30歳女性の転職を成功させる!知っておくべき3つのポイント

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30歳になると、仕事もプライベートも次のステップへ進みたい!と思う女性も多いのではないでしょうか。

今回は、30歳という転機に女性が転職成功させるためのポイントを3つご紹介します。
押さえておくべきコツや狙い目の企業など、最後まで目を通して参考にしてくださいね。

目次

ポイント1 大手企業は転職者にとっては狭き門

30歳で転職した女性

30歳女性が転職するにあたって、大手企業は狭き門と言えます。
まずはその理由から見ていきましょう。

◆大手企業は「新卒」「第二新卒」がメイン
大手企業での採用は、「新卒」もしくは「第二新卒」がメインです。

そこを中心に一括採用し、研修も進めていくため、それ以降の中途採用となると、採用数はかなり少なくなってしまいます。

◆アラサーはピンポイント採用!
さらにアラサーともなれば、その企業が求めるポジションなどピンポイントにマッチする人材のみ採用しようとする傾向が強くなります。

スキルや経験、人柄など、求められる条件もより厳しいものになります。

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ポイント2 妊娠や出産を不利にさせないコツ

出産した働く女性

30歳になると、女性は結婚や出産といったライフイベントが絡んでくることが多くなる時期です。

妊娠中や産前産後の女性は転職に不利になるのでは…と不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。

でも実は、転職するにあたって妊娠や出産が転職の妨げにならない女性も多くいます。
そのコツを詳しく見ていきましょう。

◆育休や時短勤務などの話をしない
産休や育休、さらに復帰後の時短勤務などの制度を目的として転職する女性もいるかもしれませんが、応募の際にそういったことは口に出さないことをおすすめします。

最初からそういう話をしてしまっては、制度や働き方が目当てと思われてしまう可能性があります。

妊娠や出産自体が不利になるのではなく、制度目当てと思われることが不利に働くのです。
妊娠や出産に関する制度は実績を積んだ社員が使うものと心得て、おきましょう。

◆スキルや経験がある
それまでのスキルや経験がある女性なら、年齢やライフイベントなどに関わらずマッチする企業が見つかれば採用される場合がほとんどです。

しっかりと自分の強みを理解し、そこに合う企業を探すことが転職成功するコツのひとつです。

入社当初から時短勤務を希望するとしても、それでも働いてほしいと思ってもらえるようなスキルを持っていること、そしてそれを効果的にアピールすることが必要です。

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ポイント3 30歳女性の狙い目はベンチャーや外資系企業!

転職活動をする30歳の女性

ここでは、30歳女性に狙い目の企業について、見ていきましょう。

◆ベンチャーや中小企業は中途採用に積極的!
中途採用を積極的に行っているのは、ベンチャーや中小企業です。

まだ組織や社内の仕組みを作っている途中という企業も多いため、幅広い業務に携わってくれる経験豊富な30代女性を求める傾向にあります。

◆働き方の提案も受け入れられやすい
週に数日はリモートワークするなど、多様な働き方の提案も受け入れられやすいのがベンチャーなどの企業。

仕事で成果を出しさえすれば、働き方は社員に任せるという企業もあるため、多様な働き方を希望しているなら狙い目です。

◆外資系企業はワークライフバランスが取りやすい!
さらに外資系企業は、家族の時間を大切にする企業も多いため、ワークライフバランスが取りやすいと言えます。

成果主義の傾向が強いため、収入ややりがいにつながりますが、厳しい面があることも心得ておきましょう。

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いかがでしょうか。
30歳女性の転職は、ポイントを押さえれば成功させることも決して難しくありません。

今回の記事を参考に、自分のキャリアやライフステージに合う転職先を見つけてくださいね。

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