プランごとの掲載料金を支払うパターンで求人を掲載するなら、数十万円で複数人の採用を成功させられる可能性もあります。

近年はインターネットを使い、転職サイトを利用して求人検索と転職活動を行うのが一般的ですから、お金をかけた方がたくさんの人に求人を見てもらえる状況です。

また、転職エージェントや派遣会社など人材紹介を受けて人材を採用する場合に比べると、数十万円という採用費用は安価だと言えます。

採用する条件や人数によっては、転職サイトの利用が最も安く、効率的な手段になり得るのです。

《スカウトメールを使えば、優良人材に直接アプローチできる》
転職サイトの多くには、企業側から求職者が登録した経歴を閲覧したり、直接スカウトメールを送れる機能が搭載されています。
※ただし氏名や住所などの個人情報は、スカウト段階では原則的に閲覧不可。

このため、求職者からの応募を待つだけでなく企業側からも欲しい人材に対し積極的にアプローチすることが可能です。

転職サイトには求人掲載以外にも、採用活動の成功に役立つ機能・仕組み・情報が色々と備え付けられています。

よく理解し、賢く利用することで、求職者からの応募待ち以外の採用活動を常時行えるのは、転職サイトを利用する大きなメリットでしょう。

◆転職サイトに掲載するデメリット
《求人掲載から採用まで、自社内での調整・準備に時間がかかる》
慎重な求職者は、企業求人の内容をすみずみまで確認してはじめて応募をします。

このため仕事内容の説明、給与や残業・休日の条件などの各項目、また文面や写真から伝わってくる職場の雰囲気に至るまで、求人に掲載する情報はすべて等しく重要です。

転職サイト側としても、顧客である企業には優良人材の獲得に成功し喜んでもらいたいと考えていますから、魅力的な求人を作成・掲載しようと頑張ってくれます。

求人の作成は転職サイト側の担当者が取材、撮影のうえ行うのが一般的ですが、これだけで1~2週間の期間がかかってきます。

求人を掲載した後にも応募者の確認、書類選考の合否連絡、面談日時の調整、電話やメールを使った求職者への連絡など、人事担当者のやることは山積みです。

これらの手間は、人材の選定から面談日時の調整、条件に関する相談までやってもらえる転職エージェント、人材紹介会社の利用時には発生しませんよね。

転職サイトに自社求人を掲載するなら、そのための準備として相応の時間と手間がかかることは、覚悟しておきましょう。

《掲載料金を支払い求人を出しても、応募が来るとは限らない》
転職サイトへの求人の掲載は、企業にとっていわば先行投資です。

サポートの厚いプランを選んで料金を支払い、決まった期間求人の掲載を続けても、1件も応募が来ない可能性もあります。

また応募があったとしても、貴社の求める条件を満たした人材だとは限りません。

対して転職エージェントから人材紹介を受ける場合、貴社の求める人物像に近い人材の紹介・応募を得られる可能性が高いです。

お金を払って、時間をかけて準備し求人を掲載しても、見返りが得られるとは限らない。

この点を考えると、企業側にとって転職サイトの利用はリスキーだと言えます。

【メリット・デメリットを理解し、転職サイトの利用を決めて】
転職サイトを使った採用活動には、メリット・デメリットのどちらも伴います。

・社内で手間や時間をかけてでも予算を抑え、優良な人材獲得を実現したいのか。
・高い費用を支払ってでも、社内の手間・無駄を減らし採用を成功させたいのか。


何を重視するかにより、貴社にとって適切な採用活動の方法は変わってきます。

ここまでに紹介したメリット・デメリット、また貴社の想定する予算や採用に割ける時間に合わせて、転職サイトに求人を掲載するかどうかを決めてくださいね。



掲載する転職サイトを選ぶポイント

自社に合った転職サイトを選ぶコツ イメージ

ひと口に転職サイトと言っても、数多くあるサイトのそれぞれに特徴があります。

ここからは、転職サイトに求人を掲載し採用活動を行う場合に、自社や自社が求める人物像に合った転職サイトを選ぶためのポイントを学んでいきましょう。

◆募集内容にあった転職サイトの選び方
転職サイトは、メインとするターゲット層や採用手法、取り扱う求人の雇用形態などにより異なる特徴を持っています。

《サイトを特徴づけるもの》
・メインとするターゲット層…性別、年齢、新卒か中途か、管理職候補か  など
・求人情報の特性…特定の地域、業界、職種に特化したものか、幅広い業界・職種か
・求人の雇用形態…正社員か、派遣・パート・アルバイトなどの非正規雇用のみか
・求職者への求人提供方法…本人が求人を探す検索型か、求人を紹介するエージェント型か


貴社が求めている人材に貴社求人を届けるには、求める人材が求人を検索・閲覧してくれそうな転職サイトを選び、求人を掲載する必要があるのです。

例えば、以下のような人材を採用したいと考えている場合について考えてみましょう。

【求める人材像の例】
・年齢は30~40代くらい、社会人として経験をしっかり積んだ人材
・採用した後、管理職候補になってほしいと考えているため、未経験者はNG
・非正規雇用ではなく、正社員として採用して長くしっかり働いてほしい
・建築資材の営業担当を雇いたいので、営業経験のある人が望ましい
・営業経験がなくても、建築現場で働いたことがあり現場や資材に詳しい人も可
・学歴は問わないが、建築系の学部を出ていれば尚良し



上記条件に当てはまる人材を採用するのに、医療業界に特化したサイトや、20代・第二新卒をターゲットとした転職サイトを使っても良縁は期待できませんよね。

この場合は、以下のような転職サイトに求人を掲載するのが、求める人材像に自社の求人を届ける最良のルートだと考えられます。

【求める人材像に合った、転職サイトの特徴】
・施工管理や設計士など、建築・建設の業界や職種求人に特化している
・新卒や第二新卒、20代ではなく30代以上の転職希望者の利用が多い
・管理職の経験がある人、管理職希望の人に対し訴求力が高い
・営業職への転職に強みを持ち、営業経験のある転職希望者が集まる など



欲しい人材に届くかたちで、見つけてもらえる場所に求人情報を出すのは、採用活動成功の鉄則です。

「どこの転職サイトも同じ」と思わず、自社が利用すべき転職サイトはどれか、しっかりと吟味してください。

◆効果的な求人情報の掲載方法
掲載先の転職サイトの目星がついたら、欲しい人材に届く魅力的な求人原稿を書くための準備に入ります。

先述したように、転職サイトに求人を掲載しても1件も応募を得られないこともあります。

そうならないためには、求職者に魅力を感じてもらえる求人を作成しなければなりません。

以下に、良い求人原稿を作成するための手順を記していきますので、参考にしてくださいね。

《1》まずは欲しい人材像を明確にする
採用を考えている各部署にヒアリングを行い、どんなことができて、どう働いてくれる人材が欲しいのかを確認しましょう。

このとき、採用する人材に対して「絶対に満たしてほしい、応募の必須条件」と「満たしていてくれると嬉しい、応募の推奨条件」を必ず明確にしてください。

《2》求める人材像を具体化するため、ペルソナ設定をする
採用したい人の輪郭がぼんやり見えてきたら、ここでペルソナ設定を行い、欲しい人材像をはっきりさせます。

【ペルソナ設定とは?】
マーケティングを行ううえで使われる、手法。「ペルソナマーケティング」とも呼ばれる。

訴求したい対象者、求人をつくる場合では「求人を届けたい人」「応募してほしい人」の特徴を具体的に想像し、これらを併せ持った人材像を明確にする。



例えば、先述の【求める人材像の例】を例に考えると、ペルソナは以下のようになります。

【ペルソナ設定の例】
・建築現場での仕事の流れ、働く人の考えに精通した人物
・他者とのコミュニケーションや調整が得意で、営業の素養がある
・10代の頃に工事現場で、高校卒業後には営業として働いた経験もある30代後半男性
・兼業主婦の妻、小学生の子どもが2人いて、休日は家族と過ごす
・基本的に仕事熱心で残業もいとわないが、家族との時間は確保したいタイプ
・メリハリのある働き方、休み方ができることを望んでいる



《3》ペルソナ設定した人物に訴求できる、自社の強みを探す
ここからは、ペルソナ設定で見えてきた「求人を届けたい人」「応募してほしい人」に魅力を感じてもらえる、自社とのマッチングポイントはどこか考えていきます。

例えば、先ほど設定したペルソナの場合には、以下のような点が挙げられます。

【ペルソナ設定と、自社とのマッチングポイントの例】
・建築、建設業界のなかでは休日数が多く、有給休暇の取得率も高い
・時期によっては残業もあるが、残業時間にあわせ早退や代休を提供している
・成果重視の評価制度が整っており、仕事の頑張りに応じて昇給が見込める
・現場経験者の従業員が多いため、取引先である施工業者と関係を築きやすい



これを踏まえ、同業他社の求人と差別化できる自社の強みがどこにあるか、洗い出していきましょう。

《4》テーマを決めて、求人情報の作成に入る
何をメインとして盛り込み、求職者に自社の魅力を伝えるかを決めて求人を作ってみます。

ここまでに考えてきた「ペルソナ設定の例」に基づくと、「忙しい分、休日・休暇制度がしっかりしていて、メリハリをつけて働ける」点をメインに考えていくと良いでしょう。

どんな会社にも、必ず他社にない魅力があるはずです。情報を集め、整理し、じっくり考えて素敵な求人原稿を作ってくださいね。

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
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転職サイトを徹底比較、サイトごとの特徴

転職サイト 特徴 比較

最後に、数ある転職サイトのうち10社の特徴をまとめ、比較していきます。
貴社の求人を掲載するにふさわしい転職サイト探しに、ぜひお役立てください。

◆徹底比較、求人サイトの特徴
《豊富な求人数を誇る大手総合型》

リクナビNEXT 求人件数が桁違いな、転職業界最大手のサイト。求職者のおよそ8割が登録すると言うが、比例して求人を掲載する企業の母数が大きいため求人を見つけてもらうのも難しくなる。
マイナビ転職 転職業界大手のサイトで、利用者には若手・大卒者が多い。検索項目が細かく設定されているため、マッチング度の高い人材に見つけてもらいやすい。
エン転職 スマホで利用しやすく、20代~0代半ばまでの若年層の会員が多いサイト。リクナビ、マイナビに次ぐ業界大手。
doda(デューダ) 総合型の大手サイトだが、特にITやWebなどクリエイター系の求人に強いとされる。キャリアアップをめざす利用者が多い。
日経キャリア 高学歴、海外志向の強い人材が集まる。利用者の75%が大卒、そのなかのおよそ4割は有名大学出身者で、英語が堪能なことも多い。


《性別、年齢、業界に強みを持つ特化型》

FROM40 35歳以上のアラフォーから、40代・50代歓迎の求人のみを扱う年齢特化型サイト。幅広い雇用形態の求人を扱う。
Re就活 特に既卒、第二新卒の利用者が多い20代向け転職サイト。登録者の9割が20代だが、うち7割は社会人経験あり。
女の転職type 女性の転職、求人情報に特化したサイト。利用者の9割以上が女性。求人情報では、女性が転職にあたり知りたい情報を届けることに重きを置く。
ビズリーチ 管理職、高年収専門求人を扱うハイクラス向け転職サイト。ヘッドハンターが在籍し、人材のスカウトをしてくれる。
GREEN IT、Web業界、ベンチャー企業の求人に強い特化型サイト。IT特化型ではトップクラスの求人数を誇り、会社の雰囲気を伝えてくれる。


◆募集が大変ならエージェントを使うのも手
自社内で求人原稿を作成し、日時調整を行いながら採用活動するのが難しいなら、企業と求職者を取り持ってくれる転職エージェントを利用するのもひとつの方法です。

転職サイトに比べ、利用料金が高額になる傾向がありますが、その分、貴社に代わりマッチング度の高い人材の選定から紹介まで、一貫して行ってくれますよ。

まとめ

求人を載せるべき転職サイトの比較 まとめ

2020年、コロナ禍の影響から退職や休職をし、転職せざるを得ない人は増加しました。

仕事を求める人が増え、買い手市場となっているいまこそ、良い人材を中途採用したいと考える企業にとってはチャンスかもしれません。

欲しいのはどんな人材か、またその人に響く自社の魅力は何か、これを突き詰めて考えていけば貴社の魅力が伝わる求人が出来上がるはずです。

ぜひとも貴社が欲しい人材像の好みを考慮し、じっくり吟味したうえでふさわしい転職サイトを選び、貴社求人を掲載しましょう。

年収

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