スケジュール次第で可能?ボーナスを貰って円満退職を目指す方法

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転職を考えている、もしくは今まさに転職活動中の方には「今の会社でボーナスをもらってから退職したい」と考える方も多いのではないでしょうか?

今回は、ボーナスにまつわる基本知識からスケジュール例まで、しっかりボーナスをもらってから退職するために知っておきたいことを解説します。

ボーナスとの兼ね合いで退職・転職のタイミングに悩んでいるなら、必見ですよ!

目次

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ボーナスをもらってから退職するには?

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この項では、ボーナスの基礎的な知識などをご紹介します。

◆ボーナスとは?
国税庁によると、賞与とは「定期の給与とは別に支払われる給与等で、賞与、ボーナス、夏期手当、年末手当、期末手当等の名目で支給されるものその他これらに類するもの」とされています。

つまり、ボーナスとは賃金(給与)とは別に支払われるもので、支給されるかどうかや金額、また支給のための条件は会社の裁量に委ねられているのです。

ボーナスに関わる諸条件は、企業が設定している就業規則や、労働者と企業が交わした雇用契約に記されています。

次項からは、自分の勤務先でのボーナスの発生条件の確認方法をご説明していきます。

◆勤務先との契約内容をチェック
まずは、自分の勤務先の賞与体制について、労働契約書や就業規則の賞与に関する箇所を、以下の「支給規定」に着目しながら確認しましょう。

【賞与算出期間】
賞与算出期間とは「企業が労働者に対し賞与を与えるかどうか、またその金額を算出するための期間のこと」です。

算出期間のチェックポイントは以下のようになります。

・賞与を支給するという制度が設定されているか
・その金額を算定する期間が、いつからいつまでなのか?


尚、賞与が労働者に与えられるべき「賃金」と区別されることから、この期間に退職の意向を伝えると会社および使用者(経営者)の方針次第では、賞与の取り消しや減額に影響する可能性がありますので、注意が必要です。

【賞与支給時期】
賞与支給時期とは「ボーナスがいつ頃受け取れるのか」という時期のことです。受け取れるか否かのタイミングに関わってきますので、しっかりチェックしましょう。

【支給日在籍事項】
支給日在籍次項とは「ボーナスをもらうためには、ボーナス支給日に会社に在籍している必要があるかどうか」という項目です。

賞与を受け取るための条件として、支給日当日に退職予定の会社に在籍していなければいけないという条件があるかどうかも確認しましょう。

ボーナスをもらうための退職・転職スケジューリング

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上記をふまえて、就業規則と契約内容をもとに、ボーナスをもらってから退職するためのスケジュールについてご紹介します。

◆算定期間は在職を!
賞与の算定期間中は退職の話を出してしまうと受け取れなくなる場合もありますので、通常通りにしっかりと勤務しましょう。

◆支給後に退職を申し出る
賞与が支給されてすぐに退職!などは良い印象を与えません。
円満退職のためにも、賞与が支給されて1~2週間後を目安に、退職の意向を伝えましょう。

◆支給の翌月に引き継ぎ&退職
もらい逃げの印象を与えないよう、退職前の1~2ヶ月はしっかりと引き継ぎに充てられるようにして、お世話になった退職元へ良い印象を残しましょう。

◆転職先は逆算して決定を!
退職翌月からすみやかに転職先に勤務するためには、賞与の算出期間や支給日に関する事項を確認したうえで、日程を逆算して転職活動をしましょう。

退職元と転職先両方のボーナスを受け取る方法がある!?

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できれば、退職元・転職先の両方から、余すところなくボーナスを受け取りたいですよね?

以下に、退職元・転職先ともに夏(6月)と冬(12月)の年2回ボーナスを受け取れると仮定して、理想的なスケジューリングをご紹介します。

◆転職で2社からボーナスを受け取るためのスケジュール例
▼5月
・転職先の冬ボーナス算定期間を考慮し、8月には入社できるよう転職先への内定を勝ち取る
▼6月
・現職のボーナス支給
・ボーナス受取の1~2週間後を目安に退職願を提出
▼7月
・1ヶ月ほどかけてしっかり引き継ぎ、退職
▼8月
・転職先に入社
▼12月
・転職先の冬のボーナスを受取

※ただし、試用期間として最初の1~3ヶ月は賞与の算定期間から外れることもあり、この場合は初年度1回目のボーナスは支給されないこともあります。


いかがでしたか?
退職とボーナスの関係をしっかり知って、お得な退職&転職をかなえてくださいね!

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