40代、介護職から他業種へ転職する方法

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高齢者が日常生活を不自由なく送るための手伝いをすることで、人の役に立てるやりがいが魅力的な介護職ですが、介護職のやりがいに対して業務の苦労が収入に見合っておらず、多忙な日々から解放されたい、違う仕事に転職したいと感じる人も少なくないでしょう。

しかし、介護職から他業種へ転職する場合さまざまな注意事項があるのです。

この記事では、40代の介護職が他業種へ転職する場合にどのような注意が必要かを解説していきます。



目次

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40代介護職が他業種へ転職する理由

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40代で介護職から他業種へ転職したいと考える理由は人によってさまざまです。

どのような理由で介護職から転職しようと思うのか、詳しくみていきましょう。

◆人間関係がうまくいっていない
勤務先での人間関係が良好ではなく、ストレスが溜まることで転職を考えるという転職理由があります。

パワハラやモラハラなどのハラスメント行為を受けている。または、同僚や上司などと気が合わずに嫌な思いをしてしまっている。

また、利用者とも人間関係がうまく行かずに、ストレスが溜まっていくという事もあります。

同僚や上司、施設の利用者からのハラスメント行為や人間関係のこじれからストレスを抱え込み、精神的に耐えられないと感じた時に転職を考えます。

◆平均年収が低い

介護職の平均年収は2021年6月の調査で約316万円というデータがあります。

※参考「介護士の仕事の平均年収は316万円/平均時給は975円!給料ナビで詳しく紹介|求人ボックス」

また、2020年度に行われた国税庁の「民間給与実態調査」に記載されている日本の平均年収は約436万円と比べると、介護職の年収が低いことが分かります。

※参考「民間給与実態統計調査|国税庁」

年収が低いというのは、今後結婚を考えている人や、今いる家族を養わなければならない人にとってはもちろん、独身の人でも労働の対価として見合っていないと感じてしまいます。

介護職の激務に対して、この年収では割に合っていないという理由で転職を考えます。

◆体力的にきついと感じる
介護の現場では肉体労働が基本業務となり、とても体力を消耗する現場が多いです。

座ったり寝たりしている利用者を持ち上げる際に、身体に負荷が多くかかり膝や腰を痛めてしまう人も少なくありません。

人だけでなく、物を運ぶ仕事もあるため、体力的に厳しいと感じるのも当然でしょう。

また、不規則な休日や夜勤など不安定なシフトによって生活リズムが乱れることで疲れが抜けきらず、疲弊したまま業務にあたる場合もあります。

そういった体力的な面から他業種へ転職したいと考えます。

◆安定しない勤務時間で生活が乱れる
介護職はシフト制が多く、日勤だけでなく夜勤もあり、また、人手不足の職種であるため、不規則な勤務時間になることが多いです。

勤務時間が安定しないと、なかなか生活リズムが整いません。



※参考「介護職の4人に1人がサービス残業!タダ働きをなくす方法とは|介護の求人・転職・お仕事お役立ち情報」

安定しない勤務時間と望まないサービス残業が続くことで生活リズムが狂い、体調に支障をきたし転職を考えます。

◆将来の見通しが立たず不安
介護職は、激務であるにも関わらず年収は高くなく、体力的にいつまで続けられるかがわからないとなると、将来自分がどうなるか不安になるのも無理はありません。

勤務時間が安定しないと、なかなか生活リズムが整いません。

「自分はどうすれば良いのだろうか」「このまま介護職を続けて良いのだろうか」と考えた時、他業種への転職を考えます。

詳しくはこちら:

40代介護職の年収を徹底調査。年収アップの方法とは?

他業種で介護職の経験が活かせる転職先

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40代の転職となると、今までの経験を仕事で活かせるかを見られます。

介護職の経験が活かせる転職先はどのような業種があるのかを解説します。

◆保育士

介護福祉士の資格を持っていると保育士資格を取得する際にメリットがあります。

介護福祉士資格と保育士資格には養成課程で共通している項目があり、既に介護福祉士を取得している場合には保育士資格試験の試験項目がいくつか免除されるのです。

保育士の仕事は勤務時間が安定しており、介護職のようにシフトによって生活リズムが大きく乱れることがありません。

早番、遅番で勤務時間が分かれている場合がありますが、深夜まで仕事が延びることはないでしょう。

また保育士資格を持っていると、母子生活支援施設や児童養護施設など保育園以外にも就労できる施設が増えるため、勤務先を探す際に範囲を広げることが可能です。

保育士と聞くと女性の仕事であるイメージが強く、2018年の調査「平成30年賃金構造基本統計調査」では女性保育士が216,220人に対して、男性保育士は13,400人と、男性保育士の人数が少ないことが分かります。



※参考「賃金構造基本統計調査|厚生労働省」

しかし、男性保育士は女性では難しい力仕事や男児のサポートに向いていることや、男性の保護者から気軽に話せる相談相手になれるなど、男性ならではの活躍の場があります。

資格試験の免除や就労できる範囲の拡大のメリットから、男女に関わらず保育士を志すことはおすすめといえるでしょう。

詳しくはこちら:

40代におすすめ!年齢制限のない《保育士求人》の応募条件とは?

◆看護助手

医療現場の最前線で働く看護師も、介護職の経験が活かせる転職先です。

食事や入浴、排泄の介助などの介護職で培ったスキルや経験を看護師として活かし、患者さんから親しまれる看護師となり自信を持って働くことができるでしょう。

2021年4月時点での看護師の年収は約421万円と介護職よりも平均年収が高いという魅力があります。

しかし、看護師として働くためには看護師免許を取らなければなりません。

高校を卒業しているのであれば、看護養成所や看護短期大学などの専門学校へ3年通い、看護師免許試験に合格する必要があります。

看護大学に入り4年間学ぶという手段もありますが、学費が高い上に時間がかかりすぎてしまうため、すぐに転職したい場合にはおすすめできない方法です。

短期大学や看護大学などでは保健師や助産師の資格も同時に取得できる場合もあるため、時間や金銭に余裕がある場合には短期大学や看護大学で各種資格を取得する選択肢もあります。

◆看護師

介護職から転職しやすい他業種としては看護助手も挙げられます。

看護助手は、看護師のように採血や点滴などの医療行為を行うことはできませんが、ベッドシーツの交換や病室の清掃、カルテや検体の整理などの医療行為以外の面で看護師をサポートする仕事です。

診察の補助や患者の介助など、介護職時代に培った経験が役に立つ場面がいくつもあるでしょう。

看護師免許を持っていなくても看護助手であれば就くことができ、将来的に看護師になりたい場合のステップにすることが可能です。

看護助手として即戦力として採用されたい場合やステップアップしたい場合は、看護助手に関わる2つの資格を取得するとよいでしょう。

◆メディカルケアワーカー(R)

看護助手として1年以上の実務経験か、医療福祉情報実務能力協会が指定する教育機関でのメディカルケアワーカー(R)講座を修了することで受験することができる資格です。

メディカルケアワーカー(R)には2級と1級があり、職場によっては資格手当が支給されるところもあります。

◆看護助手実務能力認定試験

看護助手実務能力認定試験は、看護助手の知識や能力を証明する資格です。

資格認定は全国医療福祉教育協会が行い、試験に合格することで合格証明書が発行されます。

看護助手実務能力認定試験を受験する際に必要な資格などはなく、個人であれば在宅受験も可能なので、取得しやすい資格といえるでしょう。

看護助手実務能力認定試験に合格していると面接や待遇で優遇されるほか、有資格者のみを採用する看護助手の募集もあるため、職場の選択肢が広がることもメリットです。

◆介護事務

介護事務は、介護サービス施設などに勤務している事務員です。

介護事務の主な仕事内容は「介護報酬請求業務」になります。

介護報酬請求業務とは、利用者の方々に介護サービスを利用してもらい、代金を請求するというもので、介護事務は主に介護報酬請求業務を担当することになります。

他にも、電話対応や来客対応、足りなくなった備品の手配と補充、場合によっては現場に出て介護士をフォローすることもあります。

どこまでが業務の範疇であるかは施設によって異なるため、介護事務の仕事先を探す場合には業務範囲を確認するようにしましょう。

パソコンを使った業務が主になるため、WordやExcelを使えると採用率が上がります。

詳しくはこちら:

40代男女にこそ介護転職がおすすめ!求人の魅力、将来性を知ろう

◆介護タクシー

介護タクシーとは、通院などの際の乗降介助を行う介護関連の資格を持つ運転手のことを指します。

似たものに「福祉タクシー」というものがありますが、こちらは運転手が介護関連の資格を有しておらず、要介護者の乗降などの手助けは行わずに付き添いの方に任せることになります。

日常生活や社会生活で必要な行為に伴う外出において、介護タクシーを使うことが許されており、それ以外の外出に関しては福祉タクシーを利用することになっています。

介護タクシーのドライバーには「介護職員初任者研修」の他に「普通自動車二種免許」取得が義務づけられています。

介護タクシーは、タクシー会社に入社する以外に、個人で介護タクシー事業を開業するという方法もあります。

個人で開業する場合、介護保険事業所の届け出をする以外に法令試験や審査基準の調査などに合格しなければなりません。

40代介護職が他業種へ転職するメリット

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40代の介護職が他の業種へ転職した際、どのようなメリットがあるのか、事例ごとに紹介いたします。

◆ストレスが解消された

介護職では、仕事仲間や施設の利用者との人間関係や、モラハラはパワハラといったハラスメント行為によってストレスを抱えてしまいます。

人間関係やハラスメント行為以外にも、自分のミスが重大な事故につながるかもしれないという、プレッシャーの中で仕事をしなければならないため、業務に対して神経をすり減らしてしまう方もいるでしょう。

人間関係やハラスメントの多い環境や業務のプレッシャーなどからさまざまなストレスがのしかかり、仕事に対する意欲がそがれてしまう場合がありますが、介護職から他業種に転職することで、それらのストレスから解放されるのです。

◆生活リズムが整った

介護職のように日勤と夜勤が織り混ざるシフトは珍しく、他の業種であれば5日働き2日休みの週休二日制である場合が多いです。

また日勤のみの仕事に就くことができれば、夜勤や遅番で生活サイクルが狂うことはなくなるでしょう。

生活リズムが整い体調を崩しにくくなるメリットが、介護職から他業種への転職にはあります。

◆身体への負担が軽減した

介護職では人や重い機材を運ぶことが多く、腰や膝に負担がかかってしまいます。

遅番や夜勤のシフトで不安定な生活リズムから睡眠不足になってしまったり、慣れない生活で疲れが抜けていない状態での重労働、さらに連勤による過労から来る身体への負担が重なったりすることで、心身ともに大きく疲弊することでしょう。

足腰に負担をかける仕事を選ばない限り、介護職から他業種へ転職することで身体的な負担から解放されるのです。

40代50代におすすめの転職サービス

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こんな方に
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介護職が他業種へ転職する際の注意点

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体力的につらい業務や精神的にキツい人間関係から抜け出すために転職することも手段の1つではありますが、介護職のからの転職には注意点があります。

介護職から他業種へ転職する際にはどのようなポイントに注意が必要かみていきましょう。

◆他業種に転職する際に経験が評価されない

介護職としてキャリアを積み上げ、スキルを伸ばしたとしても、他業種に転職する際には評価の対象にはならない場合があります。

介護職を勤めあげてきたことは社会人経験にはなりますが、次の職種によってはアピールポイントにはなりません。

対策としては、介護職という仕事内容ではなく、培ってきたメンタルや体力などで、自分が志望する企業に対してどのように貢献することができるかを考えて志望動機やアピールポイントをつくることが重要です。

例えば、営業職への転職を想定した場合「介護職を通してさまざまな利用者と触れ合ってきた経験から、対人での信頼関係の構築に自信があるため、営業職での新規顧客獲得や契約の取り交わしなど、交渉の場に自身の経験を活かすことができます」のように、介護職としての経験やスキルを他の職場で活かせる事例を考えて、最終的にどう貢献できるかのイメージを相手に伝えられるようにすると良いでしょう。

◆他業種に転職する際に経験が評価されない

介護職は人手不足であるため常に多くの求人が出ており、引く手あまたです。

平成30年度版の「高齢化白書」によれば、高齢者に区分される65歳以上の男女合わせた人口は約3,500万人というデータがあります。

日本の総人口が約1億2,700万人であることを考えると、約28%が高齢者ということなのです。

今後も高齢者の数は増え続けることを考えると、介護職の数が不足しさらに深刻化することが考えられるでしょう。

※参考「平成30年版高齢社会白書(全体版)(PDF版) - 内閣府」

しかし他業種の場合には介護職と同じようには引く手あまたとはいかず、自分が希望している職種の求人が狭き門ということは十分に考えられます。

希望している職種への転職を成功させたい場合には、転職エージェントを利用するとよいでしょう。

転職エージェントは、企業と求職者を繋ぎ、転職を支援するサービスです。

転職エージェントを通して、未公開求人や希望と条件のマッチした求人を検索してくれるため、自分では見つけられなかった求人に出会うことが可能です。

まとめ

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介護職は高齢化が問題となり、需要が増していく仕事ではありますが、やりがいに対して年収や業務が割に合っていない理由で転職を考える人も多いことでしょう。

しかし、40代の転職は今までの経験を見られる場合が多く、他業種への転職となると、転職が上手くいかない場合もあることでしょう。

今回の記事を参考に、他業種への転職を成功させてください。



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