40代で他業種から秘書に転職!知っておきたい採用後の雇用や待遇を解説

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企業の重役や議員が円滑に業務をすすめられるよう裏方としてサポートする、秘書への転職に興味はありませんか?

一見、転職のハードルが高いように感じられますが、実は未経験からでも転職できる可能性があるのです。

今回は、転職に役立つスキルや就職後の待遇、キャリアアップの道まで、秘書に転職する前に確認しておきたい情報をご紹介します。

ぜひ最後まで読んで、あなたの転職活動に役立ててくださいね。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

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サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
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未経験でも秘書に転職できる?

秘書として働く女性

華やかなイメージのある秘書の仕事ですが、他業種からの転職や、未経験からの転職も可能なのでしょうか?

<未経験からでも秘書への転職は可能>
ある程度大規模な会社でない限り、秘書は総務や事務など、その他の部署との兼務になることも多い職種です。

このため秘書の仕事自体が未経験であっても、事務や経理、営業事務などの経験があれば即戦力として評価され、採用の可能性があります。

ただし、大企業などの秘書専門職の募集には、秘書の実務経験を応募条件としている場合もあります。

未経験から秘書への転職を目指しているなら、まずは中小規模の企業の求人を探すのがおすすめです。

<秘書への転職に役立つスキル・資格>
秘書になるのに必須のスキルとして、基本的なビジネスマナーと情報処理能力、パソコンの操作が問題なくできることなどが挙げられます。

未経験から転職する場合、これらのスキルがあることの客観的な証明として、秘書検定などの資格を取っておくと有利になります。

秘書検定の他にも、外資系や日常的に英語を使用する企業に応募するなら、語学力を証明するTOEICや、国際秘書検定(CBS)などを取得すると良いでしょう。

秘書に転職したら?雇用形態と待遇

秘書の雇用形態と待遇 イメージ

秘書への転職に必要なスキルがわかったところで、次は、秘書に転職した場合の雇用形態や待遇について見ていきましょう。

<雇用形態は「正社員」または「派遣・契約」のどちらか>
秘書として働く人の雇用形態には、主に正社員と派遣・契約社員の2種類があります。
正社員・契約社員は企業との直接契約によって雇用され、派遣社員は派遣元の会社(人材派遣会社)によって雇用されます。

雇用形態は各企業の方針や、どのような役職の人物の秘書になるかによっても変わる傾向があります。

<給与・待遇>
◆給与
日系企業の正社員であれば、未経験者なら年収にして250~300万円前後、実績を積んで社長など高位の役職付きになれれば、500万円前後が目安です。

また、日系企業よりも外資系企業の方が報酬が高い傾向があり、重役付きともなれば800万円以上の給与を受け取れる場合もあります。

議員秘書はさらに高く、年収1,000万円を超えるケースもあるようです。

派遣社員の場合は時給制が一般的で、スキルにより1時間当たり1,500~2,000円が相場とされています。

残業代は一定の時間数を超えると支給されるのが一般的ですが、企業によっては、提示される基本給・年収に含まれていることもあります。

◆待遇
雇用元の企業・派遣会社によって規定は異なりますが、社会保険などの保障や有休などは、基本的に法定通り支給されます。

ただし、秘書という仕事の特性上、働く時間が不規則になったり労働時間が長くなる傾向があるため、休日も不規則になる場合があります。

秘書に転職後のスキル&キャリアアップ

秘書としてのキャリアアップイメージ

秘書への転職に挑戦するイメージはできましたか?
最後に、秘書という仕事のキャリアパスについて解説します。

<企業秘書としてキャリアアップ>
はじめは派遣として一定期間の経験を積み、その後はより良い労働条件や経験の積める企業を目指して、企業秘書としてステップアップしていく方法です。

スキルを高めて、どの企業からも必要とされる人材を目指しましょう。

<専門職秘書へのキャリアアップ>
弁護士秘書や議員秘書など、企業の秘書からより専門職の高い職業の秘書へのキャリアアップを目指す道もあります。

<他職種へのキャリアアップ>
秘書として培ったスケジュールや情報管理などのビジネススキル、人間性は、他職種においても歓迎されます。

秘書としてある程度の経験を積んだうえで、別の職種でのキャリアアップを考えるのもひとつの方法です。

いかがでしたか?
秘書は、これからも組織において必要とされる仕事です。

興味のある方は、この記事を参考に秘書への転職の道を考えてみてくださいね。

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