男が活躍できる職場!?医療事務における男性求人の実態と探し方

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男性で医療事務の仕事に興味を持ったことはありませんか?

医療事務として働く人は、ほとんどが女性です。

しかし男性だからこそ現場で役立つことや、キャリアプランもあります。

今回は男性が医療事務として働く時の待遇やデメリット、仕事の探し方などを詳しく紹介します。

目次

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男性の医療事務が求められている!?

女性のイメージが強い医療事務ですが、近年、男性医療事務員の需要も高まってきています。

◆男性医療事務の需要はある
男性の医療事務員需要が高まっているのには、次のような理由があります。

《理由1》夜間の当直勤務があるから
総合病院や大学病院の場合、24時間受付のため夜間にも事務員が必要です。

セキュリティ面でも、夜間の当直は男性にお願いしたいと考える病院が多い傾向にあります。

《理由2》力仕事が発生することもあるから
患者さんの搬送など、力仕事の手伝いをする場合もあるため、男手は歓迎されています。

《理由3》抑止力になるから
中にはモンスターペイシェントもいるため、女性だけでは対応できないケースもあるでしょう。

そういった場合の抑止力として、男性がいると心強いとされます。

《理由4》長く働いてくれると期待できるから
女性は、妊娠・出産などのライフイベントや、夫の転勤などの理由でやむなく退職してしまう場合が少なくありません。

男性の方が長く働いてくれる可能性が高いと考える病院もあり、重宝されます。

男性医療事務の仕事内容&待遇は?

ここでは、男性が医療事務として働く場合の仕事内容や待遇について、さらに掘り下げて紹介します。

◆仕事内容
【受付&レセプト業務】
保険証や診察券の確認、申込書の受け取りなど、来院した患者さんの対応を行うのが受付窓口業務です。

レセプト業務は別名を診療報酬請求業務と言い、カルテに書かれた内容を確認しながら、患者さん一人ひとりの請求額を計算する仕事になります。

【診察料の回収】
一部の患者さんは、こちらの請求する診察料をきちんと支払ってくれないこともあります。

こういった場合の診察料の回収・取り立てを行う業務も、男性の医療事務員に期待される役割のひとつです。

【患者搬送の補助・送迎】
急病などで搬送されてきた患者さんや、寝たまま移動しなければならない患者さんの手助け・送迎を行います。

患者さんの身体を抱えて車に乗り降りさせるなど、力が必要な仕事です。

また、患者確保のため送迎サービスを行っている病院では、送迎車の運転手を任される場合もあります。

一般的な医療事務の仕事内容についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもあわせて確認してください。

◆勤務体制
病院や診療所の診察時間、シフトなどに準じ、24時間体制の医療機関では夜間の当直勤務もあります。

◆給与の目安
《正社員の月給》  およそ16~25万円
《アルバイトの時給》およそ1,000~1,600円

基本的には女性と同じ給与システムですが、管理職になったり一般的な医療事務+αの資格をとったりすることで、昇給が見込めます。

男性医療事務のデメリット

男性医療事務のデメリット

男性医療事務の待遇や求められる要望などを見てきました。

ここでは男性が医療事務で働く上でのデメリットを詳しく見ていきましょう。

◆女性が苦手な男性は働きにくい
医療事務は女性が多く就いている職種です。

女性が多く働く職場は女性同士のトラブルなどが多く起こる可能性が高く、その中で男性が働きづらいと思う人も多いでしょう。

女性は噂好きな人やおしゃべりが好きな人、またしゃべることでストレス解消することも多いため愚痴が増えるといった傾向の人が多くなります。

また厳しい言い方やストレートな言い方を嫌う人も多いため、話し方や接し方に関しても気配りが必要です。

独身女性で残業ができる人もいれば、家事や育児と両立している女性で残業は絶対にできない人もいます。

ライフステージで働く環境が変わるため、一人ひとりへの配慮や時にはフォローもしなければいけません。

女性と上手にコミュニケーションが取れて円滑な人間関係を築くことができる人でなければ、働きにくい職場になってしまうでしょう。

勤務先の医療機関の規模によっても、働きやすさは異なります。

例えば職員の数も多い大きな病院では、働く女性スタッフの数も多くなり、大勢の女性に囲まれて働くことに難しさを感じる人もいるかもしれません。

◆医療事務は給料が低い
「求人ボックス 給料ナビ」によると、医療事務の平均年収は正社員で311万円となっています。

賞与なしで単純に月給に換算すると、26万円ほどで、正社員の平均年収と比較しても低い傾向です。

給与は男性の医療事務だからといって、高くなることはありません

別途支給される手当などがなければ、女性と同等の収入となります。

月給金額に差が出ないのであれば、家族手当や皆勤手当、資格手当など手当が充実している勤務先を選ぶなど、就職の際に注意が必要です。

もちろんこれは平均の金額であるため、勤務先や地域によって異なりますが、もっと高い収入が欲しいと思っている男性にとっては、厳しい職種と言えるでしょう。

自分が頑張れば頑張るほどインセンティブが支給されるような営業などとは違い、頑張って業務をこなしても急激に収入に反映されるわけではないからです。

今は共働き世帯は当たり前になっていますが、年収が低いため結婚をためらう男性も一定数いるかもしれません。

また、結婚するなら共働きが前提というケースもあるでしょう。

◆医療事務は医療機関では立場は弱い
医療事務の仕事をするのに、資格は必要ありません。

「医療事務」の資格はありますが、国家資格ではなく民間資格です。

実際の求人では、資格取得の有無ではなく、実務経験のある人を求める医療機関が多い傾向にあります。

未経験から転職する際には資格取得はアピール材料のひとつになりますが、豊富な経験のある人と比較すると、やはり経験者の方が有利です。

さらに医療機関ではほとんどの職種が国家資格取得者のため、民間資格である医療事務の立場はどうしても弱くなる傾向にあります。

例えばリーダー職や事務長といった役職についていても、他の医療従事者とは一線を画すことを感じるかもしれません。

医療事務の知識はあっても、治療や薬、病気に関する専門知識は身につけていないからです。

もちろん医療機関で長く働くうちに、レセプトやクラーク業務などを通して、一般の人以上の知識を身につけることはできるでしょう。

しかしそれは筆記試験や実技を経て取得した国家資格ではありません。

医療従事者の多くが国家試験という大きなハードルをクリアして資格を取得し、その道のプロとして働いています。

その医療のプロと肩を並べるとなると、民間資格である医療事務としては肩身が狭いと感じることも多々あるでしょう。

一般的な事務と比べると専門性が高いと思われますが、医療従事者から見れば専門知識を持たない一般の人と同等レベルと思われることもあるかもしれません。

また医療事務の仕事上、医師や看護師から指示を受けることが多くなります。

忙しい時は質問しても答えてもらえない場合や、意見などを聞いてもらえない場合もあり、ストレスを感じることもあるかもしれません。

女性や自分より年下の医師や看護師から指示されることを苦痛に感じたり、苦手だと思ってしまったりする男性は、医療事務の仕事には不向きと言えるでしょう。

しかしそんな立場であっても、自分の仕事にやりがいを持って取り組める人こそ、医療機関で需要の高い人材となることができます。

男性医療事務の仕事の将来性

リハビリ室に立つ女性理学療法士と男性看護師

医療事務をはじめ、医療業界の職種は他の一般企業と比べると景気の影響を受けにくく、なくなることもないため、将来性のある分野です。

ここでは、将来安定していると言われる理由を詳しく見ていきましょう。

◆高齢者が増えると同時に需要が増える
医療業界は、今後もなくなることがないと言われている業界のひとつです。

今、超高齢化社会になっている日本では、医療機関へ通う人が多くなっています。

それは高齢になると体の機能が弱ってくるからです。

大きな病気ではなくても、膝や腰の痛み、白内障など老化による目の病気、入れ歯の調整など、入院はしなくても通院して、ちょっとした治療を必要とする人が多くなります。

高齢者であればちょっと転んだだけで骨折する人も少なくありません。

景気が悪くなれば旅行や外食などの支出は減らすものの、病院での診察や検査といった医療にかける費用は減らすことができません。

それは大きな病院はもちろん、街に点在するさまざまなクリニックも同じです。

高齢者が増えることで、医療機関だけではなく介護施設の需要も増え、医療事務は安定した仕事と言えます。

病院は診察時間が決まっているため、どんなに忙しくても大幅な残業が発生することもなく休みも決まっているため、基本的に規則正しい生活を送ることができるでしょう。

また、病院以外にも医療健康センターや健康診断施設など、勤務先が幅広いため、転職活動がしやすいというメリットもあります。

病院やクリニックは全国どこにでもあり、引っ越しなどで退職を余儀なくされても、また引っ越し先で転職先を見つけることは難しくありません。

◆ITやAIの発展による影響は?
医療事務の仕事は、ITやAIなどの技術の発展により、人手が要らなくなる職種のひとつとも言われています。

大きな病院では医療事務スタッフの数が多くなり、業務も細分化されていることがほとんどです。

メインで担当する業務が決まっているため、担当業務のスペシャリストになることができます。

逆に小さなクリニックの場合は、さまざまな業務を少人数でこなす必要があるため、オールラウンダーとして活躍することが可能です。

どちらにもメリット・デメリットはありますが、あなたがなりたい医療事務はどちらかによって勤務先を選ぶ必要があります。

また、医療事務の仕事はレセプトや会計業務などのデスクワークだけではありません。

患者さんの受付をし、診察券や保険証を預かり、予約の有無や症状の簡単な確認、カルテの作成など患者さんと接する業務も多々あります。

大きな病院では入退院の際の説明や必要な書類の作成、施設の案内などのクラーク業務を担当する場合もあるでしょう。

子どもから高齢者まで、患者さんの年代も幅広く、あらゆる人の対応を任されます。

体の不調や病気への不安を抱えている患者さんも少なくありません。

思いやりを持って接することや、言葉かけひとつにも気配りが求められます。

こうした気配りや思いやりのある対応は決して機械にはできません。

いくらAIの技術が発展し、ロボットによる受付が導入されたとしても、保険証の確認をする窓口がわからない人への対応や、診察券を忘れてしまった人の対応、耳が不自由だったり車いすだったり、さまざまな患者さんに合わせた対応は難しいでしょう。

その場の状況や患者さん一人ひとりに合わせて臨機応変に対応することは人間にしかできない仕事です。

ITの技術が導入されて、システムでレセプトや会計業務の負担が減ることはあるでしょう。

しかし、どんなに便利なシステムやAIが導入されたとしても、人の手が完全に不要になることはありません。

なぜなら医療機関はサービス提供の要素も大きいからです。

どんなに手術がうまく、診察も早い医師がそろっていても、患者さんの話を聞かず、不安な気持ちに寄り添ってくれない病院には通いたくないと思う人が多いのではないでしょうか。

もちろん医師や看護師、リハビリなど医療従事者の技術は必要ですが、不安な気持ちを抱えて病院を訪れて、受付で優しい言葉をかけてくれたり、笑顔で挨拶してくれたりする病院に通いたいと思うものです。

特に高齢者の場合は、おしゃべりをしに病院へ通うという人も少なくありません。

患者さんの雑談にも耳を傾けたり、ちょっとした声掛けをしたりすることは人だからできる大切な仕事です。

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

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男性の医療事務求人の探し方

まだまだ女性が求められることの多い医療事務の現場ですが、男性が求人を探すときには、効率的な探し方で理想の求人を見つけましょう。

◆狙い目は総合病院&大学病院!
男性が医療事務としての就職・転職を目指すなら、求人を探す際に個人経営のクリニックや小規模の診療所ではなく、大規模な総合病院や大学病院を狙いましょう。

求人数も多く、男手が必要なシーンが増えることから、求人が見つかりやすくなるからです。

今、男性も医療事務の現場に求められています。

まとめ

男性医療事務のまとめ

医療事務は一般的な事務と異なり、専門性の高い職種です。

一度覚えれば全国どこでも転職がしやすく、結婚してからも続けやすいため、特に女性に人気の職種と言えます。

しかし高齢化社会の今、多くの医療機関で男性の医療事務も必要とされているのが現状です。

男性は結婚や出産などで休職したり、退職したりすることが少なく、長く安定して働いてもらえる人材として重宝されます。

単純に力仕事を任せやすいという理由もあるでしょう。

平均年収の低さや、女性の多い職場での働きにくさといった面は、男性が医療事務の仕事に就くデメリットとも言えます。

収入が低いため結婚に踏み切れなかったり、共働きが前提での結婚というケースになることもあるでしょう。

ただ、今は共働き世帯は当たり前になっているため、そこはあまりデメリットに感じないという人もいるかもしれません。

むしろ女性の方が収入が多いという夫婦もいるでしょう。

収入がすべてではなく、仕事のやりがいや勤務時間、手当や休日といったさまざまな要素から判断する人が増えています。

男女共に活躍できる仕事です。

あなたのキャリアの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

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