JACリクルートメントの評判:転職に「使える」かを徹底調査

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転職活動をする際に、多くの人が活用するのが転職サイトや転職エージェントです。

数あるサイトの中でも、ある程度の実績を持つ転職希望者なら、管理職や専門職の転職に強いJACリクルートメントの利用を検討してもいいのではないでしょうか。

今回は、JACリクルートメントの基本情報から評判、使い方まで詳しく解説します。
あなたに向いているサービスがあるかどうか、活用のヒントにしてみてくださいね。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
全ての転職者
  • 「転職サイト」と「転職エージェント」の両方の求人が掲載されているの、求人数が圧倒的に多い
  • 色んな求人を見て働き先を探したい方
    におすすめ
キャリア形成
をしたい方
  • 転職活動のサポートをしてくれるサービス
  • キャリアのプロフェッショナルである専属トレーナーがマンツーマンで支援してくれます
エンジニア、IT技術者
  • ITエンジニア向けの転職サポートサービス
  • 技術や業界、市場を熟知したアドバイザーが、あなたの転職活動をマンツーマンで徹底的にサポートしてくれます。
  • 初回提案の内定率は90%、内定実績は最速1週間!LINE相談やオンライン相談もOKなので安心です
介護職を希望の方
  • 利用したい介護転職支援サービスNo.1サイト(※)
  • 担当キャリアアドバイザーに仕事の紹介から入社後のアフターフォローまで全面的にサポート
  • (※)アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
管理部門・士業向け
  • 管理部門(経理、総務など)やスペシャリスト(弁護士、税理士など)向けのサービス
  • 大手上場企業や金融機関など幅広い求人があり、扱う求人数は業界トップクラス
コールセンターを希望の方
  • 在宅コールセンターの『コールシェア』
  • 業務内容はリサーチやカスタマーサポートなどさまざま。PCやネット環境がなくても、スマートフォンではじめられます
  • 副業としてお仕事も可能
女性・ママ向け
  • これまで培ったスキルを活かせる時短・在宅勤務の職場を紹介してくれるサービス
  • 仕事内容は企画・マーケティング、営業、人事、秘書、経理、財務、広報、デザイナー、エンジニアなど多岐にわたります

JACリクルートメントってどんなサービス?

JACの評判をチェックする人

JACリクルートメントのサービス内容を、概要から他社エージェントサービスと比較してみていきましょう。

◆JACリクルートメントのサービス概要
・外資系の転職エージェント
JACリクルートメントはロンドン発祥の外資系転職エージェントです。
海外発の企業だからこそ、外資系企業やグローバルポジションの転職に強い特徴があります。

・管理職、エグゼクティブ、専門職向けに特化したサイト
JACリクルートメントは、海外進出の業務で活躍できる管理職や、役員などの企業の幹部として活躍するエグゼクティブ、そして高い専門性を身につけたスペシャリストの求人に特化しています。

特に企業の海外進出や外資系企業に強く、グローバルや海外でのポジションの求人を「インターナショナル領域」とし、求人の半数以上を占めています。

海外とのネットワークもあり、語学力に長けたコンサルタントが在籍しています。

・コンサルタントの数が多い
コンサルタントは750名在籍しており(2019年1月時点)、エージェントサービスを提供する業界でもかなり多いと言えます。

・「両面型」のモデル
一般的なエージェントサービスは、求職者との面談を行う担当者と求人を紹介して企業との間に立つ担当者が別であることが多いのに対し、JACリクルートメントではどちらも同じ担当者です。

この「両面型」のビジネスモデルにより、募集する企業と求職者の理解が深くなり、精度の高いマッチングが可能になります。

・転職成功者にミドル層が多い
経験豊富なミドル層での転職成功者が多く、転職成功の80%以上が30代~40代です。
一般的な転職エージェントでは難しいと言われるミドル層の転職に特化しているのが大きな特徴の一つです。

・丁寧な対応
社員教育が徹底されているため、キャリアアドバイザーの評判が高いのも大きな特徴の一つです。

管理職などエグゼクティブやスペシャリストの求職者に対応するため、豊富な経験や丁寧な対応が求められるからです。

◆JACリクルートメントはどんな人に向いている?
次に、JACリクルートメントに向いている人、向いていない人の特徴を見ていきましょう。

《向いている人》
・高学歴
管理職や大企業などの求人では、学歴が重視されることがあります。
職歴や経験に加えて高学歴の人に向いているサイトと言えます。

・語学力が高い
外資系やグローバル人材に強いサイトのため、英語や中国語など語学力の高い人に合う求人が多く見つかります。

日常会話程度でも求人はあるかもしれませんが、さらにビジネスレベルの語学力を持っている人なら、登録しておくことをおすすめします。

また海外勤務の経験がある人も同じく向いています。

・高い専門スキルがある
管理職だけではなく専門性の高い求人にも強いため、特定のスペシャリストとしての経験やスキルを持っている人にも向いています。

・マネジメント経験がある
管理職や役員などの高いポジションでの求人が多く集まるサイトのため、マネジメント経験のある人に向いています。

・年収600万円以上ある
JACリクルートメントの求人は、年収600万円~2000万円となっています。
そのため、現在の年収が600万円以上でなければ転職の幅は少なくなるでしょう。

《向いていない人》
・経験が浅い
管理職やスペシャリストの求人が多いため、経験が浅い人やマネジメント経験のない人にはマッチする求人が少ない可能性があります。

・転職で年収を上げたい
ハイクラス求人を多く扱うJACリクルートメントでは、現職の年収が高い人であれば転職でさらなる年収アップが見込めます。

しかし、誰でもいきなり高収入の転職ができるわけではなく、それまでの実績や年収が必要です。

転職を機に大幅な年収アップを目指す人には不向きと言えます。

JACリクルートメントを利用するメリット・デメリット

JACのメリット・デメリット

ここではJACリクルートメントを利用する際のメリット・デメリットを見ていきましょう。
両面から知ることで、あなたに向いているサイトかどうかを判断することができます。

利用する前に事前情報として知っておくことで、後悔しない転職活動を進めることが可能になります。

◆JACリクルートメントを利用するメリット
・コンサルタントの質が高い
豊富なキャリアを積んだ求職者と、ハイスペックな人材を求める企業に対応するため、コンサルタントの質は必然的に高いことが求められます。

過去の実績からのノウハウも蓄積されているため、実用的なアドバイスをしてもらえます。

・企業情報に詳しい
企業と求職者の両方に同じ担当者がつくため、詳しい企業情報を教えてもらうことができるのも大きなメリットの一つです。

・ハイクラス求人が見つけやすい
前述の通り、高収入やエグゼクティブなどの求人が多いため、ハイクラスの求人が見つかりやすいサイトです。

今よりさらにキャリアアップを目指しているなら、登録してみてはいかがでしょうか。

・非公開求人が多い
転職エージェントでは非公開求人の数の多さが強みになりますが、JACリクルートメントは他社と比べて求人の数は多くないものの、保有する求人の60%以上が非公開求人です。

特に管理職や役員などの人事情報はできるだけ公開したくないという企業が多く、ハイクラスのポジションの求人は非公開が多いと言われています。

非公開求人はコンサルタントの紹介がなければ知ることがなく、紹介してもらえる求人に関してはマッチングの確率が高いと言えます。

好条件であることも多いため、非公開求人を多く扱うところは活用のメリットとなります。

◆JACリクルートメントを利用するデメリット
・現職の年収が低いと求人を紹介してもらえない
高収入、好条件の求人が多い反面、現在の年収が500万円以下であれば紹介してもらえる求人が少ない場合もあります。

実績やスキルが浅い場合も、同様です。
転職エージェントでは求人紹介がなければ利用しても意味がないため、自分の経験に自信がない場合は実績を積んでから改めて利用する方がおすすめです。

・やる気がない求職者にドライ
ハイクラスの求人が多いため、応募の際に企業のことを調べたり、こまめにコンサルタントに連絡するなど熱意を見せておかなければ、転職にやる気がないと思われてしまいます。

コンサルタントは一人で何人もの求職者をサポートしているため、やる気のない人への対応がドライになる場合があります。

転職してキャリアアップしたいという熱意をアピールすることを忘れずに転職活動を進めましょう。

・他社のエージェントに比べて求人数が少ない
ハイクラス求人に特化しているため、求人は限られてきます。
他のエージェントに比べても、紹介してもらえる求人は少ないと感じる人もいるかもしれません。

紹介数を増やしたいという人は、他社エージェントと併用することをおすすめします。

・20代の転職には不向き
20代での転職では、実績やスキルが伴わないため向いていません。
20代向けのハイクラス求人を扱うエージェントを使うことをおすすめします。

JACリクルートメントの評判や口コミまとめ

JACの評判、口コミイメージ

次に、実際にJACリクルートメントを利用したことのある人の口コミを見てみましょう。

口コミはあくまでも個人の評価になるため、すべて鵜呑みにするのではなく、自分が利用するかどうかの参考にしておいてくださいね。

◆JACリクルートメントの良い評判と口コミ
・自分では見つけられない求人が多かった(40代、保険業)
「ハイクラスと言われる求人が多く、コンサルタントも業界についての知識が豊富で、一緒にキャリアの棚卸をするなどアドバイスもしてもらい、私自身気づいていなかった強みなども発見することができた。結果、自分では見つけられなかったような好条件の求人を紹介してもらうことができ、年収も上がった」

・内定まで丁寧なサポートが良かった(40代、経営管理)
「求人紹介はもちろん、企業に合わせた面接対策や企業の詳しい情報などたくさん教えてもらえた。内定まで3回の面接を突破できたのは、面接のたびにこうしたコンサルタントの情報と的確なアドバイスのおかげ。丁寧なサポートで無事に内定をもらえた」

・ヒアリングが充実していた(30代、サービス業)
「最初のコンサルタントのヒアリングが2時間ほどあり、かなり詳しく話を聞いてもらえた。またキャリアに不安のあるところを相談して的確なアドバイスをしてもらえて、自分に合う求人を探してくれたので、キャリアアップという形での転職が成功した」

・外資系の企業で希望以上の求人と出会えた(40代、管理職)
「日経でも外資系でもどちらでもよかったが、これまでの経験を活かしてグローバルな仕事がしたいと思って利用した。マネジメント経験は浅かったものの、語学力と実績で日系企業の海外支店勤務のポジションで内定をもらえた。自分では探せなかった好条件の求人で、希望以上の企業に転職できた」

◆JACリクルートメントの悪い評判と口コミ
・希望に沿った求人の紹介がなかった(20代、営業)
「経験が浅かったこともあり、希望していた条件での求人を紹介してもらうことができなかった。コンサルタントにも希望は伝えたものの、平社員で役職にはついていなかったものの、他のスタッフの教育などもしていたので、実績を評価してほしかった」

・いきなりのフィリピン勤務を要請されて困った(30代、食品業界)
「語学力に自信があり、ビジネスレベルの英語があると思っていたものの、いきなりフィリピン勤務の求人を紹介された。確かにミスマッチとは言い難いが、いきなり海外勤務は想定外だったため、他の求人も紹介してほしかった」

《口コミまとめ》
豊富な経験や専門性の高いスキルを有する人材に関しては、好条件の求人紹介がありますが、経験の浅い人材に関しては利用が難しい場合もあります。

経験の浅い人や現在の年収が低い人には、コンサルタントの対応もドライになることがあるようです。

これまでの経験や現在のポジション、年収などを考慮して利用するかどうか判断してみてくださいね。

JACリクルートメントの登録方法から使い方まで

JACのわからないこと「?」イメージ

JACリクルートメントの特徴や評判などを見てきました。
自分に合っているかどうか、判断できたでしょうか?

ここでは、JACリクルートメントの登録の流れや上手な活用法など解説します。
実際の登録の際の参考にしてくださいね。

◆JACリクルートメントの登録から採用までの流れ
・基本情報を入力
公式ホームページの「新規登録」のところにメールアドレスを入力して「新規登録へ」ボタンを押すと、アドレスに登録画面へ進むURLが送信されます。

STEP1では基本情報として、氏名、生年月日、連絡先に加えて現在の年収や経験のある業界などを入力します。

次のSTEP2では、詳しい職務経歴を入力していきます。
学歴や職務状況に加えて、転職回数や役職、経験年数、保有する資格や語学力など、かなり詳細な情報を入力する必要があります。

職務経歴の項目はコンサルタントはもちろん、企業側へのアピールにもなるため、実力が伝わるようにきちんと入力しておきましょう。

「職務履歴」で選んだ職種によって、あなたを担当するコンサルタントが決まります。

ここで的外れな業界や職種を選択すると、あなたが希望する分野に詳しくないコンサルタントが担当になり、十分なサポートが得られない可能性があるため注意してください。

「経験」に関する入力も重要です。
1500字以内でこれまでの経験を踏まえた自己アピールができる項目は、時間をかけて入力していきましょう。

この内容からあなたの能力や転職への熱意、人柄がおおむね把握されてしまいます。
限られた文字数で、あなたがいかに魅力のある人材であるかを伝えるようにしましょう。

職務経歴の入力が終わればSTEP3で入力内容の確認を行います。
登録に誤りがなければ「無料転職サポートに登録する」で登録は完了となります。

12時間以内に登録完了のメールが届きます。
後日担当者から電話かメールで連絡がきます。

担当者からの連絡は、登録した内容やマッチする求人があるかどうかの確認などのため、1週間程度かかるそうです。

・面談
担当者から連絡が来たら、面談の日程を決めます。

面談は平日19時半スタートまでとなっているため、働きながら転職活動をする際には、あらかじめ仕事の調整が必要になるでしょう。

所要時間は60~90分程度が目安です。
主に今後の転職活動を進める上での説明、現在の転職市場の状況などの共有です。

その後、転職理由や希望する業界、職種などのヒアリング後、求人の紹介という流れです。

会員登録の際に職務経歴は入力済のため、コンサルタントも把握していますが、話をスムーズに進めるためにも、自分でも見直しておくことをおすすめします。

また、面談で大切なことは、正直に話すことです。
何か不安なことがあれば素直に相談し、職務経歴やスキルについても虚偽なく伝えましょう。

あなたの情報や希望をきちんと伝えることで、ミスマッチな求人の紹介を避けることができます。

適性やニーズをしっかりと把握してもらうことを心がけてください。

面談時の服装はスーツやジャケット着用が必須というわけではないので、職場に通う服装で構いません。

ただし第一印象は大切なので、社会人として清潔感のある服装が望ましいでしょう。

面談で希望などのヒアリングの後、最適なキャリアプランを提案してもらえます。

・求人紹介から面接などの選考
個人差はありますが、あなたに向いている求人を複数紹介してもらうことができます。
その中から希望する企業へ応募します。

応募の際には応募書類の見直し、アドバイスなどをしてもらえます。
企業に熟知したコンサルタントが、応募企業に合わせた丁寧な添削をしてくれます。

同様に面接対策や面接日の調整などもお任せできます。
実際に想定される質問をロープレ形式で受け答えしていく模擬面接も実施してくれます。

事前に用意しておかなければいけないことや、受け答えの仕方などの練習もできます。
また退職理由は必ずと言っていいほど聞かれるため、コンサルタントと相談しておくと良いでしょう。

面接同行はありませんが、面接終了時に連絡を入れ、雰囲気や言い残したことなどを伝えます。

面接から基本的に24時間以内に選考結果の連絡がきます。
残念な結果であっても、次の求人を紹介してもらうことが可能です。

コンサルタントはこの情報を基に、応募企業の採用担当者と連絡を取り、面接の際に誤解があったことなどを修正してくれます。

万一希望に沿わない求人を紹介された場合は、正直に伝えて早めに断りましょう。
その上で、改めてあなたの希望を伝えるようにしましょう。

合わないと思ったら、担当者の変更も可能です。

・内定、入社後
無事に内定がもらえたら、待遇や給与などの交渉をしてくれます。
入社が決まれば入社日の調整や、現職の円満退社に向けたアドバイスなどもしてくれます。

また入社後も初日や一週間後など、こまめに連絡があり、状況の確認をしてくれます。
「聞いていた業務内容と違う」「待遇が違う」など、相談が可能です。

◆JACリクルートメントの上手な使い方
登録から内定までの流れは把握できたでしょうか。

ここでは、活用方法から優先的に求人案件を紹介してもらうコツなど、やっておくべきこと、逆にやってはいけないことを見ておきましょう。

《活用法》
・状況はコンサルタントと常に共有する
JACリクルートメントに登録しているとは言え、他のサイトや方法から転職活動を並行して進めている場合もあると思います。

他のサイトやエージェントを使ってはいけない理由はありませんが、応募や選考状況などは常にコンサルタントと共有しておきましょう。

コンサルタントも、活動状況を把握しておく方が面接日などの調整がしやすくなります。

・相談会やセミナーを活用する
JACリクルートメントでは、随時相談会やセミナーを開催しています。

転職に関する悩みや相談は担当のコンサルタントにすることもできますが、こうした相談会でいろんな人の意見を参考にするのもおすすめです。

・情報収集はコンサルタントに任せる
個人的にできる情報収集には限りがありますが、コンサルタントは企業や業界に詳しい専門家です。

コンサルタントは企業の採用担当者とも直接やり取りして、社風や人間関係など求人票だけでは見えない事情なども把握しています。

企業や業界の情報収集は、コンサルタントに任せて効率よく転職活動を進めましょう。

・応募書類作成のアドバイスをもらう
志望動機など、応募する企業に合わせて応募書類は見直しが必要です。
しかし、働きながら企業ごとに修正するのは手間がかかります。

企業情報に詳しいコンサルタントのアドバイスをもらって修正しましょう。

・言いにくい交渉事はコンサルタントに任せる
内定後の給与交渉や待遇、聞きにくいことなども出てくるかもしれません。
そんな言いにくいこと、聞きにくいことはすべてコンサルタントにお任せしましょう。

あなたよりコンサルタントの方が、より長く企業の採用担当者と連絡を取っていて信頼関係も築いているため、うまくサポートしてくれるでしょう。

《優先的に求人を紹介してもらうコツ》
・転職希望時期は「すぐに」と伝えておく
コンサルタントは常時多くの転職希望者を担当しているため、優先的に求人紹介をしてもらうためには自分の優先度を上げることが重要です。

最初の面談でも転職時期の希望について聞かれると思います。
その際には「良い企業が見つかればすぐにでも転職したい」という意志を明確に伝えておきましょう。

・面談はできる限り足を運ぶ
初回の面談は、できる限りJACリクルートメントの会社へ足を運ぶようにしましょう。

遠方などの理由があれば、電話やオンラインでの面談もやむを得ませんが、近くにあるなら直接話をすることをおすすめします。

その方がコンサルタントからの印象も良く、転職への熱意もアピールできます。

・こまめに連絡をする
担当者にはこまめに連絡をすることで転職の意志が強いことをアピールできるほか、システム上で更新の日付も新しくなります。

転職エージェントでは、データベース上で求人に合う求職者を検索しますが、更新日の新しい人から上位表示されるようになっています。

そのため、更新日が古い人は、すでに転職が決まった可能性が高いと思われるなど、後回しにされる可能性があります。

優先的に紹介してもらうためにも、担当者への連絡やシステム上で検索するなど、少し手間がかかりますがやっておくと良いでしょう。

《やってはいけないこと》
次に、やってはいけないことも見ておきましょう。

JACリクルートメントに限らず、他の転職エージェントでも同様のことが言えるため、心がけておいてくださいね。

・経歴やスキルは正直に
当たり前のことではありますが、過去の経歴やスキル、保有する資格に関して嘘をつくのNGです。

誇張して伝えたくなるかもしれませんが、絶対にしてはいけません。

・同じ求人に別のコンサルタントからも応募する
一つの求人に応募するのは一社、という原則は守りましょう。

中には可能性を広げようと複数社から応募する人もいるかもしれませんが、企業の採用担当者から「他のエージェントからも応募があった」という連絡がコンサルタントに入ります。

コンサルタントはもちろん、企業にも不信感を与えてしまいます。
せっかく選考が進んでいたとしても発覚した時点でなくなる可能性もあります。

また一度不信感を持たれてしまうと、次の求人も紹介してくれなくなる可能性があります。

コンサルタントとの転職活動は信頼関係で成り立ちます。
くれぐれも、コンサルタントの信用を失うようなことはしないようにしてくださいね。

・推薦文は自分でもチェックする
コンサルタントは応募する際に企業へ推薦文を送ることがほとんどです。

あなたの長所を把握し、しっかりアピールしてくれているか確認するためにも、できる限り自分の目でチェックしてみてください。

「面接時に相違があってはいけないので、一度推薦文を見させていただけませんか」と聞いて、送ってもらうようにすると良いでしょう。

まとめ

アイデアイメージ

いかがでしょうか。

JACリクルートメントはハイクラス求人に特化した転職エージェントサービスで、豊富な経験を持つミドル層にぴったりのサイトです。

外資系やグローバル求人にも強いため、語学力を活かした仕事がしたい人にもおすすめです。

エージェントから優良求人を優先的に紹介してもらうためにも、今回の記事で紹介したようなコツを実践してみてくださいね。

年収

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