40代転職!パート面接でよく聞かれる10の質問&答え方

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家事と育児でブランクがあったけど、そろそろパートを始めたいと思っていませんか?
パートとはいえ、仕事を探すとなると避けて通れないのが面接です。

何を聞かれてどう答えればいいのか、知っておきたいところです。

ここではパートの面接でよく聞かれる質問と、その解答例をご紹介します。

また、採用されやすい回答のポイントや、答えにくい質問に対する答え方なども併せてご紹介します。

目次

よくある10の質問と回答例

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まずは、よくある質問10と回答例、回答のポイントをご紹介します。

Q1 なぜ当社に応募されたのですか?
「子育ても一段落し、教育費のためにも働きたいと思って応募致しました」

「人と話すことが好きなので、接客業をしたいと思いました。また自宅が近く通いやすいことも応募理由の一つです」

◆回答のポイント
志望動機に経済的なことや通いやすさなどの理由をストレートに伝えることは、長く働いてくれると思われ、採用のポイントは高いといえます。

Q2 勤務時間の希望はありますか?
「平日の月、火、木曜日の9時から16時ごろまでが希望です」

「月曜日から金曜日でしたら、9時から17時ごろまで勤務可能です」

「土日どちらかを含めて週に3~4日勤務が可能です。土曜日でしたら、20時ごろまでの勤務が可能です」

◆回答のポイント
勤務可能な曜日や時間は、明確に伝えておきましょう。

Q3 残業は可能ですか?
「火曜日と木曜日でしたら、21時ごろまで対応可能です」

「17時までが希望ですが、事前にご連絡いただければ調整するように致します」

「1時間ほどでしたら対応可能です」

◆回答のポイント
「できません」という回答では柔軟性がないなどと思われてしまいますが、かといって安易に引き受けず、本当に対応可能な時間や条件を伝えましょう。

Q4 お子さんの急な病気や学校行事などと重なった場合はどうしますか?
「実家(もしくは知人)に預けることが可能で、病児保育の登録もしておりますが、万が一休む場合は早めの連絡を心がけます」

「こちらで調整できる予定は仕事を優先しますが、どうしてもずらせない予定がある場合は、事前にお伝えし調整いただけますようお願いいたします」

◆回答のポイント
やむを得ないとはいえ、勤務先に迷惑をかけないよう努力する姿勢を示しましょう。

Q5 過去にどんなお仕事をされていたのか教えてください。
「以前は営業事務の仕事をしておりました。文書や表計算ソフトなどを使い、営業用のプレゼン資料なども作っておりました」

◆回答のポイント
職歴を聞かれたら、具体的に何ができるのかを的確に伝えることが重要です。

Q6 前職を辞めた理由を教えてください。
「子どもが小さかったため、家庭を優先して退職致しました」

「契約満了のため退職しました」

◆回答のポイント
育児などが理由の場合はストレートに伝えましょう。

また、人間関係などネガティブな原因で退職した場合などでも、前職のマイナス要素を言うことは避けましょう。「契約満了」などの理由であれば深く聞かれることもありません。

Q7 長所を教えてください。
「前職の事務職でも、他の人がやりたがらないデータ集計などの資料作りが得意でした。コツコツと物事を進め途中で投げ出さないことです」

「主婦業の傍ら空いた時間に簿記の勉強をしておりました。さまざまな業務を効率よくこなすことが得意だと思います」

◆回答のポイント
自分の長所を客観的に述べ、さらに具体的なエピソードなどがあれば付け加えると説得力が出ます。

Q8 短所を教えてください。
「飽きっぽい面がありますが、その分、短時間で効率よく仕事を終わらせるよう心がけています」

「初対面の方と話すのが苦手なところですが、少しずつ解消できるよう自分から積極的にコミュニケーションを取るようにしています」

◆回答のポイント
自分のマイナス面をどれだけ理解し、さらにどういう対処ができるかを伝えて逆にプラスの印象を持ってもらえるようにしましょう。

Q9 仕事をするにあたって、ご家族の理解は得られていますか?
「夫や子どもにも理解してもらっており、家族もサポートしてくれます」

◆回答のポイント
せっかく採用が決まっても家族の理解が得られていなければ勤務の継続は難しくなります。
必ず事前に理解を得ておき、それを伝えるようにしましょう。

Q10 最後に質問はありますか。
「パートで働いている方はどれくらいいらっしゃいますか?」

「もし採用していただけるなら、勤務までに勉強しておくことなどはありますか?」

◆回答のポイント
聞きたいことがあれば遠慮せずに質問してもよいのですが、待遇などの質問を最後にするのは避けた方がよいでしょう。

実際に働くにあたっての前向きさが感じられる質問をするように心がけましょう。
質問がなければ「特にありません」でも構いません。

答えにくい質問をされた時の答え方

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面接では、どう答えていいのか迷ってしまう質問をされる場合もあります。
そんな時にどう答えればいいのか、いくつか例を挙げて見ていきましょう。

Q1 未経験の仕事だと思いますが、やれそうですか?
「未経験ですが以前から興味があった仕事なので、今後の自分の仕事の幅も広がるかと思い、応募致しました」

Q2 前職からのブランクが長いと思いますが、大丈夫ですか?
「ブランクはありますが●●(職種)の経験はありますので、現場でしっかり学び、早くカンを取り戻したいと思っております」

「新人のつもりで一から学び、頑張りたいと思っております」

どう答えたらいいか分からないことを聞かれたら…
「申し訳ありません。私の勉強不足でお答えできかねます」

「その件につきましては●●だと思いますが、答えになっているでしょうか」

◆回答のポイント
どう答えればいいのか分からない場合や、質問の意図が分からない場合は、正直に伝えましょう。

その上で、質問の意図を汲み取ろうとする姿勢を見せるようにしましょう。

パート面接で押さえておきたい3つのポイント

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定番の質問と回答例を把握したところで、押さえておきたい面接のポイントをご紹介します。

1 正直な回答
勤務時間や残業のことなど、できることを正直に伝えるようにしましょう。

2 明るくはきはきとした受け答え
接客などの仕事でなくても、はきはきとした受け答えのできる人は面接での印象は上がります。

3 「一緒に働きたい」と思ってもらえる印象
面接では身だしなみも重要な要素の一つです。

下記コラムを参考に、女性ならではの細やかな気配りの伺える装いで「一緒に働きたい」と思われる印象を持ってもらえるように心がけましょう。
「中高年の面接の身だしなみ8つのポイント~女性編~

よくある質問に対しての回答は、要領よく伝えられるよう準備をしておくことをおすすめします。

そして面接で「一緒に働きたい」と思ってもらうことで、でパート探しを成功させましょう。

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