ケアマネージャーに転職!未経験でも転職成功するコツ&求人サイト

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高齢化社会の今、高齢者の生活をサポートする介護業界は今後ますます需要が高くなる業界のひとつです。

利用者やその家族に寄り添い、どんな課題や不安を抱えているのかを聞き、最適な介護サービスや提供するケアマネージャーの仕事は、重要な役割を担っています。

大変な仕事ですが、自分が立てたケアプランで介護サービスを利用し、利用者に笑顔が戻る瞬間や、直接感謝の言葉をもらう瞬間は何にも代えがたい喜びです。

今回は、そうしたやりがいのあるケアマネージャーの仕事に転職するにあたって、未経験から転職できるのかどうか、ケアマネージャーに求められるスキルなどを詳しく解説しています。

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目次

未経験でもケアマネージャーに転職できる?

介護業界のサポート

介護サービスを利用したい人に欠かせない存在となるケアマネージャー。
利用者やその家族に寄り添い、生活を支える重要な役割を担っています。

まずは、ケアマネージャーに転職を考えている人に向けて、未経験から転職できるのかどうかから詳しく見ていきましょう。

◆ケアマネージャーの仕事内容
まずは、ケアマネージャーの仕事内容から見ていきましょう。

ケアマネージャーとは、介護保険制度に基づいて高齢者や障害を持つ人が自立した生活を送るため、現在抱えている課題を解決してサポートする仕事です。

市町村から委託を受けて介護を必要とする人の自宅を訪問し、心身の状態を確認し、要介護の認定や必要な書類の代行業務を行います。

また利用者一人ひとりに合わせたケアプランを作成し、事業所などとの調整を行います。
利用者本人はもちろん、その家族からの相談に乗ることもケアマネージャーの仕事です。

◆ケアマネージャーとして働くには
ケアマネージャーの正式名称は介護支援専門員。
2000年の介護保険法施行に伴い、新たにできた資格です。

ケアマネージャーとして働くには、この資格を取得しておく必要があります。
転職の際にも有資格者かどうかが応募条件として提示されている求人も多いでしょう。

介護業界にはさまざまな資格がありますが、ケアマネージャーはその中でも難易度の高い資格と言えます。

無資格・未経験からいきなり取得できる資格ではありません。
受験資格に介護や福祉、医療の現場で5年以上の実務経験が求められます。

そのため、介護の仕事に携わる場合は、まずは介護職員初任者研修からスタートし、実務者研修、介護福祉士とステップアップした後、ケアマネージャーの資格取得を目指す人がほとんどです。

それまで食事や入浴、排せつなど身の回りの介護業務をしてきた人が、ケアマネージャーとして働くと、介護現場のリーダー的な存在として活躍することができます。

勤務先は居宅介護支援事業所や、老人ホームやデイサービスなどの事務所となり、介護職員の頃とは異なって働く場所の幅も広がります。

収入を上げることも不可能ではありません。

また、利用者宅への訪問やデスクワークが主な仕事となるため、夜勤はなく勤務しやすくなると言えます。

◆未経験から転職できるのか?
実務未経験のケアマネージャーが転職する場合は、求人を探すポイントをしっかり押さえておかなければいけません。

例えば小さい規模の介護事業所などでは、研修をしたり未経験から人を育てる余裕がない場合もあるため、即戦力となれる実務経験を問われる場合があります。

しかし、少し大きめの事業所であれば、未経験の募集がある場合もあります。

また、新規立ち上げのオープニングスタッフは狙い目です。
新しい事業所なら広く人材を求めることが多いため、採用の可能性もあるでしょう。

しかしオープニングスタッフはキレイな施設で働けるなどのメリットがあるため、応募者数も他社より多くなることを覚悟しておく必要があります。

未経験からケアマネージャーとして転職するのは、ハードルの高いものとなります。
しかし決して不可能ではありません。

未経験から採用してくれる求人を根気よく探し、自分のポテンシャルやそれまでの経験をアピールすることができれば、採用を勝ち取ることができます。

ケアマネージャーに求められるスキルとは

ケアマネージャーとして働く人

ケアマネージャーの資格を取得したばかりでは、ケアマネージャーとしての経験がないのも当たり前です。

しかしケアマネージャーの資格を取得した人は、介護職員として5年以上の経験を持っているということです。

確かに転職するにあたって実務経験は需要なスキルです。
しかし、ケアマネージャーに求められるものは資格や実務経験だけではありません。

ここでは、ケアマネージャーに求められるスキルや役立つ資格を詳しく見ていきましょう。

◆ケアマネージャーに求められるスキル
まずはケアマネージャーに求められるスキルから見ていきましょう。

・コミュニケーション能力
ケアマネージャーに欠かせないのがコミュニケーション能力です。

前述の通り、ケアマネージャーの仕事は利用者と事業所との調整役という役割を持っています。

そのため、利用者から話を聞いたり、その家族からの相談に乗ったりしながらケアプランを作成したりしていきます。

また事業所や各機関と連携を取ることもあるため、常に多くの人とコミュニケーションを取ることが求められます。

仕事をスムーズに行うためにも欠かせないスキルです。

・パソコンスキル
ケアマネージャーはどういう介護サービスを利用するのかを考え、ケアプランをパソコンで作成します。

またその他さまざまな書類作成もパソコンで行います。

難しい操作やソフトを使いこなせる必要はありませんが、パソコンの基本的な操作や入力作業がスムーズにこなせるスキルは必要となります。

・複数の業務をこなせるスキル
ケアマネージャーの仕事は利用者宅への訪問や相談の対応、書類作成など多岐に渡ります。
同時に複数の利用者のケアプランを作成することもあります。

仕事の優先順位をつけ、限られた時間をうまく利用して複数の業務を進められるスキルが必要となります。

・利用者の目線に立てること
サービスを利用する本人やその家族は、介護制度などの知識を持たない場合がほとんどです。

そのため専門的な言葉ばかり使うのではなく、誰にでもわかりやすい言葉で、最善のサービスが提供できるように説明していかなければいけません。

また自分のケアプランが受け入れられない場合もありますが、そんな時でも柔軟に対応してプランを考え直すこともあるでしょう。

「ケアマネージャーである自分の考えが正しい」という考えを捨て、話をよく聞いて利用者の立場になって考えることが求められます。

・運転スキル
都心部では移動手段は電車や自転車などで行うことができますが、地方ではほとんどの移動が車となります。

出勤はもちろん、利用者の自宅へ訪問する時や関係各所に書類を届けるなどの移動も車ということが多くなります。

そのため、運転免許は必要となるでしょう。
ペーパードライバーではなく、運転に支障がないスキルも持っておいた方がいいでしょう。

しばらく運転していなくて自信のない人は、運転できるように準備しておくことをおすすめします。

◆転職に役立つ資格
ケアマネージャーの資格を取得するには5年以上の実務経験が必要となります。
その受験資格を満たす実務経験は、介護や福祉から医療業界まで幅広い専門性が対象となります。

それまでの経歴からその人の持つスキルや技能がどんなものかがわかるため、転職の面接でケアマネージャー以外の保有資格を聞かれることもあるでしょう。

ここでは、転職に有利になる資格を見ていきましょう。

・社会福祉士
社会福祉士の資格を持っていれば、福祉に関する知識を持っているという証明になります。
社会福祉全体に関わる知識を持つ人は、転職でも有利になる可能性があります。

・介護福祉士
実務者研修や介護職員初任者研修の資格も、介護の現場で働き、知識や技能を有している照明となるため有利になる場合はあります。

国家資格の介護福祉士の資格は、さらに強い武器となり得ます。

・認知症ケア専門士
認知症ケア専門士の資格は、認知症の人への接し方や介護方法についての知識を有する照明となるため、有利になるでしょう。

65歳以上の5人に1人が認知症になると言われる今、認知症に関する専門的な知識は役立ちます。

こうした資格があれば、さらに転職を有利に進めることができる可能性があります。

ケアマネージャーの経験の積み方

ケアマネージャーのスキル

次に、未経験からケアマネージャーとして転職するには、どうすればいいのかを見ていきましょう。

ケアマネージャーの活躍の場や、経験を積む方法、賢い転職のコツまで具体的に解説していきます。

転職の際の参考にしてくださいね。

◆ケアマネージャーの活躍の場
まずは、ケアマネージャーの働き方から詳しく見ていきましょう。

【ケアマネージャーの働き方】
ケアマネージャーには大きく分けて、2つの働き方があります。

1つは利用者の自宅での生活をサポートする「居宅ケアマネ」です。
病気やケガで入院しても、ある程度症状が良くなれば退院しなければいけません。

退院してもまだ身の回りのことに不自由な人に対して、必要な介護サービスを提供する仕事です。

もう1つは、介護保険施設で働く「施設ケアマネ」です。

介護施設で暮らす高齢者の要介護認定の更新など、各手続きの代行や生活に関する相談を受けたり、よりよい支援が受けられるようサポートする仕事です。

【居宅ケアマネの勤務先】
次に、ケアマネージャーの主な勤務先を見ていきましょう。

・居宅介護支援事業所
こちらの事業所は、「居宅ケアマネ」としての勤務先となります。
介護が必要になった時に最初に相談する場所と言ってもいいでしょう。

【施設ケアマネの勤務先】
・介護老人保健施設
病院を退院した後、すぐに自宅での生活を送ることが困難な高齢者を対象に、在宅での生活に戻るためのリハビリや介護を受けることのできる施設です。

入所期間は3ヵ月から半年程度と短くなっています。

・特別養護老人ホーム
24時間の介護を必要とする人や一人での生活が困難な高齢者を対象にした施設です。
一度入所すると、看取りまで過ごす人がほとんどです。

・介護療養型医療施設
病気やケガなどの症状は安定しているものの、医療的なケアやリハビリを必要とする高齢者を対象にした施設です。

医師から自宅での生活が可能と判断されると退院になります。

【その他勤務先】
ケアマネージャーの比較的新しい勤務先として、以下の施設があります。

・グループホーム
5人から9人の少人数で、家庭的な環境の中で介護やリハビリを行いながら共同生活を送る施設です。

・有料老人ホーム
常時10人以上の利用者が入所しており、必要な介護サービスを提供する施設です。

・ケアハウス
60歳以上の人が一人で生活することや家族の援助を受けることが困難な人が利用する、生活居住施設です。

これらの施設の他にも、民間の保険会社や介護や福祉用具の会社など、ケアマネージャーの活躍の場は広がっています。

高齢化社会を進む今、さまざまな企業でケアマネージャーの資格を持つ人は、専門的な知識や技術を高く評価される時代となっています。

◆ケアマネージャーとしての経験の積み方
次に、ケアマネージャーとしての経験を積む方法を見ていきましょう。

・正社員以外で働く
未経験からケアマネージャーに転職しようと思うとハードルが上がってしまいますが、まずは正社員以外の雇用形態で働くという方法があります。

パートやアルバイトであれば、未経験から働ける求人も多くなります。
最初は限られた業務からスタートし、慣れれば徐々にさまざまな業務を任せてもらえるでしょう。

余裕を持って業務を覚えていくことができ、経験を積むことができます。

フルタイムの求人がうまく見つからない場合は、週2日や3日などのパートを掛け持ちすることも可能です。

ケアマネージャーのパートとしての時給は1300円~1500円程度と、介護業界の中でも高めに設定されているので、収入も安定することができます。

パートなどで経験を積み、ゆくゆくは正社員での転職や正社員登用を目指すことができます。

・派遣で働く
パートではなく、派遣スタッフとして働きながら経験を積む方法もあります。
派遣では時給が1500円~1800円程度とパートよりも高めの場合もあり、収入も上がります。

また希望条件に合わせた求人の紹介のほか、面接日程の調整や同行、給与や諸条件の交渉などプロのサポートも受けることができます。

派遣で働く大きなメリットとしては、短期間でさまざまな施設での経験が積めるという点です。

同じ職場で働くこともできますが、希望によっては3ヵ月や半年など短いスパンでの勤務も可能です。

そのため経験が積めるだけではなく、どんな施設が自分に合っているのかを見極める期間としても役立ちます。

紹介予定派遣の求人を選べば、一定期間働いた後、勤務先との合意により正社員登用を目指すこともできます。

また、派遣会社でスキルアップのための研修を受けることができたり、資格支援制度があったりと、キャリアアップのサポートも充実しています。

正社員になるまでの経験としては、派遣で働くことも選択肢のひとつとして検討してみてもいいでしょう。

◆転職のコツ
次に、正社員への転職を成功させるコツを見ていきましょう。

・大規模な施設の求人を探す
施設ケアマネの場合は、ある程度の規模の施設でない限り、基本的にはケアマネージャー一人で業務を担当する施設がほとんどです。

そのため抱える責任やプレッシャーも大きくなります。
また、一人体制の施設では求人が出ることも少ないのが現状です。

転職の際には大きな規模の施設の求人を探すことをおすすめします。

大規模な施設であれば、複数名のケアマネージャーが活躍しており、実務経験が少なくても採用してもらえる可能性もあります。

また業務でわからないことがあれば、他のケアマネージャーに相談することもできるため、大きな施設は狙い目と言えます。

・介護業務と兼務の求人も視野に入れる
施設ケアマネとして働く場合、ケアマネージャーと介護業務を兼務する場合もあります。

ケアマネージャーとして採用されても、人が足りない時は介護の現場にヘルプで入ることもあります。

気になる人は転職の際に、介護業務も兼務する可能性があるのかどうか、確認しておきましょう。

介護業務と兼務でもいいという人は、その条件で求人を探すとさらに数が増える可能性があります。

介護業務と兼務希望なら、ケアマネージャーとしての経験が浅くても採用の可能性は高くなるでしょう。

・生活相談員も選択肢に入れる
せっかく取得したケアマネージャーの資格を活かして働きたいという人がほとんどでしょう。

しかし、ケアマネージャーと仕事内容が似ている生活相談員として働く方法もあります。
契約手続きや相談業務、書類作成など利用者をサポートする仕事に変わりはありません。

施設によっては、ケアマネージャーと生活相談員を兼務する場合もあります。

ケアマネージャーの資格を持っていれば、生活相談員の面接では優遇されることが多く、実務経験がなくても正社員として採用される可能性もあります。

生活相談員として働いた経験は、次にケアマネージャーとして転職する際に、高い評価につながるでしょう。

実務経験がない場合は、いきなり正社員での転職を目指すのではなく、少し回り道をしても経験を積む働き方から始めるのもおすすめです。

自分のキャリアプランをしっかりと立てて必要な経験を積んだ上で、正社員として転職を目指すことでキャリアアップしていくことが可能です。

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ケアマネージャーへの転職に役立つ!おすすめ求人サイト

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ケアマネージャーとしての経験の積み方や転職のコツなどが把握できたところで、ここでは転職に役立つおすすめの求人サイトをご紹介します。

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求人先と求職者のマッチングや面接などのスピードが速いのも特徴です。

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求人数が多く、無資格や未経験の求人も多く掲載されており、資格取得のサポート体制も充実しています。

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まとめ

介護業界では、経験年数が重視されることがあります。
最近では資格が整備され、資格保有者とそうでない人とのキャリアの差が明確になってきています。

介護業界でキャリアアップを目指すのであれば、ケアマネージャーなどの資格を取得しておく方が有利と言えます。

ケアマネージャーの資格は、受験資格に5年以上の実務経験が必要だったり、試験合格後に研修を受講しなければならなかったりと、ハードルは高くなっています。

しかしケアマネージャーになればできる業務の幅が増え、活躍の幅も広がります
また利用者やその家族のサポートを一層充実させることができ、大きなやりがいにもつながります。

これからの社会に必要不可欠なケアマネージャーは、今後さらに需要が高まっていく職種です。

今回の記事を参考にして、ケアマネージャーとしてのキャリアを築いていってくださいね。

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