ネットワーク構築の業務や将来性を解説!40代必見のお仕事ガイド

『コラム40』~お仕事探しに役立つ情報発信中!~

このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットワーク構築の仕事に挑戦したいけど、仕事内容や将来性・適性がわからず、仕事探しに踏み切れないで悩んでいませんか?

今回は、40代エンジニアの転職先の選択肢にぜひ加えてほしいネットワーク構築について、仕事内容や将来性、やりがいから考える適性まで、わかりやすく紹介しています。

最後まで読んでネットワーク構築という仕事への理解を深め、あなたの転職成功に役立ててくださいね。

・たった5分で40代のエンジニア転職を成功させるなら、絶対利用しておきたい求人サービス

目次

40代が理解しておくべき、ネットワーク構築の仕事とは

ネットワーク構築の担当者 イメージ

まずは、40代のエンジニアならしっかりと理解しておきたい、ネットワーク構築の仕事内容についてご紹介していきます。

◆ネットワークの構築は、ネットワークエンジニアの領域
パソコンやスマホ、データーベースやインターネット環境などをつなぐ「ネットワークシステム」をつくりあげるのが、ネットワーク構築の仕事です。

ネットワークの構築は、主に「ネットワークエンジニア」と呼ばれる職種の人たちの担当領域で、以下のようなネットワークに関する仕事とあわせて行っています。

《ネットワークエンジニア、ネットワーク構築以外の主な仕事》
・ネットワーク構築のための要件定義
・ネットワーク構築のための、顧客にあわせたネットワーク環境の設計
・設計・構築したネットワークを、安全に稼働させるための管理と運用

【あわせて読みたい】
40代でネットワーク設計エンジニアに転職!成功のコツとお役立ちサイト6選
40代ネットワークエンジニアへの転職!監視の仕事内容と転職状況
40代ネットワークエンジニアへの転職!運用の仕事内容と転職状況

上記で紹介した仕事のうち、設計・構築・運用と管理の工程ごとに担当者が分かれていることもあれば、会社によっては、すべての工程を1人で担当していることもあります。

特にネットワーク構築では、その前段階であるネットワーク設計から、同一のネットワークエンジニアが担当するケースが多いのが特徴です。

◆ネットワーク構築の具体的な仕事内容
ネットワーク構築担当者の具体的な仕事内容としては、以下のようなものが挙げられます。

・設計担当が作成した要件定義書に沿って、顧客のネットワークに必要な機器を購入
・購入した機器を使って、ネットワークを実際に使用できるよう設定・検証する
・ネットワークの規模が大きければ、ほかのエンジニアと共同で構築作業をすすめる
・設計担当とともに顧客のヒアリング・要件定義に参加する



【あわせて読みたい】
40代ネットワークエンジニアへの転職!構築の仕事内容と転職状況

仕事のやりがいから探る、ネットワーク構築向きな人の特徴

ネットワーク構築の仕事に向いている人

ネットワーク構築の仕事がどのようなものか、理解できましたか?

ここからは、ネットワーク構築という仕事のやりがいから、ネットワーク構築担当に向いている人の特徴を考えていきましょう。

◆魅力はココ!ネットワーク構築のやりがい
・ネットワークの構築を通して、課題解決の達成感を得られる
・プログラミングだけでなく、実機による検証・構築作業ができる
・案件によっては、海外のエンジニアと一緒に仕事ができる
・ほかのエンジニアと共同することで、巨大なネットワーク構築に携われる

◆こんな人はネットワーク構築の仕事に向いているかも!
前項でご紹介した「ネットワーク構築のやりがい」から考える、ネットワーク構築に向いている人の特徴は、以下の通りです。

・ネットワークの構築を通して、課題解決の達成感を得られる
⇒人の役に立つのが好き、目標に向かって努力するのが苦にならない

・プログラミングだけでなく、実機による検証・構築作業ができる
⇒実験が好き、分析が得意、結果が出るまでコツコツ作業を続けるのが苦にならない

・案件によっては、海外のエンジニアと一緒に仕事ができる
⇒外国語に抵抗が少ない、海外の周辺機器やプログラミング事情にも興味がある

・ほかのエンジニアと共同することで、巨大なネットワーク構築に携われる
⇒チームで仕事を進めたい、ほかの人の技術や知識を積極的に吸収したい



40代が気になる、ネットワーク構築という仕事の将来性

ネットワーク構築の将来性に悩む人

最後に、ネットワーク構築への挑戦を検討中の40代エンジニアが気になる、ネットワーク構築担当・ネットワークエンジニアの将来性についてご紹介します。

◆ネットワーク構築のみでは、エンジニアとしての将来性に不安も
近年、IoTや在宅勤務、リモートワークなどの普及により、ネットワーク構築の必要性は多岐に広がりを見せています。

しかしながら、将来的には新規のネットワーク設計・構築案件が減り、運用・管理がメインになっていくだろうとする見方も強いです。

このため、ネットワークの設計・構築業務のみに絞った場合の将来性としては、少々不安があると言えるでしょう。

◆ネットワークエンジニアそのものの需要は、今後も高まりが予想される
たとえ新規のネットワーク設計・構築案件が減少しても、既にネットワークが生活のインフラとなっている以上、ネットワークを管理・運用する人員は必要です。

したがって、今後もネットワークエンジニア自体の需要はなくならず、むしろ高まっておくことが予想されるため、ネットワークエンジニアの将来は明るいでしょう。

【あわせて読みたい】
40代未経験OK?ネットワーク構築求人の魅力と応募時の注意点

いかがでしたか?
構築を含め、ネットワークを作り、運用するネットワークエンジニアは、現代に欠かせない職種です。この記事から仕事への理解を深め、あなたの転職計画に役立ててくださいね。

新着記事