ミドルにもチャンスあり!人気の食品営業に転職するための条件とは

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人気が高く、求人数も少ないことから、狭き門と言われる食品業界への転職。
ミドルの転職先としては諦めがちですが、実は営業としてなら、ミドルからでも食品業界へ転職できる可能性があるのです。

今回は、ミドルが食品営業に転職するための条件や転職状況の分析など、食品営業への転職を考えているミドルが知っておくべき情報をご紹介していきます。

あわせて、食品営業の仕事内容や、求人検索に利用すべきおすすめのサイト7選も掲載していますので、最後まで読んで食品営業への転職活動にお役立てくださいね。


・たった5分で40代の営業職への転職を成功させるなら、絶対利用しておきたい求人サービス

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
  • レバテックサービス利用者数20万人以上
  • 原則オンライン面談に対応
転職を考えているすべての方、正社員希望の方
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
  • 公開求人は約11万件、非公開求人は約15万件!(2021年3月時点)
  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
  • ※2020年ソースイノベーション(株)調べ
  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

ミドルは転職できる?食品営業の仕事と転職状況をチェック

食品営業のミドル男性

ここではまず、食品営業という職業の仕事内容と、ミドルの転職状況についてご説明していきます。

◆食品業界の営業ってどんな仕事?
一般的に、食品営業というと「食品メーカーの営業担当者」を指します。

食品営業の取引先には大きく分けて「卸業者」と「小売店」の2つがあり、営業をする相手と業務内容には以下のような違いがあります。

《卸業者に営業する場合》

営業相手 小売店に食品を卸す会社の営業担当者
業務内容 商品の説明や、販売してもらうために必要な販促活動についての提案を行う。
要望があれば小売店への営業に同行して、一緒に商品説明を行うこともある。

《小売店に営業する場合》

営業相手 スーパーや飲食店に直接出向き、バイヤーや責任者
業務内容 商品説明や販促方法の提案、陳列する場所に関する交渉などを行う。
要望があれば、商品の搬入や陳列、販促活動の手伝いに出向くこともある。

業務では、自社商品の魅力について論理的に説明するための商品知識はもちろん、商品を良い場所に置いてもらうための提案力・交渉力も要求されます。

営業手法は勤め先によっても異なりますが、ほとんどの会社が既存顧客をまわって商品の売り込みやプロモーション方法の提案を行うルート営業をメインとしています。

ただし、新規開拓営業を行う場合には、担当者の信頼を得て商談の機会を勝ち取るために、何度も取引先を訪れて交渉をすることも珍しくありません。

食品営業は、高度なコミュニケーション能力と、顧客の要望に応えられるだけの体力が必要な仕事と言えるでしょう。

【あわせて読みたい】
人気の食品業界へ40代で転職!求められるスキルやねらい目の職種は?

◆募集が少ない狭き門だが、ミドルにもチャンスあり!
食品業界の営業は募集自体が少なく、営業のなかでも転職が難しい業界です。
そんななかでも、35歳以上のミドルを対象とした求人は一部見受けられます。

このため、ミドルであっても食品営業としての転職自体は「可能」であると言えるでしょう。

ただし、ミドル世代を対象とした求人のほとんどが、「法人への営業経験」または「食品業界での営業経験」を持つ即戦力を対象としたものです。

ミドルから食品営業への転職を目指すなら、食品業界そのものが狭き門であること、そして未経験OKの求人が少ないということは、理解しておきましょう。

ミドルの食品営業への転職!求人から見る転職の条件と待遇

食品営業として働く男性 イメージ

食品営業の仕事とミドルの転職状況について、理解できましたか?

ここからは、実際に掲載されている食品営業の求人内容から、ミドルが食品営業に転職するために必要な条件や転職後の待遇について、より深く掘り下げていきましょう。

職種・業界経験の有無別にそれぞれご紹介していきますので、参考にしてください。

◆職種・業界未経験から食品営業に転職する場合
《応募資格・条件》
・大卒以上
・学歴・年齢・経験不問

《仕事内容》
・小売店または飲食店へのルート営業
・小売店または飲食店への新規開拓営業

《雇用形態》
正社員、業務委託契約など

《年収の目安》
300~400万円前後
※あくまで目安です。雇用形態や営業成績、会社規定などによって変動します。

◆職種・業界経験者が食品営業に転職する場合
《応募資格》
・何らかの法人営業の経験がある
・食品メーカーでの営業経験がある
・食品系の商社、または卸業者での経験がある

《仕事内容》
・食品卸業者、または小売店・飲食店へのルート営業
・食品卸業者、または小売店・飲食店への新規開拓営業
・営業戦略の企画、立案、実行
・展示会や販促イベントの企画、実行Þあ ・営業部門のマネジメント業務

上記の他、ビジネスレベルの英語力があれば、海外営業として活躍する道もあります。

【あわせて読みたい】
40代転職で必読!3分で分かる海外営業の仕事と必要なスキル

《雇用形態》
正社員

《年収の目安》
500~700万円程度
※あくまで目安です。経験や役職、会社規定などによって変動します。

ミドルの転職にお役立ち!食品営業の求人探しにおすすめのサイト7選

転職先を探すミドル女性

最後に、ミドルの食品営業への転職に役立つ求人・転職サイト7選をご紹介します。

サイトの特徴別に「年齢特化型」「大手」「業界特化型」の3つのカテゴリに分けてご案内していきますので、自分に合うものを選んで、利用してくださいね。

◆年代特化型サイト
35歳以上のミドル世代をメインターゲットとした求人に強いサイトを得利用することで、効率的な転職活動が可能になります。

以下に、ミドルまたは40代以上の求人情報に特化したサイトを3つご紹介します。

・FROM40
ミドルを含むアラフォー世代向けの求人のみに特化した求人サイトです。

・FROM40ネオ
アラフォー以上専門のスカウト型転職サービスです。

・enミドルの転職
35歳以上のミドル世代歓迎求人に特化した求人・転職情報サイトです。

【あわせて読みたい】
40代向け転職サイト「ミドルの転職」の評判から見る賢い活用法

◆おさえておきたい大手サイト
大手転職サイトには、幅広い年代の転職者を対象とした豊富な求人が掲載されています。
ミドルを対象とした求人も多数掲載されているので、チェックしておきましょう。

・リクナビNEXT
幅広い世代・業界・職種の求人を扱う、業界最大手の転職サイトです。

・マイナビ転職
豊富な求人数を誇り、他サイトに比べて未経験歓迎求人が多いのが特徴です。

・DODA
大手3サイトの中で、最もメーカーの求人が多いとされているサイトです。

◆食品業界特化型サイト
転職先を食品業界の営業のみに絞っているなら、業界特化型の転職サイトもチェックしておくと良いでしょう。

下記サイトでは、食品業界だけの求人情報の検索や、業界に強いコンサルタントによる転職サポートも受けられます。

・RD SUPPORT
食品・化粧品・ヘルスケア業界専門の転職エージェントのサイトです。

▼営業の求人一覧はこちら

いかがでしたか?
この記事を参考に、食品業界営業への転職を性来させてくださいね。

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