40代転職でオススメの資格!危険物取扱者乙種第4類の資格とは

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危険物取扱者乙種第4類の資格をご存知の方も多いのではないでしょうか。

危険物取扱の国家資格であり、ガソリンや軽油、油性塗料の取り扱いに必要とされる資格です。

専門性が高く、限られた分野でしか活用されていないイメージがあるかもしれませんが、実は多くの企業で求められています。

労働力不足の今、さまざまな業界で重宝される資格のため、40代からの転職にもおすすめの資格と言えるでしょう。

また業務内容も現場で危険物を扱うだけではなく、点検や管理などもあり、昨今では男性だけではなく女性の取得者も増加傾向にあります。

今回は資格が転職に有利になるのか、資格の内容や取得の方法、取得のメリットなどを詳しく解説しているので、最後まで目を通して参考にしてください。

目次

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資格を持っていると転職は有利になる?

40代から転職する際、資格を持っている方が採用に結びつきやすいのではないかと考える人は多いのではないでしょうか。

しかし保有している資格のすべてが、転職を有利にしてくれるとは限りません。

まずは資格が転職にもたらす影響はどれほどあるのか、資格の必要性を検討してみましょう。

◆すべての資格が転職を有利にはしない
職種によっては資格を持っていなければ仕事ができない業務もあります。

その場合は応募することもあきらめざるを得ません。

また、求人の応募条件に必須となる資格が記載されている場合も、応募できなくなります。

一方で、必須の資格以外でも、業界や職種にプラスされる資格を持っている場合は転職が有利になるでしょう。

未経験の職種にチャレンジしたい場合は、その職種に関係する資格を取得しておくと採用の可能性は高くなります。

しかし、資格があるからといって必ずしも転職できるわけではありません。

資格を保有していることで転職が有利になるケースは限られていると考えておく方が無難でしょう。

応募書類で多少は面接官の目に留まることはあっても、業種や業務内容に関連した資格でなければ有利に働くとは言えないからです。

◆資格があることで即戦力になる場合は有利に
すべての資格が転職に有利に働くわけではないと解説しましたが、実務経験に伴う資格を保有している場合は、即戦力の人材として期待される可能性があります。

企業が中途採用を募集する一番の理由は、一から指導する必要がなく、即戦力として活躍できる人材を求めているからです。

例えば資格の要らない営業職でも不動産業界であれば宅地建物取引士や建築施工管理技士、広告業界ならウェブ解析士やマーケティングの資格など、業界に沿った資格を目指すのも手段のひとつと言えます。

今回取り上げている危険物取扱者の資格も同様で、直接業務に関係がなくても、持っていることで有利になる業界や企業はあるでしょう。

危険物を扱う製造現場や製油所、さまざまな研究が行われている大学や研究所といったところでも重宝される可能性はあります。

資格取得は40代からの転職の幅を広げてくれるでしょう。

◆未経験職種への転職は資格が役立つことも
転職によるキャリアチェンジを目指している場合は、実務未経験の人も多いかもしれません。

実務未経験の職種へ転職する場合は、その業種に関連する資格を身につけておくことが、知識の証明になり、転職の際のアピール材料になります。

資格取得に向けて勉強中であっても、応募の際にアピールしておくことで、本気で転職を目指している姿勢を見せることができるでしょう。

たとえ実務経験がなくても、早々に業務を覚えて戦力になれる人材として評価される可能性が高くなります。

それが業務に必須の資格であれば、さらに転職を有利に進めることができるでしょう。

もちろんたくさん資格を持っていればいいというわけではありませんが、保有していて邪魔になることもありません。

転職が一般的になっているとは言っても、40代は20代や30代と比べて転職のハードルは高く、時間もかかる場合がほとんどです。

その転職活動の期間を使って、資格取得の勉強をする方法もあります。

あなたの転職を少しでも有利に進めるためにも、役立つ資格の取得を検討しておくと良いでしょう。

転職が有利になるおすすめの資格「危険物取扱者乙種第4類」

次に、国家資格である危険物取扱者乙種第4類が、40代からの転職におすすめの理由を見ていきましょう。

取得するメリットと合わせて、取得を検討してみてください。

◆転職する場合に役立つ理由
危険物取扱者乙種第4類とは、危険物を適切に扱うための知識やスキルを証明する資格です。

少し取り扱いを間違えるだけで大きな事故につながる物質は数多くあり、危険物取扱者はこれらの危険物を安全に扱うスペシャリストと言えるでしょう。

資格は甲種・乙種があり、身近にあるガソリンや灯油などは乙種に分類されます。

ガソリンや灯油などを扱う資格として、ガソリンスタンドや石油の運搬、塗装業など幅広い企業で必要です。

こうした危険物を取り扱う特殊な職種に就く場合、資格取得が必須となっていることもあるでしょう。

中途採用において、企業が求めることは即戦力として役に立つことです。

資格がなければ業務できない場合は、転職活動をする前に、あらかじめ資格を取得しておく方が有利になります。

もちろんそれまでの実務経験やスキル、その業界に特化した知識を有しているかどうかなども判断材料にはなりますが、資格は即戦力としてのスキルの証明にもなるからです。

ただし、資格取得支援制度が整っている企業もゼロではありません。

入社後に働きながら資格取得を目指すことができ、費用も会社が負担してくれることもあります。

求人内容をよく確認し、資格取得支援制度などをチェックしておくとよいでしょう。

◆危険物取扱者乙種第4類を取得するメリット
次に、危険物取扱者乙種第4類を取得するメリットについて見ておきましょう。

危険物取扱者乙種第4類で取り扱える範囲の危険物は世の中には多くあり、それに伴い、危険物取扱者乙種第4類の有資格者が活躍できる場も多いと言えます。

乙種は試験の難易度が高くないため有資格者の数も多く、「誰でも持っているから取得しても意味がない」という意見もあるでしょう。

しかし、実際には多くの企業で求められる資格であり、決して無駄になることはありません。

例えばガソリンスタンドには最低ひとりの危険物取扱者の有資格者を置くことが義務付けられています。

ガソリンなどの運搬にも自動車免許の他に危険物取扱者の資格が必要です。

引火する危険性のある塗料メーカーや販売店にも有資格者が常駐しています。

また、ボイラー設備のあるビルにも、設備の点検や安全管理のため専門知識を持つ有資格者が必要です。

一見無関係に思える企業でも、資格を持っていると有利に働くことはあります。

多くの企業で求められる危険物取扱者の資格は、40代の転職を有利に進める武器になるでしょう。

資格を持っていることで、危険物に対する詳しい人材として周囲の人からも一目置かれる存在になります。

資格があれば、危険物を扱う企業で責任ある仕事も任せてもらえるかもしれません。

また、危険物取扱者乙種第4類は難易度の高い資格ではありませんが、資格手当を支給している企業であれば、手当がもらえて収入アップに直結するというメリットもあります。

40代からの転職理由として、収入アップを目指す人も多いでしょう。

危険物を取り扱うという特殊な仕事に就く以上、一般的な仕事よりも収入は高い傾向にあり、管理職などのキャリアアップを目指す道もあります。

昨今は労働力不足もあって20代や30代の若い世代の売り手市場となっており、あえて危険物を取り扱う仕事を選ぶ若者が減っているのが現状です。

そのため、経験がなくても資格を持っている40代が転職するには狙い目の職種と言えます。

転職の第一歩として資格取得を検討してみるのもいいでしょう。

ただし危険物取扱者の仕事は現場での業務がほとんどです。

デスクワーク主体の仕事を希望する人にとっては向かない仕事のため、あなたの希望するキャリアをよく検討してから取得することをおすすめします。

◆危険物取扱者乙種第4類は日頃のリスク管理にも役立つ
危険物取扱者の資格の勉強は、ガソリンの給油や石油ストーブに灯油を入れる時など、一般の企業で危険物を扱う際にも役立ちます。

資格取得の勉強をするまでは認識していなかったリスクも知ることができ、万が一の事故を防ぐことができるでしょう。

また、その知識は転職に役立つだけではありません。

例えば料理中、油に引火した場合は、水をかけるとさらに大きな事故につながる可能性があります。

自宅でDIYをする時に油性塗料を扱う場合も、リスクを考えた行動ができるでしょう。

危険物についての知識を持っていれば、正しい対処をすることができ、事故を防ぐことができます。

日頃のリスク管理にも役立つ資格です。

危険物取扱者乙種第4類の資格は、難易度は高くないため、取得しやすいと言えるでしょう。

専門的な知識や勉強したことがない人でも、独学で取得を目指すことができます。

受験資格もないため、誰でも受けることができ、実務経験も必要ありません。

スキルアップや自己研鑽のための資格取得におすすめです。

危険物取扱者乙種第4類の資格内容

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危険物取扱者は、消防法で定められた危険物の取り扱いや点検、保安を必要とする施設で必要となります。

その危険物取扱者の中でも、突出して取得者が多いのが乙種第4類、通称「乙4」です。

危険物取扱は「甲種」「乙種」「丙種」の3種に分かれており、それぞれ取扱える危険物の種類が異なります。

◆甲種
危険物と呼ばれる薬品(物質)は第1類から第6類までに分類されており、その全ての危険物を取り扱えるのが、甲種になります。

◆乙種
乙種は、そのうちの免状を取得した危険物についてのみ取扱い、点検および保管の監督が可能です。

第1類から第6類に分類された危険物の中で、第4類に属する危険物の代表例が、ガソリン、灯油、軽油、重油等の我々の生活に必要なものになります。

(参照:受験案内 危険物取扱者免状の種類|一般財団法人消防試験研究センター

その第4類の危険物を取り扱うことができる資格が危険物取扱者乙種第4類、通称「乙4」であり、乙種の中で一番人気のある資格です。

危険物取扱者乙種第4類の資格を取得するには?

危険物取扱者乙種第4類の試験は、すべての都道府県で、財団法人消防試験研究センターが実施しています。

東京都の場合は、ほぼ毎月数回実施されていますが、都道府県によっては年に1回という場合もあるため確認が必要です。

◆受験資格
特に受験資格は設けられていません。

◆試験科目
試験問題は5肢択一のマークシート方式で、試験科目ごとに60%以上を正解する必要があります。

そのため、科目それぞれにバランス良く勉強しておくことが大切です。

過去問の一部が同センターホームページに掲載されていますので、利用してみてください。
※過去問URL:https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/exercise.html


(参照:受験案内|一般財団法人消防試験研究センター

詳しい日程、その他願書配布や受付等につきましては、財団法人消防試験研究センターのホームページを確認してください。

◆合格率
危険物取扱者試験の合格率は平均して40%前後、そのうち危険物取扱者乙種第4類の合格率は約30%といわれています。

第1種から第6種まである危険物取扱資格の中でも、第4種は受験者数が多い傾向にあり、それが合格率に反映されているようですが、試験自体は難易度が高いわけではありません。

合格を目指してしっかり勉強すれば取得できる資格なので、是非頑張ってください。

危険物取扱者乙種第4類の資格を取得したら?

危険物取扱者乙種第4類の有資格者の職場(仕事)としては、「ガソリンスタンド」「タンクローリーのドライバー採用会社」「自動車整備工場・薬品を取り扱う会社」などが上げられます。

これらは、危険物取扱者乙種第4類の資格を有する者を設置することが義務付けられている施設です。

そのため有資格者は、就職や昇給などに有利と言えるでしょう。

その他の関連資格、あるいは乙種の上の甲種の資格を取得することで、やりがいのある職場に出会える可能性が、グッと高くなるかもしれません。

まとめ

危険物取扱者の資格は、持っていれば何かと役に立ちます。

特に乙種4類の有資格者を求める企業は多く、40代からの転職を有利にしてくれる可能性が高いでしょう。

転職市場では20代や30代の世代が求められますが、資格が必要となる仕事では年代問わず採用したいという企業は多々あります。

中小企業であれば、社会人経験も豊富でマネジメント力などもある40代の社員は貴重な人材です。

責任ある仕事を任せられる安心感もあり、資格はあなたの転職を成功へ導いてくれるカギとなり得るでしょう。

また、資格手当の支給などで収入アップにつながる場合もあります。

試験の難易度は高いものではなく、独学でも取得が可能です。

あなたのこれまでの実績やスキル、他の資格などと組み合わせると転職の幅も広がるでしょう。

キャリアに合わせて、資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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