内勤営業への転職の秘訣を解説!転職成功するミドルの共通点3つ

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内勤営業の仕事に転職を考えたことはありませんか?

内勤営業は社外に出て顧客となる企業や個人宅へ訪問する営業職とは違い、来店・来社したお客様に対して自社製品やサービスの提案をする営業です。

オフィス内での仕事がメインのため、女性に人気の職種でもあります。

今回は内勤営業に求められるスキルや有利になる経験、転職成功の秘訣を解説します。
さらに転職成功できるミドルの共通点もご紹介しています。

最後まで目を通して、転職の参考にしてくださいね。

目次

内勤営業に求められるスキル

内勤営業に転職した人

まずは転職に必須となる、内勤営業に求められるスキルを見ていきましょう。

◆ヒアリング能力
外勤営業と違い、内勤営業ではある程度購入の意思のある顧客が来店してくれるため、自分から積極的に売り込むというよりは、お客様の要望や課題を聞くことが大切です。

そのため、何を求めているのか上手に聞き出すヒアリング能力が必要です。

◆プレゼンスキル
お客様の要望に合わせた自社製品やサービスの紹介を、いかにうまく伝えることができるかというプレゼン能力も求められます。

ただ製品やサービスの紹介にとどまらず、その製品が生活をより豊かにしてくれるワクワク感も持たせることができるかが成果につながります。

◆判断力
お客様に製品やサービスを提案する仕事ですが、あまりにしつこい営業は逆効果になる場合もあります。

お客様の反応を見て引くべき時は引き、いい印象で帰ってもらうことも時には必要です。
臨機応変の判断力も求められる職種と言えます。

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40代から活躍できる内勤営業を解説!転職成功できる人の特徴は?

転職が有利になるスキル&経験

内勤営業に求められるスキル

次に、転職活動で有利になるスキルや経験を見ていきましょう。

《語学力》
今の時代は英語や中国語などの語学力は強い武器になります。

特に内勤営業では来店したお客様の対応がメインの業務になるため、海外からのお客様にも対応できる人材は企業でも貴重な戦力として重宝される可能性があります。

《外勤営業》
同じ営業職での経験は転職に有利と言えます。

ヒアリング能力やコミュニケーションスキルに加えてビジネスマナーも身についており、即戦力として採用される可能性が高くなります。

《接客経験》
接客や販売などの経験があれば、ある程度お客様の応対やコミュニケーションスキルにも慣れているため、転職が有利になる可能性があります。

転職成功できるミドルの共通点3つ

内勤営業に転職できるミドルの共通点3つ

40代、50代からの転職を成功させるポイントはスキルや経験だけではありません。
ここでは、転職に成功するミドルの共通点をご紹介します。

◆落ち着いた対応力
長年の経験から、意見が合わないことや対立してしまう場面に遭遇し、それを解決してきたミドル世代特有の落ち着きは、内勤営業の職場でも役立ちます。

コミュニケーションスキルや臨機応変な対応力の中に、ミドル世代にしかない落ち着きを感じさせることができる人は採用に近づく人材と言えます。

◆年下にも敬意を持てる人
上司や先輩が年下であっても、敬意を持って接することも必要です。

ミドルからの転職に年齢という壁を作ってしまっては、高いスキルがあっても転職成功に至ることは難しいでしょう。

特にどんなお客様にも対応しなければいけない内勤営業では、相手へ敬意を持って接することのできる人が求められます。

◆過去の実績を捨てる覚悟がある人
転職にあたってそれまでの実績や経験は貴重なアピール材料ですが、転職という新しいスタートを切る際には、一度すべての実績をリセットする覚悟が必要です。

「前の職場ではこうだった」などと過去の職場や業務の進め方を振り返っていては、新しい職場でなじむことができません。

過去にとらわれず、新しい職場や環境に対応する覚悟のある人は採用に近づくことができるでしょう。

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40代から営業職へ転職!知っておくべき種類と選び方のポイント
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まとめ

いかがでしょうか。

内勤営業への転職は特別な資格は必要ありませんが、今回の記事でご紹介した有利になるスキルや実績を参考にして、採用へ向けて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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営業の転職を成功させる!ミドルが活躍できる転職先選びのコツ

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