40代から人事の仕事でキャリアアップ!転職成功のコツを解説

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人事の仕事は会社の中でも重要な「ヒト」に関わる業務です。

採用や人員の配置、人材の教育や研修に加えて、昨今では働き方改革のための制度改革なども必要とされています。

常に外部の情報や情勢に配慮しつつ、社員の教育や将来のキャリアにつながるスキルアップ、さらにメンタル面まで気を配らなければいけません。

多様化する企業や人に合わせて、人事担当者にも豊富な経験やスキルが求められています。

そんな人事の仕事でキャリアを築いてみませんか?

今回は、人事の仕事へ正社員で転職成功するために役立つ情報をお届けします。
最後まで目を通して、転職活動の参考にしてくださいね。

目次

人事の仕事内容って?

人事の仕事を目指す人たちの手

人事の仕事というと、新卒や中途の採用業務というイメージが強いのではないでしょうか。
しかし実際には採用業務のほかにも、幅広い業務を行っています。

まずは人事の仕事内容や、仕事のやりがいについて詳しく見ていきましょう。

◆人事の仕事内容
人事の仕事は、大きく5つにわけることができます。

《採用業務》
採用計画に基づき、それに必要な人員を採用するための活動を行います。

採用のための手法は多様化しており、自社サイトや求人サイトのほか、SNSを活用したり、自社でオリジナルイベントをするなど企業によってユニークな取り組みも増えています。

人事は、これらの企画や運営も担っています。

《人事企画》
人事企画では、企業が経営目標を達成するために必要な、部門構成や人員配置、採用計画を作成します。

どうすれば社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できるかを考え、そのための仕組みを作っていく重要な業務です。

人事企画は、企業の特徴が出やすい業務と言えます。

《教育・研修関連》
社員の研修や教育も、人事の重要な役割です。
入社前教育やマナー・スキルアップ研修など、必要に応じて研修計画を立てます。

新入社員はもちろん、入社後の段階を追ったスキルアップのための研修や、マネジメントをする社員のための研修などさまざまあります。

研修内容によっては外部企業に委託する場合もありますが、研修の立案やコーディネートなどは人事が行います。

《評価関連》
成果を上げた社員がきちんと評価を受けるための評価制度や、成果を還元する報酬の制度などを構築します。

公平性や透明性のある仕組み、評価と報酬がきちんと関連した仕組みになっていることが求められます。

《労務関連》
社会保険手続、勤怠管理、給与計算、健康診断、福利厚生業務や安全衛生管理などを行います。

書類やデータを取り扱うデスクワークが多く、社員が安心して働くために必要な大切な業務と言えます。

最近では過労やうつといった問題を抱える企業も増えてきており、メンタルヘルスの対策にも注目が集まっています。

◆人事の仕事のやりがい
会社の中でも「ヒト」に関する重要な役割を担っている人事の仕事。
その大変な面や、魅力ややりがいにつながる面を見ていきましょう。

《魅力・やりがい》
・採用に関わった人材が社内で実力を発揮したり、生き生きと仕事をしている姿を見た時
・仕事の大枠は決まっているが、状況に合わせて臨機応変に対応するところ
・年末調整など、大きな業務をクリアした時は達成感がある
・知識や経験がつき、自分の成長が実感できる など

《大変なところ》
・仕事上で直接「ありがとう」といった感謝の言葉をかけられることが少ない
・営業職のような明確な成果が見えづらい
・知識や経験が必要なため一人前になるまで時間がかかる
・社員同士のトラブルを解決しなければいけないことがある など

決して楽なデスクワークではありませんが、自分の業務だけではなく、社内の人に関する問題にも関わる場合がある人事の仕事。

常に縁の下の存在として会社や社員をサポートする重要な業務と言えます。

◆人事に向いている人はこんな人!
次に、人事の仕事に向いている人の特徴を見てみましょう。

・口が堅い
人事の仕事は、社員の給料や評価、異動や降格・昇格など、社員に関わる情報を扱います。

経営上でも外部に漏らしてはいけない情報をいち早く知ることになるため、他の社員に情報を話してしまわない口の堅さが求められます。

・冷静に対応できる
社内外で、人と人、あるいは企業と企業の間に入って、トラブルを解決しなければいけない場合もあります。

どんな時でも冷静に臨機応変に対応することが必要となります。

・社員に嫌われることを恐れない
人の採用や評価制度を作る人事担当者は、時には社員に疎んじられることもあります。

しかし社員のため、ひいては会社のための人事の仕事では、社員に嫌われることを恐れていてはいい仕事ができません。

人事の仕事では、時には社員に対して厳しい判断を下さなければいけないこともあります。
プライベートで仲の良い社員に聞かれても、人事情報を話すことは許されません。

口が堅く、プライベートと仕事のオン・オフをきっちりとわけられる人、そして臨機応変に対応できる人が向いていると言えます。

人事の正社員の一般的な給与平均は?

お金と人のイメージ

人事の仕事内容や、仕事のやりがい・大変なところ、さらに人事に向いている人の特徴を詳しく見てきました。

ここでは、人事の一般的な年収、さらに年収アップを目指す方法を見ていきましょう。

◆人事の平均年収
DODAの職種別平均年収ランキングによると、人事の平均年収は510万円です。

一般的な事務やデスクワークの職種と比較すると、50万円ほど高くなっています。
企業の中でも幅広い業務に携わるため、年収が高めに設定されていると言えます。

さらに、役職別の平均年収は以下のようになっています。

《役職別・平均年収》
一般・主任クラス:350万円〜450万円
係長クラス:450万円〜550万円
課長クラス:550万円~700万円
部長クラス:700万円~900万円

経験を積めば高収入も見込める職種と言えます。

◆人事で年収アップを目指す方法
人事の年収自体は低いものではありません。
部長クラスになると年収1000万円以上も不可能ではありません。

では人事の仕事で年収アップを目指す方法を具体的に見てみましょう。

・資格を取得する
人事は資格がなくてもできる業務ですが、資格があればさらに強い武器になります。

例えば、TOEICなどの語学系のほか、社会保険労務士や衛生管理者などの国家資格があれば年収アップの交渉がしやすくなるでしょう。

資格手当が出る会社であれば、それだけでプラスになります。
また、転職の際にもアピール材料になります。

・豊富な経験をアピールする
人事は経験の蓄積とも言えます。
人事制度の構築経験や、1000人規模の工場での人事経験、労働組合との賃金交渉などの経験があれば転職市場でも引く手あまたとなるでしょう。

マニュアルのない部分も多い人事業務では、こうした豊富な経験を持っている人は、年収が高い傾向にあります。

また、大企業であれば人事の人数も多く、業務を分担して効率よく進めることが多くなりますが、中小企業では人数の関係上、一人でさまざまな業務をこなすことがあります。

ひとつの業務しか経験がない人より、さまざまな業務経験を持つ人が欲しいという企業もあります。

ひとつの業務を極めることも大切ですが、自分のキャリアを考え、どんな経験を積んでおくかもしっかりと見極めておきましょう。

こうしたスキルや経験があれば、現職での年収アップの交渉はもちろん、転職を機に年収アップを目指すことも不可能ではありません。

・外資系の企業に転職する
語学力に自信があるなら、外資系の企業へ転職するのもひとつの方法です。
国内企業での平均年収に、プラス100万円~300万円されることが多いでしょう。

ただし、語学力に加えて多国の文化や習慣、考え方の違う人に対応しなければいけないため、国内企業より難しい場合もあります。

さらに活躍できないと判断されれば降格や減収される可能性もあるシビアな一面もあります。

それを踏まえて、大幅な年収アップとやりがいがある外資系企業への転職を、一度検討してみてはいかがでしょうか。

40代で人事の正社員になるために必要な経験はコレ!

人事の経験

ここでは、40代から人事の仕事に就くために必要な経験を詳しく見ていきましょう。

・人材育成経験
どんな企業でも人材育成の重要性は感じていても、その役割を担う人材の確保は困難です。

新入社員の育成にも3年かかると言われているほど、人材の教育には時間がかかります。
目に見えた数字として結果が出るのはさらに先になるため、長期スパンでの仕事になります。

その人材育成をする人事担当者を新たに登用し、育てるのは企業としても時間も労力もかかります。

そのため、採用だけを社内で行い、入社後の教育や研修は外部に委託する企業が増えています。

しかし本来なら社内で完結したいという企業も多いでしょう。
だからこそ、人材育成の経験を持つ人は即戦力として貴重な人材となる可能性が高くなります。

転職市場では不利な年代と言われる40代でも、その経験や知識を十分に活かすことができます。

・他部署での経験
人事は「ヒト」という社内の経営資源を扱う大切な仕事です。
そのためにも、営業や広報など他部署での実務経験も活かすことができます。

社内のさまざまな部署を経験することで、人事の部署だけにいては見えないことも見えてくることがあります。

さまざまな視点を持つことで、人事の業務も広い視野で考えることができるようになります。

40代であれば、人事以外の部署での経験を持つ人も多いのではないでしょうか。
そうした経験は企業にも高く評価される可能性があります。

・中小企業での勤務経験
大手企業になればなるほど、社内の業務は役割が細分化されていきます。

それは人事でも例外ではなく、自分に割り当てられた業務をこなすだけの、ルーチン作業を繰り返す日々に陥る場合もあります。

社員の数の多い企業では効率よく業務を進めるために必要なやり方ではありますが、人事の中でも特定の業務しか経験が積めないというデメリットもあります。

人事として本格的にキャリアを積みたいと考えているなら、幅広い業務に携わることも必要です。

大手企業なら業務を交代で経験させてもらったり、あるいは思い切って中小企業に転職して経験を積むという手段もあります。

中小企業では大手企業ほどの人数ではないため、少数精鋭で幅広い領域の業務を任せてもらえる可能性が高くなります。

個人の裁量も大きくなることがあるため、キャリアとしても高い経験を積むことができると言えます。

人事は数字など目に見える成果がわかりづらい職種です。
だからこそ、こうした経験が重要視される傾向にあります。

◆あれば歓迎されるスキル&資格
人事では経験が重要ですが、あれば歓迎されるスキルや資格も合わせて見ておきましょう。

《スキル》
・情報収集スキル
人事の仕事はそれまでの知識だけでできるものではありません。
時代や状況を常に把握し、対応を随時変えていかなければいけません。

例えば採用業務では、就職や転職市場の動きを常にチェックしておくことも必要です。
企画業務であれば、他社の戦略や最新の人材管理方法などにアンテナを張っておく必要があります。

最近ではSNSを活用した採用活動も多くなっているため、必要に応じてそれらのSNSを使いこなすスキルも必要になります。

・高いコミュニケーション能力
どのような仕事にも必要ですが、社内外の人との交渉やトラブル解決などを担う人事担当者には、特に高いコミュニケーション能力が求められます。

さまざまな社員とコミュニケーションを取る一方、重要な人事情報などは聞かれても答えない口の堅さも必要です。

仲良くなって人事情報を聞き出そうとする社員も皆無ではありません。
そうした人からの追及もうまくかわせる話術も身につけておいて損はありません。

《資格》
・衛生管理者
労働安全衛生法で定められている国家資格です。

職場環境の整備や改善、社員の過重労働や労働災害の防止を目的とした資格で、人事職に携わる人なら持っておいて損はないでしょう。

・キャリアコンサルタント
キャリアの専門家として、職業選択や生活設計、職業能力の開発や向上に関するアドバイスを行うことができる国家資格です。

働き方が変革する中、企業や働く人々を取り巻く環境や価値観も多様化しています。
こうした流れに沿った人事制度や評価制度などの構築に役立つと言えます。

・社会保険労務士
人事や労務管理に限らず、年金や医療など幅広い分野についての専門家となる国家資格です。

企業であれば社会保険労務士と顧問契約している場合もありますが、社内で有資格者がいれば内製化できるというメリットもあります。

人事のさまざまな業務の中で、能力を発揮できるでしょう。

・メンタルヘルス・マネジメントⓇ検定
働く社員たちのメンタルヘルスやマネジメントを目的とした資格です。

セクハラやパワハラなどの問題も増えている中、社員がいきいきと働き、企業に利益をもたらす存在となれるよう配慮する上で、メリットの大きな資格と言えます。

働き方改革が本格的にスタートし、労働環境や働く人たちの価値観が多様化する中、企業の人事担当者に求められることも日々変化しています。

そんな状況に対応するためにも、経験豊富な40代は貴重な人材となる可能性があります。
さらに高いスキルや資格を取得していれば、強い武器になります。

それらを活用し、どのような業務がこなせるか、いかに会社に有益な人材であるかを伝えることが重要です。

それができれば、40代から人事の正社員として転職してステップアップすることも不可能ではありません。

自分にどんな経験やスキルがあるか、今後のキャリアプランと一緒に見極めてみてくださいね。

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人事の転職先を探す方法

人事の転職先を探す人たち

人事の仕事内容や、40代で必要な経験やスキルなどを詳しく見てきました。
ここでは、人事の転職先を探す方法を詳しく見ていきましょう。

◆転職先を探す方法
《ハローワークで探す》
まずは、ハローワークを活用してみましょう。

有料の転職サイトとは違い、無料で募集掲載ができるため、さまざまな企業からの求人を探すことができます。

インターネットで検索できるサービスもありますが、実際に最寄りのハローワークへ足を運び、掲示板に貼られている求人をチェックしてみてもいいでしょう。

気になった求人があれば窓口で紹介してもらえるため、面接までの流れあスムーズに運ぶ場合もあります。

またハローワークの求人では「急募」となっている案件があり、条件が合えば早く採用してもらえる可能性もあります。

《求人誌で探す》
駅構内にあるフリーペーパーや、新聞の求人広告で探すのもおすすめです。

転職サイトでは自分の希望する条件で検索するため、幅広い求人が目に入ってきませんが、求人誌などをパラパラ見ることで、自分が思ってもいなかった企業の求人を見つける可能性もあります。

また、フリーペーパーや新聞の求人広告はエリアが限定されているため、自宅近くで探したい人や勤務先の希望がある程度絞られている人には便利なツールと言えます。

《転職・求人サイトで探す》
多くの情報を収集する手段として最も効率の良いツールが、転職・求人サイトです。
数多くのサイトが存在する上、希望条件での検索が可能です。

有料掲載から無料掲載のサイトまでさまざまあり、大手のサイトは掲載料が高く、掲載が限られている場合もあります。

また採用が決まれば一定額を企業が支払う成果報酬型のサイトもあり、幅広く探したい場合はどちらのサイトも併用することをおすすめします。

数多くのサイトがある中で、40代や50代に特化したサイトもあります。
年代に特化したサイトは求人のターゲットが合うため、併用して活用しておきましょう。

《転職エージェントで探す》
転職サイトではプロの転職エージェントに相談できるサービスがあり、相談のほかにも条件の合う企業の求人を紹介してくれたり、面接の調整や同行などもしてもらえます。

エージェントを介しての求人であれば、企業情報も求人票だけではわからない社内の雰囲気や求める人物像なども教えてもらえる可能性が高く、ミスマッチが起こりにくいと言えます。

また、遠方での転職活動にも便利です。
個人で転職活動をしている場合は面接の日程など、調整が難しくなりますが、転職エージェントを介してすれば、すべてエージェントが段取りをつけてくれます。

あなたの希望を聞き、企業側への交渉もしてくれるため、活用することをおすすめします。

《スカウト機能で探す》
転職サイトや求人サイトの中には、希望条件や職歴を登録しておくだけで、企業からスカウトを受け取ることができるサービスもあります。

お互いの条件が合った企業に限られるため数は少ないかもしれませんが、自分から求人を探して応募する必要がなく、書類上で落とされることはほとんどないでしょう。

一度登録さえしておけば、あとは企業からの連絡を待つだけなので、現職と並行して転職活動をする人には最適な方法のひとつと言えます。

《SNSで探す》
新しくできた企業やベンチャー企業、IT関係の企業などなら、ハローワークや一般的な求人サイトなどは使わず、自社のホームページやSNSで募集をかける場合もあります。

SNSを使っているなど情報収集に敏感な人材を求める企業であれば、あえて一般的なサイトに求人に掲載せず、募集する人材のターゲット選びをしている可能性もあります。

《知人からの紹介で探す》
40代という年齢では転職は不利になる場合がありますが、人事としての経験があれば貴重な人材となり得ます。

転職先を探している旨、信頼できる知人や仕事先の人に相談してみれば、意外なところからご縁が見つかる場合もあります。

このように転職先を探す方法はさまざまあります。

どんな企業に転職したいかによって、ぴったりの探し方があるとを知っておくことも、転職を成功させる上で重要になってきます。

◆転職成功のポイント
40代ともなれば、最後の転職になる可能性が高くなります。

転職後に「やはり思っていた企業と違った」と悔やんでも、再び転職活動を行うのは難しいかもしれません。

転職を失敗させないために、成功のポイントをつかんでおいてくださいね。

・自分のキャリアプランを明確にしておく
転職する上で、退職や転職の理由を必ず面接などで聞かれます。
それは人事の経験があれば百も承知のことと思います。

その時に前職での不満などを理由にすることはおすすめできません。

もちろんそれが主な理由だとしても、前職では思ったようなキャリアが築けないと思って新天地を求めて転職に至った、などの理由の方が望ましいでしょう。

そのためにも、自分のキャリアプランを明確にしておくことが重要です。

人事担当としてどういうキャリアを築いていきたいのか、またその企業でどのような活躍ができるのかをアピールできるようにしておきましょう。

・人事に必要なスキルや経験を洗い出しておく
転職するにあたって、経験やスキルは何よりの武器になります。

もし人事に関する経験が少ない場合は、別の職種での経験を人事に活かすことができる理由を洗い出しておきましょう。

それまでの経験が無駄になることはありません。
次にどう活かすかはあなた次第です。

また、人事の経験が足りないと思ったら、経験を知識で埋める努力も怠らず、資格取得のための勉強中など前向きな姿勢を保っておくことも必要です。

40代から正社員での転職は容易ではありませんが、経験やスキルが物をいう人事という職種では、豊富な経験を持つ40代こそ有利になる場合もあります。

あなたにぴったりの転職先を探して、採用を勝ち取ってくださいね。

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まとめ

いかがでしょうか。
人事担当者として転職市場で価値を高めるためには、豊富な経験やスキルがカギになります。

採用や労務、人材教育など幅広い業務があり、専門職としての強みをアピールしづらいと思えるかもしれません。

しかし、多岐に渡る業務の経験を積み、その中でも特に思い入れの強い分野があれば、その部分の知識や経験を積んでエキスパートを目指すのもおすすめです。

目に見える評価が難しい人事という職種だからこそ、あなたのこれまでの経験やキャリアプランが重要になります。

「こうあるべき」という既成概念にとらわれることなく、多様な社会や人に対応できる人事担当者としてのキャリアプランを描いてください。

そのキャリアを実現するための転職活動を、最短ルートで進めて転職を成功させてくださいね。

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