JACリクルートメントの評価、上手な活用方法を検証

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転職エージェント JACリクルートメントのイメージ

転職サイトと並び、転職活動において使われることの多いサービスとして「転職エージェント」が挙げられるでしょう。

転職エージェントは、うまく活用できれば転職成功の強い味方となる頼もしい存在です。

しかし自身の年齢や経歴、希望する転職先への条件にマッチした媒体を使わなければ、かえって効率的な転職活動を妨げる存在になるかもしれません。

そこで今回は、アラフォー以上歓迎求人のみを扱う私たち「From40」が、国内でも大手の転職エージェントのひとつ「JACリクルートメント」について解説。

特徴から注意点、利用者からの評判や賢い活用方法まで、利用にあたり最低限知っておくべきポイントを紹介します。

あなたの転職活動にJACリクルートメントが必要か、またうまく活用し転職を成功させるにはどうすべきかがわかる内容ですので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
年収600万円以上の方
  • 求人の3分の1以上が年収1,000万円超!ハイクラス人材向けの高年収求人が多数
  • 外資系・日系大手など国内外の優良企業や4,600名の優秀なヘッドハンターからダイレクトにスカウトが届く
  • 独自の審査を通過した求人、会員、ヘッドハンターだけが集い、ワンランク上のキャリアを実現
全ての転職者
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
  • 公開求人は約11万件、非公開求人は約15万件!(2021年3月時点)
  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
キャリア形成
をしたい方
  • 転職活動のサポートをしてくれるサービス
  • キャリアのプロフェッショナルである専属トレーナーがマンツーマンで支援してくれます
エンジニア、IT技術者
  • ITエンジニア向けの転職サポートサービス
  • 技術や業界、市場を熟知したアドバイザーが、あなたの転職活動をマンツーマンで徹底的にサポートしてくれます。
  • 初回提案の内定率は90%、内定実績は最速1週間!LINE相談やオンライン相談もOKなので安心です
介護職を希望の方
  • 利用したい介護転職支援サービスNo.1サイト(※)
  • 担当キャリアアドバイザーに仕事の紹介から入社後のアフターフォローまで全面的にサポート
  • (※)アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
コールセンターを希望の方
  • 在宅コールセンターの『コールシェア』
  • 業務内容はリサーチやカスタマーサポートなどさまざま。PCやネット環境がなくても、スマートフォンではじめられます
  • 副業としてお仕事も可能
女性・ママ向け
  • これまで培ったスキルを活かせる時短・在宅勤務の職場を紹介してくれるサービス
  • 仕事内容は企画・マーケティング、営業、人事、秘書、経理、財務、広報、デザイナー、エンジニアなど多岐にわたります

JACリクルートメントとは?

JACリクルートメントについて説明する男性

まずは概要と、利用に適した人の傾向から、JACリクルートメントのサービス内容と特徴を理解していきましょう。

◆JACリクルートメントの概要
イギリスで発祥し、その後日本でも事業展開を始めたJACリクルートメントは、株式会社ジェイエーシーリクルートメントが運営する転職エージェントです。

海外発祥という背景を持ち、国内でもTOP5に入る大手エージェントであるJACリクルートメントは、国内外に複数の拠点を有しています。

《JACリクルートメントの拠点一覧》

国内拠点 東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、神戸、広島
海外拠点 シンガポール、マレーシア、香港、インドネシア、タイ、韓国、上海、ベトナム、インド、イギリス、ドイツ


参考:「拠点一覧|会社情報|会社概要|転職エージェントのJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)」「グローバルネットワーク|会社情報|会社概要| 転職エージェントのJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)」

メインに扱う求人の分野は、管理職または将来的な管理職登用を前提としたもの、600万円以上の高年収のもの、外資系やグローバル企業、金融系企業など。

転職を機にさらなるキャリアアップ、年収アップをめざす人に向けたいわゆる「ハイクラス求人」に強みを持つサイトと言えます。

【JACがカバーする求人領域一覧】
・経営幹部、エグゼクティブ層
・電気、機械、化学
・銀行、証券、保険、コンサルティングファーム
・消費財、アパレル、ラグジュアリー
・海外駐在など、クロスボーダーリクルートメント
・管理部門
・医薬、バイオ、医療サービス、医療機器
・IT、通信
・人材派遣や教育関係のサービス、商社、流通
・営業とマーケティング



もちろん、抱える求人のなかには外資系企業や海外企業、海外での勤務・活躍を前提とした案件も豊富。

登録する求職者のスキルや経歴、人材としての価値を見極めたうえで、国内外の求人からその人にふさわしいものを紹介してくれます。

《転職支援をするのは、800名ものコンサルタント》
800名前後所属するというJACリクルートメントのコンサルタントは、各人が高い専門性を備えた、ベテランコンサルタントだと言います。

海外・外資系企業の案件用部門としては「JAC International」を設置し、バイリンガルや外国人コンサルタントによる転職支援を展開。

積み上げてきた海外・外資系企業への転職成功ノウハウはコンサルタントたちに共有され、海外転職に強い組織・JACを支えているのです。

なおJACでは原則として、同一の担当者が企業から求人を預かり、求職者へ紹介するという「両面型」のシステムを採用しています。

「両面型」転職エージェントサービスの特徴 同じ人物が、企業の求人獲得と求職者への求人紹介まで行う手法。コンサルタントが企業・求職者の双方の採用と転職成功を支援する。
「分業型」転職エージェントサービスの特徴 異なる担当者が、それぞれ企業からの聞き取りと求人作成、求職者への転職支援と求人紹介を行う手法。多くの転職エージェントでとられている、一般的な転職支援。


両面型では実際に企業を訪れ、その雰囲気を肌で感じた人物から人材紹介を受けられます。

このためJACリクルートメントには、分業型のエージェントに比べより企業・求職者双方にとってマッチング度の高い求人紹介、転職支援が期待できるのです。

《非公開求人、独占求人も多数所有》
JACリクルートメントが抱える求人の60%は、Webサイト未掲載の非公開求人です。

さらにそのなかには、JAC以外の媒体に渡していない独占求人も含まれています。

非公開、独占求人が多いということは、ライバルが少ない環境で優良求人に出会える可能性が上がるということ。

この点も、転職エージェントを選別するうえで注視すべき重要なポイントでしょう。

◆JACリクルートメントに向いている人
ハイクラス、海外関連企業の求人をメインに扱うという特性から、JACリクルートメントの利用に向いているのは、以下条件に当てはまる人だと言えます。

・ハイクラス転職が可能な経歴を持つ、30歳以上の人
・転職成功の条件に海外勤務、外資系企業への入社を設定している人
・海外関連企業の求人を紹介してもらえるレベルの語学力、スキルがある人


JACリクルートメントの評価は?

ACリクルートメントの評価を調べる人 イメージ

ハイクラス求人、海外関連求人に強い転職エージェントであるJACリクルートメントですが、実際に利用した人からはどのような評価を受けているのでしょうか。

ここからは、ネット上に見られたJACリクルートメントへの評価を良いもの・悪いものに分け、それぞれまとめて紹介します。

◆JACリクルートメントの良い評価
《コンサルタント、転職支援の質が高い》
最も重要な転職エージェントのサービスに対しては、以下のような声が見られました。

・両面型の支援を行っているため、担当者から詳細な企業情報をもらえる

・海外関係企業の選考に際しても、英語レジュメの作成、過去の質問をもとにした面接対策など、具体的かつ実用的な支援をしてくれた

・担当者が真摯にキャリア相談に乗ってくれた

・転職を単に「仕事を変えるイベント」と捉えず、過去の経歴を活かし今後のキャリアをより良くするための機会として考え、アドバイスや求人紹介をしてくれた


JACリクルートメントでは、求職者に対し可能な限り迅速にかつ誠意をもった転職支援を行うべく、厳格な社内ルールを設定。

フレックスタイム制を採用し、実績重視の昇進・昇給システムを敷いているため、従業員が顧客対応に注力できる環境も整えています。

また、後述するJACリクルートメントの悪評においても「人によってコンサルタントの質、人柄にバラつきがある」との意見は見られませんでした。

モチベーションが高いコンサルタントから、質の高い転職支援が受けられる。

これは間違いなく、JACリクルートメントを利用する最大のメリットと言えるでしょう。

《思いがけない好条件、高収入求人を紹介してくれることも》
JACリクルートメントに関する口コミでは、コンサルタントが自身の人材価値を評価した結果、当初の希望とは異なる求人を紹介してもらえたという意見も見られました。

人間にとって、自身を客観視するのは難しいことです。

転職に際しても、求職者本人が自身の人材価値について正しく認識し、これを最大限生かした転職先を探し出すのは非常に困難でしょう。

JACリクルートメントを利用すれば、自身でも気が付いていなかった人材としての価値を見つけ、適切な仕事へ着くきっかけをもらえるかもしれませんね。

《他のエージェントに比べ、得意分野の求人が豊富》
JACリクルートメントが得意とするハイクラス、海外関係の求人は、日系企業や一般職も含めた求人に比べると、圧倒的に数が少ないレア求人と言えます。

しかしネット上には、他の転職サイトにはない大手企業、外資系企業の求人をJACリクルートメントから紹介してもらえたとの声がたくさん見られました。

一般的に転職業界では、経験は浅いもののポテンシャルと将来性にあふれた20代の方が、転職成功をさせやすいと言われています。

対して30~40代の転職では、入社後に期待される貢献度の高さが主な選考基準となります。

このため、人材としての価値・即戦力性をしっかり示せなければ成功が難しく、若手に比べ内定を勝ち取るのが圧倒的に難しくなるのです。

「転職支援実績|会社情報|会社概要|転職エージェントのJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)」によると、2017年の転職決定者のうち圧倒的多数を30~40代が占めています。

これは、事実としてJACリクルートメントが稀少性の高いハイクラス物件を所持し、かつ適切な経歴を持つ30~40代への求人紹介に成功していることを示す数値です。

JACリクルートメントは、成功が難しい30~40代向けハイクラス転職の分野で活躍し、企業・求職者の双方から圧倒的な信頼を勝ち得た優良なエージェントと言えるでしょう。

◆JACリクルートメントの悪い評価
《求人紹介、転職支援を断られる可能性がある》
JACリクルートメントはハイクラス求人のみを扱う、両面型の転職エージェントです。

求職者にとってのコンサルタントは、企業側にとって自社の採用を担ってくれる人材紹介会社の営業でもあるわけですね。

企業の立場に立ってみれば、年齢・経歴ともに求める人材像にぴったりな、ドンピシャな人材を紹介してほしいと考えます。

大切な取引先であり、採用が成ったときには報酬を支払ってくれる企業に対し、中途半端な人材は紹介できません。

このためたとえ登録をしたとしても、求人紹介できる基準に達していないと判断された人材には、JACは以下のような「お断り」の対応を取ってくるのです。

【JACリクルートメントのお断り対応】
・メールにて、登録のお礼とともに「紹介できる案件がない」と連絡が来る
・面談の日時についての連絡はするが、対面ではなく電話での面談を申し入れる
・登録だけした状態のまま、何も連絡しない



3つ目についてはただ単に担当者が多忙で、連絡忘れているだけという可能性もありますが、いずれにせよその求職者を「優先度の低い人材」と判定したことに違いありません。

具体的には以下目安をクリアしていないと、JACリクルートメントから求人紹介を受けるのは難しいでしょう。

【JACリクルートメントから求人紹介を受けるため、満たすべき条件の目安】
・早慶、または旧帝大以上の高学歴の持ち主である
・TOEIC700点以上に相当する、高レベルの英語力がある
・中国語など、日本語、英語以外に操れる別言語がある
・海外での勤務経験がある
・技術職などの経験があり、特定分野のスペシャリストである
・マネジメント、管理職として働いた経験がある
・現職の段階で、500万円以上の年収を得ている



《転職支援の質が、求職者の熱意により変わる場合がある》
ハイクラスの求人を扱い、保有する求人に見合う人材でなければ求人紹介を行わないJACリクルートメント。

企業に対しての営業という顔も持つコンサルタントは、企業に満足してもらえる人材を紹介できなければ、利益を獲得できません。

このため、経歴・スキル的に見て自社の基準を満たさない人材、転職への熱意が低い以下のような求職者に対しては、扱いが荒くなることもあるようです。

【JACリクルートメントの利用が不向きな、転職熱意が低い人の特徴】
・キャリアプランや目的は特にないが、とりあえず転職したい
・どこでもいいから、いまの勤め先以外のところへ転職してみたい
・仮に転職をしても、現在の年収や待遇の維持を望んでいる



条件を満たす優秀な人材以外には、転職エージェントとして十分な対応をしてくれないところが、JACリクルートメントのデメリットと言えそうですね。

JACリクルートメントの活用方法

JACリクルートメントの活用法について悩む女性たち

ハイクラス求人専門ゆえに、JACリクルートメントを利用するには求職者側にも相応の経歴と転職、キャリアアップへの熱意が必要だとわかりましたね。

自身の転職活動にJACリクルートメントを利用すべきか、だいたいわかってきたのではないでしょうか。

ここからはJACリクルートメントの良いところをしっかり活用し、転職を成功に導くための使い方について学んでいきましょう。

◆案件を優先的に回してもらう方法
JACリクルートメントのコンサルタントから優良求人を紹介してもらうには、数十人担当している求職者のなかでも、あなたを「優先度が高い人材」と認識させる必要があります。

そしてコンサルタントに優先度が高い人材と認識させるには、こちらの転職への熱意をコンサルタントに響くかたちで伝えなければなりません。

具体的には、毎月の営業ノルマに負われるコンサルタントに対し「自分のノルマ達成に貢献してくれそうな、おいしい人材」と思わせるのが効果的。

まずは、初めて転職希望時期を聞かれたタイミングで「良い企業があればすぐにでも転職したい」と伝えてください。

そして、コンサルタントから直接顔を合わせての面談の申し込みがあったときは、どうにか都合をつけて足を運びましょう。

最後に、10日に1度を目安に自分からもこまめにコンサルタントと連絡をとり、求職中のアピールをすること。

これにより、数十人いる担当求職者のなかから、あなたの情報が「転職志望度の高い求職者」として、コンサルタントの顧客データベースに表示されるようになります。

本格的に転職支援が始まったら、以下のポイントに注意しながら転職活動を進めましょう。

【JACのコンサルタントとの転職活動で、注意すべきこと】
・求人とのミスマッチを防ぐため、経歴やスキルは嘘なく正確に伝える
・他のサイト、エージェントの登録や応募求人の情報も含め、活動状況は共有する
・応募のダブりを防ぎ、マッチング度の高い求人探しのため、情報収集はコンサルタントに任せるべし
・求人や情報の収集だけでなく、面接後の感想や入社意欲も必ず正直に共有する
・年収や待遇など、入社に際し不安なことがあるならコンサルタントに聞いてもらってOK



一方で嘘の経歴やスキルを伝えたり、情報の共有を怠って同じ求人に他の媒体からも応募したりするのは絶対にNG。コンサルタントとの信頼関係を損ねてしまいます。

JACリクルートメントを活用して転職するなら、コンサルタントと二人三脚する気持ちで臨むべしと考えましょう。

◆アドバイスをしっかりと活用
JACのコンサルタントは各人の得意分野、また取引する企業について、有益な情報をたくさん持っています。

そのなかには、求職者がいくらネット検索しても見つけられない企業担当者の生の声も、もちろん含まれているはずです。

JACリクルートメントを利用するなら、ぜひコンサルタントをパートナーとして信頼し、そのアドバイスに従って転職活動を行ってください。

キャリアの棚卸からキャリアプランの構築、応募先企業の情報を踏まえた書類の作成・添削から、過去の実例を踏まえた面接対策まで。

優先度の高い人材と認められれば、JACに蓄える転職支援のノウハウと、コンサルタントの持つ知識のすべてを動員してサポートしてくれるはずです。

また内定をもらった後、長期的にフォローしてもらえるのもJACの特徴。
転職を支援してくれたコンサルタントへのキャリア相談に応じてくれたり、引き続きキャリアアップするためのビジネスセミナーなどの情報を提供してもらえたりしますよ。

《段階別、JACで受けられる転職支援の一覧》

転職準備 ・キャリア面談、キャリア棚卸、キャリアプラン相談
・求職者のこれまでの経歴を聞き、転職の目的を最適化する
・経歴を踏まえ、強みや理想的なキャリアプランを求職者と一緒に考える
・構築したキャリアプランへの不安点や、現在の悩み、不安の相談に乗る
求人の紹介 ・求職者からのヒアリング、面談内容をもとに情報を収集
・非公開分を含めた全求人から、その人とマッチング度の高い求人を紹介する
書類選考・面接 ・応募したい求人が決まったら、選考の準備に入る
・書類応募の手配、面接日時の調整、紹介文の作成と送付を行う
・各応募企業に対し、各社が重視するポイントを踏まえた応募書類を作成
・コンサルタントより、人事担当者視点のアドバイスや添削をする
※なお国内外の各拠点において、英文レジュメの添削サービスにも対応
・応募企業の傾向を踏まえ、本番を想定した面接シミュレーションと対策を行う
採用・入社後 ・条件などが折り合い内定をもらえたら、コンサルタントより求職者へ連絡
・入社意思を確認したうえで、入社日の調整や円満退職に向けた準備をする
・入社後も待遇やキャリアアップについて、相談対応は続けていく


40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
年収600万円以上の方
  • 求人の3分の1以上が年収1,000万円超!ハイクラス人材向けの高年収求人が多数
  • 外資系・日系大手など国内外の優良企業や4,600名の優秀なヘッドハンターからダイレクトにスカウトが届く
  • 独自の審査を通過した求人、会員、ヘッドハンターだけが集い、ワンランク上のキャリアを実現
全ての転職者
  • 転職のプロであるキャリアアドバイザーによる充実したサポート
  • 公開求人は約11万件、非公開求人は約15万件!(2021年3月時点)
  • 電話やメール、アプリなどによる遠隔サポートで安全な転職活動
キャリア形成
をしたい方
  • 転職活動のサポートをしてくれるサービス
  • キャリアのプロフェッショナルである専属トレーナーがマンツーマンで支援してくれます
エンジニア、IT技術者
  • ITエンジニア向けの転職サポートサービス
  • 技術や業界、市場を熟知したアドバイザーが、あなたの転職活動をマンツーマンで徹底的にサポートしてくれます。
  • 初回提案の内定率は90%、内定実績は最速1週間!LINE相談やオンライン相談もOKなので安心です
介護職を希望の方
  • 利用したい介護転職支援サービスNo.1サイト(※)
  • 担当キャリアアドバイザーに仕事の紹介から入社後のアフターフォローまで全面的にサポート
  • (※)アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
コールセンターを希望の方
  • 在宅コールセンターの『コールシェア』
  • 業務内容はリサーチやカスタマーサポートなどさまざま。PCやネット環境がなくても、スマートフォンではじめられます
  • 副業としてお仕事も可能
女性・ママ向け
  • これまで培ったスキルを活かせる時短・在宅勤務の職場を紹介してくれるサービス
  • 仕事内容は企画・マーケティング、営業、人事、秘書、経理、財務、広報、デザイナー、エンジニアなど多岐にわたります

他の転職エージェントとの評価比較

転職エージェントを比較・評価する女性

最後に、他の転職エージェントとJACリクルートメントを比較し、サービス内容や長所を比較してみましょう。

ここまで読み進めてきて「JACリクルートメントの利用には向かない」とわかって求職者にとっても、エージェント選びのヒントになるかもしれません。

◆求人数、年齢層、サポートの違い
リクルートエージェント、マイナビエージェント、Dodaの大手3社と、同じくハイクラス求人を得意とするビズリーチとJAC、計5社の特徴を比較した結果は以下の通りです。

各エージェントサービスの特徴を理解し、利用する媒体を決めてくださいね。

JACリクルートメント 【特徴】
・人材紹介、エージェントサービスに特化
・求人検索やスカウト、転職フェアなどは行っておらず利用不可
・条件を満たす求職者に対し、手厚い転職支援と優良な求人紹介を行う
【こんな人におすすめ】
・転職に際しキャリアアップしたいという、明確な意思がある
・高年収の管理職や専門職、外資系または海外企業への転職を希望している
・これまでしっかり経歴を積んできた30~40代
リクルートエージェント 【特徴】
・登録者数34万人、国内求人14万件を誇る業界最大手のエージェント
・国内に多くの拠点を持ち日本の求人には強いが、海外求人はあまりない
・JACと同様に手厚いサポートが期待できるが、20~30代求人に強い
【こんな人におすすめ】
・経歴の浅い20~30代の若手人材で、転職に迷っている
・若手であるためハイクラス求人への応募条件を満たせない
・国内の幅広い求人のなかから、転職先を探したい
マイナビエージェント 【特徴】
・大手から中小、ベンチャーまで国内求人なら豊富にそろう大手エージェント
・キャリア相談から書類作成、面接対策までJACと同じく手厚いサポートを受けられる
・20~30代をメインターゲットとするため、ハイクラス求人は少ない
【こんな人におすすめ】
・経歴の浅い20~30代の若手人材で、転職に迷っている
・若手であるためハイクラス求人への応募条件を満たせない
・国内の幅広い求人のなかから、転職先を探したい
Doda 【特徴】
・求人検索ができる転職サイトと、エージェントサイトが併設されている
・一般的なものとあわせ、専門的な知識や経験を持つ人向けの転職フェアも開催
・マイナビ、リクルートと並ぶ大手のため、国内求人の取り扱いが多い
【こんな人におすすめ】
・経歴の浅い20~30代の若手人材で、転職に迷っている
・非公開分も含め、幅広い業界や職種の求人を幅広く紹介してくれる
・1つのサイトでエージェントと検索サイト、両方の機能を使いたい
ビズリーチ 【特徴】
・とにかく即戦力性の高い、ハイクラス人材のためだけのエージェント
・企業の採用担当から、本気度の高いヘッドハンティング(スカウト)が受けられる
・無料会員と有料会員があり、有料会員だけに向けたサービスがある
【こんな人におすすめ】
・転職や、転職によるキャリアアップへの熱意が高い
・専門性の高い経歴や国家資格がある、または管理職の経験がある
・経歴に自信があり、転職市場での人材価値を知りたいと考える30~40代


◆JACリクルートメントで年収アップ
長い間、年功序列を重んじてきた日本企業に対し、海外企業や外資系企業は実力主義、成果主義を重んじてきました。

平成に入ってから、徐々に日本企業の終身雇用を前提とした年功序列制度は崩壊しつつありますが、歴史がある会社ほど、まだまだこの制度がのこっているのも事実。

実際「働きに見合った金額をもらえない」「年齢や評価制度のせいで昇給・昇進ができない」との理由で退職を検討し、転職によるキャリアアップを望んでいる人も多いでしょう。

対して海外系の企業では、能力があり成果を上げられる人であれば、年齢にかかわらず昇進・昇給できるとされています。

働き、自身と家族の生活を支えていく必要がある以上、年収額は転職先を選ぶにあたり重要な要素となります。

また、仕事内容に対し適切な額の給与をもらえているという実感は、やりがいや日々の幸福にもつながるでしょう。

他社に比べ、海外企業・外資系求人を多く扱うJACリクルートメントは、年収をアップさせやすいエージェントだと言えます。

転職に際し、特に年収アップに重きを置いているなら、JACリクルートメントに登録・利用する価値は十分にあります。

自身の経歴、転職への熱意も確認したうえで、ぜひ利用を検討してください。

まとめ

JACリクルートメント 求人情報のイメージ

管理職や専門職、海外企業または外資系企業の高年収の求人、いわゆるハイクラス求人を専門に扱う転職エージェントが、JACリクルートメントです。

日本では珍しい両面型のコンサルタントが、企業と求職者双方へ採用・転職支援を行うエージェントであり、利用者はベテランコンサルタントから手厚い転職支援を受けられます。

ただし、JACリクルートメントで転職支援や人材紹介を受けられるのは、JACが規定する基準をクリアしハイクラス求人を紹介するにふさわしいと判断された人材のみ。

使う人を選ぶものの、条件さえ合致すれば質の高いサービスを受けられる媒体ですので、あなたが自身の経歴に自身を持つ30~40代求職者であれば、ぜひ利用しましょう。

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