40代転職も可!建築設計の仕事内容とおすすめ求人サイト7選

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過去に工事や建築の現場、またはこれらに関係する業界・企業で働いてきた40代なら、転職先として建築設計の仕事を考える人は、少なくないでしょう。

でも、学生時代に建築設計の勉強をしてこなかったり、多職種の目線から見ていた人には、建築設計がどのような仕事なのかわかりにくい部分もありますよね。

そこで今回は、40代以上を対象とした求人だけを扱うサイト「FROM40」が、建築設計の仕事内容や就業に必要なスキル、建築設計への転職成功のコツをご紹介。

真剣に建築設計への転職をめざす40代が知っておくべき、役に立つ情報だけを掲載していますので、ぜひ最後まで読んであなたの転職活動の参考にしてくださいね。

目次

何するの?まずは建築設計の仕事とやりがいを知ろう

建築設計の仕事 イメージ

まずは、一般的に「建築設計」を呼ばれる職種の仕事内容について、理解していきましょう。

◆「建築設計」という職種はない
建築設計とは、新しく建物をつくるにあたっての外観や内装・設備を考えて提案し、実際に建てられるように設計する仕事を、まとめて言い現わした言葉です。

このため、一般的に建築事務所と呼ばれるところで働く有資格・無資格の技術者をはじめ、その助手、他の建築事務所職員もみんな「建築設計の仕事をしている」と表現できます。

◆建築設計の仕事、代表的な3つの分野
新しく建物を建てるときには、主に以下3つの分野での設計がそれぞれ必要になります。

《1》クライアントの希望や目的に合った、建物の外観やデザイン
《2》完成後、建物が雨や地震などの天災に耐えられる強い内部構造
《3》快適に建物を使用するための電気、インターネット環境などの設備


このため、建築設計も大きく建物の外観やデザイン設計を担当する「意匠設計」、強い建物の構造を設計する「構造設計」、設備面を設計する「設備設計」の3つに分けられます。

建築事務所内では、一般的に3つの分野の有資格者をリーダーとして、それぞれの分野での課題や目標を達成できるよう、協力して建築設計の仕事をすすめていくのです。

なお、意匠設計を建築デザイン事務所が、構造設計を構造事務所が、設備設計を設備業者が独立して行い、3社が合同で建築設計の案件をすすめていくケースもあります。

◆建築設計の3職種、それぞれの仕事内容と活躍シーン
ここからは意匠設計、構造設計、設備設計の建築設計を担う3職種について、それぞれの仕事内容と活躍シーンを、もう少し具体的に見ていきましょう。

《意匠設計》

具体的な仕事内容 クライアントが描く漠然とした建物のイメージを、建物の使用目的や魅力的な見た目、人間工学に基づいた快適な空間になるよう、目に見える図面というかたちにするのが仕事。
活躍するシーン クライアントのイメージをかたちにするのが大きな役割であるため、比較的設計の初期段階から参加し、その後は構造・設備設計と協力して仕事をすることが多い。


《構造設計》

具体的な仕事内容 意匠設計が作った図面から、その建物がデザインと強度を両立できる安全なものになるよう柱や壁、階段などの位置や素材などを考え設計する。
強度的に考えて実現不可能なデザインがあった場合は、指摘して意匠設計に訂正を求めることも。
活躍するシーン 意匠設計による建物のデザインが終わった段階から参加することが多い。ただ勤務先の事務所の方針によっては、初期から意匠・設備担当とともに設計に参加することもある。


《設備設計》

具体的な仕事内容 意匠設計が作成した図面に沿って電気や上下水道の配管、ガス、インターネット環境など建物のインフラ環境を設計していくのが主な仕事。
なお建物の強度面を考えると実現できない指示がある場合は、意匠・構造設計担当者と話し合って変更を求めるケースも。
活躍するシーン 意匠設計による建物のデザインが終わった段階から参加することが多い。ただ勤務先の事務所の方針によっては、初期から意匠・構造担当とともに設計に参加することもある。


◆建築設計のお仕事のやりがい
外観や内装をはじめ、その建物が安全で快適なものになるかを左右する中身に至るまで、建物を作るのに必要な分野の設計を担当する、建築設計の仕事。

手掛ける範囲が広いため、その仕事内容も3職種分もの多岐にわたりますが、すべてに共通する建築設計の仕事のやりがいとしては、以下が挙げられます。

・自分のなかのイメージを、図面から実際の建築物というかたちにのこすことができる
・人の生活の基盤となる建物、街づくりに深くかかわる達成感の大きい仕事である
・他の専門家と協力し、まだ存在しないものを形作っていく非常に作業がクリエイティブ


建築設計への40代転職成功に求められるスキル

40代建築設計に必要なスキル イメージ

建築設計の仕事内容について、イメージはできましたか?

ここからは、40代が建築設計の仕事への転職を成功させるのに必要なスキルを、それぞれ意匠・構造・設備のどの分野で特に必要とされるかの情報とあわせてご紹介します。

◆建築に関する基本的な知識・作図スキル
建物を設計する際には、予定地の周辺環境や建築基準法・都市計画法による規定、強度や種別などの構造上の問題、クライアントの希望・コストなど多くの条件に配慮が必要です。

このため、意匠・構造・設備の分野にかかわらず、建築設計の仕事に就くのであれば、建築にかかわる規定や法律などについては、最低限知っておかなくてはなりません。

また、図面を起こす際にはパソコンでCADソフトを扱えることが前提となります。

勤務先やクライアントによっては、3Dソフトによる設計図まで必要とされる場合がありますので、パソコン操作による作図スキルは不可欠だと考えておきましょう。

一方で、他の担当者やクライアントとの打ち合わせにおいては、イメージの共有のために簡単な間取り図や、立体的な図面であるパースをとるスキルも役立ちます。

これらの知識・技術は、転職後に実務から身に着けていくことも可能ですが、即戦力性が重視される40代の転職では、就業時点で基本スキルがあることを求められます。

独学でも構わないので、建築に関する各種法規や配慮すべき項目への知識、パソコン・手書きでの作図の方法については、あらかじめ学習しておきましょう。

《このスキルが特に必要とされる建築設計の職種》
意匠設計、構造設計、設備設計

◆相手に思いやりを持って設計を考え、伝えるスキル
建築設計の仕事では、クライアントと接する場合と他の設計担当者と接する場合の両方において、思いやりを持って考え接する姿勢が欠かせません。

例えば、子供を含む家族4人で暮らす家を設計してほしいという人と、夫婦2人で営む自宅兼商店を設計してほしい人では、求められる設計内容は大きく異なりますよね。

また自分以外の設計担当者と話すときにも、それぞれが持っている専門知識を敬いつつ、自身の考えとの折衷案を模索しなければならないシーンは必ず出てきます。

どちらの場合も、相手の置かれている立場や環境を考えて話を聞き、こちらの意見を伝えなければ、トラブルのもととなってしまいます。

《このスキルが特に必要とされる建築設計の職種》
意匠設計、構造設計、設備設計

◆クライアントのイメージをかたちにするクリエイティブ力
どんな用途で、どんな見た目・雰囲気・使い勝手の建物を作りたいのか、クライアントの漠然としたイメージを具現化するのは、プロである建築設計の大切な役目です。

さまざまな制限のなかで、クライアントの要望に最大限に応えられる設計を生み出すには、クリエイティブな感性やアイデアが必要となるでしょう。

《このスキルが特に必要とされる建築設計の職種》
意匠設計

◆設計内容をわかりやすく伝える提案力、コミュニケーションスキル
クライアントの要望に沿い、どんなに良いデザイン・設計を生み出しても、それを相手に伝わるかたちで提案できなければ、あなたの建築設計は評価されません。

建築設計の仕事のなかには、コンペで他の事務所と設計案を出し合い、クライアントに提案してから案件を勝ち取る形式のものもあります。

仕事はもちろん、クライアントや他の設計担当者の満足や理解を勝ち取るためには、建築設計に提案力とコミュニケーションスキルは欠かせないと覚えておいてくださいね。

《このスキルが特に必要とされる建築設計の職種》
意匠設計、構造設計、設備設計

◆アートへの造詣や興味
建築設計は、見た目の美しさに人間工学の要素から使い勝手の良さを加え、法律やコストによる条件を満たすうえで成り立つ、総合芸術であるとも表現されます。

ときには、無理難題とも思えるクライアントの要望や制限のなかで、美しさと実用性を兼ね備えたデザインを生み出すきっかけが、他分野にあることも珍しくありません。<br>
このため、40代が建築設計の仕事に転職して成功するには、建築の分野だけでなく他分野への興味やアートへの造詣の深さが、アイデアの幅を広げるカギとなります。

《このスキルが特に必要とされる建築設計の職種》
意匠設計

◆地道な計算や作業を続けられる根気、物理学の知識
建物の設計は、物理学や構造力学、機械・電子・電気など理系知識を総動員しての、計算作業の連続でもあります。

このため40代で建築設計に転職するなら、数字や計算を扱うことが苦にならず、結論が出るまで計算を続けられる持久力と理系的な思考能力という素養が必要になります。

数字や計算が苦手で、数字を扱う作業を延々と繰り返すことに苦手意識のある人は、残念ながら建築設計の仕事への適性を持っていません。

理系の分野で学んだ経験があり、建築学部や都市環境学科など、理系の建築関係学部で学んだ経験のある40代こそ、適性があると言えるでしょう。

《このスキルが特に必要とされる建築設計の職種》
構造設計、設備設計

40代が建築設計への転職で、書類選考を通過するコツ

書類選考の突破

ここからは真剣に建築設計への転職成功をめざす40代が、選考の第一段階である書類選考を突破し、転職成功を掴むためのコツをご紹介していきます。

通常、中途採用の書類選考で使用される「履歴書」と「職務経歴書」に分けて解説しますので、それぞれの書類の役割とあわせて確認してくださいね。

◆40代が建築設計への転職を成功するための、職務経歴書作成のコツ
《応募先企業が求めるスキル・経歴を一番のウリにする》
40代ともなると、社会人として20年以上の経験を積んだベテランです。
転職成功のために相手に伝えたい輝かしい経歴がたくさんある、という人もいるでしょう。

しかし、職務経歴書から人材としてのあなたの魅力を的確に伝えるには、ただ経歴を羅列するのではなく、以下のポイントを押さえて書く必要があります。

・応募先企業が、求人情報内で使用しているワード・言い回しで
・あなたが何ができる人材かを相手がイメージできるよう、可能な限り端的で具体的に


例えば、求人内容に「意匠設計」というワードが多用されている応募先の場合、あなたが意匠設計として担当した案件を、端的かつ具体的に書かなければなりません。

端的・具体的に経歴を伝えるための要素としては、具体的な仕事内容・担当した建築物の特徴・担当の業務範囲・案件規模などを入れると良いでしょう。

例)〇年△月~〇年□月 SRC造マンションを設計:意匠設計・現場管理・10人程度のプロジェクトチームのリーダーを担当



このように、求人内容から応募先企業が欲している人材像やワードを詳細にイメージし、相手が欲しがっている表現・内容を中心に構成していくのがコツです。

何ができて何ができないか、具体的な即戦力性をイメージさせることで、企業側はあなたの現場での使い方を想像しやすくなり、会いたいと思わせるきっかけを作れます。

【合わせて読みたい】
40代転職のための職務経歴書の作り方!便利なテンプレートの使い方ガイド

《マイナスの情報はシンプルに、前向きに整えてカバーを》
40代になると、過去に歩んできた経歴にはかなり個人差が出てくるものです。

「転職回数が多い」「経験のある業界や仕事内容がバラバラ」な経歴などは、求職者・企業側の双方から、転職するうえでのマイナスポイントとして認識されがちですよね。

こういったマイナスイメージの強い経歴は、キャリアの共通点を探して一貫性を持たせることで、前向きな印象に整えてやることができます。

例えば、
・職歴が多い⇒都度獲得したスキルを記載し、多彩な経験があることのアピールに
・職種が一貫していない⇒職種同士の共通点を軸とし、経歴の柱として高めてきたと書く

などの方法があります。

【合わせて読みたい】
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《職務経歴書は短く見やすく、3ページ以内にまとめること》
転職活動にあたっては、成功のためにこれまでに培ってきた経歴を存分にアピールしたいと考え、たくさん書きたいと考える人も多いでしょう。

しかし先述したように、要点を得ずただただ長い経歴を羅列しただけの職務経歴書は、具体性にかけ採用担当者にとって読みにくい内容になってしまいます。

職務経歴書は、まず1ページ目に応募先に知ってほしいウリをまとめた「経歴の概略」を記載し、あとは3ページ以内になるようにあなたの経歴をまとめてください。

どうしてもすべての経歴を入れるとページ数が長くなってしまう場合は、マイナスな印象を与えるものや、相手に響かなさそうな内容は割愛するのも1つの方法ですよ。

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40代転職成功の要!5分でできる、キャリアの棚卸し方法を解説!

◆40代が建築設計への転職を成功するための、履歴書作成のコツ
《経歴ではなく、あなたの人柄や背景を知ってもらう気持ちで書く》
社会人としての保有スキルや実績を知ってもらうことが主目的となる職務経歴書とは異なり、履歴書は求職者であるあなたという人間を知ってもらう書類です。

40代の転職活動では、採用にあたり即戦力性が最も重視されるのは事実です。

しかし、仕事における即戦力性と同じくらい「一緒に働きたい」「この人なら若手と一緒にうまくやってくれるだろう」と思われる人柄・人間力も重視されているのです。

具体的には、趣味や特技を書くことであなたの人柄が伝わり、学歴を中学校や高校から書いておくことで、あなたの背景や出身地を相手に知ってもらうことができます。

企業の採用担当者のなかには「趣味から自社の社風が合うと感じた」「出身地・出身校が同じで親しみを感じた」という理由から、面接に呼んでもらえるケースもあります。

基本的に、書いておいてマイナスに働くことはありませんから、履歴書にはあなたという人間の魅力が相手に伝わるよう、いろいろな情報を書いてみてくださいね。

《志望動機は、必ず応募先にあわせて熱意を込めて作成すること》
応募先企業の採用担当者は、応募者を書類選考にかける際に志望動機を最も注視している、と言っても過言ではありません。

このため、汎用的な内容で使いまわすのではなく、応募先企業の求人内容をもとに、毎回応募先に響く志望動機を真剣に考え、履歴書に記入する必要があるのです。

なぜ応募先企業に入社したいと思ったのか、なぜ応募先でなくてはいけないと思うのか、自分がどのように貢献できると思うのかを考え、具体的に記入してください。

自身が応募先に感じている魅力の整理にもなりますので、必ず実践しましょう。

《1級・2級建築士など、建築設計にかかわる資格は資格欄の一番上に》
履歴書の資格欄には、応募先企業に有益である資格から記入します。

1級建築士や2級建築士、CADにまつわる資格などから書き始め、直接関係のない車の運転免許や趣味の資格は、あとで記入してください。

《表記を統一し、企業の採用担当者が読みやすいよう気配りして》
企業の採用担当者が読みやすいよう、年号は西暦または和暦のどちらか1つに、パソコンで作成する場合は、文字の書式も必ず統一しておきましょう。

《履歴書&職務経歴書共通!即落選するのはこんな人》
・志望理由が空欄、または薄い⇒応募者の熱意や人柄がまったくわからない
・あまりにも誤字脱字が目立つ⇒40代相応のビジネスマナーを有していない
・要点を得ず、文章にまとまりがない⇒コミュニケーション能力が乏しい
・経歴は長いが、わかりにくい⇒何ができて何ができないのか、予想できない



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◆転職に必要な書類は、提出前に最低1回は第三者に見てもらおう
転職活動用の応募書類は、自分では客観的に経歴を整理し、応募先に響く内容にしているつもりでも、実際にはできていないケースも少なくありません。

利用している転職サイトのエージェントや、信頼のおける上司・同僚・友人や家族など、第三者の目で見てもらうことで、書類の不備に気が付けることも多いです。

冷静で客観的な視点から、あなたの経歴を見てもらうことで、自身では気が付かなかった魅力やアピールポイントが見えてくる可能性もあります。

自分自身を知り、効果的な書類を作ってスピーディーで効率的に転職成功を勝ち取るためにも、応募書類は1回以上、第三者の目で見てもらうようにしてくださいね。

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建築設計の募集がある求人サイト

ここからは、建築設計志望の40代転職者に役立つ求人サイトを7つ、建築業界特化型・40代特化型・大手サイトの3つのカテゴリ別にご紹介します。

◆建築業界に特化しているサイト
・フリーランチ
建築業界で働く人が安心して職場を選べるようにとの目的から、建築や不動産関係の求人にのみ特化した求人を掲載しているサイトです。

・A-worker
建築設計やCADオペレーター、インテリアデザイナーなど、建築・設計関係の職種に特化し、さまざまな雇用形態の求人を掲載しているサイトです。

◆40代以上の求人に特化しているサイト
・FROM40
30代後半から40代のアラフォー世代、そして50代までの経験豊富な世代に向けて、40代50代歓迎求人のみを厳選して掲載しているサイトです。

・FROM40スカウト
前述のFROM40の姉妹サイトで、求職者が自身の経歴や転職に際しての希望を登録しておき、企業の採用担当者からスカウトを待つタイプの転職サイトです。

・enミドルの転職
転職業界大手のエン・ジャパン株式会社が運営する、30代後半から40代までのミドル世代をメインターゲットとした求人を扱うサイトです。

◆エージェント併設型の大手サイト
・リクルートエージェント
転職業界最大手、株式会社リクルートホールディングスが運営する転職サイト。建築業界を含む多様な求人が検索でき、希望者にはエージェントによる転職支援も受けられます。

・DODAエージェントサービス
転職業界大手、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイト。建築業界の多様な求人の検索と、きめ細やかな転職支援が受けられるエージェントサービスを併設しています。

ポイントをおさえて、40代の建築設計への転職を成功させよう!

建築設計への転職に成功した40代

いかがでしたか?
もともと建築や不動産業界での経験・知識がある40代にとって、建物のデザイン・構造・設備を設計する建築設計は、魅力的な転職先です。

この記事を参考にポイントを押さえて、40代での転職を成功させてくださいね。

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