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40代、50代から新しいキャリアを築きたいと思った時に、介護業界を検討する人も多いのではないでしょうか。

介護業界は60代や70代の人も活躍している業界で、中高年から未経験で転職する人も多いと言えます。

しかし転職する上で自分のキャリアをどう考えるのか、転職活動をする時におすすめの求人サイトはどれがいいのか、など迷うことも多いですよね。

今回は介護福祉士とホームヘルパーの違いから、仕事内容、求められるスキルなどを詳しく解説します。

おすすめの求人サイトや求人選びのポイントもご紹介していますので、最後まで目を通して転職活動の参考にしてみてくださいね。

目次

介護福祉士とホームヘルパーの違いは?

介護の仕事をする人

介護業界への転職で目指すなら、介護福祉士やホームヘルパーといった職種が候補としてあがってくるのではないでしょうか。

まずは、介護福祉士とホームヘルパーの違いから見ていきましょう。

◆仕事の領域の違い
介護を必要とする利用者に対して、日常生活のサポートなどを行う仕事はどちらも同じですが、ホームヘルパーと介護福祉士では関われる仕事の領域が異なります。

介護福祉士は別名「ケアワーカー」とも呼ばれ、ホームヘルパーよりも知識や技能があるとみなされます。

そのため現場の責任者になったり、ホームヘルパーの介護の指導を行うこともできます。

◆資格の違い
ホームヘルパーとは、高齢や障害などの理由によって日常生活に支障のある人の自宅を訪問し、家事や身の回りの世話などのサポートを行う仕事です。

「介護職員初任者研修」や「実務者研修」に参加し、認定を受ける必要がありますが、経験やその他資格の有無に関係なく受けることができます。

一方、介護福祉士は国家資格で、受験するには介護や福祉業界での3年以上の実務経験が必要となります。

◆待遇の違い
2つの職種では、給与や待遇なども異なります。

ホームヘルパーに求められる介護職員初任者研修では資格手当がつくことは少ないようですが、国家資格である介護福祉士は資格手当として3000円~高いところでは1万円の支給がある場合もあります。

給与も介護福祉士の方が高く設定されていることがほとんどです。

◆求人の違い
介護福祉士の雇用は、正社員での採用がほとんどですが、ホームヘルパーはパートやアルバイトの採用が多いのが現状です。

正社員としての採用率が高いため、介護福祉士の方が安定していますが、求人数は少なめです。

ホームヘルパーはパートでの採用が多く、未経験や無資格からの求人も多い傾向にあります。

その分、採用される確率も高いと言えます。
未経験から実務経験を積みたい人は、まずはホームヘルパーからスタートするのも選択肢のひとつです。

◆給与の違い
ホームヘルパーと介護福祉士では収入にも差があります。

・ホームヘルパーの収入
パートで働く場合の平均時給は1200円~1700円程度となっており、施設スタッフの場合は、さらに夜勤手当がつきます。

正社員の場合は、月給15万円~20万円程度となっており、賞与を含めて平均年収は300万円~350万円程度となっています。

・介護福祉士の収入
パートで働く場合の平均時給は1500円~1800円程度となっており、ホームヘルパー同様、夜勤のある勤務先では夜勤手当がつきます。

正社員の場合は、月給19万円~26万円程度となっており、賞与を含めた平均年収は330万円~400万円程度となっています。

介護福祉士とホームヘルパーの仕事内容

介護の仕事のスキル

ここでは、介護福祉士とホームヘルパーの仕事内容について、それぞれ見ていきましょう。

◆介護福祉士の仕事内容
《主な仕事内容》
介護福祉士の仕事は、介護サービスの利用者とその家族、そして介護スタッフへの仕事があります。

・サービス利用者に関する仕事
着替えや食事、入浴の補助など、高齢者や障害者などの生活を支援する仕事です。
さらに調理や掃除、話し相手や介護の相談やアドバイスなどを行います。

・サービス利用者の家族に関する仕事
利用者の介護に関する相談や指導、介護用具の使い方、自宅での介助のアドバイスから、精神的なサポートなどを行います。

・介護スタッフに関する仕事
介護現場のリーダーとして、介護スタッフの仕事の管理やスタッフへの指導、仕事上のメンタルケアなどを行います。

《主な勤務先》
介護福祉士の仕事は、勤務先によって異なる場合があります。
ここでは、介護福祉士の主な勤務先を見ていきましょう。

・特別養護老人ホーム
在宅での生活が困難な要介護の高齢者が入居する施設で、終身まで介護が行われる施設です。

利用者の食事や入浴といった日常生活のサポートからレクリエーション実施、緊急時対応のほか、看護職員と一緒に健康管理をサポートしたり、リハビリ専門のスタッフと一緒に機能訓練に関わることもあります。

また、終末期のケアや看取りといった重要な役割も担っています。

・介護老人保健施設
要介護の高齢者が入居する公的な施設です。

3ヵ月~6ヶ月程度の一定期間での退去を前提とした医療ケアやリハビリで、在宅での生活を目指します。

身体介助や生活援助、通院同行、レクリエーション実施、緊急時対応などを行います。

在宅復帰に向けたサポート業務がメインとなるため、リハビリテーション用の器具が多く、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などの専門スタッフと連携を取りながら利用者の健康や機能回復を目指します。

・介護付き有料老人ホーム
民間の事業者が運営する手厚い介護サービスを提供する施設です。
利用者の要介護度と希望に合わせたサービスを提供します。

中~重度の要介護の利用者を中心とした介護業務に携わることが多い傾向にあります。
民間企業が運営するため、勤務先によって求められるスキルや対応は異なる場合があります。

・訪問介護事業所
介護が必要な高齢者がいる自宅を訪問し、身体介助や生活援助などを行う事業所です。
介護業務のほか、利用者や家族の相談や指導、介護スタッフの指導などに携わります。

・デイサービス
主に日中に高齢者を施設に連れて行き、食事、入浴などの介護や機能訓練、運動、レクリエーションなどを行う日帰りのサービスを行います。

介護を中心とした業務に携わります。

《一日のタイムスケジュール》
介護福祉士の仕事は、勤務先によっても異なります。
一日の仕事のタイムスケジュールの一例をご紹介します。

・介護付き有料老人ホーム
8:00 出社、夜勤スタッフからの申し送りや朝礼など
8:30 朝食の片づけ、清掃、排せつ介助、健康チェックなど
9:30 入浴介助、介護記録の記載、外出介助、洗濯
11:30 昼食準備、食事介助、外出希望者の介助、排せつ介助
14:00 昼休憩
15:00 排せつ介助、入浴介助、おやつの準備、レクリエーション、身体測定
17:00 夜勤スタッフへの引継ぎ、介護記録の記載
17:30 退社

・訪問介護
9:00 1軒目の利用者宅へ訪問
10:00 身体介助、朝食の介助、排せつ介助など
11:00 2軒目の利用者宅へ異動
11:30 部屋の掃除、昼食準備、食事介助
13:30 昼休憩
15:00 事業所へ戻り、事務作業
15:30 3軒目の利用者宅へ異動
16:00 夕食準備、部屋の掃除
17:30 事務所にて業務報告、明日の予定の確認
18:00 退社

・デイサービス
8:30 利用者宅へお迎え
9:00 施設にて健康チェック
10:00 入浴介助、機能訓練
11:30 昼食準備、食事介助
13:00 体操や機能訓練、レクリエーションや散歩などの介助
14:00 昼休憩
15:00 おやつ準備と介助
16:00 帰宅の準備
16:30 利用者宅へ送迎
17:30 フロアの清掃、明日の予定の確認、事務作業など
18:00 退社

◆ホームヘルパーの仕事内容
次に、ホームヘルパーの仕事について、詳しく見ていきましょう。

《主な仕事内容》
ホームヘルパーの仕事は、自宅で生活する要介護者の日常生活をサポートすることです。
その業務内容は、大きく分けて身体介護、生活援助、通院介助の3つがあります。

・身体介護
食事、排せつ、入浴など身体に直接触れて行う介助と、それに伴う準備や片付けなどがあります。

利用者によっては流動食の調理などを行うこともあります。

・生活援助
掃除や洗濯、食事の支度や片付け、買い物といった家事のサポートといった、身の回りのお世話を行います。

・通院介助
車で利用者を病院へ連れて行き、移動や受診などのサポートを行います。

こうした介助のほか、利用者やその家族の相談や生活上のアドバイスなども重要な仕事のひとつです。

ホームヘルパーの仕事は、在宅介護を支えるスペシャリストと言えます。

《主な勤務先》
・訪問介護事業所
ホームヘルパーとして事業所に直接雇用される働き方が一般的と言えます。

登録をして利用者を受け持って訪問する登録ヘルパーや、常勤で正社員として働く人など、さまざまな働き方があります。

・派遣会社
派遣会社に登録し、派遣ヘルパーとして働く方法もあります。

ホームヘルパーは非常勤スタッフが多く、自分のライフスタイルに合わせた多様な働き方が選べる職種と言えます。

《一日のタイムスケジュール》
・身体介護メインの場合
8:30 利用者宅へ訪問
9:00 排せつ介助、身体清拭
11:30 昼食準備、食事介助
13:00 後片付け、食後の投薬の介助
15:00 入浴介助
17:00 事業所にて記録の記載など
17:30 退社

・生活援助メインの場合
9:00 1軒目の利用者宅へ訪問
9:30 買い物の援助
10:30 調理や片付け、清掃
11:30 昼休憩
12:30 2軒目の利用者宅へ訪問
13:00 買い物の援助
13:30 調理や片付け、清掃
14:30 3軒目の利用者宅へ訪問
15:00 買い物の援助
15:30 調理や片付け、清掃
16:00 事業所にて記録の記載、明日の予定の確認
17:00 退社

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介護福祉士とホームヘルパーで求められるスキルとは

こぶしを合わせる人々

次に、介護福祉士やホームヘルパーに求められるスキルや、向いている人の特徴、仕事のやりがいなどを見ていきましょう。

◆求められるスキル
・コミュニケーションスキル
まずは、利用者やその家族との信頼関係を築く上でコミュニケーションスキルは必須と言えます。

介護サービスを必要とする人は日常生活に不安や課題を持っている人が多いため、不安や要望をしっかりと聞くことも重要です。

また介護福祉士ならチームリーダーとしてほかの介護スタッフの指導をしたり相談に乗ったりすることも仕事のひとつ

さまざまな人と円滑にコミュニケーションを取る必要があります。

・忍耐力
高齢や障害を持っている人の介護業務では、時にはストレスを溜め込んでイライラをぶつけられることも覚悟しておかなければいけません。

なかなか話を聞いてもらえないこともあるでしょう。
どんな時でも冷静に対処できる忍耐力も必要となります。

・臨機応変な対応力
介護サービスを提供する上で、利用者の健康と安全は第一に考えなければいけません。

利用者の顔色や話し方などちょっとした変化で相手の状態を把握したり、体調が悪そうだと判断した場合は医療スタッフと連携を取るなど適切な対処を行う必要があります。

また、介助の際には安全面も考慮し、危険がありそうだと思ったら状況に合わせた的確な行動も必要です。

介護を受ける人は一人ひとり、症状も健康状態も環境も異なります。
その人に合わせた対応が求められます。

・新しいものを学ぶ姿勢
介護の技術や扱う器具などは、日々進歩し続けています。
最新の情報や研修会などに積極的に参加し、常に新しい知識や技術を学ぶ姿勢が必要です。

また法改正も行われるため、資格取得後も日々勉強することが求められます。

◆向いている人はこんな人!
次に、介護福祉士やホームヘルパーに向いている人の特徴を見ていきましょう。

・人と接することが好きな人
介護は常に人と接する仕事です。

接客業のように話すだけではなく、食事や入浴などの身体介護や、時には家庭環境といった深い部分まで接するため、利用者との関わり方が特殊と言えます。

そのため、人と接することが好きな人に向いています。

・気持ちの切り替えができる人
前述の通り、利用者からストレスをぶつけられる時もあるかもしれません。
人と深く関わるからこその仕事のストレスもあるでしょう。

そのため、どんな時でも気持ちを切り替える方法を持っている人が向いていると言えます。

・人の役に立つのが好きな人
介護サービスを提供する仕事では、利用者やその家族から直接感謝の言葉をもらうこともあります。

「ありがとう」と言ってもらえる瞬間こそ、介護の仕事の醍醐味と言えるでしょう。
そんな人の役に立つのが好きな人に向いている仕事と言えます。

◆仕事のやりがい
次に、仕事のやりがいを見ていきましょう。

・利用者の笑顔を間近で見ることができる
介護を必要とする人は、最初は気持ちが沈んでいる人も少なくありません。

しかし介護サービスを受けることで少しずつ前向きになったり、自立に向けて前進したりして、笑顔を見せてくれる瞬間は、介護のやりがいを感じる時です。

また高齢化社会の今、介護の仕事は人の役に立てる社会貢献度の高い仕事でもあります。

利用者のいきいきとした表情や前向きな姿勢を間近で見ることができるのは、大きなやりがいのひとつと言えます。

・働き方の選択肢が広い
介護業界は正社員からパート、派遣や登録ヘルパーなど働き方がさまざまあります。

正社員が収入的にも安定しますが、フルタイムでの勤務を希望しない場合や、経験が足りない場合は別の働き方を選ぶことができます。

パートや登録ヘルパーなら、自分の希望する時間に勤務したり、ダブルワークすることも可能です。

派遣では派遣会社の資格支援を受けながら資格取得を目指したり、勤務先との交渉をしてもらえたり、充実のサポートを受けることができます。

パートや派遣など非正規で働きながら実務経験を積み、ゆくゆくは正社員を目指すという方法もあります。

自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるため、充実して働くことができます。

・何歳からでもキャリアアップが目指せる
介護業界は40代や50代から未経験で転職する人もいる業界です。

働く年代も、20代から60代や70代まで幅広く、40代や50代は働き盛りとして重宝される場合もあります。

心身ともに健康であれば、経験のある70代も歓迎という勤務先もあり、長く働くことができる業界です。

だからこそ、年齢に関係なくキャリアアップが目指せます。

最初は未経験、無資格からスタートしても、実務経験を積み、資格取得することでスキルを磨き、収入アップを目指すことが可能です。

40代や50代から未経験で転職し、パートから正社員になり、管理職になるといったキャリアアップも不可能ではありません。

介護福祉士、ホームヘルパーおすすめの求人サイト

介護業界の仕事を探す人のイメージ

ここでは、介護福祉士やホームヘルパーの求人を探すのにおすすめのサイトを5つ、厳選してご紹介します。

求人選びのポイントも合わせて解説していますので、転職の参考にしてくださいね。

◆おすすめ求人サイト
・マイナビ介護職
大手マイナビが運営する介護業界に特化した転職サイトです。

登録、求人の紹介、転職支援に至るまで、キャリアアドバイザーからのサポートすべてを無料で受けることができます。

マイナビ介護職は情報量の多さも大きな特徴です。

職場の雰囲気や職員の定着率、残業時間や実際に足を運んだ感想など、求職者が本当に知りたい情報が多く掲載されています。

・かいご畑
介護や看護などの人材派遣や資格講座の運営を行う株式会社ニッソーネットが運営する介護専門の求人サイトです。

未経験、無資格でもOKの求人も多数掲載されており、介護資格を持つ専任のコーディネーターがサポートしてくれます。

無料で受講できる研修や受験対策講座もあり、働きながらキャリアアップ制度を利用して資格取得を目指すことも可能です。

・ジョブメドレー
医師がつくるオンライン医療事典や介護施設の口コミ検索サイトなどを運営する、株式会社メドレーが運営する求人サイトです。

未経験歓迎やブランクがある人の復職を歓迎する求人が多く掲載されています。

そのため、子育て支援や時短勤務など、ライフスタイルに合わせた働き方ができる求人も多いのが特徴です。

自分に合っているかどうか悩む場合は、無料の会員登録で個別にアドバイスを受けることもできます。

会員登録をしておけば、希望に合わせた勤務先からのスカウトメールを受けることもでき、転職先が決まればお祝い金も受け取ることができます。

・きらケア介護求人
ITと人材に特化したメディアやマーケティング事業、転職エージェント事業などを行うレバレジーズ株式会社が運営する、介護に特化した転職サイトです。

介護業界に特化したアドバイザーからのサポートを無料で受けることができます。

勤務先の雰囲気や人間関係など、求人票では知り得ない情報を専任アドバイザーから聞くことができるため、人間関係で悩みたくない人にぴったりのサイトです。

また面接日の調整や給与や待遇の交渉なども行ってもらえるため、未経験やブランクの長い人で不安がある人は、まずは相談から始めてみるのもおすすめです。

・MC-介護のお仕事
株式会社メディカル・コンシェルジュが運営する転職サイトで、15年以上の実績を持っています。

コンサルタントとの面談でカウンセリングを受けることができ、自分のキャリアプランを明確にしてから転職先を探すことができます。

最新の情報や非公開求人の紹介を受けることもでき、安心して転職活動を進めることができます。

求人も正社員からパートや派遣など働き方の選択肢が広く、派遣契約をすればフレックスチャージを利用して希望日に給料を受け取ることができ、最短で翌日に給料を支払ってもらうことも可能です。

面接対策や契約の手続き、就職後のアフターフォローも万全で、これから介護業界への転職を考えるなら登録しておいても損はしません。

▼合わせて読みたい!
介護福祉士・ホームヘルパーへの転職!利用すべき求人サイト10選
40代50代で専門職の介護福祉士へ!転職に役立つ求人サイト8選

◆求人選びのポイント
次に、求人サイトを活用する上で、気を付けておきたい求人選びのポイントを見ておきましょう。

・職場の設備
食堂やリビング、医務室や理美容室、機能訓練室や相談室など、どのような設備が備わっているかは、利用者だけではなくそこで働くスタッフにも大きく関わるポイントです。

働きやすさにも影響するため、情報や写真はできる限りチェックしておきましょう。
求人票で施設内の情報が少ない場合は、ほかのサイトや施設のHPを見てみることをおすすめします。

・待遇や福利厚生
求人を見る時は、給与だけではなく待遇や福利厚生も確認が必要です。
昇給や賞与の有無、有休などの取得実績や資格手当などについてもチェックしておきましょう。

また、スキルアップのための研修制度や資格取得支援の制度の有無もキャリアアップのために確認しておくとよいでしょう。

・職場の人間関係
スタッフ同士の雰囲気や連携の取りやすさなども知っておきたいポイントです。

求人票からわからない場合は、コンサルタントに聞いて見たり職場見学を希望するなど、事前に少しでも職場の人間関係が円滑かどうかを確認しておきましょう。

介護業界で働くといっても、勤務先によって仕事内容や雰囲気は異なります。

自分のキャリアプランやライフスタイルに合わせた転職先を見つけるためにも、不明な点があれば遠慮せずに質問したり確認したりすることが転職成功のカギです。

まとめ

介護の仕事は社会貢献度が高く、これからの高齢化社会に必要不可欠です。
今後ますます需要は高くなっていくことが予測されます。

人手不足と言われる業界でもあるため、40代や50代から未経験で転職する人もいます。

年齢に関係なく、経験を積み、資格を取得すれば、キャリアアップを目指すことも不可能ではありません。

これからの需要拡大に伴い、待遇や給与なども改善されて働きやすくなることが予想されます。

今回の記事を参考にして、新たな転職先の選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

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