将来のキャリアも解説!テスト・評価をするエンジニアの仕事とは

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システム開発におけるさまざまなテストを行う、テスト・評価をするエンジニアの仕事でキャリアアップを目指したいと思ったことはありませんか?

テスト・評価の仕事はシステムの不具合を見つけ出す重要な役割を担う職種です。
一見地味な仕事と思われがちですが、縁の下からシステム開発をサポートする仕事と言えます。

今回はテスト・評価をするエンジニアの仕事について、求められるスキルや将来のキャリアパスなどを詳しく解説していきます。

最後まで目を通して、参考にしてくださいね。

目次

需要が拡大傾向!テスト・評価の仕事とは

テスト評価の仕事をする人

まずは、テスト・評価の仕事が需要が拡大傾向にある理由を見ていきましょう。

《テスト自動化のシステムにもエンジニアは必要》
今、システム開発のテスト自体も自動化されて便利に動作テストができる場合が増えています。

しかし、その自動化されたシステムを行うエンジニアは必要とされています。

クライアントからの信用されるためにも、エラーやバグは最小限に抑える必要があるため、テスト・評価を行うエンジニアは求められています。

《第三者検証が注目されている》
開発者ではない第三者によるシステムのテストや評価を行う第三者検証が注目されています。

第三者という客観的な視点を持つエンジニアだからこそ、エラーやバグを発見できる場合があり、一定の品質を保つことができます。

より新しく便利なシステムが求められている今、新たなシステムは次々と開発されており、それに伴ってテスト・評価の仕事も必要になります。

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テスト・評価の仕事に求められるスキル

テスト評価に求められるスキルを持った人

次に、テスト・評価の仕事に求められるスキルを見ていきましょう。

◆コミュニケーション能力
テスト・評価を行うエンジニアは、バグが発生した場合の連絡は必須です。

またバグではなくても使いやすいかどうかの操作に関わる改善の相談など、製品の品質を高めるために開発するエンジニアなどとの連携は欠かせません。

◆幅広い発想力
一度世に出た製品は、さまざまな人が使うため、開発側が意図しない使い方や環境で使用される場合もあります。

通り一遍のテスト業務ではなく、あらゆる可能性を試しておくことが求められます。

◆細かな作業ができる能力
発生したバグを、別の環境下でも起こるのか、または別の使い方から試してみるなど、同じ作業を何度も繰り返す場合もあります。

地道に作業が続けられ、さらにそのテスト業務を記録できることなども必要となります。

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将来のキャリアパス

キャリアアップを考えるエンジニア

ここでは、テスト・評価の仕事で経験を積んだエンジニアが目指すことができる、将来のキャリアパスについて見ていきましょう。

・現場でテスト・評価の仕事のエキスパートを目指す
ベテランになればちょっとした修正をしたり、チームのまとめ役を担ったり、ステップアップが可能です。

またテスト仕様書が書けるエンジニアは現場でも貴重な人材です。
経験を積んでエキスパートを目指す道があります。

・経験を生かしてプログラマを目指す
テスト・評価の業務経験を生かして、プログラマを目指す道もあります。

常に第三者の視点を持ち、いかに使いやすくバグの少ないシステムを開発するかを考えることができるプログラマは貴重な人材になる可能性があります。

・品質管理の管理職を目指す
使いやすく質の高い製品を作るために、品質管理での管理職を目指す道もあります。

メンバーの指導や育成など、優秀なエンジニアを育てることも品質保持につながる重要な仕事です。

いかがでしょうか。
テスト・評価の仕事は、その経験を生かしてさまざまな可能性があります。

経験を積みながら、自分に合うキャリアを見つける参考にしてみてくださいね。

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