大型トラックドライバーへの転職を成功させる会社選びのコツ

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大型トラックドライバーに転職を考えたことはありませんか?

食料品や日用雑貨はもちろん、土木や建築業界で使う大きな資材、車や燃料の運搬など、トラックドライバーは今の社会において必要不可欠な職種です。

しかしトラック業界の労働力不足は深刻で、特に20代や30代の若年層の労働力が少なく、40代や50代が多く活躍しているのが現状です。

今回は大型トラックドライバーへの転職を成功させるために役立つ情報をまとめてお届けします。

転職に成功するための会社選びのコツや採用率を上げるための資格、転職に成功しやすい年齢など、大型トラックドライバーとして働く上で知っておきたい情報が満載です。

最後まで目を通して転職の参考にしてくださいね。

目次

《大型ドライバーに転職》成功するための会社選び術

大型トラックドライバーで働く人

大型トラックドライバーへの転職を成功させるためには、会社選びが重要です。
まずは転職成功への入口、会社選びのポイントについて詳しく見ていきましょう。

◆会社選びのポイント
転職を成功させるには、待遇の良い会社を選ぶこともいいのですが、一番大なのが自分に合った会社を選ぶかどうかです。

ただ給与が高い、手当があるなどではなく、自分のライフスタイルに合っているかどうか、希望する福利厚生があるかどうかなど、長く働けるかどうかを見極めることが重要です。

求人情報、会社情報それぞれの見るべきポイントを解説します。

【求人情報】
・給与や勤務時間がきちんと記載されているかどうか
給与や勤務時間は会社によって異なりますが、その書き方が重要です。

給与に関しては、月給や日給など、求職者にとってわかりやすい表現かどうか、自分が最低いくらもらえるかすぐにわかる書き方になっているかどうかをチェックしましょう。

大型トラックドライバーでは勤務時間も不規則になりがちです。
勤務時間や休日など働いた時のイメージができるかどうかを確認しておきましょう。

・待遇や福利厚生が充実しているか
給与だけではなく、待遇や福利厚生も大切です。
基本給が低く設定されていても、住宅手当や家族手当、資格手当などがあれば毎月の収入は安定します。

安く入居できる寮や社宅、まかない付きなどの求人もあります。
自分の希望する待遇や福利厚生をしっかりチェックしておきましょう。

・資格取得支援制度があるかどうか
業務に必要な資格取得の際に、会社が援助してくれる制度があれば、働きながらキャリアアップすることができます。

大型トラックの免許は持っていても、入社後にフォークリフトの免許を取得するなど、業務に役立つ資格を取得すれば、さらに仕事の幅が広がります。

ドライバーとしてのキャリアアップを検討しているなら、資格支援制度も確認しておきましょう。

・経験者に限定して募集している求人に注目する
求人の段階で経験者だけに限定して募集している会社はチェックしておきたいところです。

運送会社が経験者を募集するのは、ある程度のドライバー経験があり、なおかつ事故を起こしたことのない優良ドライバーを採用したいからです。

車両事故は運送会社にとっては大きな痛手です。
事故を長期間起こしたことがないドライバーなら、入社後も安全運転が期待できます。

未経験ならそこで応募資格がなくなってしまいますが、ドライバー経験者なら、経験者向けの求人には注目しておきましょう。

【会社の情報】
どんな会社かを知ることは転職先選びでも大切なポイントです。
企業ホームページや転職サイトなどを活用して、できる限り多くの情報を集めておきましょう。

・ドライバーの安全装置があるかどうか
ドライブレコーダーやバックモニターなどの安全装置は、事故予防はもちろん万が一の時にもドライバーを守ってくれることがあります。

ドライブレコーダーは事故の際に自己映像を証拠にして自分の正当性を主張できます。
バックモニターはトラックの構造上避けられない死角を消して安全な運転や駐車に役立ちます。

運行記録を計測するデジタルタコグラフは、トラックの速度や距離、運行時間などが記録されるため、指導や安全管理のためのツールとして役立ちます。

こうした安全装置はドライバーにとって安心できる装備です。
最新のトラックなら装備されていることもありますが、古いトラックでも後付けで取り付けることは可能です。

会社がこうした装備をきちんとしているかどうかは、ドライバーの安全を真剣に考えているかという目安のひとつになるため、必ず装備している会社を選ぶようにしましょう。

・自社トラックの掃除が行き届いているかどうか
トラックの古い・新しいに関わらず、掃除が行き届いているかどうかも重要なポイントです。

トラックが汚れたままの会社は、ドライバーが洗車する時間もないほど長時間労働になっている可能性があるからです。

洗車ができていないということは、車両整備もできていないかもしれません。
長時間労働や車両の整備不良は事故の原因にもつながります。

ホームページや会社の車両置き場などで、必ずトラックが洗車されているかどうかを確認しましょう。

もし写真でも実際の現場でも確認できない場合は、洗車の時間があるかどうかを聞いてみてもいいでしょう。

・何次請けの仕事が多いのかどうか
運送会社は荷主からの直受けが最も運賃が高く、二次請け、三次請けなど下請けになるほど利益が低くなっていきます。

これはトラック業界に限らず、どの業界でも同様です。

そのため、その会社がどんな会社と取引があるのか、元請けの割合がどれくらいで、それ以下の下請けがどれくらいなのかは、確認しておきたいところです。

会社の利益はドライバーの収入や待遇に影響するため、長く働くならチェックしておきましょう。

・予備車両があるかどうか
ドライバーの数と同じではなく、予備の車両が複数台ある会社の方がよりおすすめです。

車両トラブルが起こった時でも予備の車両があれば仕事をすることができ、急な休みにならずにすみます。

車両整備をしていてもどんなトラブルが起こるかわかりません。

万一の時のために予備車両を用意できる会社は、ドライバーのため、荷主のためを考えてくれる会社と言えます。

◆こんな会社は要注意!
次に、注意しておきたい会社の特徴を見ておきましょう。

・給与設定が高すぎる
大型トラックドライバーの給与であれば、30万円台、高くても40万円ほどが相場と考えておきましょう。

月給50万円などは、相当頑張って働かなければなかなか到達する金額ではありません。
給与設定が高すぎると思う求人は、注意が必要です。

・有給休暇の記載がない
有給休暇は労働基準法で定められた休暇ですが、求人原稿に表示されていない場合は、実際には休みが取りづらい会社かもしれないため、注意しましょう。

ただし、今は5日以上の取得が義務付けられているため、最低でも年に5日は有休を消化できるでしょう。

・長期間求人が掲載されている
これは大型トラックに限らず、どの求人にも言えることですが、長期間もしくは複数の求人媒体で求人が掲載され続けている会社も避けた方がいいかもしれません。

急募の採用なら複数の求人媒体を使って広く募集する場合もありますが、無料掲載の媒体に長期間掲載されている場合は、離職率が高い可能性があります。

常に人が辞めていくということは、待遇や会社の扱いに問題があるかもしれません。
転職を成功させるには、こうしたブラック企業を見極めることも重要なカギになります。

▼合わせて読みたい!
【大型トラックドライバー必見】ココが違う!優良な運送会社を見分ける方法

《大型ドライバーに転職》採用確率がアップする資格とは

大型トラックドライバーに役立つ資格を検討する人

トラックドライバーは普通自動車免許が最低限の条件となりますが、他にも役立つ資格があります。

役立つ資格を取得しておくことで採用の可能性が高くなり、さらにキャリアアップにもつながります。

◆運転免許
必要最低条件である普通免許のほかにもトラックを運転する上で必要になる免許があります。

・普通運転免許
満18歳以上で取得可能で、2017年3月12日以降の取得の場合は車両総重量3.5トン未満、最大積載量2トン未満の車両を運転することができます。

道路交通法の改正に伴い、2007年6月2日~2017年3月11日までに取得した場合は最大総重量5トン未満、最大積載量3トン未満の車両の運転が可能です。

さらに2007年6月1日以前に取得した場合は車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満の車両の運転が可能です。

時期に限らず11人以上乗車できる車両の運転はできません。

・中型自動車免許
満20歳以上で取得が可能で、取得するには普通免許か大型特殊免許を持ち、2年以上の免許経歴が求められます。

車両総重量7.5トン以上11トン未満、最大積載量4.5トン以上6.5トン未満、乗員定員11人以上29人未満の車両の運転が可能です。

主に4トントラックやスクールバス、ごみ収集車などがあります。

・準中型自動車免許
満18歳以上で取得でき、車両総重量3.5トン以上7.5トン未満、最大積載量2トン以上4.5トン未満、乗員定員10人以下の車両の運転が可能です。

4トントラックなど小型貨物自動車があります。
乗員定員が10人以下のためバスなどの運転はできません。

・大型自動車免許
満21歳以上で取得でき、取得するには普通自動車免許か大型特殊免許を持ち、免許経歴が通算3年以上必要になります。

普通自動車免許はMT車の免許が必要となり、AT車限定の場合は技能教習が4時間追加されます。

車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、乗員定員30名以上の車両の運転が可能で、ダンプカーやミキサー車などがあります。

大型トラックドライバーになるには、必須の免許になります。

◆運転免許以外の資格
次に、運転免許以外の資格を見ていきましょう。

・けん引免許
満18歳以上で、普通自動車免許、大型自動車免許、大型特殊免許のいずれかを持っていれば取得できます。

750㎏以上の荷物を載せた台車やトレーラーなどのけん引ができます。

仕事はもちろん、ボートや大型のキャンピングトレーラーの運搬もでき、プライベートでも役立つ資格と言えます。

・小型特殊自動車免許
普通自動車免許がなくても満16歳以上から取得できます。
道路工事用車両や農業用のトラクター、農業用運搬車などがあります。

・大型特殊自動車免許
普通自動車免許がなくても満18歳以上から取得できます。

フォークリフト、ロードローラー、ショベルカーなどの特殊車両を公道で運転することができます。

作業する際には別の作業免許が必要になります。

・クレーン運転士
大きくわけて、クレーン・デリック運転士免許と移動式クレーン運転士免許の2種類があります。

さらにクレーン・デリック運転士は、限定なし・クレーン限定・床上運転式クレーンの3種類があります。

限定なしはすべてのクレーン・デリックの運転が可能で、クレーン限定はデリック以外のすべてのクレーンが運転可能になります。

床上運転式クレーンはデリックと無線操作式クレーンを除いたクレーンの運転が可能です。
年齢に関係なく受験できますが、免許の交付は満18歳以上となっています。

・玉掛技能者
満18歳以上で取得でき、荷物を吊る際に荷かけや荷はずしの作業を行うことができます。

荷物を吊るクレーンの操作に欠かせない資格で、クレーン運転士の資格と合わせて持っておくと現場で役立ちます。

・フォークリフト運転技能講習終了証
満18歳以上で取得でき、大型特殊自動車免許や、1トン未満のフォークリフト操作を一定期間行った経験があると講習時間が短縮されます。

食品や土木・建築などさまざまな業種で役立つ資格です。

・運行管理者
バスやトラックなどの営業用自動車が安全に運行するための管理を行う資格です。
取得方法は2つあります。

貨物運送事業での運行管理補助経験が1年以上か、運行管理者基礎講習を修了して受験する方法。

もう一つは、貨物運送事業での運行管理補助経験が5年以上で基礎講習を1回受講し、さらに、一般講習を年1回ずつ合計4回受講する方法です。

後者であれば試験を受けずに資格取得が可能です。
ドライバーの経験を積んで、運行管理者の資格取得を目指す人も少なくありません。

大型トラックドライバーとして働くためには、大型免許以外にも役立つ資格はあります。
自分のキャリアを考えて、取得を検討してみてはいかがでしょうか。

▼合わせて読みたい!
大型ドライバーの転職を成功へ!求人の見方から必要な資格まで解説

《大型ドライバーに転職》何歳までが転職は成功しやすい?

大型トラック

次に、大型トラックドライバーに転職するには何歳くらいまでが成功しやすいのかを見ていきましょう。

◆トラックドライバーの平均年齢
国土交通省の「トラック運送業の現状等について」の資料によると、トラック業界で働く人のうち約45.2%が40歳~54歳で、29歳以下の若年層は10%以下となっています。
トラックドライバーの平均年齢は他の業界と比べても高めと言えます。
平均年齢が高い理由としては、労働力不足があげられます。

どの業界でも労働力不足となっているため、早朝や深夜勤務、力仕事のイメージの強いトラックドライバーは若年層の応募が少ないのが現状です。

20代・30代の応募が少ないため、40代・50代といったミドル層が未経験から転職し、活躍の場を広げていると言えます。

◆何歳まで働けるのか
平均年齢が高いトラックドライバーは、何歳まで働けるのでしょうか。
勤務している運送会社によっても異なりますが、定年は60歳が多いでしょう。

しかし労働力不足の業界のため、定年退職後も嘱託や契約社員などで再雇用される人も多く、現場では60歳以上のドライバーが活躍していることも珍しくありません。

また他の職種で定年退職を迎えた後からトラックドライバーとして働く人もいます。
運転のスキルがあり、体力的にも自信があれば長く働ける仕事と言えます。

◆転職するなら何歳まで?
では、平均年齢が高いトラックドライバーに転職するには何歳くらいまでがいいのでしょうか。

一般的な会社であれば20代や30代までが最も転職に適している年齢と言われています。
しかしトラックドライバーは労働力不足が深刻で、40代や50代でも歓迎してくれる会社は多いでしょう。

もちろん若い年代での転職の方が採用率は高くなりますが、責任感を持って働く人材なら、ミドル層でも転職の可能性はあります。

◆転職成功のコツ
求人数の多いトラックドライバーへの転職では、あなたに合う会社をどう探すかが重要です。

数ある求人の中から条件や会社の雰囲気などを見極め、応募するだけでもかなりの時間と労力が必要です。

働きながら転職活動を進めるのは簡単ではありません。
そこでおすすめしたいのが、転職サイトやエージェントの活用です。

サイトに情報を登録しておけば何度も履歴書を書く必要もなく、応募が簡単になります。
また転職エージェントでは求人の紹介もしてくれます。

手間を省き、情報収集するためにも転職サイトやエージェントはうまく活用するのが転職成功のコツと言えます。

《大型ドライバーに転職》年収アップに成功する秘訣

大型トラックドライバーの年収アップを考えている人

ここではトラックドライバーの平均年収と、収入アップするコツを詳しく解説していきます。

◆平均年収
トラックドライバーの平均年収は420万円前後といわれています。
大手の運送会社に就職したり、勤務日を増やすなどすればもう少し高くなります。

長距離で単価の高い荷物を運搬している場合はさらに高い年収を稼ぐドライバーもいます。

収入に幅はありますが、大型トラックドライバーなら月に30万円程度の収入を得ることができると言えます。

◆トラックドライバーの給与とは?
トラックドライバーのほとんどが、歩合制とみなし残業制を合わせた給与体系となっています。

例えば月給20万円の固定給に加えて、諸経費を引いた売上の3~4割程度が歩合給として支払われるのが一般的です。

走行距離が長くなるほど売上も高くなるため、収入をアップさせたいなら長距離ドライバーがおすすめです。

また、みなし残業制であっても一定時間の残業を超えた分に関しては、別途残業代が支払われます。

◆収入アップのコツ
・労働時間を増やす
最も簡単に収入を増やすには、労働時間を増やすことです。

運送会社では勤務時間を選択できる会社もあり、週休2日で働きたい人や、休みが少なくても働いて稼ぎたい人など、その人の希望に合わせた勤務が可能な場合もあります。

・大型免許以外の資格を取得する
フォークリフト免許やけん引免許など、大型免許以外の資格を取得すると資格手当などで収入アップにつながる場合があります。

また転職する際にも、大型免許以外の資格があれば基本給が高めに提示される可能性があります。

単価が高く大型車両の多い重工業系をメインに取り扱っている運送会社などに就職するとさらに収入を上げることができるでしょう。

・手当で収入アップにつなげる
前述のような資格手当と同様に、他の手当を多くもらうことで収入アップにつなげることも可能です。

トラックドライバーには日勤と夜勤がある会社もあるため、夜勤での勤務なら深夜手当が支払われます。

また月間や年間と通して無事故無違反のドライバーに、手当を支払う会社もあります。

ドライバーの事故や違反は会社の信頼にも直結するため、優良ドライバーに手当を支払う会社が増えています。

他にも、早出手当や皆勤手当など、運送会社は意外と多くの手当を用意している会社が多いと言えます。

・転職エージェントを活用する
転職活動に転職サイトや転職エージェントといった便利なシステムは欠かせません。

特に転職エージェントは、転職やキャリアの相談、応募書類の相談ができるほか、求人の紹介から面接同行、待遇の交渉までしっかりサポートしてくれます。

特に待遇面では給与や福利厚生など、少しでも良い条件になるよう交渉してくれるため、前職の年収よりアップすることも不可能ではありません。

通常の募集では月給金額が提示されていることがほとんどですが、転職エージェントの紹介では交渉の余地があるため、転職を機に年収アップを目指すことができます。

ただし転職で年収を上げるためにはスキルや経験も求められます。
自分の経歴やスキル、保有する資格に合った転職活動をおすすめします。

トラックドライバーは他の職種と比較しても年収は高めに設定されており、手当も多く、運転免許以外の資格を取得すれば、さらにドライバーとしての業務の幅を広げることができます。

どの会社も労働力不足のため、転職希望者は広く歓迎されています。

無資格・未経験でもやる気があれば歓迎してくれる会社も多く、高収入で稼ぎたいならトラックドライバーへの転職は選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

▼合わせて読みたい!
大型トラックドライバーの転職に役立つ!エージェント&サイトの活用法
大型トラックドライバーの転職におすすめ!サイトと選び方のポイント

まとめ

いかがでしょうか。

トラックドライバーと聞くと、体力的に厳しい仕事というイメージがまだまだ強い人もいるかもしれませんが、労働環境が大きく改善されている業界のひとつです。

平均年齢も高めで、60代で活躍しているドライバーもいます。

未経験の40代や50代でも歓迎してくれる会社も多く、年齢に関係なく長く働ける職種と言えます。

自動車免許以外に役立つ資格も多く、経験を積み、資格を取得することで収入アップを目指すことも可能です。

しかし転職を成功させるには会社選びが重要になります。
今回の記事で解説した、会社選びのコツを参考にして、あなたにぴったりの会社を選んでくださいね。

もし転職に不安がある場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。
さまざまなツールを活用して、転職を成功させてくださいね。

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