40代未経験から社会福祉士へ!転職を叶えるコツと厳選サイト9選

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介護・福祉業界の仕事で、介護福祉士や保育士などと並ぶ数少ない国家資格を必要とする職種の1つに「社会福祉士」があります。

ソーシャルワーカーとも呼ばれるこの仕事は、さまざまな事情からハンディキャップを負う人たちの生活を支えるうえで欠かせない、社会的需要の高い仕事です。

今回は、アラフォー世代歓迎求人に特化した転職サイト「FROM40」が、40代で社会福祉士・ソーシャルワーカーを目指す人に向けて、そのコツや仕事内容、年収などを解説!

社会福祉士としての就業に欠かせない国家資格取得や、未経験からの転職成功をめざす40代が利用すべき転職サイト厳選9選もご紹介しています。

介護・福祉業界未経験の40代が、社会福祉士への転職をめざすうえで役立つ内容になっていますので、ぜひ最後まで目を通して参考にしてくださいね。

目次

まずは確認!社会福祉士の仕事内容や年収の目安は?

社会福祉士の女性

社会福祉士への40代転職について解説する前に、まずは仕事内容や支援対象、勤務先や収入の目安まで、介護福祉士という職種への理解を深めていきましょう。

◆「社会福祉士」とは?
一般的に、ケースワーカーやソーシャルワーカーなどと呼ばれることもある社会福祉士は、さまざまなハンディキャップを抱える人たちに手を差し伸べ、支援する仕事です。

日本では1987年、国が社会福祉士及び介護福祉士法を制定したことで、社会福祉士という仕事と同名称の国家資格が誕生しました。

このため「社会福祉士」という言葉は、職種や仕事の名称として使用されることもあれば、国家資格の名称として使用されることもあります。

◆社会福祉士の「支援対象」は?
各自の事情・ハンディキャップから、日常生活に困難を抱える以下のような人たちが、社会福祉士が支援すべき対象となります。

・身体、知能、または精神障害によってスムーズな日常生活を送れない人
・高齢のため、自立して日常生活を送ることが困難な人
・母子家庭や父子家庭、またはその他の事情で生活に困窮している人
・虐待や障がいなどのために、保護者から十分や養育を受けられない子ども
・非行や問題行動のある子どもと、その家庭  など



◆社会福祉士の「主な勤務先」は?
社会福祉士が仕事を通して支援すべき対象は幅広いため、その勤務先は、どのような人を主な支援対象とするかによって変わってきます。

勤務先の代表的な例としては、以下が挙げられるでしょう。

・公務員として、行政が運営する地域の福祉事務所の窓口
・児童福祉施設や障がい者支援施設など、行政などが営む社会福祉施設
・窓口で幅広く地域の問題の相談に乗り、解決を助ける社会福祉協議会職員
・スクールソーシャルワーカーとしての勤務となる、学校法人職員
・入院中や療養中の問題解決を助ける、病院など医療機関職員
・デイサービスや特別養護老人ホームなど、障がい者や高齢者向け福祉施設職員
・地域を基盤にしながらも、独立したかたちで仕事に取り組む独立型社会福祉事務所
・その他、高齢者・障がい者・児童・家庭福祉関連の民間企業やNPO法人



◆社会福祉士の「具体的な仕事内容」は?
社会福祉士が日々の業務のなかで行う具体的な仕事内容の例としては、以下があります。

【行政機関や福祉事務所などでの勤務の場合】
・相談窓口に座り、日常生活で不便を感じている人、その家族の相談を聞く
・彼ら、彼女らが感じている「不便」解消のための解決策を考え、アドバイスする
(仕事の探し方や見つけ方、生活費を支援する制度の紹介 など)
・相談者の生活実態や改善の有無を確認するための、定期的な自宅訪問
・相談者が希望する場合は、高齢者や障がい者が利用できる介護事業所の提案や、利用のための調整なども担当



【病院など、医療機関での勤務の場合】
・患者本人や、その家族が治療・療養・入院中に感じている問題について相談を聞く
・医師や看護師とは別の視点・立場から、患者と家族が抱える問題の解決を図る
(治療費を援助する公的な制度の紹介や案内、患者や家族と医療機関との調整 など)
・必要に応じた、別の病院や福祉施設への入所の提案や紹介



【学校法人など、子どもを対象とした施設での勤務の場合】
・通っている生徒やその家族に、不審な点や変わった点がないかのチェック
・教師や他の職員から寄せられる、生徒やその家族に関する相談を聞く
・虐待などの問題が疑われる家庭への訪問や、子ども・親との話し合い
・子どもや、子どものいる家庭の生活を支援する制度の紹介や提案、手続きの補助
(養護施設への預け入れや生活保護受給、母子生活支援施設への紹介 など)



《社会福祉士の1日のスケジュール例》

出勤~お昼まで ・朝のミーティングの後、相談希望で来所された人の話を聞く
・巡回入浴サービスの利用を希望する相談社宅に出向き、時期や詳細を家族と打ち合わせ
・電話で介護サービス利用希望者からの相談を受け、相談社宅へ打ち合わせに向かう
午後~退勤まで ・連携する行政の担当者と定例打合せのため、市役所へ
・午前中の内合わせで決定した入浴サービスの開始につき、介護事業所と電話打ち合わせ
・夕方に来所した人の相談を1件聞き、後日自宅訪問の約束をする

※ただし、勤務先の規定や独立しているかによっても、仕事内容は変わってきます。

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◆社会福祉士の「給料・年収の目安」はどのくらい?
社会福祉士の収入は、初任給であれば大卒で20万円前後、高校・専門学校卒では18万円前後が目安だと言われています。

このため、就業して間もない時期の社会福祉士の収入は、年収にして250~300万円程度だと考えておけば良いでしょう。

勤務先の規定によっても変わってきますが、経験を積み、社会福祉士としての能力が上がってくるに従い、500万円程度にまで昇給が見込めるようになります。

40代から社会福祉士を目指す!未経験転職を成功させるには

40代未経験からの社会福祉士への道

社会福祉士の仕事内容や働くうえでの待遇がわかったところで、ここからは、40代が社会福祉士への転職を成功させる方法を見ていきましょう。

◆40代未経験から社会福祉士になるには、社会福祉士の国家資格取得が必須
国家資格がなくても社会福祉士と同じような業務には携われますが、資格がないと、自らを社会福祉士と名乗って仕事をすすめることはできません。

社会福祉士の国家資格を持っている事実は、その人が高齢者や障がい者、児童、家庭など幅広い分野への福祉の専門知識があることを、客観的に証明してくれます。

このため、介護・福祉分野での経験の有無を問わず、社会福祉士の国家資格を持っていることが、40代で社会福祉士をめざす人の大きな武器となるのです。

40代未経験から社会福祉士への転職成功をめざすなら、まずは後述する受験資格を満たし、社会福祉士の国家資格を取得しましょう。

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《まずは介護・福祉の現場を経験し、資格試験を受けるルートが一般的》
勤務先や支援対象にもよりますが、地域の高齢者や障がい者を支援するような社会福祉事務所や事業所に勤務する場合、高齢者・障がい者介護の知識は必要になります。

また社会福祉士の国家資格は、高齢者や障がい者介護の現場で働く介護福祉士やケアマネージャーが、ステップアップとして受ける資格の代表格でもあるのです。

このため、40代から社会福祉士をめざす場合も、まずは高齢者や障がい者が利用する事業所や介護・支援施設で勤務してから、資格試験を受けるケースが多くなっています。

過去に介護・福祉の現場や、介護業界で勤務した経験がない40代なら、まずは自身が専門としたい分野で介護や支援を行う事業所に転職し、資格取得をめざすのがおすすめです。

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◆40代での社会福祉士転職における、2つの注意点
《公務員として、行政機関への転職をめざす場合は年齢制限に注意》
勤務先として、自治体や行政が運営する社会福祉事務所や介護事業所なども含まれる社会福祉士への転職は、公務員への転職成功につながる可能性も秘めています。

ただし、行政や自治体が募集する「公務員としての社会福祉士」には、それぞれの運営団体が定める年齢制限がかけられているケースも少なくありません。

このため「手に職をつけて安定した公務員になりたい」という理由から社会福祉士をめざす場合、せっかく国家資格を取得しても、年齢制限で希望が叶わなくなる恐れがあります。

40代未経験から公務員としての社会福祉士をめざす場合は、必ず事前に応募先の年齢制限について調べておき、資格取得と転職成功に向けて計画的に動いてください。

なお、民間企業や独立社会福祉事務所、NPO法人や学校法人などへ社会福祉士として転職した場合の給与も、公務員とあまり変わりませんので、転職を検討してみてくださいね。

《社会福祉士という職種と、実際の仕事内容へのギャップに注意》
前項でも述べてきたように社会福祉士の仕事内容は幅広いため、その支援対象や勤務先が得意とする分野によって、大きく変わってきます。

このため、社会福祉士の求人に対して求職者が抱くイメージと、採用側が実際に従事してほしい業務内容との間に、以下のようなズレが起こることも少なくないのです。

《社会福祉士への転職で生じやすい、ズレの具体例》
・求職者は「母子家庭や子どもの支援」をしたくて社会福祉士をめざしたのに、地域には「高齢者や障がい者支援」をメインに行う求人しかない

・採用側は「高齢者や障がい者支援の現場」で働く社会福祉士を求めているが、応募者のほとんどは「事務処理をメインとした業務」に従事したい社会福祉士である   など



40代で社会福祉士をめざすなら、自身がめざす社会福祉士としての仕事に従事できるよう、あらかじめ転職したい企業や団体を具体的に想定しておきましょう。

めざす社会福祉士像を明確にし、そこから逆算して必要なものを身に付けてください。

そうすることで、国家資格を取得し想定していた求人に実際に応募するときには、あなた自身が応募先にとって魅力的な人材に成長できているでしょう。

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40代転職に不可欠!社会福祉士の国家資格について

介護福祉士への転職について調べる40代男性

ここからは、40代での社会福祉士への転職成功に欠かせない社会福祉士の国家資格の詳細や、受験資格について詳しく解説していきます。

◆国家資格・社会福祉士の詳細

管轄機関 厚生労働省、公益財団法人社会福祉振興・試験センター
試験の実施日 毎年2月上旬ごろ
試験申し込みの期間 試験前年の9~10月ごろにかけて
試験の実施地 北海道、東京都、大阪府、愛知県、広島県、福岡県、沖縄県など24試験地
試験科目 1)人体の構造と機能及び疾病
2)心理学論と心理的支援
3)社会理論と社会システム
4)現代社会と福祉
5)地域福祉の理論と方法
6)福祉行財政と福祉計画
7)社会保障
8)障害者に対する支援と障害者自立支援制度
9)低所得者に対する支援と生活保護制度
10)保健医療サービス
11)権利擁護と成年後見制度
12)社会調査の基礎
13)相談援助の基盤と専門職
14)相談援助の理論と方法
15)福祉サービスの組織と経営
16)高齢者に対する支援と介護保険制度
17)児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
18)就労支援サービス、更生保護制度
試験時間と合格率 ・試験は午前と午後、計4時間かけて行われる
・例年の合格率は30%程度
受験にかかる費用 【受験手数料】1万5440円
【登録免許税】1万5000円
※ただし、受験までにスクールに通う場合には別途費用が必要。

※2019年3月現在の情報。参考「[社会福祉士国家試験]試験概要:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター」

◆国家資格・社会福祉士の受験資格
社会福祉士の試験は、以下いずれかの条件を満たしていないと、受験ができません。

受験資格をもっていない40代は、まずは自分にあったルートで、以下の受験資格を満たすところから社会福祉士への転職成功をめざす必要があります。

《1》福祉系以外の学科の4年生大学を卒業している
福祉系ではない、他の専門分野や学部の私立・公立の4年制大学を卒業している人は、国家試験受験に対応した一般養成施設などで指定科目を履修すれば、受験資格が得られます。

なお、過去に大学で福祉・介護について学んだ経験や、介護の業界・現場に携わったことがない場合、指定科目を履修するのに1年~1年半のほどの時間がかかるとされます。

《2》4年生大学を卒業していないが、福祉現場での実務経験が4年以上ある
福祉の現場において、厚生労働省が指定する相談・援助提供の実務経験を以下いずれかの最終学歴に応じた年数経験していれば、社会福祉士試験の受験資格を得られます。

・夜間、通信課程を除く3年生短期大学等を卒業し、福祉の現場での実務を1年以上経験
・2年生の短期大学、または専門学校を卒業し、福祉の現場での実務を2年以上経験
・高校卒業など、上記以外の最終学歴の人の場合は福祉の現場での実務を4年以上


つまり、学歴によらず「厚生労働省が指定する福祉現場での実務を4年以上」経験し、かつ一般養成施設などで指定科目を履修すれば、試験が受けられるようになります。

《3》福祉事務所などで、社会福祉士としての実務経験が4年以上ある
福祉事務所において、社会福祉士に準ずる実務経験を4年以上積んでいる場合は、最終学歴にかかわらず6か月間の短期養成機関で指定科目を履修すれば、試験を受けられます。

また、社会福祉士以外にも以下のような実務経験が4年以上ある場合は、短期養成機関での指定科目の履修のみで、国家資格の受験資格があるとして認められます。

・福祉事務所の老人福祉指導主事
・児童相談所の児童福祉士
・身体障がい者更生相談所の身体障碍者福祉士
・知的障碍者更生相談所の知的障碍者福祉士


《4》福祉系の4年生大学で、15科目の指定科目を履修している
福祉系の大学で文部科学省と厚生労働省が定める15科目と、相談援助に関する3つの演習・実習を履修していれば、受験資格が得られます。

この場合は、介護・福祉の現場で働いた経験が一切なくても、一般養成施設などで指定科目を履修しなくても、社会福祉士の国家試験を受けることができます。

《5》福祉系の4年制大学で、12科目の基礎項目を履修している
福祉系の大学で「社会調査の基礎」や「保健医療サービス」など12項目の基礎科目を履修している場合は、短期養成機関で6か月以上慶州を受ければ、受験資格を得られます。

受験に必要な指定科目の履修は、通信講座や学校に行ってのスクーリングで行い、しっかり受験対策をするのがおすすめです。

あなたの最終学歴や、これからのキャリアプランによって、最適なルートでの社会福祉士の国家資格取得をめざしてくださいね。

40代必見!社会福祉士の求人探しにおすすめのサイト9選

ネットで介護福祉士の求人を探す女性

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社会福祉士をめざす40代女性

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