50代からの転職を失敗させない!転職を叶えるために必要なこと3つ

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50代からの転職をあきらめてはいませんか?
ハードルが高くなる50代からの転職ですが、可能性はあります!

今回は50代の転職に失敗する人の特徴を知り、そこから本当に転職するべきかを見極める方法をご紹介します。

さらに50代からの転職を叶えるために必要なことも解説しています。
最後まで目を通して、転職成功の参考にしてくださいね。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
年収600万円以上の方
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  • これまで培ったスキルを活かせる時短・在宅勤務の職場を紹介してくれるサービス
  • 仕事内容は企画・マーケティング、営業、人事、秘書、経理、財務、広報、デザイナー、エンジニアなど多岐にわたります

50代の転職に失敗する人の特徴

転職を考える50代男性

まずは、50代からの転職に失敗する人の特徴から見ていきましょう。

・年収アップだけが目的
厚生労働省の平成29年上半期の雇用動向調査結果の概況によると、転職後に収入が増えた人は35.5%、減った人は34.5%、変わらない人は28.6%という結果が出ています。

収入が増えた人は4割にも満たず、3割以上が逆に年収ダウンとなっています。
つまり、収入アップだけを目的に転職すると約7割が転職失敗ということになります。

・現状の不満だけに目がいく
今の職場環境や待遇に不満があるからといって、今以上の会社に転職できるかどうかは定かではありません。

現状の不満を解決する努力をすることなく、ただ会社という箱を変えるだけでは転職できてもまた不満を抱くようになりかねません。

・自分の能力を過大評価している
50代ともなれば豊富な社会経験があります。
だからといって、それを過大に自己評価してしまわないようにしましょう。

今の会社で通用することも、他の会社では通用しない場合もあります。

また自分を過大評価し過ぎていると、求める条件も高くなってしまいます。
そうなればさらに転職先の幅が狭くなっていく可能性があるため、気を付けたいところです。

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本当に転職するべき?転職の見極め方

転職の相談をする50代

現職に留まるべきか転職するか、しっかりと見極めることが必要です。
ここでは、自分は本当に転職するべきかどうか、見極めるポイントを見ていきましょう。

《前向きな転職かどうか考える》
今の会社に不満などがあるから転職したいという目的では、失敗する可能性があります。

転職することで、何を叶えたいのか、どんな仕事がしたいのかという前向きな理由を考えてみれば、本当に転職するべきかどうかを見極めるきっかけになります。

《家族に相談する》
50代ともなれば家族を支えている人も多く、転職は自分ひとりの問題ではなくなります。
転職活動を始める前に家族に相談し、話し合うことをおすすめします。

もしそこで反対され、説得できる材料がないようであれば、一度転職は思いとどまるべきかもしれません。

しかしどうしても転職の決意が固く、家族に多少の迷惑をかけることがあってもやりぬき覚悟があれば、家族をよく話し合い、納得してもらいましょう。

50代での転職は、100%満足のいく条件や仕事が見つかるとは限りません。

その中でも転職して叶えたいことは何か、そして転職することのリスクも考えた上での覚悟を持っておくことが必要です。

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転職を叶えるために必要なこと3つ

パソコンで転職先企業の情報を調べる人

次に、50代の転職を叶えるためにやっておくべきことを見ていきましょう。

◆下調べ
転職市場で自分の立ち位置を明確にしておきましょう。

自分に合う企業規模や業界、または保有スキルや経験を生かして幅広い業界にチャレンジするべきなのかどうか、市場と自分の現状を客観的に見て動くことが重要です。

◆入念な準備
転職に備えて現職に影響が及ばないように、仕事の調整をしながら転職活動を進める必要があります。

そのため無理がある業務はなるべく避けて、余裕を持って両立できるような環境作りをしておきましょう。

家族の了解を得ておくことも重要です。
また、転職にあたって必要な知識の勉強なども進めておきましょう。

◆退職理由を考えておく
転職活動が進めば、退職理由も考えておくことをおすすめします。

50代ならまだまだ会社を支える重要な役割を果たしている人も多いため、会社から退職を引き留められる可能性があります。

退職に時間がかかってしまうと、次の転職先の入社に差し支えてしまいます。

転職の際に絶対に気を付けておきたいのは、どちらの会社にも迷惑をかけないこと。
スムーズに退職できるよう、納得させられる理由を考えておきましょう。

いかがでしょうか。

50代の転職は難しい部分も多くなります。
転職を成功させるためにも、今回の記事を参考に活動してみてくださいね。

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