本田技研工業に転職するには?評判や年収を解説

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本田技研工業 製造所転職のイメージ

転職するにあたり、長く安定して働けるイメージのある大手企業を志す人は多いです。

特に車が好きな人、機械工学などを学んだ人、著名な日本企業の看板を背負って海外で活躍したい人にとって、自動車などを作る大手輸送機器メーカーへの転職は理想的なキャリアプランでしょう。

今回は、アラフォー以上歓迎求人のみを扱う転職サイト「FROM40」が、大手輸送機器メーカーのうち「ホンダ」「Honda」名で知られる本田技研工業への転職を解説。

企業の歴史から社風、得られる年収額の目安、勤務体制・職場環境への評判、転職難易度に至るまで、本田技研工業への転職をめざすうえで知っておくべき情報を紹介します。

目次

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本田技研工業とは

ホンダのエンブレム

相手企業への熱意を人事担当者に響くよう適切に伝えるには、企業研究が欠かせません。

まずはその歴史、そして基本的な企業理念を学び、本田技研工業のバックボーンを理解しましょう。

◆本田技研工業(ホンダ)の歴史
本田技研工業株式会社は、1946年に創業者である本田宗一郎により、自動車補助エンジンの製造を行う本田技研研究所として設立されました。

その後1948年、エンジンの生産を主力事業として成長した本田技研研究所は、本田技研興業株式会社へ移行、1949年には二輪車の製造を開始します。

創業翌年、1949年には二輪車の製造を開始。そして1952年には自転車用エンジンを搭載した「カブF型」を開発、自社製の二輪車の輸出も始めます。

《東京へ拠点を移し、事業を世界へ拡大》
カブF型で国内に販売網を広げた本田技研工業は、1953年に東京・八重洲に2階建ての社屋を建設し、本社を移転。

1954年には東京証券取引所、現在のジャスダックへの株式店頭公開も果たし、さらにその翌年には二輪車生産台数の日本一に輝きます。

順調に事業を拡大した本田技研工業は1954年、自社の二輪車でイギリス王室属国のマン島で行われるオートバイ競技「TTレース」へ出場を宣言。

1959年にはアメリカに、さらに1961年には西ドイツへ海外支社の設立にも成功します。

《四輪車の製造にも着手し、世界的な輸送機器メーカーへ》
1962年、二輪車だけでなく四輪車の製造も行う意向を表明し、翌年には同社初の四輪車として「軽トラックT360」と小型スポーツカー「S500」の発売、初のF1参戦を果たします。

F1参加により、世界にホンダの社名をとどろかせた本田技研工業は、さらに海外支社を増やし事業を拡大していきました。

【2020年12月現在、本田技研工業が拠点を持つ国一覧】
アラブ首長国連邦、中国、台湾、香港、韓国、タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、バングラデシュ、インド、パキスタン、オーストラリア、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スロバキア、トルコ、ノルウェー、ハンガリー、ベルギー、チェコ、フィンランド、リトアニア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ウクライナ、エストニア、スウェーデン、ルーマニア、ロシア、デンマーク、ナイジェリア、南アフリカ共和国、ケニア、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、ベネズエラ


参考:「Honda|会社案内|会社概要|Hondaグループ|営業・その他」

その後も二輪車、四輪車の開発と販売を続け、環境問題に配慮した車種など時代に合わせた製品とサービスを世界市場に展開。

2016年には四輪車世界累計生産台数1億台を突破。2020年までに、以下のような車種やシステムを開発し、世界での活躍を続けているのです。

《本田技研工業が開発した、車種やサービスの具体例》
・1972年…シビック車、低公害車用CVCCエンジン開発
・1982年…日本の自動車メーカーで初めてとなる、アメリカ用四輪車アコード発売
・1993年…足と胴体がついた本格人間型ロボットP1を開発
・2000年…高出力かつ低燃費な新世代VTECエンジン、i-VTEC開発
・2001年…フィット発売
・2007年…クロスロード発売
・2008年…フリード発売
・2010年…CRZ発売
・2011年…N BOX発売


◆本田技研工業(ホンダ)の社風
創業者である本田宗一郎の哲学と技術力の高さ、そして長い歴史によって作られた本田技研工業の社風は、以下3つのポイントで説明できるでしょう。

《世のため、人のため、自分達が何かできることはないか》
上記は、創業者である本田宗一郎がホンダにのこした哲学。

本田技研工業にはこの基本理念に共感し、いま、社会・世界のためにできることがないかを常に考え、声を上げ、実現に向けて動ける主体性を重んじる社風があります。

《ベンチャー思考の人材を重用するため、従業員同士の垣根は低い》
本田技研工業は、トップダウンではなくボトムアップの気風が強い企業だと言われます。

これは、前述の企業理念に基づく企業体制だと言えるでしょう。

このため学閥はほとんどなく、新卒入社か中途入社か、役職の有無などにかかわらず意見が吸い上げられやすく、発言しやすい空気があるようです。

《自分のしたい仕事、挑戦をするには時間が必要》
主体的な考え方、働き方が歓迎される一方で、大企業らしく年功序列が重んじられる面もあります。

特に海外勤務については「国内である程度経験を積み、人脈を構築してから挑戦すべき」との考えがあるため、若手がいきなり海外勤務を実現させるのは難しいかもしれません。

本田技研工業に転職、気になる年収は?

本田技研工業への転職 年収

歴史から、本田技研工業という企業をなんとなく理解できたところで、ここからは転職にかかわる情報を整理していきましょう。

40代にとって、転職にあたり最も気になると言ってよい条件のひとつが、年収ですよね。

本田技研工業では、どのような給与体系で、どのくらいの年収を得られるのでしょうか。

以下に見ていきましょう。

◆本田技研工業(ホンダ)の平均年収
2020年3月期有価証券報告書、口コミなどをもとにした「【平均年収816.8万円】ホンダの給与・ボーナスが高いのはなぜなのか | Resaco powered by キャリコネ」によると、本田技研工業の直近5年間の平均年収は以下の通りです。

2020年3月期 816.8万円
2019年3月期 819.8万円
2018年3月期 808.6万円
2017年3月期 776.1万円
2016年3月期 772.9万円


2016~2020年までに、およそ48.4万円平均年収が上昇していることがわかりますね。

ちなみに、国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査結果」から導き出した正規雇用者(男女計)の平均年収は、およそ503万円でした。

職種・性別を問わない日本の平均年収と比較しても、本田技研工業の平均年収816.8万円はおよそ1.63倍となるため、給与額の高い仕事と言えます。

《他の輸送機器メーカーと比べ、ホンダの平均年収は高い?》
本田技研の平均年収を、トヨタやスズキなど、他の国内大手輸送機器メーカーと比較してみましょう。

本田技研工業 816.8万円
トヨタ自動車 865.8万円
スズキ 691.3万円
日産自動車 810.2万円
三菱自動車工業 731.1万円
マツダ 664.1万円
SUBARU 640.6万円


上記によると、大手輸送機器および自動車部品メーカーのうち、最も平均年収が高いのはトヨタ自動車の865.8万円、本田技研工業はトヨタに次ぐ第2位となっています。

業界全体で見ても、本田技研工業の平均年収は十分に高いと言えるでしょう。

《高い平均年収、その内訳は?》
先述の「【平均年収816.8万円】ホンダの給与・ボーナスが高いのはなぜなのか | Resaco powered by キャリコネ」では、年収の内訳や給与体系についても言及しています。

これによると、本田技研工業の年収を構成するのは基本給、年2回支給される賞与、そして諸手当の3つの要素。

特に賞与の占める割合は大きく、ここ数年は、春闘での決定により本人の給与6か月分が支払われているようです。

ただし賞与は、その年の業績に応じ企業から労働者へ支払われるもの。

業績によっては著しくボーナスが大幅に減額または廃止される恐れもあるため、将来的に平均年収が大きく減少する可能性もあります。

また諸手当としては住宅手当、家族手当、役職手当などが挙げられますが、家族手当は子どものある家庭にしか支給されません。

2016年の制度変更に伴い配偶者手当が廃止され、子ども1人に対し月額20,000円が家族手当として支給されるようになりました。

《基本給や平均年収は、何によって決まる?》
本田技研工業では、長きにわたり年齢と経験、役職の有無や上下によりエスカレーター式で給与額が上がっていく年功序列式の給与体系がとられてきました。

しかし、時代の変化を受けて年功序列式の給与体系は改められつつあります。

近年では以下のような評価基準が設けられ、給与や年齢、役職など年功序列的な要素によらない昇進・昇給も可能になってきているのです。

【近年になって導入された、本田技研工業の昇給基準の一例】
・給与や役職ステージごとの相対評価
・30歳以上で、2~3年継続的にAの人事評価を得ていること  など



◆本田技研工業(ホンダ)の年齢別年収
続いて、本田技研工業の年齢別の平均年収と中央値を「ホンダ(本田技研工業)の年収給料【大卒高卒】や20~65歳の年齢別・役職別年収推移|平均年収.jp」から見ていきましょう。

【中央値とは】
調査して得た結果や数値を要約し、統計上わかりやすく表すための代表値の一種。

すべての数値を足して算出する平均値では、1つでも極端に高い年収の人がいると、その数値に引っ張られて実態にそぐわない高額な平均年収になってしまうことがある。

例えば200万円、300万円、400万円、500万円、1,000万円の年収の人がいた場合、平均年収は480万円となる。

一方で中央値は、集めたサンプルを年収額の順に並べ、最も真ん中に近い値をとるのが特徴。

先述の数値で考えた場合、中央値は400万円となり、一部の富裕層ではなく大多数の人が実際に獲得している、実態に近い年収額を導き出すことができる。



まず、20~60代までの本田技研工業の年齢別平均年収は、以下の通りです。

20代 【20~24歳】304万円
【25~29歳】567万円
30代 【30~34歳】608万円
【35~39歳】628万円
40代 【40~44歳】702万円
【45~49歳】800万円
50代 【50~54歳】878万円
【55~59歳】869万円
60代 【60~65歳】567万円


上記によると、本田技研工業において最も年収が高くなるのは50代前半の878万円であり、年功序列を重んじた給与体系であることがここからも感じられます。

一方で、働き盛りである30代の平均年収はおよそ732万で、50代と比べると150万円ほどの差があります。

さらに、同サイトが独自に算出した本田技研工業の年収中央値は、およそ607万円でした。

もちろん、本田技研工業に中途入社した場合に得られる年収額は、本人の経歴や年齢、保有するスキルや入社後のポストにより変わってきます。

しかし、平均年収の861.8万円と中央値である607万円に200万円以上の差があるのも事実です。

本田技研工業に転職してもすぐ高い年収を得られるとは限らないこと、ネット上で見た給与額や待遇が必ずしも自身に適用されない可能性があることも、理解しておきましょう。

本田技研工業の評判は?

本田技研工業の口コミ

ここからは、本田技研工業での働き方、職場での待遇に焦点を当てて見ていきます。

通常、転職先の職場環境や人間関係、働き方は、実際に転職し働き始めるまで見えにくいものです。

しかし近年では、現役の従業員や元従業員、また従業員の配偶者からの口コミ投稿により、企業の職場環境や労働実態に関するリアルな情報を得られるようになってきました。

◆本田技研工業のことがわかる口コミサイトとは
口コミサイトとは、会員登録をした人が自由に企業に関する口コミを投稿したり、また閲覧したりできるサイトのこと。

代表的なものでは以下5サイトが挙げられ、転職活動のための情報収集に欠かせない場として、たくさんの人に利用されています。

《代表的な4つの口コミサイト》
・リブセンス運営の、国内最大級の口コミサイト「転職会議」
・パソナが2019年に開設した「キャリドア」
・転職業界大手エン・ジャパン運営の「エン ライトハウス」
・日本における企業口コミサイトの老舗、50,000社の情報が登録された「OpenWork」
・転職サービスも並行して提供する、グローバルウェイ運営の「キャリコネ」


どんな業界・企業への転職を検討している人にも役立つ口コミサイトですが、利用するにあたっては以下4点を肝に銘じておきましょう。

【口コミサイト利用にあたり、心得ておくべき4カ条】
・勤務先、または前職場に不満を持つ人の書き込みが多いと知っておくべし
・このため、企業についてネガティブな情報の方が目立ってしまうと理解せよ
・書いているのはあくまで一個人、一般人なので、内容を鵜呑みにしないこと
・いろいろな口コミを見て、その企業への評価は自身で前向きに下すべし



国内でも有数の大手輸送機器メーカーである本田技研工業の口コミは、どのサイトでも相当数集まっていると考えられます。

上記の心得をしっかり理解したうえで、口コミサイトで賢く情報収集してくださいね。

◆本田技研工業の口コミまとめ
口コミサイトを参考に、本田技研工業への口コミ内容を以下にざっとまとめてみました。

《給与には年功序列が強い反面、安定性も期待できる》
前項までに述べてきたように、口コミからも本田技研工業の給与には「年功序列の要素が強い」との意見が見られました。

ただ年功序列が強いということは、捉え方を変えれば「同年代の間で給与差が開きにくい」ということ。

また「組合の力が強く、賞与などが安定して受け取れる」という意見もあったため、よくも悪くも昭和的な企業体質ゆえに、一定額以上の給与を受け取れる安心感もあるようです。

《職場の雰囲気は、勤務先や部署により変わってくるかも》
勤務先の雰囲気や職場の人間関係について、口コミでは「支社や部署、勤務先が国内か海外かによって大きく異なる」との意見が多く見られました。

国内に関しては「年功序列がいまものこる、町工場のような雰囲気」と表され、海外の支社や関連部署については「若手が多くベンチャー的」と評価されています。

《ワークライフバランスがとりやすく、従業員の満足度は総じて高め》
有給休暇の取得を企業をあげて推し進めているため、有給休暇の取得率はほぼ100%。

支社や部署によっては、有給休暇の強制取得をしているところもあり、本田技研工業はワークライフバランスが取りやすい企業と言えます。

本田技研工業への口コミからは、給与の金額と安定性、ワークライフバランスの取りやすさ、日本を代表する企業の一因であるという誇りややりがいの大きさが感じられました。

明確な目標や、自己の能力を活かして安定した給与を得たいと考える人には、良い転職先だと言えるでしょう。

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

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本田技研工業の転職難易度

本田技研工業 転職難易度

給与など待遇面でも、実際に働いた人達による口コミからも、本田技研工業への転職が魅力的な選択肢であることがわかりましたね。

それでは、本田技研工業への転職はどのくらい難しいものなのでしょうか。
実際の選考フロー、転職成功に役立つ面接準備のポイントともに紹介します。

◆本田技研工業(本田)の転職難易度は非常に高い
世界的に著名は大企業である本田技研工業に入社したいと考える人は、新卒・中途にかかわらず大勢います。

また、主体性と自立心、自分の仕事への責任を持てる即戦力人材を求めているため、求める人材像のレベルも非常に高いのが特徴です。

ちなみに、本田技研工業の基本的な募集要項は以下の通り。応募資格は「大卒」と、高いレベルの「応募職種に関連した経験・スキル」となっています。

【本田技研工業、基本的な募集要項】
・勤務時間は1日8時間、一部フレックスタイム制あり
・応募資格は大卒であること、応募職種に必要な経験やスキルを有すること
・昇給年1回、賞与は6月と12月の年2回支給
・時間外手当、残業手当、通勤手当、8,000~25,000円目安の住宅手当、家族手当あり
・給与は社内規定に基づき年齢や経験、スキルに応じ支給する



このように本田技研工業は、募集枠に対して応募者数過多で倍率が高く、かつ、狭き門という非常に転職難易度の高い企業と言えるでしょう。

なお、本田技研工業は研究職から営業、人事や総務に至るまで幅広い職種で人材を雇用していますが、新規募集をかけるのは基本的に欠員が出た場合のみです。

つまり、各職種の募集が出るタイミングはランダムであり、タイミングと応募条件に合う人しか本田技研工業の求人に応募すらできない、ということになります。

本気で本田技研工業への転職を成功させたいなら、こまめに転職サイトやホンダの採用情報ページを確認し、希望する職種の募集が行われていないかを確認しましょう。

◆本田技研工業(本田)の転職までの流れ
本田技研工業へ中途入社をめざす場合の、選考フローは以下の通りです。

【本田技研工業、転職成功への過程】
エントリー⇒適性検査⇒人事担当者による一次面接⇒役員による最終面接



面接は基本的に、ホンダ側と転職者との1対1で計2回、1回につき30分~1時間かけて行われます。

聞かれる内容はオーソドックスなものですが、随所で主体性があり、自立した「ホンダらしい」即戦力人材かどうかを問われているのが特徴です。

【本田技研工業、面接で聞かれる質問内容】
・志望動機、過去の経歴について
・入社したら、3~5年後に挑戦したいことは何か
・現時点で具体的なキャリアプラン、夢はあるか
・自身の長所と短所は何か
・健康体であるか  など



「大手企業に入りたいから」「安定した生活が送りたいから」という志望動機だけでは、ホンダへの転職は叶いません。

企業研究、自己分析をしっかりと行い、なぜあなたが本田技研工業に入社したいのか、入社して何がしたいのか、言葉にできるよう準備して面接に臨んでください。

まとめ

本田技研工業への転職 企業研究のイメージ

日本を代表する大手輸送機器メーカーだけあって、本田技研工業の待遇・労働条件は非常に理想的なものです。

年収は平均値・中央値とも日本の正規雇用されている男女の平均年収を上回っていますし、口コミにも良好な待遇や職場環境を教える、好意的なものが目立ちます。

しかしそれゆえに倍率は高く、転職難易度も非常に高いため、転職成功が難しい企業です。

あなたの経歴や保有スキルにもよりますが、本田技研工業へ中途入社するには募集職種に合った高いスキルと即戦力性、そしてあなた自身の強い入社意欲が必要になります。

希望する職種の募集がかかるタイミングでスムーズに転職活動を始められるよう、本田技研工業と自身のキャリアについてしっかり理解し、準備しておいてくださいね。

年収

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