社内SEの仕事が人気の理由って?キャリアにつながるSEの仕事を解説

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社内SEの仕事につきたいと思ったことはありませんか?

今回は、他社のシステムを開発する社外SEとの違いから人気の理由まで、社内SEの仕事を詳しく解説します。

キャリアアップにもつながる社内SEの仕事が分かる情報をお届けします。
最後まで目を通してくださいね。

目次

社内SEの仕事とは

SEの仕事をする人とパソコン

まずは、社内SEの仕事内容について見ていきましょう。

《企業内のIT環境を整える仕事》
社内SEは、企業内のITに関する開発などの業務に携わる仕事です。

人事や経理、営業などあらゆる業務に適したシステムの開発や運用をし、さらに既存システムの管理や社内でのトラブル対応など多岐に渡ります。

社内のコミュニケーションの活性化や業務効率化などを目的として、企業内のIT環境を整える専門職のため、幅広い業務をこなす必要があります。

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40代におすすめ!年齢を重ねても続けやすい社内SEの仕事を解説

社内SEと社外SEの違いはココ!

SEの道

次に、社内SEと社外のSEとの違いを見ておきましょう。

《顧客が違う》
自社の社員が使うシステム開発や運用を行う社内SEに対して、他社のシステム開発を行うのが社外SEの仕事です。

社外SEの顧客は他社です。
社内と社外SEとでは担当する顧客が大きな違いと言えます。

社内で業務を行う社内SEと、他社のシステム開発をする社外SEでは、コミュニケーションを取る相手も違います。

いろんな人とコミュニケーションを取ることに長けている人であれば、社外SEの方が向いている場合もあります。

また、社外SEはさまざまな企業のシステム開発に携わることができます。
自分でどんどん開発をやりたいと思っている人にはおすすめです。

社内と社外では携わる業務や仕事の特徴に違いがあります
どちらが自分に合っているのか、見極めることも重要です。

社内SEが人気の理由

SEの仕事をする女性

SEの中では、社内SEが人気が高いと言われています。
ここではその理由を見ていきましょう。

◆開発の上流工程から携われる
社外では上流工程から関わることは少ないため、社内のシステム開発の上流工程から関われるのは、SEにとって魅力的です。

社内SEに人気が集まる大きな理由のひとつと言えます。

◆納期の融通が利く
社外SEは他社と業務内容のやり取りをしたり、納期やコストなどもクライアントに合わせていかなければいけません。

それに比べて社内SEは、多少の納期の融通が利きます。
とはいえ、社内SEが楽というわけではありません。

社内でのシステム開発や運用など業務が重なることも多く、社内だからこそ無理な依頼をされる場合もあります。

◆頼りにされる
他社相手の社外SEの仕事は納品すれば終了ですが、社内SEの場合はシステム開発をすれば直接感謝の言葉をかけてもらえることがあります。

またその後の運用や管理、トラブル対応など社内スタッフから頼りにされる存在です。
経験を積めば積むほど社内で重宝される存在になり、やりがいにもつながります。

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まとめ

いかがでしょうか。
人気の高い社内SEの仕事は、社外SEと違った特徴があります。

社内SEとして経験を積めば、経営層に近い目線での業務が増えていく可能性もあります。
将来のキャリアアップにもつながる仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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