中高年が医療事務に転職!知っておきたい仕事内容や気になる給料は?

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中高年からの転職活動、さまざまな仕事の中で「医療事務」に興味を持った人もいることでしょう。

しかし、せっかく興味を持っても医療業界未経験で医療事務に就職できるのかと悩む人もいるかもしれません。

この記事では、中高年から転職活動を始めた人向けに医療事務の仕事を紹介します。

待遇や仕事内容など医療事務の実態や、転職に有利になるポイントを紹介していますので、ぜひ転職活動に役立ててください。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

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サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
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医療事務の仕事とは?

医療事務 転職の画像

まずは実際に医療事務の仕事がどのようなものなのか、仕事内容や業界、勤務先や魅力などを具体的に見ていきましょう。

【主な仕事内容】
医療事務は、医師や看護師と患者さんとの間に立ち、病院や診療所に来られた方の受付や診察、会計などをスムーズに行えるようにする仕事です。

◆受付、案内業務
患者さんの受付や診察の案内を行います。

また、お見舞いに来られた方の案内をすることもあります。

何事も第一印象は大切、病院の印象が大きく変わる大切な仕事です。

◆カルテ管理
診察から会計までスムーズに行えるよう、患者さんのカルテを管理する業務です。

初めての患者さんには問診表などを記入してもらい、新しいカルテを作成します。

◆レセプト業務
保険診療の場合に診察費を請求する明細書を作成する仕事です。

医療事務の中心となる業務になります。

審査機関に提出するレセプトには期限があり、期限内に正確なレセプトを提出しなければいけません。

不備があると審査支払機関より「返戻」「減点」などの処理がされ、請求額が減額されてしまうこともあるため、病院運営にとって重要な業務です。

◆会計業務など
レセプトで計算された医療費を会計窓口にて患者さんに請求、お支払いをしてもらう仕事です。

薬がある場合には、処方箋もお渡しします。

大きな病院では会計業務と受付が異なる場合もありますが、小さな病院では受付、レセプト、会計が一緒の場合もあるのです。

【主な仕事内容】
クラークとは、診断書作成といった医師の事務作業を補佐するスタッフのことです。

電話応対からカルテの管理、診断書や文書類の確認など患者さんの応対はもちろん、医療従事者のサポートを行います。

医療事務と似た面もありますが、医療事務は受付として接するのに対して、クラークは医師や看護師のサポート面からも患者さんと接することが多い職種です。

【業界や勤務先】
医療事務の勤務先は、総合病院や大学病院などの大きな病院だけとは限りません。

個人開業のクリニック、行政管轄の健康センター、企業内診療所、訪問介護ステーション、特別養護老人ホームなど、幅広い職場があります。

【魅力・やりがい】
◆患者さんから感謝される
病気で体調の悪い患者さんと接することの多い仕事になります。

患者さんから病気について聞かれることもあり知識が必要となる面もありますが、誠実に対応すれば他の業種よりも人に感謝される機会が多いです。

◆長く働ける
医療事務は、契約社員、パート・アルバイトなど、さまざまな雇用形態で働けるところが多く、勤務時間や出勤日も調整できるため、ライフスタイルに合わせて長く働きやすい職種です。

◆社会的に意義がある
医療に直接関わることはありませんが、医師や看護師が医療に専念できるようサポートを行う仕事です。

縁の下の力持ちとして職場を支えることができる医療事務は、社会的にも意義を持てる仕事でしょう。

◆全国どこでも働ける
病院や医療機関は全国にあります。

転勤や家族都合にともなう引っ越しがあっても、職探しに困ることはないでしょう。

知っておきたい「待遇」のこと

医療事務 転職の画像

【勤務形態】
・正社員
・契約社員
・派遣社員
・アルバイト・パート

【給与】
▼正社員の場合
月給16万円~25万円 程度

▼契約社員の場合
月給16万円~23万円 程度

▼派遣社員の場合
時給1100円~1400円 程度

▼アルバイト・パートの場合
時給1000円~1200円 程度

※地域や個人の能力によって異なります。

【勤務時間】
▼正社員の場合
基本的に約8時間勤務が目安ですが、病院や診療所の診察時間に準じます。

個人や診療所などの受付時間が長い職場では早番・遅番などのシフト制になっていたり、レセプト請求期間といった、業務が多い時期は残業があったりと、職場や時期によって勤務時間が変動する場合もあるでしょう。

▼契約社員、パート・アルバイトの場合
午前中だけ・午後だけ勤務OKという場所や週3日勤務を認めているところも多いです。

勤務時間や出勤日が調整できる募集が多数あり、子育てとの両立もしやすいでしょう。

【休日】
各種社会保険完備がほとんどです。

【福利厚生】
個人のクリニックなら木曜と日曜が休みの場合がほとんどですが、勤務先によって異なります。

さらに、スキルアップや資格取得のための講座受講、メンタルヘルスなどがある病院や診療所もあるため、事前に確認しておくのがおすすめです。

医療事務の就職・転職事情は?

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医療事務がどんな仕事かわかったところで、ここからは、就職や転職を考えている人にとって気になる「医療事務求人の実態」を紹介していきます。

◆資格がある方が有利
「無資格・未経験OK」という求人もありますが、未経験で医療事務への就職・転職を目指すなら、資格だけでも取得しておくことをおすすめします。

資格があることで「基本知識がある」とアピールでき、就職先が見つけやすくなるでしょう。

資格取得のための勉強法は、大きく分けて【独学】と【学校・講座を受ける】の2択です。

学校や通信講座で学ぶ場合の費用や期間について知りたい方は、あわせてこちらもご確認ください。

◆資格・経験があれば再就職しやすい
医療事務の求人は「経験者歓迎」のところが多いため、有資格で一定期間働いた経験があれば同職種への再就職(転職)がしやすくなります。

また、全国的に医療機関が多いことから、離職しても新しい職場を見つけやすいのもメリットです。

◆短時間勤務の再就職もしやすい
医療機関の診療受付時間によって午後のみ、午前のみなど働き方(雇用形態)や働く時間も選びやすく、いったん離職してから働きやすい職場に入りなおすこともできます。

医療事務の就職・転職においてのメリットや気をつけるポイントは?

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医療事務の就職・転職は、その他の職業に比べどのようなメリットがあるのでしょうか?

注意点も含めて、医療事務ならではの特徴をチェックしていきましょう。

◆メリット1:就職・転職がしやすい
就職先が全国にある医療事務は、都市部でも地方でも、比較的再就職先が見つけやすいというメリットがあります。

急な引っ越しや生活に変化があったときも、新しい環境で就職先を見つけやすく安定性の高い仕事です。

◆メリット2:ライフスタイルに合わせた働き方がしやすい
雇用形態がさまざまで、それぞれの都合に合わせた自由な働き方ができます。

短時間勤務や週に数回の勤務を希望する人も、働きやすい職種です。

◆注意点1:覚えること・覚え直すことが多い
カルテの電子化や医療制度の改正によって、覚えるべきことが増えています。

以前働いた経験があるという人も、最新の知識を覚え直す必要があるでしょう。

医療事務の探し方&オススメ求人サイト3選

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ここからは、雇用形態別の探し方やオススメの求人サイトを紹介します。

医療事務の求人探しにお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

◆パート・バイトで探すなら
【経験を活かす】
医療事務の経験年数によって、給料に差がある場合があります。

【未経験から始める】
・未経験OKやブランク歓迎や補助スタッフ・オープニングスタッフなどを募集している場合があります。
・スクールで医療事務の勉強をしている方は、就職サポートを受けられることもあるでしょう。

◆正社員・派遣社員で探すなら
【エージェントを利用する】
・医療事務の経験が長い方は、エージェントを利用することでマッチングする勤務先を紹介してもらえます。
・紹介予定派遣で就職すると、働きが認められれば正社員として採用されやすくなるでしょう。

【強み・経験をアピールする】
・作業の正確さやコミュニケーション力の高さなど、自分の得意とすることを明確に伝えることも大切です。
・総合病院や個人経営のクリニックなど、現場で得た経験が活かせます。
・カルテやレセプト(受付・会計業務)の電子化に伴い、専用端末が使える人材を募集している病院もあるでしょう。

◆医療事務の求人探しに!オススメの3サイト
医療事務の求人を探すのに便利な3サイトを特徴とともに紹介します。

比較をしながら利用してくださいね。

●リクルートエージェント
・2018年度実績で約4万7000人を超える転職成功者数を誇る大手転職サイトです。
・全国各地の求人から、経験豊富なエージェントが希望する地域の求人を紹介します。
※会員登録は無料

●リッチマン介護
・月収40万以上のハイクラス向け求人をメインに取り扱うエージェントサービスです。
・所属エージェントの交渉力が強い特徴があり、年収や役職など待遇アップが期待できます。
※会員登録は無料

●レバテックキャリア
・2020年時点で5000件以上の非公開求人を取り扱うエージェントサービスです。
・エージェントからのサービスが手厚く、応募書類作成や面接指導などさまざまなフォローが受けられます。
※会員登録は無料

ここまで、医療事務求人の検索にオススメのサイトを3点ご紹介しました。

自分に合った検索サイトで、より希望通りの医療事務求人に出会えると良いですね。

あわせて読みたい:
医療事務の探し方&オススメ求人サイト3選

まとめ

医療事務 転職の画像

中高年で医療業界未経験でも、条件や資格など準備することで医療事務に転職できる可能性は十分にあり、応募先によっては未経験可のところもあるため、応募する価値は十分にあります。

間接的ではありますが、困っている人を助ける仕事であり、ライフワークバランスを重視することもステップアップを目指すこともできるとてもやりがいのある仕事です。

この記事を参考に、医療事務を目指してはいかがでしょうか。

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