40代女性を正社員へ導く!3つの転職方法と成功のためのポイント

『コラム40』~お仕事探しに役立つ情報発信中!~
このエントリーをはてなブックマークに追加

<PR>女性活躍中企業&女性が働きやすい求人アリ◎きめ細やかなサポートで望む転職成功を叶えよう!

自分らしい転職を成功させたい女性にオススメなのが、【転職支援実績No.1(※1)】の『リクルートエージェント』です。

経験豊富なキャリアアドバイザーが、あなたの強みやライフスタイルを考慮し、希望に合う求人を厳選して紹介。遠隔サポートで安全に活動できるのも魅力です。
サポート内容は提出書類の添削から円満退社のアドバイスまで幅広く、初めて転職する方や忙しい方でも安心♪転職のプロによる充実の無料サポートを希望する方は、今すぐ登録を!
(※1)厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点

リクルートエージェント公式サイトで無料登録

40代になって改めて自分のキャリアを見直した時に、正社員での転職や再就職を考える女性もいるのではないでしょうか。

女性であれば結婚や出産、育児などのライフステージの変化で退職した人も多いでしょう。

再び正社員として活躍したいと思った時に、そのハードルが高くなっていることは否定できません。

しかし現在、女性の労働力は多くの企業で必要とされています。

今回は40代女性の正社員への転職を成功させるためのポイントを詳しく紹介しているので、最後まで読んで参考にしてください。



目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
  • レバテックサービス利用者数20万人以上
  • 原則オンライン面談に対応
転職を考えているすべての方、正社員希望の方
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
  • 公開求人は約11万件、非公開求人は約15万件!(2021年3月時点)
  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
  • ※2020年ソースイノベーション(株)調べ
  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

40代女性の正社員転職は厳しいのか?

正社員になった40代女性

まずは、40代女性の正社員への転職状況について見ていきましょう。

◆転職を経験する40代女性は多い
そもそも、どのくらいの女性が40代での転職を成功させているのでしょうか。

総務省統計局発表の「労働力調査(詳細集計)平成28年(2016年)平均速報~結果のポイント~」によると、過去1年間で転職を経験した女性の年齢別割合は、以下の通りです。

15~24歳 13%
25~34歳 7.9%
35~44歳 5.9%
45~54歳 5%
55~64歳 3.6%
65歳以上 1.3%

参考:「労働力調査(詳細集計)平成28年(2016年)平均速報~結果のポイント~」

35~44歳と45~54歳の数値をあわせると、最も若い15~24歳に次いで高い割合となり、多くの40代女性が転職を成功させていることがわかります。

◆女性の正社員比率は年々増加している
同じく総務省統計局の「労働力調査(詳細集計)平成28年(2016年)平均速報~結果のポイント~」によると、雇用されて働く女性のうち、正規職員は1078万人、非正規職員は1367万人でした。

雇用者数自体では非正規職員が上回るものの、前年度と比較すると正規職員は36万人増加しており、非正規職員の22万人を上回る増加率を見せています。

少子高齢化によって年齢・性別にかかわらない正社員採用をする企業が増えている現状を考えると、今後40代女性にも正社員転職成功のチャンスは十分にあると言えるでしょう。

あわせて読みたい:
40代女性を正社員へ導く!3つの転職方法と成功のためのポイント
40代女性は転職できる!成功のための知識と職種選びのポイント

正社員として働く女性の割合は?

正社員転職を目指す女性

まずは働く女性の正社員割合と、正社員転職の現状について見ていきましょう。

◆正社員比率は全体の8%、85%が非正規雇用
主婦向け・ママ向けのお仕事まとめサイト「女の求人マート」が、子供を持つ25~54歳の女性に対して行ったアンケートによると、女性の就業と正社員の割合は以下の通りです。

就業している女性の割合 ・20~39歳:44%
・40歳以上:55%
就業している女性のうち、
正社員の割合
・20~39歳:18%
・40歳以上:4%

参考:子どもを持つ女性の「働く」意識調査。 就業意欲の高さと就業率のギャップを埋める方法とは?を発表 | エン・ジャパン(en-japan)

上記は年代別ですが、アンケートに答えた女性全体では正社員として働く人はわずか8%で、のこりの85%は派遣・契約・パートなどの非正規として働いていました。

◆年齢が上がるほど、女性が正社員として転職するのは難しくなる
ライフイベントで生き方・働き方を大きく左右されやすい女性は、一般的に以下のような理由から、正社員として働き続けることが難しくなると言われています。

・結婚・妊娠・出産などによって、家庭内での役割や労働の負担が大きく変化する
・家庭での負担が増えると、一般的な会社員としての働き方を続けられなくなる
・上記の結果、退職して非正規雇用での転職を余儀なくされる



さらに、企業側も正社員の中途採用に対して即戦力を求める傾向が強くなるため、年齢を重ねて家庭状況が落ち着いた女性が正社員として転職することも、難しいのが現状です。

あわせて読みたい:
40代女性を正社員へ導く!3つの転職方法と成功のためのポイント
40代女性の「正社員になりたい」は叶う!成功のためのコツとは

40代女性も正社員への転職は可能!3つの方法

3つの選択肢に悩む40代女性

正社員に転職する40代女性が少ないという現状がわかったところで、次は、このような状況下でも正社員になるための方法を具体的に考えていきましょう。

以下からは、40代女性が正社員に転職する方法を3つ紹介していきます。

◆同業界・同職種でステップアップを目指す
これまでに経験のある業界・職種の正社員求人のみに絞って応募する方法です。

即戦力としての転職になるので、3つの中で最も成功の可能性が高い堅実な方法と言えます。

◆異業界・異職種への挑戦
過去に経験したことのない、未経験職種の正社員求人に応募する方法です。

ただし、これまでの職務経歴とまったく関係のない分野で正社員採用される可能性はかなり低いため、何らかのかたちで経歴を活かせる求人を選ぶ必要があります。

過去の自分の経歴や保有スキルを棚卸し、これまでに培った経験が活かせるもの、または複数のスキルをかけあわせれば挑戦できるものを選んで、応募してみてください。

以下に、経験やスキルの活かし方の例を紹介しますので、参考にしてくださいね。

《他業界・他職種へのスキルの活かし方の例》
・営業職と営業事務の経験がある
⇒パソコン操作スキルとビジネスマナーを活かして「テレフォンオペレーター」に

・学習塾講師など、教育関係の仕事をしていた
⇒一般企業の人事として入社し「新入社員教育担当」に

・以前は総務部で管理職をしていた
⇒人の管理と教育スキルを活かして「人事部の採用担当者」へ  など

◆正社員登用制度に応募してみる
企業によっては、勤務態度の良いパートや派遣などの非正規職員を、正社員として雇用し直す「正社員登用制度」を実施しているところもあります。

現在の職場に正社員登用制度の有無と過去の実績を確認してみて、制度を利用し職場にのこったまま正社員へ転職するのもひとつの方法です。

女性の正社員求人探し、成功のポイント

正社員の求人探しを応援する女性

まずは、30代・40代・50代のミドル世代に当たる女性が、正社員求人を成功させるためのポイントを以下に紹介していきます。

◆女性が求められる業界を狙う
ミドル世代の女性は、一般的に正社員での転職成功が難しいと言われますが、ミドル世代の女性特有の能力が求められている業界では、正社員採用されやすい傾向があります。

以下のような業界ではミドル女性特有の「柔軟なコミュニケーション能力」や「細やかな目配り・気配り」「子育ての経験」などが重宝されますので、おすすめです。

冠婚葬祭業界、タクシー業界、医療・介護・福祉業界、その他サービス業界



あわせて読みたい:
40代の女性の転職!活躍しやすい「セレモニースタッフ」の仕事とは
40代へのニーズも上昇!女性タクシードライバーの実態と魅力
中高年の転職!医療事務の仕事内容と採用担当者が欲しい人材とは
40代で転職を成功させるなら、とっておきたい介護職員初任者研修
40代におすすめ!年齢制限のない《保育士求人》の応募条件とは?
40代女性が営業職に転職!タイプ別おすすめ職種&キャリアアップ

◆過去の経歴、自分のスキルと親和性の高い求人を探す
特に30代後半以降になると、正社員採用にあたって企業側から「年齢相応のビジネススキル」と「即戦力性」を求められるようになります。

ミドル世代の正社員転職で、何よりの武器となるのは過去の経歴から来る経験と実績です。

正社員求人を探すときは、自分の過去の職務経歴を棚卸しておき、経験と実績を武器に即戦力として活躍できるマッチング度・親和性の高い求人を探しましょう。

あわせて読みたい:
40代転職成功の要!5分でできる、キャリアの棚卸し方法を解説!

◆長期戦を覚悟し、未経験職種の求人は狙わない
年齢が上がれば上がるほど、正社員採用にあたって企業側から求められる条件も高くなり、転職活動が長期化したり、未経験職種への挑戦のハードルも上がる傾向にあります。

管理職経験や前職での高い実績がある人や、よほど即戦力性の高い有資格者でもない限り、ミドル女性の正社員転職は数か月単位の時間がかかるものです。

あらかじめ長期戦となることは覚悟しておき、またできるだけ早く正社員採用を勝ち取るために未経験職種を狙わないのは鉄則です。

あわせて読みたい:
転職サイトが厳選!本当の意味で40代転職に有利な資格12選
40代女性の「正社員になりたい」は叶う!成功のためのコツとは

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
  • レバテックサービス利用者数20万人以上
  • 原則オンライン面談に対応
転職を考えているすべての方、正社員希望の方
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
  • 公開求人は約11万件、非公開求人は約15万件!(2021年3月時点)
  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
  • ※2020年ソースイノベーション(株)調べ
  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

40代女性が正社員になると損をすることも!?

正社員転職の損について考える40代女性

40代ともなると個人が抱える事情も多様化しているため、人によっては正社員への転職が向かないケースもあります。

以下のパターンに当てはまる場合は、正社員に転職すると身体的な無理や金銭的な損をする可能性がありますので、自分に必要な転職についてもう一度考えてみましょう。

あわせて読みたい:
目指せ正社員!40代以上必見の転職先求人の探し方&注意点とは
40代女性の「正社員になりたい」は叶う!成功のためのコツとは

◆家庭を優先して、労働時間を調整する必要がある場合
育児や介護など、どうしても家庭を優先したい事情がある場合は、週5日勤務先に通って8時間労働という正社員の労働体制は、実現が難しいこともあります。

◆正社員になることにパートナーの理解が得られない場合
家庭に重きを置くことを求められがちな40代女性が正社員で働く場合、いかに家庭と仕事を両立するかは大きな課題です。

正社員転職を成功させた後もパートナーの協力を得られず、就業前と変わらない家事負担を強いられるようなら、身体的に無理が出てくるかもしれません。

◆正社員になることで、金銭的な損失が見込まれる場合
現在、パートナーの扶養家族として配偶者控除を受けている40代女性は、給与年収が150万円を超えると配偶者控除を受けられなくなってしまいます。

正社員になることで収入が増えても、扶養家族から外れることで場合によっては損する可能性もありますので、あらかじめよく調べてから決定してくださいね。

いかがでしたか?
この記事を参考に、40代の今のあなたが望む女性の正社員転職を成功させてくださいね。

まとめ

40代女性が正社員として転職し、活躍することは不可能ではありません。

しかしそれには、自分のスキルや企業から求められることなど、しっかりとポイントを押さえておくことが重要です。

また正社員として働くことばかりが良いとは限りません。

税金などの金銭面での確認や、家族の了承や協力体制を得ておくなど確認しておくこともあります。

今回の記事を参考に、今のあなたの状況と合わせて、ぴったりの働き方を選んで転職を成功させてください。

年収

新着記事

Ttl new
Ttl new
Ttl new

関連する記事