40代の【財務の転職】は難しい?成功のための秘訣と経理との違い

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財務への転職を考えたことはありませんか?

今回は、財務への転職を検討している40代の方に向けて、財務の業務内容や転職成功のためのポイントを解説します。

あわせて、職種経験がなくても転職活動を有利にしてくれる資格もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

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【財務の転職】経理との違いは?

財務管理のイメージ

財務への転職についてご紹介する前に、まずは、混同されがちな「経理」との違いについてご説明します。

◆財務、経理とは
《財務の仕事》
会社の決算書をもとに、次期の融資や投資を含む予算の計画・管理を行います。

《経理の仕事》
税金など、主に公的な社内外のお金に関する手続きを行い、さらにお金の流れを賃借対照表や損益計算書などの帳簿に記録して、決算書を作成します。

《財務と経理の違いはココ!》
経理が日々のお金の管理と記録がメインなのに対し、財務は会社のお金に関する将来の予測・計画をたてるのが、大きな違いといえます。

◆会社によっては兼任の場合も
従業員の少ない中小企業やベンチャーなどでは、経理と財務の部署が1つになっていたり、部署のすみわけがなく1人で兼任している場合もあります。

40代【財務の転職】成功させるための2つのポイント

財務転職に有利になる人物像 イメージ

財務の仕事内容と、経理との違いは理解できましたか?
ここからは、いよいよ財務への転職成功のポイントを考えていきましょう。

◆ポイント1:実務経験があれば即戦力になれる
どんな職種にも言えることですが、転職市場において最も有利なのは即戦力となる「職種経験者」です。

財務への転職時も、何らかのかたちで経理・財務の経験のある人が優先的に採用される傾向があります。

◆ポイント2:経営者に近いポジションという点を利用する
会社の予算計画を練る、という業務内容から、財務はどちらかというと経営者視点を求められる職種です。

職種未経験であっても、経営・組織のお金のフローにかかわる金融業界や、会計や税務の知識・経験があれば有利になります。

40代【財務の転職】書類で目を引く資格とは

財務の資格 イメージ

経験者が有利になりがちな財務への転職ですが、未経験者や経験が浅い場合は、どのように対策すればいいのでしょうか?

ここでは、財務への転職活動を有利にしてくれる資格をご紹介します。

◆簿記関係
組織のお金の記録の基礎を学ぶ、経理・財務向けの民間資格です。
経理・財務関係の基本知識を持つことの証明になるので、未経験であれば取得しておいて損はないでしょう。

簿記検定には各種ありますが、選考のときに評価されやすいのは「日商簿記検定2級以上」です。

◆会計士、税理士など士業関係
お金の動きや税金のプロフェッショナルである「会計士」「税理士」の国家資格も、財務転職において歓迎されます。

◆中小企業診断士
中小企業に対して経営状況を診断したり、経営に関する助言ができる民間資格です。
会社経営に関しての知識が身に付くため、財務管理に役立ちます。

◆TOEIC
外資系企業への転職を検討していたり、将来的に海外展開の可能性のある企業に入社したい場合は、語学力があれば評価されます。

TOEIC700点以上あれば、ビジネスに必要な英語力の客観的な証明になります。

いかがでしたか?
この記事をよく読み、財務への転職活動にお役立てくださいね。

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