50代で資格を保有していない場合、転職するのは厳しいのか?

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50代から転職活動を考えた時に、転職したい業界で求められている資格を保有していれば50代であっても転職を少しでも有利に進められます。

では、50代で資格を保有していない状態での転職活動は、厳しいのでしょうか。

この記事では、転職したい業界で求められている資格を持っていることがどの程度有利なのか、50代で資格がなくても転職しやすい業界について紹介します。



目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
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介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
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  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

50代の転職に「資格なし」は厳しいのか

50代 転職 資格なしの画像

50代での転職活動において資格なしという状態は、転職が厳しくなるのでしょうか。

資格なしの状態が転職活動にどう影響するのか、解説していきます。

◆50代で資格がなくても転職は可能
結論から言えば、50代で資格なしでも転職は可能です。

就職するのに資格が必要となる業界は、人命に関わる医療関係の仕事や、建物の設計や工事を行う建築・建設関係の仕事になります。

仕事上、特定の資格が必要になる業界でなければ、転職するにあたって資格を取得しなければならないわけではないのです。

転職活動を有利に進めるために資格を取得しようとすれば、転職活動を行うまでに資格取得のためのタイムラグが生まれるため、定年が間近に迫る50代の場合には資格取得よりも迅速な転職活動を行うことをより優先したほうがいいでしょう。

◆資格の有無で採用が決まる業界は転職に不利

50代の転職では、今までのマネジメント経験や自身のスキルなど50代の強みを発揮できる業界を狙うことがポイントとなります。

資格を取って転職活動を有利に進めたいと考える方は少なくありませんが、資格を保有していても実務未経験である場合は、人件費が安い、より年齢が若い人が採用される傾向があるため、年齢によるハードルがあるのが実情でしょう。

資格を保有していれば転職に有利に働くこともありますが、50代の転職においては、必ずしもこれからの資格取得が転職活動で有利になるとは限らないのです。

◆50代は資格より経験やスキル、人脈が重要

転職活動において、資格は保有しているが業界未経験の人材よりも資格なしだが業界経験者の方が企業側の即戦力への期待値が高く、比較的採用されやすい傾向にあります。

企業が採用する人材に求めるポイントは仕事を遂行する能力や業界経験であり、実務経験の伴わない場合の資格はあくまでも副次的な要素となるからです。

今まで培ってきた人脈や経験は一朝一夕で身につかない「財産」であるため、50代の転職では資格の有無よりも人脈や経験をアピールできると若い人より有利になるでしょう。

あわせて読みたい:

50代からの転職を有利に進める!本当に役立つ資格の生かし方

資格なしの50代におすすめの転職活動

50代 転職 資格なしの画像

資格なしの50代が転職活動を行う際、どのように転職活動を進めればよいのでしょうか。

おすすめの転職活動方法や、転職活動においての注意点についてみていきましょう。

◆求人をより好みせずにどんどん応募する

応募条件として年齢制限が設けられている求人情報は多く、50代が受け入れられる求人もあまり多くはないため、50代の転職においては、応募できる求人を選り好みせずに応募することが転職を成功させるポイントです。

求人情報全体として50代の求職者が応募できる求人の数が少ない傾向にあるため、応募する求人を選り好みしていると、どこにも応募できなくなってしまいます。

業種や仕事内容など求人情報に関わらずに「なんでもやる」という意気込みを持ち、応募可能な求人にはどんどん応募することで、転職活動を有利に進めることができるでしょう。

◆正社員以外も視野に入れる

採用企業側から見ると、資格や経験のない人材は自社で活動できるか未知数であるため、採用を控える傾向にあります。

50代という点も体力や定年までの勤務年数の観点から、正社員での採用は厳しいかもしれません。

少しでも転職活動の成功率を上げるためには、正社員以外の雇用形態も視野に入れることがポイントとなります。

非正規雇用からスタートしたとしても、スキルや実績が伴うと正社員雇用の誘いが来ることもあるため、50代からの転職で正社員雇用される可能性もゼロではないのです。

◆自分を過大評価した考えを持たない

「今の年収◯◯万だから、転職先でも同じぐらいもらえるだろう」という「他人に期待する」考え方は、50代の転職をするにあたっては禁物です。

例えば大企業で順調に出世し、現在の年収が700万円を超えている場合、「次は絶対に800万円以上のポジションを狙えるはず」と思い込んでしまうかもしれません。

希望する年収が転職先に求める絶対条件なら問題ありませんが、「自分は年収800万のポジションを狙える人材」と思い込んだまま転職活動を進めてしまうのは、転職活動を停滞させる原因になってしまいます。

なぜなら現職の年収はあくまでも「今いる会社の給与体系で決められたもの」に過ぎず、いざ身一つで転職市場に出てみると、今以上の給与を提示してくれる会社はほとんどなかったというケースは少なくないからです。

今までの経歴や今の会社で培ってきた実績が、よその会社でも通用すると思わず、自分の市場価値を客観的に把握しておくことが求められます。

◆自分を過大評価した考えを持たない

今の会社を退職してから転職活動をするのは、転職活動が失敗につながる原因のひとつになります。

退職後に転職活動を始めた場合、今までの貯金や失業保険で生活しなければならず、特に失業保険がすぐに支給されず安定した収入がない状態での転職活動は、減っていく貯金から「早く転職しなければならない」という焦りが生まれ、精神的に追いつめられていくのです。

生活面が不安定な状態での転職活動は早く転職しなければならないという焦りが生まれ、調査不足のまま就職したらブラック企業だったり、精神的に不安定になり面接で落とされるといった、転職活動がうまくいかなくなる可能性が高くなることをじゅうぶんに認識しておきましょう。

詳しくはこちら:

注目度上昇中!?仕事を探す50代が知っておくべき現状と選択肢

資格なしの50代が狙うべき業界とは

50代 転職 資格なしの画像

資格なしの50代が転職先として狙うべき業界は、どこでしょうか。

50代で資格なしでも転職が成功しやすい業界をみていきましょう。

◆介護、福祉業界

高齢化問題を抱える現在の日本において、福祉や介護業界は長い目でみても人材が必要な業界といえます。

社会経験豊富な50代だからこそ、高齢者のわがままに苛立つことなく介護業務に従事できる可能性があることから、寛容な人間性が福祉や介護の仕事において求められているのです。

今まで培ってきたキャリアやプライドをいったん忘れ、自分の両親を支える気持ちを持って仕事に臨む姿勢を持つことが、福祉や介護の仕事において重要になります。

未経験者も積極採用しており、年齢制限なしで未経験可の求人も多くあるため、50代でも応募しやすい業界になります。

就労先の施設によりますが、業界の傾向として資格支援制度が充実しており、入社後に福祉や介護に関する資格を取得して仕事に従事することで、マネージャーや管理職などのキャリアパスを築くことも可能です。

通勤手当や社宅、家賃補助のような福利厚生が整っている企業もあり、直接人を助けること仕事であるため仕事のやりがいを得られやすいことも、介護や福祉ならではの特徴といえます。

◆製造業界

製造する製品にもよりますが、主に生産ラインでの業務がメインとなります。

資格なしで50代からの転職が叶いやすいうえに、シフト勤務はあっても継続して就労できることから収入が変動しにくく、安定した収入が得られる点がメリットです。

◆警備業界

工事現場の交通整備やビルの警備などが、主な業務内容です。

資格を取得する必要はなく、仕事内容も交通整理や館内案内などシンプルなものが多いためまったくの初心者でも比較的仕事に慣れやすいでしょう。

警備業界に転職するにあたっては年齢的なハードルが低く、50代を採用する企業も多い傾向にあります。

ただ業務時間内は立ちっぱなしになる仕事が多く、体力が必要な業務を任される場合もあるため、50代の体力では続けるのが厳しくなるデメリットに注意が必要です。

警備する場所の従業員とのやりとりがあったり、迷っている人に道を聞かれたりする機会があるため、人とコミュニケーションを取るのが好きな人にはおすすめといえます。

◆飲食業界

ホテルの受付や飲食店のホール・キッチンなどが主な仕事です。

ホールスタッフとして転職した後に経験を積んでキッチンへポジション変更、続けて経験を積み重ねて店長やスーパーバイザーなどへのキャリアアップを狙うこともできます。

正社員採用以外に、アルバイトや契約社員での採用もあるため、雇用形態にこだわらなければ転職に成功しやすい業界といえるでしょう。

転職に際しての課題は、職場の雰囲気に馴染めるかどうかがポイントとなります。

学生のアルバイトやフリーターなど若手の人材が多い業界であるため、相手の年齢を気にすることなく、他人に対して心を開いて接することのできる社交的な性格の方に向いている業界です。

◆営業業界

営業と聞くとアポイントを取って会社へ売り込みに行く「飛び込み型」を想像する方もいるかもしれませんが、待機型のコールスタッフやセールスメールを送付しての営業が中心のものなど、ひと口に営業と言っても業務内容は多岐にわたります。

必要な資格は特になく、今までの社会人経験で培ってきたコミュニケーション能力や語彙力などのスキルを活かせるのも、50代の転職で狙いやすい理由のひとつです。

男女ともに求人数の多い業界であるため、転職先の候補として考慮しておくと良いでしょう。

あわせて読みたい:

50代が未経験から転職できる仕事はコレ!男女別おすすめ職種4選

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
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介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
  • ※2020年ソースイノベーション(株)調べ
  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

50代で取得できる転職が有利になる資格

50代 転職 資格なしの画像

50代の転職において、改めて資格を取得することが転職活動を有利にするケースがあります。

ここからは50代からでも取得しやすく、転職に有利になる資格についてみていきましょう。

◆マンション管理士

マンション管理士とは、2000年に「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」の制定によって生まれた国家資格です。

マンション管理士の主な業務は、マンションの管理組合に対して専門家の立場からさまざまなアドバイスを行うことで、例えば運営コストの削減や会計処理の方法のような組織運営に関すること、住民同士のトラブル対応などが挙げられます。

マンションを管理する組合の中に専門知識を持っている人は全国的に少ないため需要が高く、50代からの転職先として狙いたい資格です。

◆宅建士

宅建士は「宅地建物取引士」の略称で、不動産取引の専門家になれる資格です。

毎年20万人前後の人が受験する最大規模の国家資格で人気もあり、誰でも手軽に受験できる国家資格になります。

不動産売買における重要事項を説明するのに必要な資格であるため、不動産関連会社への転職が有利になるでしょう。

◆介護福祉士

介護福祉士は、1987年に制定された「社会福祉及び介護福祉士法」によって定められた、介護業界では唯一の国家資格です。

介護福祉士は専門知識と技術を生かして、利用者の身体・精神のケア、現場の介護スタッフに対する教育や指導などを行います。

資格取得に年齢に年齢制限がなく、介護業界は高齢化によって将来性の高い業界であるため、介護福祉士の資格を持っていれば転職先に困ることはなくなるでしょう。

未経験や職歴に関わらず給与が下がりにくい仕事であるため、50代から取得を狙いたい資格のひとつです。

◆福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターは高齢者や障がい者が安全に暮らせるよう、住まいを住みやすく使いやすくするための提案を行う民間資格です。

高齢者や障がい者が安全で快適な住環境を整えられるようアドバイスしたり、福祉用具や介助用具の選定を行ったりすることが、福祉住環境コーディネーターの主な業務になります。

福祉住環境コーディネーターの資格を転職に活かす場合、2級以上を持っていると就職時に強い武器になるだけでなく、資格手当の支給といった待遇を受けられる場合があるため、2級以上の取得を目指しましょう。

介護施設だけではなく、建築会社やリフォーム会社、福祉用具メーカーなどが就職先の候補になります。

あわせて読みたい:

40代50代転職に本当に役立つ資格とは?!資格を取ったのに就職できない?!現役コーディネーターが教える

まとめ

50代 転職 資格なしの画像

資格なしの人が50代から転職を始めたとしても、転職先や転職方法を工夫することで転職活動の成功率を高めることができます。

年収の低下や業種のこだわりを持たずに、応募できる求人にどんどん応募していくことが転職成功のポイントになるのです。

この記事を参考に、50代の転職を成功させてください。



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