40代が転職サイトを有効かつ効率的に活用する方法

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40代の転職 イメージ

一般的に転職の成功は年齢を重ねるほど難しく、やり直しがきかなくなるとされます。

実際のところ、自身や家族の生活を背負う40代は転職に慎重にならざるを得ませんよね。
しかし、年齢ゆえの強みを活かし丁寧に進めていけば40代での転職成功も十分可能です。

そこで今回はアラフォー向け求人をメインに扱う私たち「From40」が、40代が自分たちの年代に合ったサイトを有効活用し、転職を成功させるためのコツを紹介していきます。

転職するにあたり利用してほしい転職サイトのリストもまとめているので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
年収600万円以上の方
  • 求人の3分の1以上が年収1,000万円超!ハイクラス人材向けの高年収求人が多数
  • 外資系・日系大手など国内外の優良企業や4,600名の優秀なヘッドハンターからダイレクトにスカウトが届く
  • 独自の審査を通過した求人、会員、ヘッドハンターだけが集い、ワンランク上のキャリアを実現
全ての転職者
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  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
キャリア形成
をしたい方
  • 転職活動のサポートをしてくれるサービス
  • キャリアのプロフェッショナルである専属トレーナーがマンツーマンで支援してくれます
エンジニア、IT技術者
  • ITエンジニア向けの転職サポートサービス
  • 技術や業界、市場を熟知したアドバイザーが、あなたの転職活動をマンツーマンで徹底的にサポートしてくれます。
  • 初回提案の内定率は90%、内定実績は最速1週間!LINE相談やオンライン相談もOKなので安心です
介護職を希望の方
  • 利用したい介護転職支援サービスNo.1サイト(※)
  • 担当キャリアアドバイザーに仕事の紹介から入社後のアフターフォローまで全面的にサポート
  • (※)アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
コールセンターを希望の方
  • 在宅コールセンターの『コールシェア』
  • 業務内容はリサーチやカスタマーサポートなどさまざま。PCやネット環境がなくても、スマートフォンではじめられます
  • 副業としてお仕事も可能
女性・ママ向け
  • これまで培ったスキルを活かせる時短・在宅勤務の職場を紹介してくれるサービス
  • 仕事内容は企画・マーケティング、営業、人事、秘書、経理、財務、広報、デザイナー、エンジニアなど多岐にわたります

40代にとっての転職とは

40代転職の現況 イメージ

まずは40代にとっての転職がどのようなものか、40代転職者に関するデータから分析し、成功に必要なものが何かを考えていきましょう。

◆データで見る40代の転職状況
「【転職成功者の年齢調査】平均年齢やコロナの影響、年代別のポイントは? |転職ならdoda(デューダ)」によると、2020年の転職成功者の年齢割合は以下の通りです。

《転職成功者の年齢割合(2020年)》

24歳以下 9.4%
25~29歳 38.8%
30~34歳 23.4%
35~39歳 12.8%
40歳以上 15.5%


40歳以上が占める割合は15.5%で20代後半、30代前半に次いで3番目に高い割合です。

同じ調査の2019年版では転職成功者のうち40歳以上が占める割合は14.3%だったので、この1年間で微増していますね。

なお2020年に転職成功した人の平均年齢は男性で32.9歳、女性は30.1歳、男女計では32.0歳でした。

転職成功者の平均年齢も毎年少しずつ上昇していて、2019年実績と比較すると女性・男女計の値は0.3歳、男性の値は0.4歳高くなっています。

上記の結果を受けて、dodaは2020年現在の転職市場を以下のように考察しています。

「2020年は「年齢層別の転職者の割合が29歳以下で減り、30歳以上で増えた」わけですが、これはコロナ禍によるものと考えられます。多くの業界で景気が後退したことで即戦力重視に傾き、経験豊富なミドル人材の採用が増えました。一方、未経験者を募集する求人は減少し、社会人経験の浅い20代の採用が減ったと考察されます。」


引用元:「【転職成功者の年齢調査】平均年齢やコロナの影響、年代別のポイントは? |転職ならdoda(デューダ)」

考察の通りだとすれば、ポテンシャル採用の対象となる20代よりも、確かな経験やスキルを武器に転職活動に望む40代の方が、転職に有利だと考えられますね。

一方で、ディップ株式会社が実施した「雇用形態・世代別、転職活動の実態についてのアンケート調査」では、40代が転職活動に苦戦する様子も見えてきます。

同調査によると、40代の派遣社員・正社員、20代の派遣社員・正社員がそれぞれ転職活動にかけた期間は以下の通りです。

40代正社員の場合 ・1か月未満…20%
・1~3か月未満…48%
・4~6か月未満…13%
・7~12か月未満…7%
・1年以上…12%
40代派遣社員の場合 ・1か月未満…25%
・1~3か月未満…54%
・4~6か月未満…13%
・7~12か月未満…2%
・1年以上…6%


20代正社員の場合 ・1か月未満…15%
・1~3か月未満…65%
・4~6か月未満…10%
・7~12か月未満…10%
・1年以上…0%
20代派遣社員の場合 ・1か月未満…17%
・1~3か月未満…67%
・4~6か月未満…6%
・7~12か月未満…10%
・1年以上…0%


20代・40代ともに3か月以内に転職活動を終える人が大半であるものの、40代になると半年~1年以上の長期にわたり転職活動を余儀なくされる人も出てきていますね。

以上の結果から、40代転職者を取り巻く状況は「本人のスキルや経歴によっては十分可能だが、若い世代より時間がかかる傾向がある」と言えるでしょう。

◆40代が転職する動機、理由
リスクを冒し、転職に成功した40代はどのような理由から退職に踏み切ったのでしょうか。

ここからは、40代がどのような事情から退職・転職の成功を勝ち取ったのかを転職サイトが実施した調査結果から探っていきます。

エン・ジャパン株式会社は、自社運営の転職サイトを利用するミドル世代=35歳以上のユーザーに対し、転職理由の実態を探るアンケートを実施しました。

その2018~2020年の3年分の結果から、ミドル世代の退職理由トップ3を比較してみましょう。

2018年 【第1位】会社の考え・風土が合わない
【第2位】会社の将来に不安がある
【第3位】職場の上司と同僚と合わない
2019年 【第1位】会社の将来に不安がある
【第2位】会社の考え・風土が合わない、給与に不満がある
【第3位】キャリアアップのため
2020年 【第1位】会社の将来に不安がある
【第2位】会社の考え・風土が合わない
【第3位】給与に不満がある

参考:「ミドル2000人に聞く「転職理由」実態調査第1位は「会社の将来に不安がある」。 年収1000万円未満は「給与に不満」、年収1000万円以上は「キャリアアップ」が顕著。―『ミドルの転職』ユーザーアンケート集計結果― | エン・ジャパン(en Japan)」「ミドル世代の「転職理由」実態調査コロナ禍前後で転職理由に変化があると回答したミドルは16%。 コロナ禍以前よりも「企業の柔軟な働き方への理解や対応」「企業の経営状態」に関心を寄せる傾向。―『ミドルの転職』ユーザーアンケート― | エン・ジャパン(en Japan)」

「自分の能力を試したい」「やりたい仕事に就く」などの選択肢もあるなか、3年とも会社の将来性や給与額への不満と言った、現実的な理由が上位を独占する結果となりました。

この結果から、40代が自身のキャリアや今後の人生を切実に考え、転職に踏み切っているものと推測できます。

転職サイトを40代が活用する方法

転職活動に転職サイトを活用する40代男性

転職市場においての40代の魅力は、これまでの経験からくる即戦力性の高さです。

このため40代が転職サイトを活用して転職を成功させるなら40代を求める求人と効率的に出会い、自身の即戦力性をアピールする必要があります。

以下に、40代の転職活動において求人・転職サイトを活用するコツを紹介していきます。

◆40代は転職サイトをこう活用しよう
40代が転職サイトを有効活用するにあたり、心得ておくべき項目は以下の5つです。

【1】40代向けの求人は、20~30代向けに比べ圧倒的に少ない!
【2】件数に対して応募者数が多いため、40代向け求人の倍率は高い!
【3】毎週数十社への応募を目標にしなければ、転職成功は難しい!
【4】サイトへ会員登録する前に、事前準備として自己分析は終えておくべし!
【5】嘘はダメ、ゼッタイ!自身のスキルや経歴は正直に公開すべし!


以上を踏まえて、40代での転職成功に役立つ転職サイト活用法を紹介していきます。

《サイト登録は10社、応募は毎週20社を目標に》
応募者数に対し求人の絶対数が少ない40代の転職活動では、いかに効率よく、自身の条件に合った求人に出合えるかが成否を左右します。

このためサイトへの登録は10社、求人への応募は毎週20社を目標に行ってください。

各サイトにはメインとするターゲット、得意とする分野がありますから、さまざまなサイトに登録することでより多くの求人との出合いが期待できるようになります。

【管理しきれるか心配なら、まずは5サイトを目安に登録を】
10サイト、毎週20社以上もの求人への登録・応募情報を管理しきれる自信がなければ、まずは3~5サイトを目標に会員登録しましょう。

そのなかで求人を探してみて「何か違う」「40代向けの求人がない」と感じたら、他サイトの利用も始めると良いですよ。



《条件は3つまでに絞り「良い」と思ったら即応募》
あなたが求める条件にぴったりと合う、完璧な求人は存在しません。

ただでさえ求人数が少ないなか、あれもこれもと条件を設定していては、応募できる求人がなくなってしまいます。

サイトに登録する前に自己分析をし、転職先に対して譲れない条件を上位3つまで絞り込んでください。そして、これを満たす40代向け求人に応募するようにしましょう。

【40代向け求人を現すキーワード】
求人に以下のような文言があれば、経験豊富な40代人材を求めている可能性が高いです。

・経験豊富な30代、40代からの応募大歓迎!
・中途入社の40代、50代のベテラン社員も活躍中!
・経験、スキルのある方優遇!年齢は不問です!  など


逆に「若手が活躍」「20代が主役」「平均年齢20~30代の若い職場です」などと書かれている求人は、40代の応募を想定していないと考えられます。



《登録情報にはキーワードを散りばめ、上位表示をめざす》
自身の強みとなる経歴やスキル、就きたい職と関連のあるキーワードをサイトに登録するプロフィールに散りばめておけば、企業の採用担当者の目に留まる可能性が高まります。

また、少しでいいのでこまめに登録情報を更新するのもおすすめ。

転職サイト内では新しい情報ほど上位表示される傾向があるため、更新頻度が高い方がエージェントや採用担当の目に触れやすくなります。

《スカウトも活用し、より効率的に求人情報を集めて》
多くの求人・転職サイトでは、サイトに登録する転職エージェントや企業担当者から求職者へ声掛けを行う「スカウト」のシステムがあります。

毎週20件もの40代向け求人を自力で探すのは大変ですから、スカウトシステムを併用してあなたに興味を持つ採用担当からの声掛けも待ちましょう。

《エージェントには「すぐ転職したい」と伝えておこう》
求職者自身が求人を探す検索型のサイトと併せて、求職者の経歴や希望に合った企業求人を紹介してくれる転職エージェントサイトに登録するのもおすすめです。

自分では気が付くことのできなかった優良求人との、効率的な出合いが期待できますよ。

◆40代が転職サイトに登録しておきたい内容
求職者が企業求人を閲覧するように、企業側も転職サイトユーザーの人材としてのプロフィールを閲覧しています。

このため、転職サイトへの登録時には必要情報を記入し、Web上に自身の履歴書・職務経歴書も登録するのが一般的です。

そこで、40代がWeb履歴書・職務経歴書に登録しておくべき内容と、書き方のポイントを紹介していきます。参考にしてくださいね。

40代がWeb履歴書に書くべきこと ・氏名、生年月日、配偶者や扶養家族の有無
・現住所、電話番号などの連絡先
※ここまでは個人情報のため、未応募の企業には表示されません。
・高校以降の学歴、または最終学歴を学校種別、入学・卒業の年月、専攻とともに
・職務経歴書の内容を要約した内容の1,000文字前後の自己PR
・その他志望動機、特別に伝えておきたいことを自由記入欄へ
40代がWeb職務経歴書に書くべきこと ・一番上に「職務経歴書」のタイトル、作成者氏名、提出日
・あらすじとして、冒頭に職務経歴の要約を数百文字程度で記入
・過去に勤務した企業について、名称や規模、勤務期間、担当した職務などをすべて羅列していく
・自身の経歴を詳細に勤務企業ごとの時系列、または担当した職務分野や職種ごとに書く
・転職先で活かせる知識、スキルをできるだけたくさん書いていく
・保有する資格や免許を、経験や応募先の業務に関連したものから書いていく
・自己PR、転職理由、退職理由


【40代のWeb履歴書、職務経歴書の書き方ポイント】
・ひと目で伝えたいポイントが伝わり、読みやすいよう箇条書きを多用する
・メリハリのある文面の方が読みやすいので、「」【】も意識的に使っていく
・売り上げ増など過去の成果をアピールしたいときは「前年比売上〇%増」など、具体的な数値を用いると効果的



40代が転職サイトを使うメリットとデメリット

転職サイト利用 40代にとってのメリット・デメリット

現代の転職成功に欠かせない転職サイトですが、弱点もあります。

ここからは、40代が転職サイトを利用することのメリット・デメリットを紹介しますので、転職サイトの利用が自身に合っているかの判断にお役立てください。

◆40代が転職サイトを使うメリット

・どこにいても、スキマ時間だけでもスマホ1つで転職活動を進められる
・豊富な求人のなかから、自身の条件に合ったものだけを絞り込み閲覧できる
・検索機能とスカウト機能を併用すれば、効率的に求人の閲覧や応募が可能
・地方でも利用しやすく、最初から最後まで自分のペースで転職活動できる
・第三者を介さず、エージェントの縛りもなく採用担当者と直接やり取りできる
・原則無料で使い放題で、思いがけない優良企業からの声掛けも期待できる


◆40代が転職サイトを使うデメリット

・大量の求人情報が掲載されているため、閲覧や条件検索に時間がかかる
・条件によって絞り込むため、優良でも条件に合わない求人とは巡り合えない
・多くの求職者が利用しているため、求人1件あたりの競争率が非常に高い
・エージェントが扱う優良な非公開求人、紹介求人の閲覧や応募ができない
・応募書類の添削や面談など、エージェントサイトのようなサポートは受けられない


メリットよりもデメリットの方に共感する場合は、転職サイトを使った転職活動があなたに合っていない可能性があります。

その場合は無理に転職サイトを使わず、知人からの紹介や企業の中途採用専用ページへの直接応募、ハローワークなどを活用して転職活動を進めましょう。

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
年収600万円以上の方
  • 求人の3分の1以上が年収1,000万円超!ハイクラス人材向けの高年収求人が多数
  • 外資系・日系大手など国内外の優良企業や4,600名の優秀なヘッドハンターからダイレクトにスカウトが届く
  • 独自の審査を通過した求人、会員、ヘッドハンターだけが集い、ワンランク上のキャリアを実現
全ての転職者
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
  • 公開求人は約11万件、非公開求人は約15万件!(2021年3月時点)
  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
キャリア形成
をしたい方
  • 転職活動のサポートをしてくれるサービス
  • キャリアのプロフェッショナルである専属トレーナーがマンツーマンで支援してくれます
エンジニア、IT技術者
  • ITエンジニア向けの転職サポートサービス
  • 技術や業界、市場を熟知したアドバイザーが、あなたの転職活動をマンツーマンで徹底的にサポートしてくれます。
  • 初回提案の内定率は90%、内定実績は最速1週間!LINE相談やオンライン相談もOKなので安心です
介護職を希望の方
  • 利用したい介護転職支援サービスNo.1サイト(※)
  • 担当キャリアアドバイザーに仕事の紹介から入社後のアフターフォローまで全面的にサポート
  • (※)アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
コールセンターを希望の方
  • 在宅コールセンターの『コールシェア』
  • 業務内容はリサーチやカスタマーサポートなどさまざま。PCやネット環境がなくても、スマートフォンではじめられます
  • 副業としてお仕事も可能
女性・ママ向け
  • これまで培ったスキルを活かせる時短・在宅勤務の職場を紹介してくれるサービス
  • 仕事内容は企画・マーケティング、営業、人事、秘書、経理、財務、広報、デザイナー、エンジニアなど多岐にわたります

40代にオススメの転職サイト

40代におすすめの転職サイト イメージ

40代が効率的に転職活動を進めていくには、求人型・エージェント型・特化型とさまざまなタイプがあるなかで、自身に合ったサイトを選び登録しなければなりません。

そこで最後に、40代のあなたにこそ利用してほしいサイトのリストを紹介していきます。

◆40代に強いオススメの転職サイト
まず以下に、幅広く多様な求人が集まる大手サイトとミドル世代・ハイクラス求人をメインに扱う40代におすすめのサイトを6つ紹介します。

doda ・リクナビ、マイナビと並び大手に分類される転職サイト
・他の大手サイトに比べ、特に未経験歓迎・大手企業求人が多いのが特徴
・また併設のエージェントサービスは、きめ細かく手厚い支援で知られる
リクナビNEXT ・転職業界最大手、リクナビグループ運営の総合型転職サイト
・膨大な業界や職種、地域企業の求人を擁しており、効率的な求人検索に便利
・母数が多い分、40代求職者も条件に合う求人を見つけられる可能性が高い
リクルートエージェント ・リクナビグループが運営する、転職エージェントサイト
・紹介のみの非公開求人、全年齢・地域対象の求人を10万件以上有する
・登録と利用は完全無料で、担当エージェントから手厚い転職支援を受けられる
ビズリーチ ・管理職、専門職などのハイクラス転職に特化した国内最大級サイト
・原則登録は無料だが有料プランもあり、年収1,000万円以上の求人も多数
・一流企業の採用担当、エージェントからのヘッドハンティングがあるかも
キャリアカーバー ・リクルートグループが運営する、ハイクラス求人特化型のエージェントサイト
・求職者は会員登録後、スカウトを待つかたちで利用するが、更新頻度は低い
・また年収1,000万円以上の求人をメインに扱うため、紹介を受けるハードルは高い
JACリクルートメント ・ミドル世代向けに、主にハイクラス求人の紹介を行うエージェントサイト
・求人紹介を受けるには、求職者側にも相応の実績と能力が求められる
・ただ、求人紹介を受けられれば転職を機に大幅な年収アップも可能


【ハイクラス求人とは?】
一般的な定義は経営者や管理職の経験を持つ人、語学が堪能で海外企業・外資系企業で活躍した経験や能力のある人に向けた、年収800万円以上を保証する求人の総称。

特に経営者・管理職のハイクラス求人は「エグゼクティブ求人」、海外企業・外資系企業で活躍できる人材向けは「グローバル求人」と呼ばれることもある。



◆業種、職種に特化した転職サイト 次に年齢や性別、特定の業界・職種などの求人に強みを持つ合計21の特化型の転職サイトをカテゴリ別にそれぞれ一覧表で紹介していきます。

《40代に強い年齢特化型》

From40 ・雇用形態を問わず、35歳以上人材を歓迎する求人のみを掲載するサイト
エンミドルの転職 ・35歳以上のミドル世代に向け、比較的高年収な求人を掲載するサイト
マイナビミドルシニア ・40~60代向け求人の特化し、マイナビグループが運営するサイト


《IT・Web業界特化型》

Geekly ・IT、Web業界求人に特化した転職エージェントサービス
Green ・ベンチャーから大手まで、IT業界最大級の求人数を有するサイト
Workship ・デジタル業界のフリーランス人材と企業をつなぐ、ビジネスマッチングサイト
Eight Career Design ・名刺登録アプリ「Eight」を活用した、ダイレクトリクルーティングサービス


《医療・福祉の業界特化型》

dodaメディカル ・大手サイトdodaがMRやCRAなど、医療機器営業の求人をメインに掲載するサイト
ジョブメドレー ・業界経験者が運営と転職支援を行う、日本最大級の医療・介護求人数を誇るサイト
iACTOR!(アイアクター) ・医療と介護の求人情報を、職種や条件関連のWord以外に病院からも検索できるサイト


《その他の特化型サイト》

女性の転職に強い ・LiBzCAREER(リブズキャリア)
・女の転職type
・とらばーゆ
観光サービス業に強い ・ホテル・旅館求人.jp
・HOTERES求人情報
・航空人Web
海外・外資系企業求人に強い ・キャリアクロス
・Daijob.com
法律・不動産業に強い ・いえらぶキャリア
・リーガルブライト
金融業界に強い ・dodaファイナンス


大手やハイクラス求人を扱う転職サイトでなかなか応募できる求人が無い場合は、特化型サイトで求人を探してみてください。

あなたが強みと自覚するスキルや経歴の他、挑戦を希望する職種・業界、ネックに感じている年齢や性別に特化したサイトで探すと、条件に合う求人が見つかることがあります。

まとめ

40代の転職 まとめ

40代の採用を前提とした求人の数は、20代向けに比べると圧倒的に少ないです。

このため40代の転職成功は難しく、やり直しも聞かないためリスキーだとされます。
しかしポイントをおさえ、転職サイトを有効活用し丁寧に進めていけば40代で転職に成功することも十分に可能です。

40代求職者の強みは、年齢とともに積み重ねてきた経験と実績、そしてスキルです。

40代の転職活動では年齢ゆえの自身の魅力を理解し、強みやキャリアプランに合った転職サイトを利用して、効率的に求人探しと応募をしていきましょう。

年収

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