40代でハイクラス転職を成功させるテクニックとは

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働き盛りの40代は、専門性の高い知識やスキル、豊富な経験も身についている世代です。

以前は「35歳転職限界説」などと言われていましたが、今では幅広いスキルを持ち、マネジメントも任せることができる40代を求める企業が増えています。

あなたの持つスキルや経験を企業に売り込んで、ハイクラスの転職を成功させるにはぴったりのタイミングと言えます。

今回は40代のハイクラス転職を成功させるための情報をまとめてお届けします。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
  • レバテックサービス利用者数20万人以上
  • 原則オンライン面談に対応
正社員で働きたい方
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キャリア形成
をしたい方
  • 経験豊富なコーチがキャリアプランの設計や選考対策を行ってくれる
  • 1on1のオンライン面談
  • サービス満足度92%の実績あり
  • 性格診断やキャリアの棚卸しから始めるので、ズレのない理想のキャリアへの具体的なアクションが可能
介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
  • ※2020年ソースイノベーション(株)調べ
  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

40代のハイクラス転職とは

転職を目指して空を見上げる男性

転職してキャリアアップする人が増え、40代の転職も珍しくなくなっている今、自分のキャリアに合った働き方に合わせた仕事を選ぶスタイルが浸透しつつあります。

そもそも40代のハイクラス転職とはどういうものなのでしょうか。
ここではその定義から見ていきましょう。

◆ハイクラス転職の定義とは?
「ハイクラス求人」や「ハイクラス転職」という言葉を見かけることは多いと思います。
しかし、「ハイクラス」に明確な定義はないというのが現状です。

ではどのような求人に「ハイクラス」という表現が使われているのかを見てみましょう。

・年収800万円以上
ハイクラス求人は、年収800万円以上や1000万円以上など、ある一定以上の年収で差別化されていることがほとんどです。

年収は、そのまま採用する人材に対する期待値が表れており、その年収に見合う高いスキルが求められるため、ハイクラスと言われる理由のひとつになります。

・会社の中枢を担うポスト
経営層に近い管理職やマネジメント職など、会社を動かすほど重要なポストでの求人も、ハイクラス求人と位置付けられています。

求められる経験やスキルも高いため、社内で育成できない場合は社外から募集する企業も増えています。

・専門性の高いスキルや知識
経営層に近いポストではなくても、高度なスキルを持つエンジニアや研究職など専門性が求められる職種では高いスキルや知識を持つスペシャリストの求人もハイクラスとして扱われることが多いと言えます。

◆ハイクラス転職とエグゼクティブ転職との違い
「ハイクラス」と同様に「エグゼクティブ」という表現も多く使われています。
ではこの2つの違いはどこにあるのでしょうか。

実はエグゼクティブにも明確な定義はなく、ハイクラスとの違いも明確にはなっていません。

しかし「executive」とは、「(管理・経営などで)実行する・実行力のある」という意味から、ビジネスにおいて経営的な視点を持って業務ができる人材、つまりCEOやCOOなどの経営層を指すことが多く見受けられます。

明確な定義はないものの、企業の中枢を担う重要な役割を果たす人材であることは確かです。

またそうしたハイクラス層は、企業の社員の1割程度と言われており、転職となると見つけることの難しい人材と言えます。

40代ハイクラスの転職を成功させるポイント

面接をする男性

次に、40代のハイクラス転職を成功させるポイントを見ていきましょう。

◆40代ハイクラス転職に必要なスキルとは
ハイクラスの転職では、一般的な転職よりも高いスキルを求められます。

これらのスキルがなければハイクラスでの転職は難しくなる可能性があるため、しっかりチェックしてみてくださいね。

・高い知識や折衝能力
ハイクラスのポジションとなると、企業を代表するような大きなプロジェクトの責任者を任される場合があります。

直接現場で動かず、方向性を決めて社員に指示を出したり、取引先と折衝したりするなどのスキルも必要です。

もちろん、その分野についての高い知識がなければ務まりません。

・目標を設定して周囲に伝え、動かす能力
どういう目的でその業務をするのか、目標を設定して周囲の社員に伝えるだけではなく、同じ目標に向かって動かすことのできる能力も求められます。

一方的に押し付けるのではなく、社員も納得していなければチームとしてまとまることはありません。

・人間性や会社へ貢献する熱意
また、社員をけん引するためには人間性や会社へ貢献したいという熱意も必要になります。
いくら高いスキルがあっても、熱意を持たない人には誰もついていかないでしょう。

◆40代がハイクラス転職をするメリットとデメリット
《メリット》
・収入アップのチャンスがある
自分の価値を認めてくれる企業へ転職成功すれば、今より収入を上げることが可能です。
これまでと同じ業務内容でも、企業が変われば待遇を変えるチャンスがあります。

また環境を新しくすることで緊張感が高まり、これまでよりいいパフォーマンスができれば、自ずと収入にも反映されていくでしょう。

・新たな環境でキャリアが積める
現職では自分のキャリアが頭打ちだと考えている人にとっては、転職して新しい環境で業務領域の幅を広げる可能性があります。

また前職で培った人脈を使って、幅広い活躍をすることも可能です。

《デメリット》
・時間がかかる
キャリアやスキルに自信があっても、ハイクラス求人はその数が少なく、いい求人に出会うまでに時間がかかる場合があります。

また自分の希望に合う求人であっても、採用されない可能性もあります。

一般的な転職は3ヵ月から半年、もしくはそれ以上かかると言われていますが、40代のハイクラス転職では、さらに長い期間が必要になる場合があることを覚悟しておかなければいけません。

・退職金が少なくなる可能性がある
退職金制度は、3年以上の勤務を条件にしている企業がほとんどです。

そのため、現職ではもちろん転職先でも勤務年数が少なくなるため、退職金が少なくなる可能性があります。

40代ハイクラス転職サービスの活用方法

パソコンで転職先を探す女性

40代のハイクラス転職を成功させるためには、転職サービスの活用が欠かせません。
ここでは、40代のハイクラス向け転職サービスの活用法を見ていきましょう。

◆ハイクラス転職サービスとは
・ハイクラス向けの求人は少ない
ここまで紹介してきたようにハイクラス求人は高いスキルが求められるため、見つけようと思ってもなかなかすぐには見つかりません。

募集内容が一般的な転職サイトに公開されないこともほとんどです。

企業の中枢を担う重要なポジションの詳しい求人情報を競合他社に知られないため、また社内の人事の問題もあるでしょう。

だからこそ、ハイクラス向けの求人は自分一人で探すのではなく、転職サービスの活用が不可欠となります。

転職エージェントやヘッドハンティングなどの転職サービスなら、非公開求人の案件も多数扱っており、条件に合えば求人を紹介してもらうことができます。

・求人の紹介~交渉まで代行してもらえる
エージェントサービスやヘッドハンティングを活用すれば、求人の紹介はもちろんさまざまなサポートを受けることができます。

非公開求人の紹介案件なら面接確約の場合が多く、応募の手間を省くことができます。

内定にならなければエージェントやヘッドハンターの収益にならないため、面接同行や条件の交渉など、内定まで手厚くサポートしてもらえます。

◆ハイクラス転職サービスの上手な使い方
・転職サービスは複数に登録する
求人を掲載する転職サイトや、エージェントなどの転職サービスは数多く、掲載する際に広告費がかかる媒体もあれば、内定数で費用を払う成果型の媒体もあります。

それぞれ企業に合った媒体を選んで掲載するため、1社だけでは求人の数が減ってしまう可能性があります。

また求人掲載だけのサイトや、サポートの手厚いサービスなど、ジャンルの異なるサービスを複数併用しておくと良いでしょう。

・メールアドレスを転職用に作っておく
転職活動を進めると、応募状況の確認や面接調整の連絡などのメールが増えます。
またオファーメールなども送られてきます。

メールの数が増えるため、仕事や私用で使っているアドレスとは別に転職活動専用のアドレスを使うことをおすすめします。

・メルマガのチェック
アカウント登録の際にメルマガの設定を、必ずチェックしておきましょう。

ここを初期設定のままにしておくと、ハイクラス以外の求人情報や関係のないメールが届いて重要なメールが埋もれてしまう可能性があります。

・自分でも定期的に求人を探す
ハイクラス求人はあまり公開されませんが、どこにいい求人があるかわからないため、エージェントの紹介やヘッドハンティングだけではなく、自分でも探すようにしておきましょう。

ただし休憩時間であっても、会社のパソコンなど転職活動が社内に知られてしまう可能性があるところで検索するのはおすすめできません。

・気になる企業があれば調べる
気になる企業は求人票だけではなく、自分でも口コミサイトなどで企業の評判を調べてみたり、エージェントに調べてもらったりしましょう。

40代での転職失敗はダメージが大きく、再転職活動となるとまた期間も労力もかかります。
会社の業務や方向性はもちろん、社内の雰囲気など情報は少しでもたくさん集めるようにしましょう。

・コンサルタントにはこまめに連絡する
エージェントを活用する場合は、担当のコンサルタントにこまめに連絡を入れることをおすすめします。

コンサルタントは常に複数人の転職希望者を抱えているため、自分から転職の意志が強いことをアピールし続けることで求人紹介を優先してもらえる可能性が高くなります。

もし合わないと思ったら、担当者を変えてもらう必要もあります。
転職活動には、それほどコンサルタントとの相性は大切です。

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
40代のITエンジニア経験者
  • ITエンジニア経験者向けに特化した転職エージェント
  • 年収600万円以上のハイクラスなIT求人が多数
  • レバテックサービス利用者数20万人以上
  • 原則オンライン面談に対応
正社員で働きたい方
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
  • 公開求人は約11万件、非公開求人は約15万件!(2021年3月時点)
  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
キャリア形成
をしたい方
  • 経験豊富なコーチがキャリアプランの設計や選考対策を行ってくれる
  • 1on1のオンライン面談
  • サービス満足度92%の実績あり
  • 性格診断やキャリアの棚卸しから始めるので、ズレのない理想のキャリアへの具体的なアクションが可能
介護職を希望の方
  • 介護の転職総合満足度No.1
  • ※2020年ソースイノベーション(株)調べ
  • 給与UP成功率96%の『高給与専門』
  • 業界に特化したアドバイザーが介護業界のノウハウやネットワークを活かして転職活動をサポートしてくれます

40代ハイクラス転職にオススメの転職サイト・エージェント

パソコンを持っている転職活動中の男性

ここでは、ハイクラス転職を成功させるために使っておきたい転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

それぞれの特徴を把握し、あなたにぴったりのサイトやサービスを選んでくださいね。

・キャリアカーバー
リクルートが運営するハイクラスに特化した会員制の転職サイト。
登録すると非公開求人など会員限定の情報を閲覧できるほか、ヘッドハンターが求人を紹介してくれます。

1000人以上のコンサルタントから、経歴やプロフィールをチェックして、担当者を自分で選ぶことができます。

ただしハイクラス向けのため、現在の年収が600万円以上でなければ登録できません。
求職者に求められるスペックも高く、キャリアに自信のある人に向いているサイトです。

・ビズリーチ
求人の3分の1以上が年収1000万円の案件というハイクラス向けの転職エージェント。

一定の基準を満たしたヘッドハンターに相談でき、ヘッドハンターだけではなく企業と直接コンタクトを取ることも可能です。

他のサービスと異なるのは、無料プランのほかに有料プランも設定されていることです。

無料では利用できるサービスが制限されていますが、有料プランを申し込むとすべてのスカウトや求人の閲覧、応募などが可能になります。

転職活動の幅を広げたい人は有料プランへの申し込みを検討しても良いでしょう。

・リクルートエージェント
業界でもトップクラスと言われる豊富な求人数と転職成功の実績を持つ転職エージェント。

ハイクラスに特化しているわけではなく、一般的な求人も扱っていますが、年収800万円以上のハイクラス求人も充実しています。

エグゼクティブ専門のキャリアアドバイザーが転職を手厚くサポートしてくれ、サービスの良さにも定評があります。

幅広く求人を探したい場合は、情報収集も含めて登録しておいて損はないサイトです。

・ランスタッド
オランダで設立され、世界39の国と地域に4400以上の拠点を置く世界最大級の転職サイト。

一般的な求人のほかにも人材派遣やアウトソーシングなど幅広い人材サービスを展開しており、多様な働き方に対応しています。

ハイクラス向けの求人も充実しており、英語や中国語に対応できるコンサルタントも在籍し、外資系企業やグローバル人材の紹介の実績も多数あります。

・doda(デューダ)
求人検索からエージェントサービスの利用、スカウトなどさまざまな活用ができる転職サイト。

ハイクラス向けの求人ばかりをピックアップしているページがあり、dodaを運営するパーソルキャリアがハイクラス転職を扱うiX転職のサービスも利用できます。

・JACリクルートメント
課長やマネージャークラスの管理職や技術職・専門職などハイクラスに特化した転職サイト。
800名以上のコンサルタントが在籍し、国内大手企業や外資系企業、海外進出している企業への転職をサポートしてくれます。

幅広い業界・職種の求人があり、扱う求人の6割以上が非公開求人で、厳選された求人を紹介してもらうことができます。

・エンワールドジャパン
エン・ジャパンが運営する、グローバル転職に特化した転職エージェント。
管理職やスペシャリスト職の求人紹介をしてもらうことができます。

業界や職種など専門分野に精通したコンサルタントが、中長期的なキャリアをサポートしてくれます。

さらなるキャリアアップを目指す人におすすめのサイトです。

・パソナキャリア
オリコン顧客満足度調査で2019年~2021年の3年連続で1位を獲得した転職エージェント。
派遣や転職など総合人材サービスのノウハウと幅広い分野のコネクションを持ち、ハイクラス転職をサポートしてくれます。

求人の8割以上が非公開となっており、登録してエージェントに相談したりスカウトサービスも併用することで、より多くの求人を紹介してもらえます。

・from40
40代・50代のミドル層に特化した転職サイト。

登録するだけで企業から直接オファーメールを受け取ることができ、書類選考なしの「面接確約オファー」もあるから、転職活動がスムーズに進みます。

ハイクラスに特化していませんが、幅広く情報収集したい人にはおすすめのサイトです。

まとめ

転職先を探す人の手元

豊富な経験と高いスキルを持つ40代のハイクラスでの転職は、転職市場でも需要が高まっています。

しかし誰でも簡単に転職成功するわけではありません。

あなたのスキルを活かし、さらなるキャリアアップや収入アップを目指すには、ポイントを押さえた転職活動が不可欠です。

またハイクラス求人は公開されないことが多いため、転職サイトやエージェントのも重要です。

あなたに合うサイトやサービスを選び、賢く活用することで転職成功に近づくことができます。

今回の記事を参考にして、転職活動を進めてみてくださいね。

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