中途採用の求人掲載ができる転職サイトの特徴

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転職エージェントはキャリアアドバイザーのサポートの質や求人情報の違いもあるためまずは大手媒体を数社、業界や部門に特化した媒体を登録するのがおすすめです。

まずは様々な業界の求人情報をチェックするために、dodaに登録してみましょう。
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転職サイト 求人掲載 特徴の画像

大手から特化型まで、さまざまな形態のある転職サイトがあります。

そのためにいざ求人を掲載しようとしても、どの求人サイトに掲載したほうがいいのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

今回は、転職サイトに求人を掲載するメリットとデメリットから、実際にある転職サイトの特徴をまとめました。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
全ての転職者
  • 「転職サイト」と「転職エージェント」の両方の求人が掲載されているの、求人数が圧倒的に多い
  • 色んな求人を見て働き先を探したい方
    におすすめ
キャリア形成
をしたい方
  • 転職活動のサポートをしてくれるサービス
  • キャリアのプロフェッショナルである専属トレーナーがマンツーマンで支援してくれます
全ての転職者
  • 20代向けの求人が多い
  • 中小企業やベンチャーを希望の方におすすめ

業界別中途採用の現状

転職サイト 求人掲載 特徴の画像

業界別の求人倍率や、転職者が利用している転職サイトはどんなものがあるのでしょうか。

求人を掲載する前に、中途採用の現状を見ていきましょう。

◆業界別の求人倍率
2020年10月度のデータで見ると、全体的な求人倍率は 1.65倍となっています。

・求人数は前月比106.2%(前年の同月比70.4%)
・転職希望者は前月比103.8%(前年の同月比107.4%)


転職者数は2019年と比べると減少しましたが、9月比ではどちらも増加傾向にあり、転職者数よりも求人数の増加の方が多く、9月と比べて求人倍率は上昇しました。

業種別で見ると増加率がもっとも高かったのが9月比117.6%となった「メディア」やWebマーケティングやインターネット広告関連の求人です。

これら業種の企業が意欲的な採用活動をおこなっていることがわかります。

それに次いで9月比114.5%となった「金融」、特に生命保険会社やリース会社で、求人数が増加しました。

職業別で見ると、求人の増加率が高かったのが「営業系」の9月比113.9%、次点で「事務、アシスタント系」の9月比111.4%と大幅に増加したことがわかります。

新型コロナウイルスの影響がありながら、例年通り下半期の採用を始める企業が増加したことから、9月よりも求人倍率が増加したと考えられます。

※データ引用元転職求人倍率レポート(データ)より

◆転職者が利用している求人媒体
中途採用メディアを対象とした 2020年2月時点での月間ユーザー数ランキングは以下の通りです。

第1位 リクナビNEXT:9,534,000
第2位 doda:8,741,000
第3位 マイナビ転職:8,541,000


第1位は「リクナビNEXT」で約953万人となっています。

企業と求職者から高い信頼と評価を獲得している、業界大手の転職サイトです。

非常に多くの転職者が利用しており、会員登録者数が800万人を超える大手求人メディアといえます。

第2位は「doda」で約874万人でした。

独自の人材紹介サービスとも連携している転職サイトで、前年と比較すると1年で100万人近く利用者が増えている求人メディアです。

第3位は「マイナビ転職」で約854万人となっています。

マイナビブランドと呼ばれる求人の系列サイトとの結びつきで、利用者を増やす業界大手の転職サイトです。

2位との差は20万人差、1年で利用者を増やしている勢いのあるメディアとは打って変わり、マイナビ系列のブランド力で安定感のある求人メディアといえます。

しかし、ランキングの上位だからといって応募者数が増えるといった良い効果があるとは限りません。

掲載内容やユーザーの属性を考え、活用していくことで、どの求人メディアでも欲しい人材は獲得可能です。

ランキング上位のサイト以外にも、特定の業界や職種に特化した転職サイトや、独自のシステムを取り入れた求人サイトを利用することで、より効果的に人材に訴えることができるでしょう。

※データ引用元SimilerWeb 2020年2月のデータより

転職サイトに求人掲載するメリット

転職サイト 求人掲載 特徴の画像

転職サイトに自社の求人情報を掲載することで生まれるメリットには、何があるのでしょうか。

採用担当者や人事担当者が、押さえておきたいポイントを紹介します。

◆多くの人材候補にアプローチできる
転職サイトに求人を掲載することで、Webメディアを通して多くの人に求人情報を知る機会をつくることができます。

さまざまな企業へ応募したり積極的に面接を行ったりしている転職者はもちろん、日ごろから情報収集を行っていて転職を希望・検討しているが、行動をまだ起こしていない潜在層にもアプローチが可能です。

福利厚生や業種など、情報収集を行う潜在層はさまざまなキーワードで転職先を検索しているため、自社のニーズにマッチした人材から認知してもらえる確率が高くなるでしょう。

求人情報を不特定多数に見てもらうだけでなく、自社に欲しいスキルを持った人材に対してアプローチを仕掛けることもできます。

情報を掲載して受け身になるのではなく、採用側から積極的に動くことで、より多くの人材候補に自社のことを知ってもらうことができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

◆成功率が上がる機能がたくさん
転職サイトには、求人と人材を引き合わせてくれるさまざまな機能があります。

求職者が求める条件にマッチした求人を探す検索機能はもちろん、候補として留めておきたい求人情報を保存するお気に入り機能も便利もあります。

求職者が転職サイトに登録した職歴や資格といった情報を元に、企業からマッチした人材に対して求職者に呼びかけることができる機能がスカウト機能です。

スカウト機能を利用することによって、自社の求める人材に対して、効率的に自社の求人情報を知ってもらうことができます。

ただし、競合他社などからもスカウトの知らせがターゲットの人材に届いている可能性があります。

スカウトを発信する際には、スカウトしたい人だけに向けた文章や件名にするなど「1対1」のやり取りをするように心がけると、受け取った側が特別感を得られるでしょう。

特別感を演出し、目星をつけた候補者を惹きつけるよう心がけることが大切です。

チャット機能のある媒体であれば、求職者から応募先の担当者やキャリアエージェントと気軽にやり取りができます。

メールでのやり取りのように堅苦しくないうえ、スピーディーなコミュニケーションを取ることが可能です。

面接の日程や入社に関する案内といった重要性の高い情報を送信しても、通知機能がある場合なら見逃す心配は少ないでしょう。

転職サイトの機能を最大限に引き出すことで、効率的に採用活動を進めることができるのも大きなメリットです。

転職サイトに求人掲載するデメリット

転職サイト 求人掲載 特徴の画像

人材と求人とのマッチングや求職者へのアプローチといったメリットのある転職サイトへの求人掲載において、転職サイトに求人掲載することで生じるデメリットとは何なのでしょうか。

デメリットと合わせて、デメリットへの対策方法も紹介していきます。

◆費用と工数がかかる
転職サイトに求人を掲載すると、掲載費用が発生します。

代表的な転職サイトと業界や特定のニーズに特化した転職サイトの掲載料金を比較すると以下のようになります。

《転職サイトの掲載料金》
・マイナビ転職:4週間で20万円~
・doda:4週間で25万円~
・en転職:4週間で18万円~
・女の転職type:4週間で20万円~
・type:4週間で35万円~
・イーキャリア:4週間で25万円~
・Re転職:4週間で28万円~
・日経転職版:4週間で35万円~


業界特化やスキルやキャリアに強い媒体は、基本料金が高い傾向にあります。

媒体によっては、追加オプションで掲載期間を延ばすことや検索上位に表示されやすくできます。

転職サイトに求人情報を掲載するだけで、採用活動が終わったわけではありません。

転職サイトの求人掲載が始まると、応募者に対するさまざまな対応を自社でおこなう必要があります。

縁故紹介や人材紹介など、転職サイト以外での採用活動を並行しておこなっている場合、別媒体からの紹介への対応も発生するでしょう。

転職サイトからの応募者への対応と合わせると、これまで以上に工数が増えてしまうことが懸念されます。

人材の多様化や人口の減少を背景に、人材確保に対する難易度は上がり続けています。

採用に関する工数を減らすことで、より効率的な採用活動を行うことができるのです。

ただ求人広告を掲載するのではなく、いかに工数を減らして費用対効果を高めるかが、求人広告の掲載におけるポイントとなるでしょう。

◆確実に見つかるとは限らない
転職サイトに求人を掲載したものの、思うように応募が来ないこともあるでしょう。

利用者数の多い大手の転職サイトであれば、閲覧履歴や登録情報を収集し、利用者の興味を引きやすい求人情報を表示する機能が存在します。

求人情報を見た求職者が応募に至らないということであれば、他社よりも魅力が少ないと判断されているか、待遇面と求める人物像がマッチしていない可能性があると考えてください。

質の高い求人広告を掲載したとしても、求人情報を載せてしまえば、基本的には原稿を変更することができなくなります。

求人を掲載する前に念入りに情報収集をおこない、自社の状況や魅力を再確認しましょう。

スカウト機能で求めるスキルや経験を持った人材にアプローチし、自社を売り込みに行くのも効果的です。

スカウトでメッセージを送る際、内容を相手に使いまわしと思われないようにしなければ、メッセージを開封してもらえない可能性もあります。

日ごろからタイトルと本文は見直して、効果的な内容を模索していくと良いでしょう。

媒体によっては求職者や求人情報に対して、気になっていることをアピールする「気になる機能」という機能も存在します。

求職者の登録情報だけでは欲しい人材か判断が難しい場合、相手に気になっていることを意思表示することで、転職にそこまで興味を持っていない人材へアプローチすることができます。

求人広告を掲載したからといって受け身にならず、提供されている機能を使って積極的な姿勢を取ることが成功への鍵なのです。

転職サイトの特徴まとめ

転職サイト 求人掲載 特徴の画像

求人広告を掲載するにあたり、おすすめの転職サイトを紹介していきます。

それぞれの特徴から、自社とマッチしている転職サイトを選択してください。

◆おすすめの総合転職サイト
人材と取り扱う求人の種類の幅が広いのが魅力の総合転職サイトですが、 その中でも代表的な転職サイトにはどんなものがあるのかを見ていきます。

(1)マイナビ転職
マイナビ転職の画像

全国各地の求人情報を掲載している総合求人サイトです。

求人掲載数は常に8000以上を維持しており、会員数も500万人を超える業界最大手の転職サイトへと成長を果たしました。

多くのユーザーや企業から支持されているサイトで、特に20~30代の若手層の採用に強みを持っています。

学生時代から就職活動で「マイナビ」、アルバイト探しで「マイナビバイト」と、雇用やニーズで分かれている他のマイナビサイトからユーザーが流入してくる傾向にあります。

特に若手ユーザーが、マイナビブランドの流れでマイナビ転職を使用するというケースがよくみられます。

さらに、マイナビ転職と併設して専門分野やユーザーの属性ごとに特化した専門サイトが設置されています。

マイナビ転職グローバルは、豊富な海外の求人情報と転職ノウハウで転職活動を支援し、海外で仕事がしたい、あるいは英語などの語学力を活かしたいという方に向けた転職サイトとなっております。

マイナビ転職ITエンジニアは、ITエンジニア向けの転職ノウハウとIT関連の求人情報を掲載し、求人情報だけでなくITSSスキル診断テストなど、転職に役立つ無料コンテンツも取り揃えているサイトです。

マイナビ転職女性のおしごとは、女性に人気の事務職はもちろん、女性が活躍している会社の求人や転職情報を多数掲載し、転職活動中の女性に支持されているサイトになっています。

マイナビ転職 正社員求人サーチは、今はフリーターだけど正社員を目指したいというニーズにマッチしたフレッシュな人材の採用を得意とし、ポテンシャル重視の採用といったシーンに最適です。

直近のトレンドや欲しい人材の属性によって特化した専門サイトがあり、幅広い求人に対応できるのも魅力のひとつです。

Web媒体だけでなく、リアルの場で企業と求職者をマッチングさせる転職フェアを積極的に開催しているのもマイナビの特徴でしょう。

(2)エン転職
エン転職の画像

700万人を超える会員を保有し、2017年オリコン日本顧客満足度ランキングで転職サイト「サイトの使いやすさ」1位を獲得した転職サイトです。

毎月7万人以上の方が新規に登録しており、転職活動を活発に行うユーザーを獲得しています。

特にスマホアプリの使い勝手の良さの反響が大きく、カレンダー機能、スカウトメールの管理、履歴書の登録、企業のブックマークといった便利機能が搭載されています。

特にカレンダー機能は、面接などの日程調整を企業側も応募者側もスムーズに行うことができるので、企業側からもユーザー側からも重宝される機能です。

入社後の活躍という点に注目し、求人原稿も工夫が施されているのも魅力のひとつです。

動画設定機能を標準搭載したり、第三者視点から見た企業や仕事のやりがいや厳しさ、向き不向きなどを取材記事で紹介しています。

入社後に働くイメージを持ってもらうことで、入社後のギャップによる早期の退職を軽減することができます。

広告掲載型とは別に成功報酬型での掲載が可能なため、難しい条件で求人を出したいが、応募が来なかったときのリスクを抑えたい方におすすめです。

(3)doda(デューダ)
デューダの画像

dodaは求人広告の媒体だけでなく、人材紹介サービスとも提携している転職サイトです。

求人情報サイトが人材紹介サービスの登録窓口として機能しているため、幅広い業種や職種で専門性を持つ人材を紹介してもらえるのが特徴です。

独自にエンジニア特化型の「dodaエンジニア」も併設しており、IT系やものづくり系のエンジニア採用にも強みを発揮します。

dodaの掲載料金でdodaエンジニアにも同時に掲載可能というのもメリットです。

人材紹介サービスとの連携や、エンジニア特化型のサイトとの併用によって、スキルやキャリアを積んだ即戦力の採用という点ではとても優れているといえるでしょう。

さらに業種や転職者の希望業界や職種によって、専門的な知識を持ったアドバイザーが登録者をサポートするサービスが備わっています。

アドバイザーとの面談で求職者のニーズを細かく吸い上げることができるため、人材紹介サービスでの高品質なマッチングを生み出すことを可能となります。

求人広告の大半が経験者募集というのも特徴で、利用者も経験者からキャリアアップを志望する高いクラスの人材が登録しています。

また、大規模な転職フェアも行っており、2018年7月の転職フェアでは約13,000人を動員するなど、認知度アップと同時に多くの求職者に直接会いたい方におすすめです。

(4)リクナビNEXT
リクナビネクストの画像

リクルートグループの看板サービスのひとつである転職サイトです。

常時1万件以上ある求人掲載数、「転職決定数No1」「転職した人の8割が利用した」などの高い評価、圧倒的な求人の質と量を誇る業界最大手の一角です。

1977年からサービス開始と長年培ってきた実績と経験から、転職者と企業側から高い信頼を得ています。

特にリクナビ限定で公開されている限定求人も多く、新着・更新求人が毎週1000件以上あることも強みでしょう。

ユーザーの年齢層も幅広く、若手の求人者からはもちろんですが、40代以降のミドル層のユーザーからも人気があるのも特徴のひとつです。

エージェント機能やスカウト機能を合わせて使うことで、登録したときに希望や条件にマッチした求人のオファーがユーザーに届くのも利用者からはうれしい利点といえます。

◆特化型の転職サイト
特定の職業や業界、女性への需要や上昇志向のニーズに特化した転職サイトを見ていきます。

ピンポイントな条件の求人を掲載するのであれば、総合転職サイトよりもこちらから選ぶのも良いでしょう。

(1)女の転職type
  女の就活typeの画像

女の転職typeは女性向け転職サイトの中でも圧倒的な掲載件数を誇り、女性のニーズに最適化された転職サイトです。

ほぼすべての会員が女性のため、女性が活躍できる仕事の採用に最適といえるでしょう。

高い位置の検索結果を維持するために、有名サイトへの情報提供やSEO対策と積極的にユーザー獲得に向けて取り組んでおり、検索エンジンで「転職 女性」「女性 求人」で1位に表示されやすいのも特徴です。

職種別では事務職、営業・企画系、サービス・販売系職種と女性の活躍しやすい求人情報が多く掲載されています。

女性をターゲットにした転職サイトのため、「結婚や出産などの際に、休暇を取得できるかといった不安を抱えている」「長く正社員として働く前提でワークライフバランスを重視していきたい」といった希望を持つユーザーが多く登録しています。 サイト機能も充実しており、以下のような女性向け転職サイトならではの機能が備わっています。

・応募履歴や閲覧履歴から、ユーザーの希望と合った求人を表示するレコメンド機能
・職種や業種にこだわらず、仕事や働く環境の特徴から仕事を検索することができる志向に合う求人ランキング
・販売職や営業職に特化し、ファッションやアパレル、コスメ業界などへの転職を考えているユーザーに向けた職種特化型のサブサイト

掲載した求人情報の中で「育休、産休の取得、復帰状況」「復帰後のポジション」などの情報が需要が高いのも、女性向けに特化した転職サイト特有の傾向だといえるでしょう。

(2)type(タイプ)
typeの画像

IT系、ものづくり系のエンジニア向け職種の掲載数No.1を誇る転職サイトです。

エンジニア職への転職希望者が多く登録しているため、エンジニア職の希望者を集め採用につなげることができます。

typeの特徴として挙げられるのは、エンジニア職にターゲットを絞ったのプロモーションが充実している点です。

姉妹サイトのエンジニアtype、エンジニア向け転職フェア、エンジニア職に向けた広告と、さまざまな形でエンジニアに向けてアプローチしています。

特にエンジニア転職フェアでは、転職サイトに登録していない人が50%以上も来場してtypeに会員登録することもあるほどです。

エンジニア転職フェアはIT系エンジニアを希望する1,000人以上の求職者が集まり、さまざまな人材と面談できる貴重な出会いの場です。

登録しているユーザーの行動履歴をもとに、自社への興味が高いユーザーを抽出して、スカウトメールを配信することができるスカウト機能も備わっています。

忙しくてスカウトメールが打てないような場合にでも、専門スタッフがターゲットの抽出からスカウトの送信まで代わりに行ってくれるアウトソーシングサービスを利用することも可能です。

(3)日経転職版
日経転職版の画像

日経転職版は日経HRが運営する中途採用サイトで、日本経済新聞社と日経BPのサービス登録者などで構成されている、という特徴があります。

日経IDは日本経済新聞をはじめとして、ライフスタイルやマーケディング、ヘルスケアといったさまざまな情報がサービス展開されており、ビジネスパーソンのプラットフォームとしては国内最大級の規模です。

日経グループのデータ分析基盤を活用することで、効果的な人材へのアプローチを実現し、求人広告への接触率をより高いものとすることができます。

日経IDや日系グループのデータ分析基盤を活用することによって、ユーザーが日経ID内のグループ媒体でどんな記事を読んだのか、どのようなワードで検索をかけたのかなどのデータを、同意の上で収集し、分析できるのです。

マーケティングツールを活用することによって、ユーザーに合わせた方法、最適なタイミングにてアプローチをかけることができます。

掲載している求人の内容は外資系企業や金融、不動産や官公庁などが多く、サービス系の職種は少ない傾向にあります。

募集内容も他の転職と比較すると、平均の給与が高めで経営幹部や即戦力層向けといった、ハイスペックな人材を募集する求人の割合が多いです。

(4)Find Job!(ファインドジョブ)
Find Job!(ファインドジョブ)の画像

Find Job!は株式会社ミクシィ・リクルートメントが運営する転職サイトで、若手のエンジニアやクリエイターの採用に強いのが特徴です。

登録者の傾向として、エンジニアやデザイナーとクリエイター向きのユーザーが多いので、Webやゲームなどのエンジニア求人を中心に、Webデザイナーやグラフィックデザイナーなどのクリエイター求人が掲載される傾向にあります。

Youtubeやニコニコ動画といった国内最大規模の動画再生サービスでプロモーションを行うことがサイトの特徴として挙げられます。

著名人を起用したCMを動画サイトで配信したり、YouTube内でFind Job!の公式チャンネルを立ち上げ、Find Job!の使用方法を解説するなど、一風変わったマーケティングを行うことでサイトの知名度向上につなげています。

Find Job! では若手層から支持を得ている動画配信サービスで宣伝を重ねることにより、若手ユーザー獲得につなげ、企業からの信頼を得ることを目的としています。

大手の求人サイトでは4週間で約20万円~が相場となっている中で、Find Job! は載料金が2週間で5万円~と比較的安価で利用できる求人サイトといえるでしょう。

さらに求人を作成してから24時間以内に掲載がスタートでき、スピーディーな採用活動を実現することが可能です。

掲載途中の求人原稿の修正が無料なので、応募の状況を見ながら求人原稿の内容を調整をすることができます。

高いコストパフォーマンスを実現しながら、クリエイティブな若手の人材に向けてアプローチすることができるのが、Find Job!の魅力と言えるでしょう。

まとめ

転職サイト 求人掲載 特徴の画像

この記事では転職サイトへ求人を掲載することのメリットとデメリットに加えて、業界大手の総合転職サイトから特化型の転職サイトまで紹介をしてきました。

求人情報を掲載するだけではなく、サイト内のエージェントや便利機能を最大限に活かすことで、スムーズで効率的な採用活動を実現することができます。

そのためにも、転職サイトのニーズやユーザーを分析し、求人情報の傾向を調べたうえで、スカウト機能を利用するなど、サイトの機能を最大限活用することが、求める人材へアプローチする近道になるでしょう。

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