ミドル・シニア世代必見!転職に役立つおすすめ求人サイト6選

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ミドル・シニア世代での転職を成功させるには、効率的に求人を探すことが重要になります。

自分の希望する条件に合致した求人を探すだけでなく、20代〜30代より少ないミドル・シニア世代でも応募できる求人を多く集める必要があるからです。

この記事では、ミドル・シニア世代が求人探しをする際にチェックしておきたい転職サイトを、男女別、世代別におすすめの仕事内容とあわせて紹介します。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
  • レバテックサービス利用者数20万人以上
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転職市場「ミドル」と「シニア」の定義

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まず、転職市場で「ミドル」「シニア」と呼ばれる年齢層が、具体的にはそれぞれ何歳くらいを指すのか、説明していきます。

◆ミドルは35~50代前半まで、55歳以上はシニアに該当
東京しごとセンターでは、年齢層別の求人案内を、以下の基準で行っています。

29歳以下 若手
30~54歳まで ミドル世代
55歳以上 シニア世代


一方、エン・ジャパンが実施した「ミドルの転職 コンサルタントアンケート集計結果」によると、ミドル求人の対象年齢層の定義は「35~44歳」です。

以上のことから、求人を扱う媒体によって多少の差はあるものの、幅広く見ても「ミドル世代は35~54歳」まで、「55歳以上はシニア世代」と定義されていることがわかります。

一般的には定年退職を迎える60歳以上をシニア世代と考える風潮もありますが、転職市場においては年代の認識にズレがあることを覚えておきましょう。

◆50代に入ったら「ミドル」「シニア」の両求人をチェック!
ここまでで紹介したように、転職市場において55歳以上は「シニア」とみなされます。

ただ企業やサイトによってこの区切りはあいまいで、50代前半を対象とした求人がシニア求人として公開されているケースもあります。

貴重な求人の取りこぼしをなくすためにも、50代以上であればミドルとシニア両方の求人をチェックした方が良いでしょう。

ミドル・シニア世代の【男性】におすすめの仕事

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男性のミドル・シニア世代向けの求人は、建築業やドライバーのようなガテン系の職種が多い傾向にあります。

実際にどのような職種があるのか、それぞれの仕事内容や特徴を交えながらみていきましょう。

◆ドライバー
ドライバーとは車両を運転する仕事です。

ドライバーの仕事には、トラックやトレーラーなどの貨物を運搬する仕事や宅配便ドライバーなどの荷物を届ける仕事、バスやタクシーで人を輸送する仕事などがあります。

トラックドライバーのような貨物運搬の仕事や、タクシードライバーやバスの運転手のような人を運ぶ仕事に関わらず、ドライバーの仕事全体の人手不足が問題となっており、ミドル・シニア世代でも比較的転職しやすい仕事といえるでしょう。

ドライバーに応募するには大型自動車運転免許や特殊免許、けん引免許、普通自動車第二種免許など特定の運転免許を所持していることが条件となっている場合があります。

求人の中には業界未経験でも応募できる求人や会社が資格取得の補助を行ってくれる求人もあるため、運転免許を持っていなくても応募できるか確認しましょう

◆製造や土木
製造系の求人には工場での組み立て作業や加工などの機器操作、完成品の目視検査や仕分けなどがあり、土木系の求人では建設現場や道路工事の作業員の募集が多いです。

製造系は日勤のみの求人や完全週休2日制の求人など、勤務時間が安定している求人が多い傾向にあります。

土木系の求人も完全週休2日制を導入している求人が多い傾向にあり、工事の騒音や作業負担の影響から残業もなく、勤務時間通りに1日の業務を終えることがほとんどです。

製造系ではフォークリフト、土木系ではパワーショベルやクレーンなどの運転免許を持っていると、転職の際に有利になります。

◆警備や管理監視
監視や管理の仕事には、警備員やビル管理などの仕事があります。

警備員の主な業務は巡回警備や入退館管理などで、ビル管理の主な業務はオフィスビルの設備管理や点検、保守業者対応などです。

工事現場や大型ショッピングモールにも警備員が配置されたり、個人の住宅やマンションでも警備会社や警備システムを入れるケースが増えたりしていることから、警備員の需要は今後高まっていくでしょう。

ビル管理の仕事は資格なしでも応募できる求人が多く、電気工事士やボイラー技士などの資格を持っていれば年収アップも狙えます。

さらなる年収アップを希望するなら、国家資格であるビル管理士(建築物環境衛生管理技術者)としてのステップアップを前提に転職するのもよいでしょう。

◆営業
固定客を訪問するタイプの営業も、ミドル・シニア世代で積極的に募集されています。

飛び込み営業や新規顧客獲得ではなく、すでに取引のある顧客に対して定期的に御用うかがいをする「ルート営業」を募集する求人が多い傾向です。

訪問先が決まっているため、築き上げられた良好な関係を維持、継続することに重点が置かれています。

「ルート営業」では既存の顧客へのフォローやヒアリングがメインとなるため、自社の商品やサービスに関する情報の把握や、顧客の抱える課題をいかに引き出すかが重要になるでしょう

◆事務
品質管理や現場スタッフの工程管理、書類作成などが事務の仕事です。

人を手配するコーディネート業務といったオフィスワークの求人にミドル・シニア世代の経験豊富な人材が適しており、ミドル・シニア世代を重点的に募集している場合もあります。

事務の業務ではパソコンの操作が求められることが多く、WordやExcelなどのOffice系のソフトが操作できることを面接の際にアピールできれば、比較的有利になるでしょう。

ミドル・シニア世代の【女性】におすすめの仕事

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ミドル・シニア世代の女性向け求人も体を動かす仕事が多い傾向にありますが、求められるスキルや経験は男性とは異なる部分がいくつかあるのです。

ミドル・シニア世代の女性が応募できる求人はどのようなものか、実際の仕事内容や特徴を踏まえながら紹介します。

◆軽作業
軽作業は仕分けや梱包などが多く、例えば指示にしたがって商品を分けたり、テープやシールを貼りつけたりといった出荷するための準備をするのが主な業務です。

一概に軽作業と言っても具体的な業務内容は求人によってさまざまで、家電製品の部品の製造補助やノートパソコンの修理も軽作業に含まれる場合もあります。

未経験でも転職しやすく、勤務時間も週休2日制を導入している求人がほとんどで、加えて残業が少ない傾向にあるため、ライフワークバランスを重視したい人にマッチしている仕事といえるでしょう

◆事務
一般事務では、パソコン操作による書類作成や伝票管理、電話応対などが主な業務ですが、会社の規模によっては備品管理や経費の精算、勤怠管理などを求められる場合もあります。

基本的に男性の業務内容と変わりないことが多いものの、男性よりも女性の方が事務職として求められている傾向が比較的強く、ミドル・シニア世代の場合でも同様です。

残業が少なく安定した業務量の事務職ですが、業界や会社によって繁忙期があるため、面接の際にあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

WordやExcelなどのOffice系ソフトが操作できることを面接の際にアピールすることで比較的有利になり、さらに日商PC検定やMOS(Microsoft Office Specialist)などのパソコン関係の資格を取得しておくと給料アップが期待できます

◆介護
高齢化の影響を受けて、ミドル・シニア世代でも需要が高いのが介護系の仕事です。

ケアマネージャーやヘルパーなど、介護が必要な方に食事や入浴、排せつなどのサポートをします。

高齢化が深刻化すると予想されていることから、介護に関する仕事は今後も高い需要が見込めるでしょう

さらに、国家資格である介護福祉士を取得することで介護職としてのステップアップが期待できます

同じ介護職でも配属先の施設によって業務内容が変わってくるため、求人情報や面接時に自分の配属先と仕事内容をよく確認しましょう。

◆調理
飲食店やホテル、学校や会社などの食堂で調理を補助する仕事です。

下ごしらえや簡単な調理、配膳や食器洗いなどの業務に加え、食材の仕入れや新しいメニューの考案、衛生管理なども会社によっては調理に含まれる場合があります。

ジャンルは和洋中やイタリアン、ベーカリー、スイーツなど、ファミレスやファーストフードを含めさまざまなものがあり、店舗の規模も個人店や全国展開しているお店など多岐にわたるのが特徴です。

調理師免許を取得すれば給与や時給アップが期待できる上、食品衛生責任者の資格も取得すると自分の店舗を持つことができるでしょう

◆清掃
清掃には、オフィスビルや学校の清掃、ゴミ処理などを行う清掃員や、個人の住宅を訪問してキッチンやお風呂、トイレなどの水回りの掃除や、部屋全体をきれいにするハウスクリーニングの仕事が挙げられます。

オフィスビルや学校の清掃員以外に、自治体ごとのゴミ収集や焼却を行う公務員である「清掃業務員」や、手術室内の特殊清掃や病院内全域の床清掃を行う「病院清掃」など、ひと言に清掃員といってもさまざまです。

清掃業務員以外は基本的に清掃会社に所属して業務を請け負う形となり、清掃依頼が多くなる年末や年度末に忙しくなる傾向があります。

資格や経験を問われる求人がほとんどない業界ですが、ビルクリーニング技能士や清掃作業監督者などの清掃業に関わる資格を取得することでステップアップが期待できることから、入りやすくキャリアアップも狙える業界といえるでしょう。

40代50代必見!ミドル・シニアの求人検索におすすめのサイト6選

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最後に、ミドルとシニアの求人探しに役立つサイトを6つ紹介します。

よく確認して、あなたの転職活動に役立ててくださいね。

◆ミドルの求人検索におすすめのサイト
FROM40
40代以上を対象とした求人を専門に扱うサイトです。
求人の検索・応募ができるページと合わせて、経歴に合う企業からのスカウトを受けられるスカウトサービス「FROM40ネオ」も運営しています。

enミドルの転職
大手転職サイトであるエン・ジャパンが、ミドル世代向けに運営しているサイトです。
求人を検索できるのはもちろん、専門の転職エージェントが案件探しから面接アドバイスまでサポートしてくれます。

リクナビネクスト
業界最大手のリクルートが運営するサイトになります。
若手からミドルまで、幅広い世代を対象とした豊富な求人を検索できるのが特徴です。

◆シニアの求人検索におすすめのサイト
マイナビミドルシニア
株式会社マイナビミドルシニアが2017年10月3日よりリリースする、40~60代までの男女を対象とした求人サイトです。

シニア求人ナビ
50代60代のシニア世代に特化した求人サイトです。
さまざまな雇用形態・重視する条件・職種から、求人を検索することができます。

i-common
経営や管理職経験のあるシニア世代を、企業顧問として採用することに特化したサイトです。
専門分野を登録しておけば、シニア世代のノウハウを求める企業への紹介が受けられます。

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まとめ

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ミドル・シニア世代でも応募できる仕事は幅広いですが、自分が応募できる求人が見つかるとは限りません。

ミドル・シニア世代向けの求人を多く取り扱っている求人サイトを利用することで、応募できる求人の選択肢を広げることができるのです

この記事を参考に、ミドル・シニア世代向けに特化した求人サイトを活用してみましょう。

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