営業事務で10年後も仕事を続ける!キャリアプランの築き方

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営業事務としてさらにキャリアアップしたいと思ったことはありませんか?

楽で単純な仕事と思われがちな職種かもしれませんが、実は幅広いスキルが求められる上、さまざまなキャリアアップの可能性もある仕事です。

今回は営業事務の将来性や10年後も生き残るためのコツを解説しています。
営業事務を生かしたキャリアアップの道もご紹介しています。

最後まで目を通して、参考にしてみてくださいね。

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目次

営業事務の将来性は?

営業事務の仕事をする人

まずは、営業事務の仕事の将来性について見ていきましょう。

AI(人工知能)の導入により、5年~10年の間にさまざまな仕事の形が変わる可能性があります。

特に事務職の仕事は、データの整理や資料作成などルーチンワークや単純な作業が多いため代用可能な部分が多いと言われています。

AIの導入は今後拡大すると見込まれており、そうなった時には大部分の作業が人の手を離れ、事務スタッフの雇用数も減少するかもしれません。

こうした時代の流れを「大変だ」と捉えるか、「今までできなかったことにチャレンジできそう」と捉えるかで、その後のキャリアは大きく変わっていきます。

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10年後も営業事務として生き残るコツ

営業事務の仕事を続ける人

次に、10年後も営業事務として生き残るためのコツを見ていきましょう。

・課題発見能力
ビジネスや企業の持つ課題を発見し、解決するための考え方やスキルを持っていれば、AIを使いこなしてワンランク上の仕事をすることができます。

・コミュニケーション能力
社内外の人との交渉や提案力は、人にしかできないところです。

資料作成にかかる時間をAIによって効率化し、その時間を質の高い提案や課題解決に割くことができます。

時代に合わせて自分のキャリアをその都度考え直し、向上心を持って仕事に取り組みことが求められます。

営業事務でのキャリアアップ

営業事務でのキャリアアップ

ここでは営業事務としてキャリアアップできる可能性を見ていきましょう。

◆事務のスペシャリスト
事務の種類はさまざまありますが、どの事務職でもパソコンスキルは必須です。

Word、Excel、PowerPointなどのスキルを極めた事務系のスペシャリストは、どの企業でも需要が高い人材と言えます。

◆営業やマーケティングなどのキャリアチェンジ
営業事務としてその業界のことや、商品やサービスの市場価値などを把握し、プレゼン資料などを作成してきた経験は、他職種でも生かすことができます。

営業事務での経験を生かして、同業界での営業やマーケティングなど他職種へのキャリアチェンジを視野に入れてみるのもいいでしょう。

◆人材育成
若手の事務スタッフの人材育成に力を入れる道もあります。

基本的なビジネスマナーからパソコンソフトの使い方まで、新人の教育や研修をして、企業にとって貴重な人材育成に携わるのもキャリアアップのひとつです。

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まとめ

いかがでしょうか?

営業事務の仕事は簡単なものではありませんが、より効率よく質の高い仕事に携わっていくことが、キャリアアップにつながります。

転職して仕事の幅を広げるのもひとつの方法です。
ぜひ自分にしかできない営業事務の仕事を見つけてくださいね。