土木・解体・修繕業へ転職!注目の建設業界特化型求人サイトとは

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40代の転職では、20~30代の頃とは異なり経験と即戦力性が最大の武器となります。

このため、40代が未経験の仕事に転職するのは非常に難しいというのが通説ですが、年齢にかかわらず未経験者の挑戦を歓迎してくれる職種も確実に存在しています。

社会的意義とやりがいを得ることができ、かつ、早期に就業したいという40代転職者の希望を叶えてくれる職種の1つが、建設業界で土木・解体・修繕などを担う作業員です。

今回はアラフォー以上の転職・求人情報に特化したサイトを営む「FROM40」が、建設業界で働く作業員の仕事・求人について解説。

土木・解体・修繕の現場作業員が携わるさまざまな工事の内容と、転職成功をめざす40代に利用してほしい建設業・工事作業員に特化した求人サイトなどを、まとめて紹介していきます。

建設業界への転職、未経験職種への挑戦できるかどうかを転職の要と考えているなら、ぜひ最後まで読んで40代転職の成功にお役立てください。

目次

建設業界への転職、土木作業員とは?

建設業界 土木の仕事

土木作業員とは、建物や道路・河川・ダムなどの工事現場で働き、工事を進めるための作業をする人全般を指す言葉です。

仕事内容は受けもつ現場によって変わりますが、建物の造成工事・道路工事・河川やダムの工事の分野ごとにおおまかな仕事内容をまとめると、以下のようになります。

《工事ごとの、土木作業員のおおまかな仕事内容》

建物の造成工事の場合 道具や土砂・材料の運搬、掘削、建物の基礎にあたる箇所の測量、地盤を固く整えるための土留め(どどめ)、足場の組み立て、周辺住民への説明や車・人の誘導 など
道路工事の場合 傷んだ道路、または地下の水道管やガス管を補修するためのアスファルトの剥がし、砂利の敷設、縁石の設置、トンネルの掘削、工事に使う材料の運搬、人や車の誘導 など
河川やダム工事の場合 災害が起きないようにするための堤防や護岸の整備、また災害後の復旧作業に伴う土砂の運搬や積み上げ、石積み、車や人の誘導 など


また厳密には、本人の経験や技術・資格の有無、担当する仕事内容により、土木作業員は「土工(どこう)」と「機械土工(きかいどこう)」の2種類に分けられています。

《土木作業員、土工と機械土工の違い》

「土工」とは 主に建設資材の搬入や運びだし、使用前の材料の下準備、掘削作業など人力での作業を担当する土木作業員。

現場周辺の車や現場の誘導・精巣なども含め、工事現場の仕事のうち機械でできないところを請け負い、工事が安全に進むようサポートする。
「機械土工」とは ブルドーザーやクレーン、ロードローラーなど工事現場で用いる特殊な機械を扱える免許を持ち、機械の操作技術を駆使することで現場に貢献する土木作業員。


上記の通り、土木作業員のうち機械土工になるには工事現場で用いる特殊、または大型な機械を操作するための技術や資格が必要になります。

一方で、人力で工事現場をサポートする土工になるのに、特別な学歴や経験・技術・資格などは必要ありません。

しかも2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博を控え、近年の建設業界は活況で常に作業員不足の状況が続いています。

普通運転免許証さえあれば、土工は40代未経験でも挑戦が可能な職種と言えるでしょう。

◆土工から始めて、40代がキャリアアップするには?
土木作業員のうち、人力でしかできないような場所への荷物運搬や、掘削作業などを行う土工は肉体的な負担が大きい仕事です。

このため、まだまだ体力・筋力のある40代なら問題ありませんが、年齢を重ねるごとに徐々に継続就労が難しくなってくるでしょう。

40代が年齢を重ねても土木作業員として働き続けるには、必要な経験・資格を得てキャリアアップし、機械土工となる方法があります。

《40代が機械土工になるには》
まずは土工の経験を積む中で、自分が担当したい工事や作業の内容を判別しておき、取得したい資格の種類を決めてください。

土木作業員として働くうえで有利になる資格としては、以下が挙げられます。

小型車両系建設機械の運転業務に係る特別教育、車両系建設機械運転技能講習、締固め用機械特別教育、クレーン・デリック運転士免許、玉掛け技能講習  など



なかには受験資格として一定の建設業界での経験や、特定の学科・学部のある学校の卒業を義務付けている場合もあります。

土工として働きながら、試験受けるための条件の確認や勉強を進めておき、年齢とともにキャリアアップできるようにしましょう。

《土木施工管理技士資格を取り、現場監督になる道も》
土工として、さらに機械土工としても経験を積んだ後は、工事現場全体の進捗や安全性を管理する責任者「現場監督」へのキャリアアップも可能になってきます。

土木工事の現場で責任者となるには、それができる経験・知識・技術があることを証明する国家資格「土木施工管理技士」が必要です。

土木施工管理技士は1級・2級の2種類があり、1級の方がより難易度の高い上位資格であるため、受験にあたり満たすべき要件も複雑になります。

受験資格や、資格を取得することによるメリットの詳細は以下で解説していますので、あわせて確認し、土木作業員としてのキャリアプラン作成にお役立てください。

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◆40代女性も、土木作業員に転職できる?
過去に建設業界での経験があり、既に土工や施工管理として活躍できる技術・資格を持っているなら、40代女性の土木作業員への転職成功も可能でしょう。

ただ先述したように、土木作業員のうち土工は人力での運搬・掘削がメイン業務となるタメ、かなりの体力と筋力を要します。

このため肉体労働が好きで、一般的な40代女性よりも体力・筋力がある人でなければ、未経験から土工として働くのは難しいと考えられます。

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ここまでに見てきたように、建設業界において土木作業員は主に新しい建物・構造物を作る、またそのための下地を整える「建築業」が主な仕事です。

次項からは建築ではなく、建設業のうち建物や構造物の破壊を主に請け負う「解体業」、修復を請け負う「修繕業」についても、理解していきましょう。

建設業界で働く!40代が知っておきたい<解体業とは>

建設業界 解体の仕事

建設業界のうち、新しい建物・構造物建築のために古いマンションや一戸建て、ビルなどの建物の他、橋梁などの解体を主に請け負う業者・作業員のことを指します。

建設業法で定められた「とび・土木工事業」「土木工事業」「建築工事業」、または建設リサイクル法で定められた「解体工事業」に登録した業者のみが解体を請け負えます。

建設業界では、新しく建物を建築するだけでなく、古く倒壊の危険が出てきた建物や、新しく立て直す必要のある構造物を安全に取り壊すのも、重要な仕事なのです。

◆どんな会社が「解体業」を営んでいる?
解体業を営んでいる会社としては、建物・構造物の建築や土木工事などを幅広く請け負っている建設会社、解体業専門の会社、不動産業者などが挙げられます。

◆解体業の仕事内容
安全に、作業員や周辺住民をケガや危険な目に合わせることなく古い建物・構造物を取り壊すのが、解体業の仕事です。

その仕事内容は、クレーンやショベルカーなど大型機械を使って行う部分と、ハンマーなどを使って人力で行う部分とに大きく分けられます。

現場によっても異なりますが、解体の仕事を職種ごとにざっくりとまとめると、以下のようになります。

解体作業員 ハンマーや溶接器具を使い、手作業で建物や構造物を壊していく。その他工事に必要な資材の運搬やがれきの運びだし、水まき、重機解体のための準備など。
オペレーター 重機運転手のこと。現場や勤務先によって呼び方が異なる場合もある。重機を使い、人力では壊すのが難しい大きい柱などを取り壊す。
現場監督 解体工事に関する工程やスケジュールを管理する、現場責任者。工事が工程通りに安全に進んでいるか、近隣住民へのあいさつや説明、人員の手配も担当。


ただし機械・人力のいずれを使う場合にも、むやみやたらに「とにかく壊せばいい」というわけではありません。

壊す手順や場所を間違えると、対象物が一気に倒壊したり、がれきが周囲に飛び散るなどして、作業員や周辺住民にケガ人や死亡者を出す大惨事に至る可能性も考えられます。

建物・構造物を安全に解体するには、対象物の立地やつくり、現状などを鑑みて正しい手順を見極め、確実に実行していく必要があるのです。

常に砂塵が舞う中、高所での作業も要求される解体作業員は、建設業界で働く現場作業員のなかでも最も危険と言えるかもしれません。

◆40代が解体業として働くには
解体作業員のうち、土木工事現場においての土工にあたる資材の運び入れやがれきの運び出し、水まきなどの肉体労働を担当する作業員に特別な経験は必要ありません。

このため建設業未経験の40代であっても、肉体労働に耐えうる体力と高所作業などを行える身体能力、度胸があれば、採用を勝ち取れる可能性は高いでしょう。

ただし、重機を使った取り壊し作業には大型機械を扱うための資格が必要ですし、みんなの命を預かり解体の手順を決める現場監督になるには、それなりの経験が必要です。

特に作業員同士の協調の要であり、周辺住民への説明責任とクレーム対応なども行う現場監督には、高いコミュニケーション能力も必須となります。

まずは年齢・経験不問の解体作業員の求人を探して、現場で働き実務経験を積み、解体業としてのステップアップを考えてみると良いでしょう。

◆40代、解体業転職の将来性
2019年現在、日本全国で空家問題や高速道路などの老朽化が深刻化しています。

これは、戦後すぐの頃から高度経済成長期にかけて建てられた建物・構造物が一斉に老朽化し、耐震性や安全性が指摘されるようになったためです。

安全性が疑問視される建物・構造物は、安全に使用できるよう可能な範囲で修復するか、取り壊して新しく立て直すかの対応が必要になります。

この状況を考えると、オリンピックや万博に伴う建設ラッシュが終わった後も、数十年は解体業の需要がなくなることはないでしょう。

それどころか、過疎や設備の老朽化が深刻な地方などでは、需要が高まり続けるかもしれません。

危険が伴うため、ずっと作業員でいることはおすすめできませんが、先々のキャリアアップを視野に入れた40代での転職なら、解体業は将来性の高い仕事と言えるでしょう。

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建設業界で働く!40代が知っておきたい<修繕業とは>

建設業界 修繕の仕事

住宅をメインに、新築やリフォーム工事でついてしまった床や建具の傷や汚れを修復し、きれいにする仕事に就く業者・作業員のことです。

求人や勤務先によっては、建物の修繕を行う作業員のことを「リペアスタッフ」「リペア職人」などと呼んでいる場合もあります。

◆どんな会社が「修繕業」を営んでいる?
地域の建物の建築・内装を手掛ける工務店を中心に、土地活用などを手掛ける不動産業者、または内装の修繕を専門に行う業者などが手掛けています。

◆修繕業の仕事内容
専用の補修材や塗料などを使い、現場監督の指示に従って床や壁にできてしまった凹みや傷を消し、きれいな状態に回復していきます。

例えば、床に物を設置したり引きずったことによる傷がある場合、周囲の木材の色にあわせた塗料を上手に組み合わせて傷を隠し塗布し、傷を隠します。

他にも、めくれてしまった壁紙を専用の接着剤を使って修復したり、損傷したアルミサッシやドアの汚れや損傷など、建物中の「粗」を消していきます。

こうして建物をきれいにし、利用者に気持ちよく使ってもらえるようにすることが、修繕業の仕事なのです。

なお、どのような建物・部屋を1日に何件修繕するのかは、勤務先の得意とする分野や、勤務する地域によっても変わってきます。

また勤務地が都市部なのか、地方なのかによって、必要な移動の手段・時間も大きく変わってきますので、働き始める前にしっかり確認しましょう。

◆40代が修繕業として働くには
修繕業の作業員・職人として働くのに、特別な学歴や資格は必要ありません。

ただし、修繕業は他の建設業の仕事とは違い思い資材やがれきの運搬作業がほとんどなく、細かい作業が求められるのが特徴です。

このため肉体労働というよりも、黙々と作業する職人という雰囲気の強い仕事なので、仕事には向き・不向きが大きいと言われています。

以下に、修繕作業員に向いている40代の特徴をまとめましたので、確認してください。

《一人で細かい作業を続けることが得意な人》
修繕作業は、よく見ないと見えないような小さな傷や、凹凸を直すのが仕事です。

このため、仕事中の作業は一か所に付き一人の作業員が最初から最後まで担当することも多く、ほとんど無言で1日中作業をし続けることも少なくありません。

肉体労働がほとんどない代わりに、手先を動かすことで建設業界に携わり、貢献できると言うのが最大の特徴です。

一人で黙々と作業をしたり、同じような作業を長時間続けるのが得意な40代には、向いていると言えるでしょう。

《職人かたぎで、細部にこだわった仕事をしたい人》
修繕作業では、普通の人なら気にならないような傷や凹みを、周囲の床や建具と見比べても違和感がないほどに直せなくてはなりません。

このため仕事には、細かい色や凹凸の違いやちょっとした違和感がなくなるまで、細部にこだわって進める職人気質が求められます。

趣味で工作をしている人や、絵を描いている人、過去に何らかの職人として働いた経験があり、こだわりをもって手仕事するのが好きな人には向いていると言えます。

一方で、修繕作業員に向かない40代の特徴としては、以下が挙げられます。

【修繕作業員に向かない、40代転職者の特徴】
・じっと作業をし続けるよりも、体を動かす肉体労働の方が好き
・細かい作業にストレスを感じやすく、どうしても大雑把になってしまう
・昔からどうも図画工作が苦手で、手先が不器用である



◆40代、修繕業転職の将来性
空家問題や建物の老朽化が深刻な問題になっている中、建物のリフォームやリノベーション、これに伴うちょっとした修繕の必要性は高まっていくでしょう。

仮に将来的に建物が余り、家の需要を供給が上回る状態になったとき、室内の修繕の有無やディテールが売買契約の決め手になる可能性も十分に考えられます。

こう考えると、建物の粗を直す修繕業は解体業と同様、今後ますます需要が伸びていくと推測できます。

土木業や解体業に比べ、大人数での工事や肉体労働の必要性がない修繕業は、建設業界で管理職をめざすには不向きな職種かもしれません。

しかし向き・不向きがはっきりする職種ゆえ、その専門性は高く、仕事を続け高度な技術を身につければ唯一無二の職人になれる可能性もあります。

修繕作業への適性があり、建設業界で働きたいと考えているなら、40代での転職先として修繕作業員を志すのも良いでしょう。

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40代で無職をどう乗り越える?絶望しない身の振りかたとは

40代必見!建設業に特化した求人・転職サイト6選

転職・求人サイトには、それぞれ得意とする求職者層や業界があります。

もちろんリクルートエージェントdodaパソナキャリアなどのように、ほぼすべての世代・業界の求人を幅広く扱う大手サイトも存在します。

しかし一方で、30代・40代と言った求職者の年齢や経歴、特定の業界・職種の求人に特化することで、ニッチな市場の求人のみを扱っているサイトもあるのです。

【合わせて読みたい】
アラフォー以上・40代歓迎求人に特化!建設業界の求人をチェックする

そこでここからは、建設業界の求人に特化した求人・転職サイトを6つ、厳選してご紹介していきます。

40代から建設業界の作業員や職人として、また施工管理など管理職へのキャリアアップをめざしているなら、ぜひ参考にしてくださいね。

◆建設・設備求人データベース
建設・設備求人データベース キャプチャ

施工管理技士などの有資格者向けはもちろん、無資格でも応募可能な求人まで、全国の幅広い建設業界の求人を扱うサイトです。

特に施工管理・管理技術者・設備管理・設計・設計監理の職種に強く、常時8000~9000件もの建設関係求人から仕事を探すことができます。

◆アーキテクト・エージェンシー
アーキテクト・エージェンシー キャプチャ

建設業界の求人紹介を受けられる、エージェント型の転職サイトです。

無料で登録をするだけで、建設業界に特化した知識を持つ専属エージェントによる転職サポートと、企業規模・雇用形態にかかわらない幅広い求人の紹介を受けられます。

◆建設転職ナビ
建設転職ナビ キャプチャ

都市部だけでなく地方まで、またシニアや未経験者歓迎の求人まで幅広くそろえる、建設業界特化型のサイトです。

エージェントサービスもあるので、希望者は転職支援を受けられる他、一級建築士や一級施工管理技士資格を持つアドバイザーへの相談もできます。

◆建設求人.jp
建設求人.jp キャプチャ

建築や土木、空調や電気設備の設計・施工管理業務を中心に、さまざまな雇用形態の建設業界の求人を扱っている人材紹介会社のサイトです。

40代未経験から建設業界の仕事に挑戦するなら、まず登録してみると良いでしょう。

◆クリエイト・インターナショナル
クリエイト・インターナショナル キャプチャ

土木・建築・不動産関係の有資格者への求人に強い、人材紹介会社のサイトです。

業界未経験者向けの案件は少ないですが、過去に建設業界でキャリアを積んでいたり、既に資格を持っているなら利用してみましょう。

◆施工管理求人ナビ
施工管理求人ナビ キャプチャ

建設業界で働いた経験のあるキャリアコンサルタントによる、求人紹介や転職支援が受けられるサイトです。

ワークライフバランスや給与アップなど、現職・前職に不満のある人の待遇改善に積極的な会社なので、転職で待遇改善をしたいなら相談してみましょう。

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建設業界への転職に成功した40代

古い建物を安全に取り壊し、新しく建て直したり、あるいは修繕することで人々の暮らしや安全を守るのが、建設業界の仕事です。

携わるのが土木業か解体業か、修繕業かによって仕事内容は違ってきますが、いずれもやりがいと社会的意義の大きい仕事であることは変わりません。

作業員からであれば、業界未経験の40代からでも、建設業界への挑戦は十分可能です。

過去に建設業界でキャリアを積み、不満があって転職を考えている人も、エージェントやキャリアコンサルタントの力を借りれば、満足できる転職が叶う可能性があります。

40代からの転職先として、建設業界への挑戦やステップアップを考えてみてくださいね。

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