これからのシステムを支えるシステムエンジニアへの転職

『コラム40』~お仕事探しに役立つ情報発信中!~
このエントリーをはてなブックマークに追加
Banner column01

企業業務の根幹や、個人の快適な生活を支えているのは、さまざまなITシステムです。

クライアントの要望にあわせてシステムを設計・構築し、そのシステムがリリース後も健全に運用できるよう保守する仕事に、システムエンジニア(SE)があります。

今回は社会を支えるシステムエンジニアの仕事内容を、この職種に向いている人の特徴や未経験からの転職成功の可能性、必要な技術・資格などとあわせて解説していきます。

混同されやすいプログラマとの違いも一緒に紹介しているので、ぜひ最後まで確認してくださいね。

目次

システムエンジニアの仕事内容

システムエンジニアの仕事 イメージ

システムエンジニアの仕事は、さまざまなシステムの設計、開発、テストなどの上流工程を担当することです。

そのほかにも、システムの見積もりや、プロジェクトメンバーの手配、進捗管理など、ポジションによって、その業務内容は多岐に渡ります。

よくシステムエンジニアはプログラミングなど実際にプログラムコードを書いて開発をする仕事と思われることがありますが、基本的にプログラムの開発業務はプログラマーが担当をするので、システムエンジニアは開発業務を行いません。

システムエンジニアの具体的な仕事内容としては、まずクライアントから提案依頼書と呼ばれるRFPを受け取り、どのようなシステム構成にするかなどの提案行うための提案書を作成する仕事があります。

この段階では、クライアントは複数のSIerへRFPを展開して、提案を募るので、競合他社と競うことになります。

提案書をもとにコンペティションが開催され、各社からクライアントへのプレゼンテーションが行われますが、基本的には営業がプレゼンを行います。

しかし、営業だけでは技術的な内容などの踏み込んだ回答が難しかったり、クライアントからの要望を即座に汲み取ることが難しかったりするので、システムエンジニアが同席する機会が非常に多くあります。

コンペで競り勝ち無事に受注できると、次はクライアントからどのようなシステムを作成するのか、どこまでをシステム化するのかなどの要望を聞き出す要件定義が行われます。

ここからはシステムエンジニアが主体となって仕事をしていくことになります。

要件定義を行っていく中で、技術的要素が強く、システムエンジニアだけでは説明や方向性の決定が難しい場合には、Webエンジニアなどのプログラマーを同行させて、より詳細な内容を聞き出すこともあります。

そして、その聞き出した要望などを元に要件定義書を作成します。
要件定義書はシステムの方向性を決めるもので、この要件定義の精度が低い場合、仕様変更が頻発してしまい、結果としてコストの増大を招くため、非常に重要な工程になります。

要件定義でシステムの概要が決定すると、次は外部設計を行います。
外部設計は基本設計などとも呼ばれていて、主に画面のレイアウトや帳票レイアウト、他システムとのインターフェースなどを決めて、外部設計書を作成する作業になります。

この外部設計書は一般的にクライアントの承認が必要なため、クライアントとの打ち合わせなどのやり取りが頻繁に行われます。

そして、外部設計が承認されると、内部設計(詳細設計)の工程に入っていきます。

内部設計で作成される内部設計書は詳細設計書とも呼ばれ、プログラマーがプログラムを作成する際の設計図となるものなので、記述する内容もクライアント向けではなく、プログラマー向けのものになります。

この内部設計書の精度によって、開発工程がスムーズに進むかどうかが決まってくるといっても過言ではありません。

内部設計書はプログラムの動きなどプログラミングの実装方法を記載するので、ある程度プログラムについての知識がないと書くことができないものです。

そのため、システムエンジニアではなく、プログラマーが内部設計書の作成を担当することもあります。

設計工程が完了すると、開発工程に入るので、Webエンジニアなどのプログラマーが主体となってプロジェクトが進められます。

システムエンジニアはその間、プログラマーからの仕様への質問のとりまとめや、クライアントへの確認といった仕事を行います。

また、全体の進捗管理などのマネジメントを行うシステムエンジニアの場合は、日々各メンバーの進捗状況を把握して、進捗状況が遅れていれば対応策を検討するなどのマネジメントを行います。

一般的にこのマネジメントを行うシステムエンジニアのことをプロジェクトマネージャー(PM)と呼びます。

開発や単体テストが終わると、ITテストやSTテストといったテストを行います。
このテストフェーズに入ると、再度、プロジェクトの主体がプログラマーからシステムエンジニアに移ります。

ITテストは結合テストと呼ばれており、主に外部設計で設計された内容がシステムに実装されているかのテストを行います。

そしてSTテストは、主に要件定義の内容がシステムとして網羅、実装されているかといった観点でテストを行います。

テストが終わり、無事にリリースが行われると、運用・保守のフェーズに入っていきますが、これもシステムエンジニアの仕事です。

リリースしたシステムになんらかのトラブルがあった際には、クライアントから連絡を受け、トラブル内容の切り分けを行い、必要であればプログラム修正などをプログラマーに指示します。

そのほかにも、機能追加や改善点などをクライアントに提案をして次の開発につなげるという仕事もシステムエンジニアの重要な仕事になります。

このように、システムエンジニアはプロジェクトのほとんどすべての工程に関わる非常に仕事の幅が広い職業です。

ここで、システムエンジニアのある一日の流れを紹介します。

・9:00出社
システムエンジニアの朝は、プログラマーなどのエンジニアに比べて早い傾向があります。

出社をしたらまずは、メールの確認を行います。夜間に来ているクライアントやプログラマーなどからの問い合わせなどのメールを一通り確認し、対応を行います。

・10:00クライアントとの打ち合わせ
メールの対応などが一通り終わると、クライアントとの打ち合わせに向かいます。

プロジェクトの現在の工程によって打ち合わせをする内容もさまざまです。

・12:00昼食
打ち合わせを終えて、外出先で昼食。システムエンジニアは外出する機会が多いため、いろいろなお店で昼食をとることができることも楽しみのひとつです。

・13:30ミーティング
会社に戻ってプログラマーなどのチームメンバーとミーティングを行い、現状の課題点や進捗状況を確認します。

・14:00設計業務
午前中のクライアントとの打ち合わせの議事録をまとめて関係者に共有したあとは、現在進行中のプロジェクトの設計書を作成します。

その作業の合間に、クライアントからの問い合わせやプログラマーとの調整などをこなしていきます。

・18:00退社
この日は、特に大きなトラブルもなく、自分の作業時間が取れてかなり仕事がはかどったので、定時にて退社。

打ち合わせが多く作業の時間が取れない日には残業をすることもあります。

システムエンジニアに向いている人

システムエンジニアの素養がある人 イメージ

システムエンジニアに向いている人の絶対的な条件が、コミニケーション力のある人です。

システムエンジニアはクライアントとの打ち合わせや、Webエンジニアといったプログラマー、デザイナーなどのプロジェクトに係るメンバーの調整役などを行うなど、基本的に人と接することがメインの仕事です。

円滑にプロジェクトを運営していくためには、人とのコミュニケーション能力が必須になってきます。

また、専門的な内容や難しいことを、噛み砕いて人にわかりやすく説明するということが得意な人もシステムエンジニアに向いています。

システムエンジニアは要件定義や設計段階でクライアントと打ち合わせをすることが多いのですが、その打ち合わせに参加するクライアントすべてがIT技術などに詳しい人ではありません。

そのため、専門用語や難しい言葉を使わずにわかりやすく説明する能力が求められてきます。

また、クライアントからのシステムに対する要求をプログラマーやデザイナーに齟齬の無いように伝える能力も必要になってきます。

そのためには、コミュニケーション能力だけではなく、わかりやすい設計書を書くことができる文章力もシステムエンジニアにとっては大切な要素です。

そしてもう一つ、システムエンジニアに向いている人は、さまざまな技術を広く浅く学ぶことができる人です。

もちろん、IT技術が好きであることが大前提ですが、システムエンジニアは、プログラマーと違い、クライアントにさまざまな角度から提案を行い、システムに対する要望や問題点を聞き出す必要があります。

したがって、一つの知識に特化するよりも、いろいろな知識を広く浅く学んで、自分の引き出しを多く持つことが求められます。

そして、広く浅く学ぶことを繰り返していった結果、知識がより深くなり、広く深く知識を得る結果となり、システムエンジニアとしてさらにステップアップをすることができます。

そのためにも、システムエンジニアは常に新しい技術やその時のトレンドの技術などにアンテナを張り、学び続ける必要があります。

常に、現状に問題意識を持って、より改善できる点を考えることのできる人はシステムエンジニアとして大いに活躍できるでしょう。

未経験からシステムエンジニアに就職は可能か

未経験でシステムエンジニアになることを検討する女性

システムエンジニアはシステム開発における上流工程を担当する職種なので、さまざまな知識とスキル、経験が求められてきます。

そのような特殊な職業であるシステムエンジニアに未経験から就職するのは非常に難しいと思う人が多いかもしれませんが、実は未経験からでもシステムエンジニアになることは十分に可能です。

上流工程の経験は無くても、何らかの開発に携わっていたWebエンジニアなどのプログラマーであれば、システムエンジニアになるのは比較的簡単です。

冒頭でも説明した通り、システムエンジニアは詳細設計書を書くことも仕事のうちですが、詳細設計書はプログラムを記述するために作成する設計書であるため、非常に細かく内容を記述する必要があります。

プログラムを知らない人の場合、その記述でプログラムの実装が可能なのかわからないため、後々になってプログラマーなどのチームメンバーと揉める原因になることが多々あります。

そうなってしまうと、設計をやり直すなど大きく手戻りが発生するため、工程が遅れたりコストが余計にかかったりするばかりか、チームメンバーのモチベーションも大きく下がってしまうという結果になってしまいます。

その点、プログラムの知識があるエンジニアなどが設計書を作成する場合には、そのようなリスクが発生しないため非常にスムーズにプロジェクトを進めることができます。

そのため、プログラマーなどのエンジニアからシステムエンジニアにキャリアアップした人はさまざまな場面で頼られ信頼されることになります。

40歳や50歳といった、ある程度の年齢になってくると、プログラマーの経験だけでは将来的に不安な面もでてくるので、システムエンジニアへのステップアップをキャリアパスの選択肢として視野にいれていくのも非常に有意義な選択です。

IT技術やプログラムの知識がないという、まったくの未経験者の場合には、システムエンジニアになるためのハードルは若干、高くなってしまいます。

ただし、IT技術などの知識がなくても、業界や業務に関する知識が豊富な場合には、その知識を活かして特定の業種に向けたコンサルタント寄りのシステムエンジニアとして活躍することができます。

そして、まったく知識がない人でも、最近はインターネットでIT技術に関する知識を学ぶことができるオンライン学習サービスが充実しているので、そのようなサービスを活用して知識をつければ、未経験でもシステムエンジニアへ就職することは不可能なことではありません。

システムエンジニアに転職する際には、最低限のIT知識が必要になってくるので、無料のオンライン学習サービスなどで勉強をすると良いでしょう。

また、その際にプログラム言語に関しても、その言語やフレームワークの特徴やどのようなことが実現できるのかといった基本的な部分だけでも押さえておくと、面接で採用担当者と話しをした際に会話の切り口にもなり、採用担当者の印象にも残りやすくなります。

そして、システムエンジニアに転職する際の面接では、技術面よりもコミュニケーション能力や人柄などの人物面が重視される傾向があります。

これは、技術的なことは入社したあとで研修をしたり、実務をこなしたりすることで自然と身についてきますが、コミュニケーション能力や人柄の良さは、教えてもなかなか変えることはできません。

特に、ある程度の年齢になってくると、その傾向が顕著に現れるため、採用担当者もその点を重視して選考を行います。

システムエンジニアはプログラマーやデザイナーといったチームメンバーをまとめる役割を担うことも多いので、円滑にコミュニケーションができる能力が非常に重視されます。

また、システムエンジニアの場合は、選考書類も合否を決める重要なポイントになります。

なぜなら、システムエンジニアはクライアント向けの要件定義書を作成したり、設計書などさまざまな書類をつくったりするので、履歴書や職務経歴書の記述が雑な人、稚拙な文を書く人の場合、システムエンジニアとしての適性が無いと判断されてしまいます。

そして、システムエンジニアはクライアントなどの外部の人と接する機会が多いので、最低限のビジネスマナーがあるかどうかも重要な要素となります。

なので、選考書類以外にも、選考へのエントリーや面接の日程調整の際にやり取りをするメールの文面、電話の応対なども選考の対象となってきます。

ですので、ビジネスマナーに不安がある人や、選考書類の書き方に不安がある人は、転職エージェントサービスを利用すると良いでしょう。

転職エージェントに相談することで、ビジネスマナーの指導や、選考書類の添削、面接対策など、さまざまなサービスを受けることができます。

転職エージェントをうまく活用しながら、独自に学習サービスで知識をつけていけば、より確実に転職活動を進められるでしょう。

システムエンジニアに必要な技術・資格

システムエンジニアに必要な技術と資格

システムエンジニアなるためには特に資格は必要ありません。
ですが、システムエンジニアとして活躍していくためには、さまざまな知識が必要です。

また、初対面のクライアントの場合には、資格を持っているとより信頼されやすくなる傾向があります。

システムエンジニアとして必須といえる知識として、まずITの基本的な知識です。
具体的には、ハードウェアやソフトウェアにはじまり、ネットワークの基礎知識やプログラミング言語の種類や用途など、幅広い知識が必要です。

この基本的な知識を学ぶ際に、IPA独立行政法人 (情報処理推進機構)が運営している国家資格である基本情報技術者試験について勉強をすると、効率よくITの基礎知識を学ぶことができます。

この試験には、IT技術の基本的な部分から、システムの設計・開発・運用に関する知識まで幅広い知識が求められるので、システムエンジニアにとって必要な知識を学ぶのに最適です。

この資格は、ITエンジニアの登竜門ともいわれる資格なので、取得しておくと何かと役に立ちます。

基本情報技術者の資格取得後は、応用情報技術者試験や、さらに上級資格であるシステムアーキテクトやITストラテジストを取得すると、システムエンジニアとしてさらに活躍の場が広がってきます。

システムアーキテクトやITストラテジストはかなり難易度の高い試験でもあるので、持っているだけでもさまざまな場面で高い評価を得ることができ、転職時にも有利になるほか、年収アップも見込める資格です。

また、システムエンジニアとして身につけておきたい知識のひとつに、最近のトレンドであるAWSに関する知識が挙げられます。

AWSは「Amazon Web Services」の略で、Amazon.comが提供しているWebサービスの総称で、仮想サーバやデータベース機能など、多くの機能を提供しています。

そのため、Web業界のシステム以外でもAWSを利用することが多くあります。
特に近年、システムのクラウド化が進められているので、AWSに関する知識を求められる機会が増えてきています。

AWSが提供しているWebサービスは非常に多くの種類のサービスを提供しています。
さらに、日々新しいサービスが追加されるので、AWSにどのようなサービスがあるのかを把握するだけでも非常に困難を極めます。

そのような状況下でシステムエンジニアがクライアントに提案をする際に、AWSの技術や機能を知っているかどうかで見積もるコストが大きく変わってきてしまいます。

そのため、これからのシステムエンジニアにとって、AWSについての知識は必須ともいえるものです。

このAWSを体系的に学ぶためには、Amazonが運営している資格である、AWS認定の資格取得を目指すと良いでしょう。

AWS認定には、役割によってさまざまな認定がありますが、システムエンジニアであれば、まずはAWS 認定クラウドプラクティショナーを取得し、その後、AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトやAWS認定ソリューションアーキテクト・プロフェッショナルを目指すと、効率よくステップアップしていくことができます。

今後もIT業界におけるAWSの存在は大きくなっていくと予想されているので、AWSの知識を持ったシステムエンジニアはIT業界で重宝される存在になっていきます。

自分の市場価値を高めるという意味でもAWSに関する知識をつけておくとよいでしょう。

そして、AWSと並んでトレンドとなっている技術が人工知能(AI)に関する技術です。
AI技術というのは昔からある技術で、話題になっては自然と消えていくということを繰り返していました。

しかし近年、ディープラーニングに関する技術が開発されたことで、AI技術が飛躍的に発展しました。

そのインパクトは非常に大きく、第4次産業革命と言われているほど、社会に大きな変革をもたらそうとしています。

今後、AI技術は指数関数的に発達していくと言われており、システム開発において、AI技術はなくてはならないものになっていくと予想されます。

したがって、これからのシステムエンジニアにはAIに関する知識が多く求められてくるでしょう。

今はまだ、システムエンジニアにとってAIに関する知識というのは必須ではありませんが、今後はAIに関する知識のないシステムエンジニアは淘汰されていく可能性があります。

そのようなことにならないためにも、AIに関する知識を学んでおく必要があります。
AIに関する知識を学ぶと同時に、その知識の証明として一般社団法人日本ディープラーニング協会が運営している資格である、G検定を取得すると良いでしょう。

まだ新しい資格のため取得している人数も少ないので、資格保持者は業界での希少価値が高くなります。

システムエンジニアとして転職する際にも、履歴書などの応募書類に、上記のようなAWSやAIに関する資格が記載されていると、企業の採用担当者からの注目度もまったく違ってくるでしょう。

その結果、書類選考も通りやすくなり、よりよい企業へ転職することが可能になります。

システムエンジニアになるなら今しかありません

システムエンジニアへの転職は今がチャンス

昨今のインターネットの発達やIoT、人工知能といったIT技術の普及・発達に伴って、IT業界でのエンジニア不足は非常に深刻な問題となっています。

さらに、今までシステムエンジニアの中核を担っていた団塊世代のシステムエンジニアが定年によって大量に退職してしまったため、エンジニア不足にさらに追い打ちをかける状況が続いています。

このような深刻な状況ですが、これからシステムエンジニアになろうとしている人にとっては逆に追い風となる非常に良い環境が整っています。

AIの進歩によって、今後数年間でさまざまな仕事がAIに代替され、無くなっていくと言われています。

しかし、そのような中でもシステムエンジニアの仕事は無くなることはありません。

むしろ、今後はさらにIT業界は発展していき、システムエンジニアの需要が増えてくると予想されています。

ですので、システムエンジニアに転職をするなら売り手市場の今が最大のチャンスです。
人よりも早くスタートを切ることで、将来的にシステムエンジニアが増えたときにも、アドバンテージを持つことができます。

日本最大級の求人サイトのFROM40なら簡単な登録を済ませるだけで、さまざまな企業からのスカウトが届きます。

登録している企業も多く、非公開求人も非常に多いので、大手SIerなどの有名企業からのスカウトも期待できます。

登録をしておくだけで、あとはスカウトを待つだけなので、本来、転職活動に使うはずだった時間や労力を、IT技術の勉強や資格取得のための勉強をする時間に充てることができます。

また、採用する企業側も条件にマッチした人にスカウトを送っているため、選考に合格する確率も高く、スムーズに転職を行うことができます。

特に40代のエンジニアには、現在の仕事が忙しく、なかなか思うように転職活動が進められない人が多くいます。

ですが、FROM40を利用して上手く時間を使うことで、忙しい人でも確実に新しいキャリアに向けた第一歩を踏み出すことができるでしょう。

Banner neo column 01

新着記事

関連する記事