40代未経験でもヘルパーになれる!必要資格と利用すべき7サイト

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日本社会全体が少子高齢化している影響を受けて、ここ10年ほどで急速に成長し、人材需要も高まりを続けている介護業界。

年齢・経験に関係なく採用を行っている介護施設や事業所も多いため、未経験からの転職の選択肢として介護職、ヘルパーなどを検討している40代も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、介護業界を含む40代向け求人のみを扱う私たちFROM40が、介護ヘルパーの仕事内容や必要資格について解説。

あわせて、40代未経験からヘルパーへの転職の可否や転職成功に必要な考え方やポイント、介護の求人探しにぜひ利用してほしい転職・求人サイトもご紹介していきます。

40代未経験で、介護ヘルパーへの転職を真剣に検討している人に役立つ内容となっていますので、最後までしっかり読み、あなたの転職成功に役立ててくださいね。

目次

「ヘルパー」の意味と、その仕事内容

ヘルパー 訪問介護員の女性

まずは「ヘルパー」について、その意味や具体的な仕事内容を確認していきましょう。

◆「ヘルパー=訪問介護員」のこと
介護の現場でよく耳にする「ヘルパーさん」とは、「ホームヘルパー」「訪問介護ヘルパー」などとも呼ばれる職種で、介護保険上は「訪問介護員」と呼ばれています。

要するに、在宅介護を希望し自宅で療養する高齢者の自宅にお伺いし、介護のプロフェッショナルとして以下のようなサービスを提供する仕事なのです。

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◆ヘルパーの具体的な仕事内容
在宅介護のプロであるヘルパーが担う仕事は、主に「身体介護」「生活支援」「通院介助」の3つです。

《身体介護》
食事、排泄、入浴、着替えや洗顔・歯磨きなどの身支度、車いすや車への移乗・歩行など、被介護者の身体に直接触れて行う介護のことです。

なお身体介助には、食事や入浴に必要な準備と後片付けも業務内容として含まれています。

また、近年では特定の資格保持者に限り、被介護者の痰を吸入するなどの処置がヘルパーの仕事内容に含まれて来る場合もあります。

《生活援助》
被介護者が生活する部屋・空間の清掃や、被介護者が使う衣類や布類の洗濯、食事や生活に必要な品物の買い物、要介護度にあわせた食事の調理などのことです。

被介護者の身体に直接は触れないものの、被介護者が快適な日常生活を送っていくために欠かせない家事サービスを提供します。

《通院介助》
被介護者が通院する際、通院するための車に安全に乗降させ、車や院内での移動を補助し、必要に応じて受付や薬の受け取りなどを代行する介護のことです。

通院に際しどの程度の介護が必要になるかは、高齢者の要介護度によって変わってきます。

また、被介護者の状態によっては家内でケガをしたり、屋外に出てしまわないようにするための見守りや声掛けも、ヘルパーの業務の一環となります。

◆ヘルパーの仕事内容に、含まれないもの
在宅での介護を希望する高齢者に合わせ、必要な介護サービスを提供するヘルパーですが、基本的に以下のような業務は仕事内容に含まれません。

被介護者本人の生活援助とは言えないもの ・庭の草むしり
・ペットの世話や散歩
・来客や、行事のための準備
被介護者本人ではなく、家族の生活援助にあたるもの ・被介護者が使っていない部屋の掃除
・家全体の大掃除
・家族分の食事の調理や洗濯


外出が少なくなり、社会との接点も少なくなりがちな被介護者とその家族にとって、ヘルパーは最も身近で頼りになる相談相手です。

このため、被介護者とその家族に生活上のアドバイスや精神的サポートを行うことも期待されますが、支援対象とそうでないことの線引きはきちんとしておきましょう。

《ヘルパーの仕事は「訪問入浴」や「家事代行」とは区別される》
ヘルパーと同じく、スタッフが自宅に赴いて提供するサービスには「訪問入浴」や「家事代行」があります。

しかし以下の通り、訪問入浴と家事代行サービスの内容は、ヘルパーが提供する訪問介護とは大きく異なり区別されていますので、注意してくださいね。

・訪問入浴サービス…専用の器具を持ち込み被介護者の入浴・部分浴・清拭のみを行う
・家事代行サービス…被介護者だけでなく家族分・家全体の家事までを行う



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ヘルパーになる人に、取得が推奨される資格2つ

介護系資格の勉強をする40代女性

ヘルパーとして就業するにあたり、取得必須の資格はないとされます。

ただし、介護に関する基本的な知識があることの客観的な証明として、また事業所側から即戦力として認識してもらうためにも、以下2つの資格を取得している方が望ましいです。

・介護職員初任者研修
・介護職員実務者研修


ここからは、ヘルパーに関係する「介護職員初任者研修」と「介護職員実務者研修」の2資格について、それぞれご紹介していきます。

◆介護職員初任者研修
介護に必要な基本的な知識や技術、「自立支援」の考え方などを座学で学び、習得したことを証明する資格です。民間団体や公益法人が運営しています。

受験資格は特になく、130時間の座学と、学んだことをもとに実際に体を動かして介護を学ぶ実技演習の後、1時間ほどの筆記試験を受けることで修了できます。

試験内容としては、以下のような項目に関して主に選択式の問題が出されます。

・介護において大切にすべき、被介護者の尊厳の保持や自立支援への考え方
・介護の役割や遂行する上での倫理観、安全管理などの基本
・介護保険制度など、介護にかかわる医療・保険制度に関する基本知識
・介護を遂行するうえで必要なコミュニケーションについて
・被介護者が老化、または死に向かううえで起こり得る心と体の変化について など


試験は全体の7割以上正解できれば合格とされ、介護業界での実務経験や知識のない初心者でも、ほぼ100%合格できる介護職の入門資格と言われています。

かつての「ホームヘルパー2級」にあたる資格ですが、2013年に廃止されてからは、相当する資格として介護職員初認者研修が設定されました。

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40代で転職を成功させるなら、とっておきたい介護職員初任者研修

在宅介護を支援するヘルパーをはじめ、介護施設・事業所で働く介護職員まで、介護業界で働く人すべての「最初の一歩」として広く認知されています。

◆介護職員実務者研修
介護職員初任者研修の上位にあたる、民間団体や公益法人が運営する資格です。

かつては「ホームヘルパー1級」と呼ばれた資格に該当し、初任者研修に比べてより専門的で、介護のみならず医療分野にまで及ぶ幅広い知識が必要となります。

受験資格は特にないため、資格取得にあたって必ずしも初任者研修を修了・取得していなくても問題ありません。

ただし、介護職員実務者研修の資格を持っていることが、2017年より介護系で唯一の国家資格である介護福祉士の受験資格となっています。

このため、長期的に介護業界で働き続けキャリアアップしていくことを考えると、取得が必要な資格となってくるでしょう。

資格自体は、座学と実地研修の両方を含む計450時間・約6か月間のカリキュラムを、すべて修了することで取得が可能です。

初任者研修に比べ、カリキュラム修了には専門的な知識を必要とするため時間はかかりますが、合格率は非常に高いと言われています。

《介護職員実務者研修取得にあたっての注意点》
・修了試験があるかどうかは、カリキュラムを提供する団体・学校により異なる
・医療行為にあたる痰の吸引ができるようになるのは、介護職員実務者研修カリキュラム修了者のうち、医療行為に関する実地研修を受けた場合のみ



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◆「+α」の要素となる、その他の介護系資格
ここまでは、介護業界の仕事が未経験でも取得可能で、かつヘルパーへの転職にあたり特に取得が推奨される2資格について、ご紹介してきました。

ここからは、介護職員初任者研修・実務者研修以外に取得しておけばヘルパーとして働くうえで役立つ資格を、取得ハードルの高低で分けて計4つご紹介します。

参考にしてくださいね。

《特別な受験資格がなく、比較的簡単に取得できるもの》
・サービス介助士
障害がある人、または高齢者が生きがいを持って自立した生活を送るための介助の方法や、その心構えを学ぶことで取得できる民間資格です。

特別な受験資格はありません。
取得しておけば、主に自宅や外出先での高齢者介護を行うヘルパーにとっても、役立つものとなるでしょう。

・福祉用具相談員
高齢者など福祉用具を必要とする人に対し、公的介護保険を使って被介護者とその家族の希望に合わせた福祉用具の選び方や、使い方をアドバイスするための民間資格です。

特別な受験資格はなく、指定のカリキュラムの修了と試験合格により取得できます。

ただし、以下いずれかの国家資格のある人は、福祉用具専門相談員が持っているべき専門知識があるとみなされるため、取得の必要はありません。

介護福祉士や社会福祉士、理学療法士、作業療法士、技師装具士、看護師、准看護士、保健師



《特別な受験資格があり、取得が比較的難しいもの》
・ガイドヘルパー(移動介護従事者)
障害や高齢のために、移動に介助を必要とする人に対して、体の状態にあわせ適切に移動・コミュニケーションの介助を行うための民間資格です。

資格は対象となる障害により、以下3つのいずれかを選んで取得します。

・視覚障害による移動困難者を対象とした「同行援護従業者養成研修」
・四肢の機能障害がある人を対象とした「全身性障害者過程研修」
・知的障害、または精神障害がある人を対象とした「行動援護従業者養成研修」


都道府県が実施する研修を修了することができますが、受験資格は都道府県によってばらつきがあります。

詳しくは、研修を受講する予定の都道府県・運営団体に問い合わせてくださいね。

【合わせて読みたい】
40代からガイドヘルパーを目指す!給料・仕事・資格を徹底解説

・介護福祉士
介護業界唯一の国家資格であり、介護現場の最上位と言われている資格です。

取得には、介護職員実務者研修や介護現場での実務経験など、一定の受験資格を満たす必要があります。

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40代で転職するなら「人のためになる」国家資格・介護福祉士を目指そう!

40代未経験からヘルパーに転職することはできるのか?

40代未経験 ヘルパーへの転職イメージ

冒頭でも述べたように、少子高齢化により近年の介護業界は人手不足が続いています。

このため、まったく介護業界で働いた経験のない40代でも、求人票に「未経験OK」の記載があるなら、ヘルパーに転職することは十分に可能でしょう。

ここからは、ヘルパーへの転職を成功させたい40代未経験者に向けて、知っておいてほしい転職成功のためのポイントをご紹介していきます。

◆40代にとっての、介護系資格という「武器」の重要性
20~30代の頃に比べ即戦力性が重視される40代の転職市場に、実務未経験・資格ナシで飛び込むのは、何の武器も持っていないのと同じことです。

他の業界に比べれば弱いですが、40代を対象とした求人で実務経験者や有資格者を積極的に採用しようとする傾向は、介護業界にも確実に存在します。

ヘルパーの募集に未経験歓迎の求人は多いですが、なかにはとにかく人手が足りなくて困っている、劣悪な労働環境の事業所が含まれている可能性もあります。

好条件の事業所ほど、一定の応募資格を設定していることが多いのです。

40代未経験ながら介護の基本的な知識と理念を習得していることのアピールとともに、応募先の選択肢を増やすためにも、資格という武器は手に入れておくべきです。

最低でも介護職員初任者研修、できれば介護職員実務者研修まで初心者向けの介護系資格を取得して、ヘルパー転職を有利にすすめられるようにしてくださいね。

◆40代未経験のヘルパー転職において、武器となり得る経験
介護現場で働いた実務経験の他に、ヘルパーに転職しようとする40代未経験転職者の武器になりそうなものとしては、以下のような学歴・経験が挙げられます。

・現場でなくとも、事務や福祉用具メーカーなど、介護業界で働いた経験
・医療や福祉関係の学部で勉強した、または卒業した学歴
・営業など多職種において、高齢者と頻繁にコミュニケーションをとった経験
・私生活で、家族などを実際に介護した経験


介護職員初任者研修・実務者研修とともに、上記のような経験を伝えると評価対象となります。

あらかじめ自身のキャリアを棚卸しておき、介護業界・ヘルパーへの転職に役立ちそうなものをピックアップしておくと良いでしょう。

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◆ヘルパーに求められる、人間性や素質
経験の有無にかかわらず、以下のような人間性・素質を持つ人は、ヘルパーなどの介護・福祉系の職種に向いていると言えます。

転職することで、自身も周囲も幸せにできる可能性が高いと言えますので、成功に向けて動き出す前に確認してみましょう。

・基本的に他者のために動くのが好きで、サポートが苦にならない
・小さいころからおじいちゃん、おばあちゃんと仲良くするのが得意だ
・年齢にかかわらず、人とコミュニケーションを取るのが大好きだ
・困っている人のために、自分にできることがあるならしてあげたいと思える
・介護のプロとして顧客である被介護者と家族の気持ちに、適切な距離感で寄り添える
・在宅介護は被介護者の自立を促し、要介護度を下げるために行うという基本理念を理解し、共感できる など



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未経験の40代女性への需要大!ヘルパーなど介護職への転職とは?

40代転職者必見!ヘルパー求人がみつかる7サイトの比較

ここからは、40代でヘルパー転職の成功をめざす方にぜひ利用してほしい、おすすめの転職サイトを7つ、それぞれの特徴とともにご紹介していきます。

◆FROM40
FROM40のアイキャッチ

雇用業態・職種にかかわらず、40代歓迎の求人のみを扱っている転職サイトです。
40代が年齢を理由に選考を断られる心配がいらないので、安心して求人を検索・応募できます。

40代50代にもおすすめ!全国で20000件以上を誇る介護業界の求人はこちらでチェック

◆FROM40スカウト
FROM40スカウト イメージ

前述のFROM40の姉妹サイトで、自身で求人を探すよりも、経歴を登録して採用担当者からの声掛けを待つ、スカウト型の転職サイトです。

FROM40に比べ管理職候補など、経験者を求める傾向が強いですが、経歴から適性を感じてもらえれば介護未経験でもスカウトを受けられる可能性があります。

◆カイゴジン
カイゴジン イメージ

すでに介護業界での経験がある人から、未経験から介護職にチャレンジする人まで、幅広く対象にした介護求人がみつかる転職サイトです。

◆カイゴワーカー
カイゴワーカー イメージ

介護業界に特化し、全国の介護求人を条件別に自身で検索できる求人サイトであるとともに、エージェントによる求人紹介も受けられる転職サイトです。

どのような求人を選ぶべきかわからないときには、登録・利用してみると良いでしょう。

◆きらケア
きらケア イメージ

専門職の転職支援を得意とする会社が運営する、介護業界に特化した転職サイトです。

関東をはじめ全国の介護求人を掲載しており、検索する以外にも派遣求人の紹介や、正社員への転職支援サービスも受けられます。

◆介護求人ナビ
介護求人ナビ イメージ

医療・福祉分野に強い会社が運営している、介護業界に特化した転職サイトです。

保有資格名を含む具体的な条件で掲載求人を絞り込める他、スカウト登録をして、事業所からの直接アプローチされるのを待つ方法も利用できます。

◆カイゴジョブ
カイゴジョブ イメージ

「求職者のイキイキに貢献する」という指針のもと、全国のさまざまな形態の事業所や雇用形態の介護求人を扱っている転職サイトです。

求人を紹介する、転職支援サービスの利用も可能です。

◆7つの介護系転職サイトの比較
ここまでにご紹介した40代、または介護業界に特化した求人・転職サイトは、いずれも特徴があるものばかりです。

以下に、7サイトの特徴をまとめた比較した表を作成しましたので、あなたの探し方の好みや条件に合ったサイト選びの参考にしてくださいね。

40代歓迎の
介護求人を探せる
豊富な条件の求人を
自分で探せる
求人の紹介や
サポートを受けられる
FROM40 ×
FROM40スカウト
カイゴジン ×
カイゴワーカー
きらケア
介護求人ナビ
カイゴジョブ

※2019年2月、FROM40独自調べ

なお、1つのサイトのみ利用するよりも、複数のサイトを併用した方が、理想に近い求人に出会える可能性は高くなります。

上記のおすすめ7サイトから、最低でも好みに合う3サイトを選び出して登録・利用するようにしてみましょう。

◆40代が覚えておくべき、ヘルパー求人検索のコツ
以下に、介護業界未経験の40代が自分に合うヘルパー求人を見極めるために、知っておくべき検索のコツをまとめてご紹介します。参考にしてくださいね。

・給与は、ヘルパーの平均年収とされる「300万円」を目安にして探す
・雇用形態が希望にあったものか、時給制か月給制かよく確認する
・資格やキャリアアップのための研修や勉強への補助制度があるところを探す
・めざすべき一貫性のあるビジョンが、明確に示されている事業所を探す
・従業員を大切にする仕組み、志のある事業所だと伝わってくるか
・選考時の事業所見学に応じているかどうか



40代未経験もヘルパーになれる!資格取得も視野に入れて動き出そう

イキイキとヘルパーとして働く40代

介護の仕事としてなじみ深い「ヘルパー」は、介護現場で被介護者とその家族の心身に直接触れて、介護サービスを提供するのが仕事です。

自宅に訪問し、介護サービスやアドバイスを提供してくれるヘルパーの良し悪しが、そのまま被介護者とその家族の介護生活の質に影響すると言っても、過言ではありません。

少子高齢化の影響を受け、常に募集が行われている職種ですが、社会的に重要な役割を持っているため、決して「誰にでもできる仕事」ではないのです。

一方で、ヘルパーとして適性のある人間性・考え方を持っている人であれば、介護業界で働いた経験のない40代でも、十分に挑戦できる仕事とも言えます。

過去に介護経験が一度もない40代でも、ヘルパーになることは可能なのです。

ただし、他の職種・業界での40代転職がそうであるように、介護業界にも即戦力となる有資格者・実務経験者を優遇採用する傾向はあります。

40代未経験からヘルパーへの転職成功をめざすなら、介護に必要な基本的な知識や心構えを習得できる、介護職員初任者研修資格を取得しておくことをおすすめします。

資格を保有していることが、介護職への熱意と知識をある程度持っていることを採用担当者に伝えるとともに、あなたが選べる事業所の選択肢を拡大してくれるでしょう。

40代から未経験でヘルパーに転職するなら、まずは独学で介護職員初任者研修資格を取得してから、複数の転職サイトであなたに合った求人を探してみてくださいね。

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