40代の仕事探しの際、知っておきたい社会保険完備ってナニ?

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仕事探しをしているとよく目にする
求人の待遇・福利厚生の欄にある「社会保険完備」って何のことだかわかりますか?

まず思い浮かぶのが病院に行くための「健康保険証」の発行。
あとは、失業した時の為の「雇用保険」。
あとはあとは・・・?

改めて考えてみても、どう答えていいのかわからない人は多いのではないでしょうか。
仕事探しのための大切な条件のひとつであることは分かるけど、
40代50代になった今、誰かに聞くのも気が引けますよね。

「社会保険」という言葉が意味するものは、いくつか種類があります。
中高年の今、あらためて社会保険の本当の意味についておさらいしてみましょう。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


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「社会保険完備」・・・4つの保険の中身とは?

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一般的な企業に入社した時の社会保険の中身は、

・健康保険
・労災保険
・雇用保険
・厚生年金保険

があります。

「社会保険完備」との記載があった場合は
原則として上記4つの保険がついてきます。

各保険の概要は以下です。

□「健康保険」とは?
…病気や怪我、出産や脂肪といった事態に備える医療保障制度です。
被保険者(本人)と事業主(会社)が保険料を負担しあって運用されています。

□「労災保険」とは?
…勤務中や通勤中に起こった負傷や疾病、死亡等に対して
被保険者(本人)やその遺族のために、必要な保険給付を行う制度です。

□「雇用保険」とは?
被保険者(本人)の生活及び雇用の安定と就職の促進のための制度です。
失業してしまった時に教育訓練を受けられる人等に対して、失業等給付を行います。

□「厚生年金保険」とは?
民間企業で働く被保険者(本人)のための公的年金制度です。
被保険者が老齢、障害、死亡により賃金を喪失した時に、
本人または家族の生活の安定のため年金給付を行います。

何となくイメージはつきましたか?
中高年になった今、社会保険の大切さが身に染みますね。

もし自分に何か起こって働くことが難しくなってしまったら。。。
40代50代になると、自分のことだけではなく、
家族の生活も守ってくれる社会保険。
これだけの保障を、それぞれ比率は異なるものの、
会社が一部負担してくれるのはとてもありがたいことですよね。
中高年の今だからこそ、仕事探しに役立てるためにも
その内容をもう一度しっかりと確認しておきましょう!

みんなが「社会保険完備」?各保険の対象者の異なる3パターン

「社会保険完備」は仕事探し中の求人を選定するメリットと十分なり得ますが、
働き方に制限がある場合は、全ての恩恵を受けることができるとは限りません。

「社会保険完備」とはいえ、
加入にはいろいろなルールがあるのでこれからご紹介します。

【パターン1】労災保険のみ
⇒週20時間未満勤務
※週20時間未満時間の場合は労災保険のみの加入となります。

【パターン2】労災保険+雇用保険
⇒週20時間以上30時間未満勤務
※週20時間~30時間未満の場合は労災保険に加えて
 雇用保険(31日以上勤務)に加入します。

【パターン3】労災保険+雇用保険+健康保険
⇒週30時間以上勤務で正社員と比べて4分の3以上の労働日数
※週30時間以上働き、かつ正社員と比べて4分の3以上の労働日数の人が
労災保険、雇用保険に加えて、健康保険、厚生年金が適用となります。

あなたはどれに該当しますか?
40代50代の就職・転職は様々な働き方をすることが可能です。
自分の状況や希望を明確にしておき、
入社後に相違が無いよう注意しましょう。

社会保険の財源は何だろう?

もう少し「社会保険」について学んでみましょう。

社会保険は、国や地方公共団体といった、公の機関が運営管理しています。
一定の規定を満たしている事業主や個人は
必ず入らなければいけないという義務が発生するので、
雇用とは切っても切れない関係にあります。

日本の社会保険料は、諸外国と比較すると、
アメリカを上回るものの、欧州諸国と比べると高くはありません。
しかし、制度一つ一つが手厚く、世界的に見ても高水準と言われています。

ただ、社会保険は財源の全てを国民から徴収しているのではなく、
租税財源(さまざまな税金)による国や地方自治体の負担も含まれます。

そのため、このまま日本の少子高齢化が進んでいくと、
国民に対する税率が上昇してしまう可能性があります。

40代50代における社会保険との付き合い方

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少子高齢化が進み、社会保険に頼りきる時代は
もう過ぎてしまったのかもしれません。
だからこそ中高年の今、社会保険制度についてよく知り、
をうまく利用していくことが大切ですね。

応募先の会社の社会保険制度とは、
40代50代の今だからこそ考えていきたい大切なことですね。
これからの仕事探しを通して
自立した生活基盤を作っていきましょう!

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