40代【経理の転職】成功させるために知っておくべき3つのコツとは!

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会社の経営にとって、経理はなくてはならない存在です。
収支を管理・提示することで、経営者は会社の財形状態を把握し、経営方針を決める判断材料にします。

今回は、具体的な経理の仕事内容や、どんなスキルや資格が歓迎されるのかなど、経理への転職に役立つ情報をまとめました!

ぜひ最後までお読みください。


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目次

経理に転職するなら知っておきたい仕事内容

経理の仕事で使用するスタンプ類

“お金を管理する”経理の仕事は、実際どんな仕事内容なのでしょうか?
会社によって業務の幅は異なりますが、ここでは基本的な経理の仕事をご紹介します。

◆現金出納
現金出納は、その名の通り現金支出の管理を指します。
備品や文房具など、日常のちょっとしたものは現金で購入することが多く、領収書と照らし合わせ、過不足がないかを管理します。

◆経費の精算
営業活動で必要な交通費、交際費、宿泊費などの精算作業を行います。
社員が一旦立て替えていることが多いので、領収書と引き換えに精算をすることが一般的です。

ただ精算すれば良いのではなく、経費として認められるものかどうか、不備がないかなどの確認も必要です。

◆請求書の発行
企業間取引では、商品やサービスの提供後に支払いを求めます。
商品(サービス)名・単価・個数をまとめ、請求書を作成し、担当者・責任者・会社印を押印し送付します。

部署ごとに内容や責任者が異なることもあるので、請求書の作成方法だけでなく、それぞれの業務内容や関係者を把握する必要もあります。

◆銀行振り込みなどの処理
商品や設備の仕入れ、取引企業への支払い、社員への給料など、会社を運営するには多額のお金が動きます。

ほとんどの会社が銀行振り込みを利用しており、一連の処理も経理が任されます。
振込先や金額を間違えないよう、細心の注意を払わなければなりません。

経理は、会社の営業活動を循環させる大切な役割です。
責任のある立場の職種でもあり、スキルや資格の取得によって長く続けられる仕事でもあります。

未経験で経理に転職する!生かせるスキルとは?

経理転職のポイント

次に、経理への転職を目指すにはどんなスキルや資格が必要になるのかチェックしましょう。
経理は専門性の高い仕事ですが、未経験でもチャレンジは可能です。

経理の転職に成功するポイントや経験が生かせるスキルをご紹介します。

《自己スキルの棚卸をする》
未経験から経理に転職するには、自分の経験やスキルを棚卸することです。
経理は幅広い能力が求められるので、自分では気づかなかったスキルが役に立つこともあります。

また、棚卸をすることで職務経歴書や自己PRにも活用できます。

《求められる人物やスキルを知る》
さまざまな仕事を担う経理は、計算が得意というだけでは続きません。
転職に成功するためには、会社が求める人物像やスキルを熟知しておきましょう。

では、具体的にはどのような人が求められるのかご紹介します。

◆数字の扱いに慣れている
お金を扱う仕事は、経理だけではありません。
金融関係や営業事務でも、大きな数字を扱うことが多いでしょう。
日常的に数字の扱いに慣れていれば歓迎されやすくなります。

◆コミュニケーションスキルがある
経理の仕事は数字と向き合うだけでなく、他部署との連携も必要です。
社外の方に対応する機会もあるため、接客業や営業経験は経理でも生かされます。

◆最低限のパソコンスキルがある
経理の仕事にパソコンスキルは必要不可欠です。
基本的な環境設定、情報を探すスキル、エクセル・ワードなどのオフィスソフトは操作できるのが望ましいでしょう。

経理への転職にプラスとなる資格4選

経理の仕事で使用するグラフデータ

基本的なスキルの他に、持っていればプラスになる資格があります。
経理の基礎知識がある証明にもなるので、転職成功のためにもチェックしましょう!

《資格所有は未経験でも有利に》
経理は専門性のある仕事なので、求められるスキルがはっきりとしています。
未経験でも資格取得をすれば、転職で有利になります。

《経理の転職にオススメの資格》
◆簿記検定
会社の収支を帳簿につけてまとめる技能です。
ただ数字をつけるのではなく、会社の経営状態や財務状態を把握することが目的とした資格です。

◆ビジネス実務法務検定
会社は、あらゆる法律やコンプライアンスを守らなければなりません。
ビジネス実務法務検定では、定められた法律やコンプライアンスを順守するための実務的な法律知識を身につける資格です。

◆公認会計士
公認会計士は、会社の監査・財務・経理など、すべての会計に携わる専門家です。
この資格を所有していると、決算書の検査をする財務諸表監査ができるなど、活躍の幅が広がります。

◆税理士
税務書類の作成、税務の代理、税務の相談など、依頼主に応じて税務関係の処理を行います。
会計業務にも携わる知識を要するため、経理の仕事との関連深く、経営者の補佐的な役割を果たすこともできます。

いずれも会社にとって大きなメリットとなる資格です。
未経験で資格のない方は、簿記検定からステップアップを目指すことをオススメします!

いかがでしたか?

経理への転職は、これまでの経験を生かせるポイントがたくさんあります。
数字の扱いに慣れているなら、営業や事務からでも転職成功の可能性は十分にあります。
興味のある方は、ぜひチャレンジしてください!

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