採用成功する求人サイトへの掲載方法!駄目な求人との違いとは

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企業の採用担当者は、当たり前のことながら求人を成功に導きたいと考えていますよね。
今は深刻な人手足が続いており、人材募集をしてもなかなか採用につながらない場合もあります。

ここでは、求人を成功させるための考え方やコツを詳しく解説します。
採用に成功している企業との違いもご紹介しています。

今回の記事を参考にして、自社採用を成功させてくださいね。

目次

40代50代におすすめの転職サービス

40代50代におすすめの転職サービスを紹介します。

サービスによって求人の内容が異なりますので、様々な転職サービスに登録することをおすすめします。
良い求人が見つからなかった、紹介されなかった場合はすぐに退会しても問題ありません。


こんな方に
おすすめ
特徴
全ての転職者
  • 「転職サイト」と「転職エージェント」の両方の求人が掲載されているの、求人数が圧倒的に多い
  • 色んな求人を見て働き先を探したい方
    におすすめ
キャリア形成
をしたい方
  • 転職活動のサポートをしてくれるサービス
  • キャリアのプロフェッショナルである専属トレーナーがマンツーマンで支援してくれます
全ての転職者
  • 20代向けの求人が多い
  • 中小企業やベンチャーを希望の方におすすめ

採用市場の動向を知ろう

採用市場の動向を探る人

採用を成功させるためには、まずは採用の市場について知ることが重要です。

自社の市場価値はもちろん、業界や職種について把握することで、選ぶ媒体や条件などの採用方法を知ることができます。

◆中途採用の市場は熱い?
《求人倍率の傾向》
dodaの「転職求人倍率レポート」によると、2020年9月の転職市場における求人倍率は1.61倍(前月比-0.04pt/前年同月比-1.08pt)となっており、わずかながら減少しています。

求人数は前月比102.9%、前年同月比66.8%となっており、前月からは増加傾向にありますが、やはり前年と比べると大幅に減少しています。

逆に転職希望者は前月比105.4%、前年同月比111.4%となっています。

転職希望者は昨年より増加しているものの、求人数が減っており、コロナの影響が転職市場に大きく影響していることがわかります。

《求人数は前月より増加》
対前年では減少しているものの、対前月では求人数は増加しています。

en「人事のミカタ」のアンケート結果によると、コロナ対策を理由にオンライン面接を導入した企業は43%という結果が出ています。

オンライン面接を導入した企業は、遠方からの応募者にも対応できることなどから、今後も取り入れていきたいという回答結果がありました。

今後もオンラインでの説明会や面接がスタンダードになっていくことが予想されます。

いったんは採用活動を控えていた企業も、説明会や面接をオンラインに切り替え、採用を再開している企業が増え始めたことが、求人数の増加につながっています。

また、転職希望者は1月の入社を検討する人が多い傾向にあり、毎年9月ごろから転職活動をスタートする人が多いため、今年も同じく9月ごろから市場が動き出したと考えられます。

《転職理由ランキング》
次に、転職希望者が転職で何を重視するのかを見ておきましょう。

転職理由1位:給与の低さ
現在の給与への不満はもちろん、将来の昇給の可能性にも不安を覚えて転職を決意する人が多い傾向にあります。

そのため応募の段階から希望年収を聞いておき、お互いに合うかどうかを早めに判断する必要があります。

転職理由2位:やりがい・達成感のなさ
仕事内容に不満を抱える転職希望者は、やりがいのある業務や環境を提供することで企業にとって実に有益な人材となってくれます。

面接などで、仕事内容や労働環境などを具体的に掘り下げておくとよいでしょう。

転職理由3位:業界・企業の将来性への不安
経営陣の意向に沿った働き方や企業の方向性に不安を覚える転職希望者も多い傾向にあります。

個人ではどうにもならない問題でもあるため、面接などで自社の方向性などを明確に伝えることが必要です。

※en「人事のミカタ」の転職者心理のアンケート参照

◆求人市場、業種別の違い
次に、それぞれの業種ごとの求人状況を詳しく見ていきましょう。

業種別に見てみると、前月比の求人数が増加したのは
・メディア
・メディカル
・IT・通信
・商社・流通
・メーカー
・サービス

上記6つの業種となっています。

増加がもっとも多かった業種はメディアで、インターネット広告やWebマーケティング系の企業の求人が増加したことが原因のひとつと言えます。

次に多かった業種はメディカルで、医療機器メーカーや医薬品メーカーの企業の求人が増加しています。

また職種別では営業職が増加しています。

コロナの影響を受けて、オンラインやテレワークなど、新たな取り組みを導入した企業もあります。

これからも困難な状況は続いていきますが、企業も働き方や雇用形態を多様化するなど従来の考え方を見直す必要があると言えます。

毎月末に各労働局より発表される有効求人倍率は、経済や景気の指標となっているため、採用担当者はチェックしておくことをおすすめします。

転職サイトに求人掲載するメリット

求人サイト掲載のメリットとデメリット

ここでは転職サイトを使うメリットについて詳しく見ていきましょう。

自社ホームページだけで採用活動を行おうとすると、時間もコストもかかります。

転職サイトなどの媒体へ掲載することで求人を広く告知し、効率よく応募数を増やすことができます。

まずは数ある中から自社に合う媒体選びをするため、それぞれの違いや特徴を見ておきましょう。

◆求人媒体の違い
《求人媒体は大きく分けて2種類ある》
求人媒体にはWeb媒体と紙媒体の2種類があります。

Web媒体に代表されるのが求人サイト、紙媒体は情報誌やフリーペーパー、新聞折り込みチラシ、新聞の求人欄などがあります。

最近ではインターネットの普及によって、Web媒体が主流となっています。

《求人サイトの種類》
求人サイトは、掲載する期間や大小ある原稿サイズに合わせた掲載料金を支払う有料掲載のタイプと、掲載する時は料金がかからない無料掲載の2つがあります。

有料サイトのほとんどは大手企業の運営で、全職種の求人が掲載されている大手サイトと言われるものです。

逆に掲載時に無料のサイトは職種や業界に特化しているサイトが多く、採用が決まってから支払う成果報酬型のタイプがほとんどです。

◆求人を掲載するメリット
次に、求人サイトに掲載するメリットについて見ていきましょう。

《有料掲載サイトのメリット・デメリット》
・メリット
有料の大手サイトは転職希望者の登録者数が多く、より広く多く求人を知ってもらうことができます。

全国の求人を扱うサイトなら、遠方からの応募にも対応することができます。

また情報量が多いため、すぐに転職を考えていない情報収集を目的とした転職潜在層にもアピールすることができるのは大きなメリットです。

掲載時に費用がかかりますが、複数人を同時に採用しても金額は変わらないため、募集当初から複数採用を希望している企業におすすめです。

また原稿作成にはプロが作成したり、営業担当がアフターフォローまで担当してくれたりするなどのメリットもあります。

・デメリット
全国展開で掲載されている求人数が多いことはメリットでもある反面、せっかく掲載しても他社の求人に埋もれてしまう可能性もあります。

原稿サイズや掲載期間を増やせば、求職者の目に留まるやすくなります。
しかし、その分掲載コストも高くなります。

《無料掲載サイトのメリット・デメリット》
・メリット
無料掲載のサイトでは職種や業界に特化したサイトが多く、ターゲットを絞り込んで募集を行いたい場合に便利です。

特にその職種や業界経験者を採用したい場合は、効果があります。

大手サイトでは広く募集をすることができる反面、たくさんの求人に埋もれてしまう場合もありますが、ターゲットを絞り込んだサイトでは転職希望者の目に触れる機会も多くなると言えます。

・デメリット
掲載時には費用がかからなくても、採用一人に対して料金を支払う仕組みになっています。

大人数の採用を見込んでいる場合は、結果的に大手サイトよりもコストが高くなることがあるので注意が必要です。

また「採用すると費用がかかる」という思いから、採用担当者の選別が厳しくなる場合もあります。

求人広告も自社で作成しなければならないため、採用担当者の手間がかかります。
掲載できる情報量も少なく、求職者へのアピールが難しくなるかもしれません。

《ハローワークのメリット・デメリット》
同じ無料掲載サイトでも、ハローワークのメリットとデメリットも見ておきましょう。

・メリット
掲載する時も採用してからも一切料金がかからないため、採用コストを大幅に抑えることができるところが大きなメリットと言えます。

手続きも簡単で、事業所に登録をして求人申込書に記入すれば掲載されます。

申し込んだハローワークの管轄エリアで掲載されるため、地域を絞り込んで採用をしたい時に有効です。

・デメリット
無料で掲載できるため求人数が多く、検索されてもなかなか自社の求人広告を持てもらえない可能性があります。

求人票は簡単な内容しか記載できず、企業情報や詳しい仕事内容などがわからないため、求職者へアピールできる材料が少なくなります。

また求人票の記載や応募者とのやり取り、面接日調整などの連絡はすべて自社で行う必要があり、採用担当者の負担が増えます。

▼合わせて読みたい!
求人サイトへの掲載、無料と有料と何が違うかを徹底比較

求人サイトに掲載し採用を成功させるポイント

求人サイトで採用するポイント

依然として多くの企業が「求人サイトに掲載してもなかなか応募が集まらない」「応募者が希望する人材と合わず採用に至らない」などの課題を抱えています。

欲しい人材に的確に伝わるコツなど、採用活動のスタートからゴールまで、効率よく、効果的に成功へ導く情報をお届けします。

◆求人サイトの様々な機能の活用方法
《サイトの特性から掲載先を選ぶ》
自社の希望する人材が多く検索していると思われるサイトを選び、掲載することで応募の数を増やすことができます。

特に特殊な業界や経験者を募集している場合は、業界や職種に特化したサイトや、条件検索が充実しているサイトを選びましょう。

採用にどれくらいの費用を掛けることができるか、コストも明確にしておくことをおすすめします。

《スカウト機能を使う》
求人サイトには様々な機能が付いていますが、スカウト機能の活用は必須と言えます。

スカウト機能とは、求人サイトに登録した求職者の経歴やスキルなどから、自社に合うと思われる人に直接スカウトメールを送ることができるツールです。

求人を見た求職者が応募し、選考がスタートするという流れが一般的ですが、スカウト機能を活用することで、応募を待つだけではなく自社にマッチしそうな人材にダイレクトにアプローチすることができます。

多くの企業はスカウトメールを送る時点で、書類選考は完了とみなし、面接確約となるケースが多く、選考がスムーズに進みます。

ただし、スカウトメールも様々なメールが混在しています。

自動送信で多くの求職者に送られるものもあるため、メールの文面は気を付けなければ求職者にとって「迷惑」と思われてメールを見てもらえない可能性もあります。

メールを送る場合は、たくさんの人に送っているテンプレートのような文面ではなく、その人だけに送っていることがわかる内容を心がけてください。

◆求人サイトだけではなく採用ツールも活用
人材を募集するには、自社ホームページ内の採用ページや会社紹介のパンフレットなど、様々な採用ツールも併用する必要があります。

《採用ツールの種類》
・採用パンフレット
説明会などで求職者が最初に確認するのが、企業情報です。
チラシやポスターなどの印刷物だけではなく、Web用に動画や画像を使ったものを作っておくと良いでしょう。

内容は会社概要だけではなく、社長のメッセージや社員の声、1日の仕事のスケジュールやステップアップのモデルケースなど、多くの情報を入れておくとより効果的です。

・内定者向けのパンフレット
転職活動をしていて複数社から内定が出ている優秀な人材に、内定辞退されないためにも、内定を出した後のフォローも大切です。

内定者向けに、社員インタビューや職場の雰囲気などを見てもらうことで、入社前から親近感を持ってもらったり、社風に戸惑うことなく早く順応してもらったりする効果が期待できます。

・自社のSNS
企業と個人をつなぐツールとして、近年多くの企業が活用しているSNSは採用活動にも便利です。

一般に広く公開するSNSのほかに、社員だけのアカウントを作っている企業も多く、同僚や先輩社員と入社前からコミュニケーションを取ることができます。

・説明会用のスライド
求職者向けの合同説明会などでは、多くの企業が様々な方法でアピールしています。
そこでは、まず多くの求職者の目を引くことが何よりも重要です。

写真や動画などを駆使しながら、求職者が知りたい職場の雰囲気や待遇などを分かりやすく、かつ魅力的に伝える工夫が必要です。

・ノベルティ
合同説明会などでは、他社との差別化を図るためにも、ノベルティを用意しておくのも効果的です。

ペンなど日常的に使えるものをプレゼントすることで、説明会が終わった後でもその企業のことを思い出してくれる可能性があります。

最近ではより印象に残るようなおもしろいグッズを用意する企業も増える傾向があります。

インターネットでの情報収集が当たり前になった今、採用活動にWeb上の施策を強化するだけでは不十分です。

一方的な情報だけではなく求職者の記憶に残るようなツールを使い、自社の求人を広くアピールすることが採用成功へのカギとなります。

それぞれの求人サイトの違いと特徴

求人サイトの違いと特徴

求人サイトへの求人掲載を検討しているけど、サイトが多すぎて悩む採用担当者もいるのではないでしょうか。

自社が求める人材に的確にアプローチできるのはどの求人媒体なのかを判断するために、総合型の媒体から、ターゲットを絞り込んでいる特化型の媒体まで、数あるサイトの特徴を見ていきましょう。

◆求人サイト、媒体ごとの違いは?
求人サイトは媒体ごとにターゲットとする利用者層が異なります。

サイトの利用者層を理解した上で求人サイトを選ぶことが、採用を成功させるために非常に重要なポイントと言えます。

《幅広い層にアプローチできる!総合型の求人サイト》
多くの求職者が利用することの多い大手の求人サイトでは、20代~40代など年齢も幅広く、全職種を扱うことがほとんどです。

求人数はもちろん登録者数も多く、転職の現状を知るために求人を閲覧している人もいるため、幅広い人材にアプローチすることが可能です。

こうした大手サイトでは掲載時に掲載料金がかかることが多いため、複数の採用を希望している企業には向いている媒体と言えます。

《ターゲットを絞りたいなら、特化型サイト》
募集したいターゲットが明確にあるなら、ターゲットを絞り込んで募集しやすい特化型サイトがおすすめです。

女性の採用を積極的に行っている求人が多い女の転職typeや、初めて転職する20代という年代をターゲットにしたRe就活など、業界や職種、年代などに特化したサイトも数多くあります。

自分の特性を理解した上で、こうした特化型サイトを活用する求職者も増えています。

《とにかく採用コストをかけたくないなら、無料サイト》
総合型や特化型では、掲載時もしくは採用時のどちらかの段階でコストがかかります。
こうした採用コストをできるだけかけたくない企業は、完全に無料のサイトを選ぶのもひとつの方法です。

ハローワークなら掲載から採用まで一切費用は掛かりません。
またIndeedの無料枠ならコスト削減ができます。

ただし無料サイトでは求人広告の作成を自社で行わなければならず、情報量も少ないため、求職者へのアピール力は強くない方法になります。

《企業の個性やカラーを出したい場合は個性的なサイトやSNS》
企業のカラーを全面に出したい場合は、一般的な求人媒体ではなく違った視点から求人情報を掲載できるサイトを選んでも良いでしょう。

Wantedly日本仕事百景ハローライフなど、実際に求人掲載をしなくても、求人広告の内容が参考になります。

《活用したいオプションメニュー》
求人サイトを比較する際は、使えるオプションのメニューにも注目してみましょう。

・スカウト機能
ほとんどのサイトに付いているオプションのツールは、スカウト機能です。

求職者の登録内容から興味のある人材に、直接企業からスカウトメールを送ることができるため、その後の採用活動を進めやすくなります。

メールの文面はある程度自由に作成できるのか、配信数に上限はあるのかなど、機能に関する詳細を確認し、使いやすい機能のものを選ぶと良いでしょう。

・原稿修正ができるかどうか
せっかく求人情報をサイトに掲載しても、思ったように応募が集まらない場合もあります。
そんな時は原稿内容の見直しが必要かもしれません。

サイトによっては原稿修正に料金がかかることもあるため、最初に確認しておきたいところです。

◆求人サイトの違いを知って選ぶポイントを知ろう
どんな業種・職種も網羅している総合型の求人サイトであれば、登録している求職者の数も多く、幅広い人材にアプローチできます。

しかし経験やスキルの高い求職者が集まるサイトもあれば、20代の若手や未経験者が多い転職サイトなどもあり、それぞれのサイトの違いを把握して自社に合うサイトを選ぶことが採用を成功に導くポイントです。

もしどのサイトにしようか迷っている場合は、その媒体の営業担当に直接連絡を取り、話を聞いてみてください。

一番親身になって話を聞き、最適な提案をしてくれるサイトがわかる可能性があります。

まとめ

採用成功を目指す人達

人材不足の今、求人を募集しようとしても、なかなか採用に至らない悩みを抱えている採用担当者もいるのではないでしょうか。

自社の採用を成功させるためには、どの媒体に求人掲載をするのかがポイントです。

採用したいターゲットをある程度絞り込んだ上で、求人サイトの種類や特性を把握し、サイトを選ぶことが重要です。

また募集したいターゲットに合わせた求人広告の作成や、打ち出しなども応募に影響するため、しっかりと検討してから掲載することをおすすめします。

今回の記事を採用成功のための参考にしてくださいね。

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