未経験からの転職を成功へ導く!転職女性が知っておくべきこと

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ある程度の社会人経験を積み重ねてきた女性にとって、転職はひとつの転機です。

現職に不満がある、新たな仕事にチャレンジしたいという思いを持つ女性が未経験での転職を希望することは珍しくありません。

しかし転職市場は増加傾向にあるとは言え、さまざまなライフイベントによって勤務スタイルが左右されがちな女性にとって転職は一長一短とも言えます。

キャリアを優先させたい女性もいれば、働き方を控えて出産や育児と両立したいという女性もいるでしょう。

大切なのは、自分が何を求めているかを明確にしておくことです。

今回は、女性の転職が困難な理由から転職を希望する理由、さらに転職成功のコツまで詳しくご紹介しています。

最後まで目を通して、あなたにぴったりの転職とは何か、そして転職活動のノウハウを把握して転職活動をする際の参考になれば幸いです。

目次

女性の転職はココが大変?!

転職して働く女性

女性にとっての転職は、結婚や出産、育児といったライフイベントが関わってくるため、タイミングや条件が難しく、迷う人も多いのではないでしょうか。

まずは女性の転職が大変な理由から見ていきましょう。

◆ライフイベントに左右されがち
20代から30代の女性なら、結婚や出産というライフイベントによって勤務時間や条件を変えざるを得ない場合があります。

結婚で退職する人は減っているかもしれませんが、パートナーの転勤に伴う引っ越しや出産や育児といった場合は仕事への影響や負担が増える傾向にあります。

女性を転職で採用する企業側としても結婚や出産などですぐに辞めたり産休に入ったりしないかどうかと慎重になるのは仕方のないことです。

そのため、転職の際にネックになる場合もあります。

しかし本当に企業側にとって有用な人材であると判断されれば、採用されるにあたって弊害になることはあまりありません

ライフイベントを意識し過ぎることなく、しかしそうなった場合にどういう働き方をしたいのかを具体的に考えておくことをおすすめします。

◆年齢がデメリットになることも!
20代前半など若い年代なら未経験でもポテンシャルを見込まれて採用される可能性もありますが、特に30代以降では年齢がデメリットになる場合もあります。

30代を過ぎるとそれまでの経験を生かした即戦力を求める企業が多いため、未経験の女性はなかなか採用に至らないことも覚悟しておかなければいけません。

なぜ年齢がネックになるのかというと、やはりある程度の人生経験や社会人経験を積んでいることが逆にマイナス要素と考えられてしまうことが原因のひとつになっています。

年齢がデメリットになる理由としては、
・素直さがない
・年下の上司がやりづらい
・新しい職場になじめない
・先入観がある
といったことが挙げられます。

年齢=経験はメリットになりますが、時にはその年齢がデメリットになる場合もあると言えます。

この年齢というデメリットを感じさせないためにも謙虚で素直な気持ちで転職活動に挑む必要があります。

◆キャリアをどこまで考えるか
女性の転職に立ちはだかる壁としては、キャリアもひとつのネックになる場合があります。

転職して収入やスキルなど何らかのキャリアアップを目指す女性は少なくありません。
しかし、現職よりもいい条件で雇いたいという企業と出会うのはなかなか難しいのが現状です。

またあまりにキャリア志向の女性は、古い体質で男性の管理職の多い中小企業などで敬遠されるという場合もあります。

かといって新しいベンチャー企業は社長以下役員の年齢も若く、大企業へのステップアップはもっと難しい、といった事態にもなりかねません。

女性が活躍する今の時代にキャリアアップは大切です。

しかし、本当にキャリアを積みたいと思っているなら、転職活動の際に企業側にアピールしすぎるのは得策ではありません。

即戦力になれるスキルがあることは強い武器になりますが、収入や仕事の裁量権、役職といった要求が強すぎることはマイナスになってしまう場合があります。

転職の際にキャリアを検討することと、アピールすることは別物と考え、どこまでを表に出すのかをじっくり検討する必要があることを心に留めておいてくださいね。

女性が未経験の職種に転職する理由

転職時の面接を受ける女性

年代を問わず、未経験の職種へ転職する女性は多い傾向にあります。
ここではそれまでの社会人経験を棒に振っても異業種へ転職する理由を、詳しく見ていきましょう。

◆前職が働きにくい環境だった
転職理由で多い原因のひとつに、前職への不満があげられます。

例えば、残業が多かった、土日が休みにくい環境だった、勤務時間が不規則だったなど、若くて独身なら頑張って働ける環境でも、これから結婚や出産を考える女性にとっては続けることが困難な場合があります。

働きながら改善できる職場環境であれば、会社と交渉して働きやすい環境を整えていくことも可能ですが、それが難しいこともあるでしょう。

社内の制度や働く環境を変えるのは容易ではありません。

周囲の人の意見や業務フローの見直しから始めなければならないことがあり、女性目線での働き方改善がなかなか進まない場合もあります。

働く女性が活躍できる場を作りたいという企業は増えているものの、実際の現場での状況から、それが難しい場合もあるのです。

働く環境が改善されない、または改善される気配すらない職場では長く働くことが難しいと判断し、転職する女性も少なくありません。

そして同じ業界や職種ではどこの企業も同じものだと判断し、働く環境を根本から変えようと異業界や異職種への転職を望むケースもあります。

◆職場の人間関係が合わなかった
職場の人間関係も重要な要素のひとつです。
1日の標準労働時間は8時間とされており、職場は働く人が日々の大半の時間を過ごす場所です。

そんな長い時間の中で同じ職場の人とは毎日接することになります。

朝の挨拶から始まり、業務上でのやり取りや休憩時間の雑談、何気ないコミュニケーションなど、一緒に過ごす時間が多くなります。

その人間関係がうまくいっていなければ、業務もはかどらず、仕事に対するモチベーションも下がってしまうことがあります。

プロとして接することが社会人としてのマナーではあっても、どうしても相いれない人がいることも確かです。

もし人間関係で苦痛を感じてしまうほどになったら、転職を考えるきっかけになるかもしれません。

その際に、前職とは違う環境で働きたいという思いが強くなり、未経験職種への転職を検討する女性も出てきます。

◆女性が活躍できなかった
ある程度の経験を積めば、次はこんな仕事に挑戦したい、もっと責任のある仕事がしたいと思うようになります。

キャリアプランを考えた時に、何歳くらいでどれくらいのスキルを身につけておきたい、年収をこれくらいにしておきたい、役職がついていたいという目標を立てている女性もいます。

しかし、企業によっては女性がなかなか活躍できない場合もあります。

残念ながらまだ古い体質が残っている企業では、管理職に就いているのがほとんど男性で女性が管理職に就いた前例がなく、なかなか受け入れる体制が整っていないことがあります。

そういった企業では、女性は出産や育児で早々に退職するか時短勤務となるから、責任のある仕事を任せることができないと考えている男性管理職が多い場合があります。

そういう考えが残った企業で女性が活躍することは難しく、産休や育休といった制度を使いにくい環境もあるかもしれません。

また、表向きには「女性が活躍できる」「産休や育休制度が使える」と言いながら、実際にはやりがいのある仕事を任せず、お飾り的なポストしか与えられないといった現状もあります。

キャリアアップを考えている女性にとってはやりがいも将来の見通しも立たない環境と言えるでしょう。

そうした環境で自分が働く意味をもう一度根本から考え、転職する女性もいます

転職したい女性に立ちはだかる3つの壁

働く人たちの環境

未経験職種への転職を希望する女性には、いくつかの壁があります。
その壁を乗り越えなければ、採用を勝ち取ることは困難です。

ここでは、未経験職種への転職を希望する女性が超えるべき壁について、詳しく見ていきましょう。

【1つ目の壁:年齢】
転職市場での価値や求人数は、年齢によって大きく変わってきます。

つまり、転職する年齢によって企業に求められている条件が変わってくるため、狙うべきポイントやアピールの仕方も変えていかなければいけません。

転職のピークは大きく3段階にわけられます。
転職で求められる条件をそれぞれ見ていきましょう。

《25歳》
新卒入社してから2~3年を経た25歳前後は、転職市場でも最も需要の高い年代です。

第二新卒として採用されることが多く、新卒社員のようにビジネスマナーや仕事の仕方などをイチから教える必要がなく、なおかつ新しい職場にもなじみやすいことから、転職市場でも数多く募集がかけられています。

経験やスキルといったものがなくても、ポテンシャルで採用されることが多いため、未経験からの転職でも採用されやすい年代です。

《28歳》
社会人経験を5~6年ほど積んだ28歳前後では、即戦力を期待される場合が多くなります。
25歳前後に比べると転職の求人数も減少傾向にあります。

特に女性は結婚や出産を考える人が多くなる時期のため、今後の働き方や待遇などから採用に慎重になる企業も増える可能性があります。

まだ未経験での転職も不可能ではありませんが、それまでの社会人経験を生かして異業界へ転職するにはラストチャンスと言えます。

《30代》
30代での転職は、即戦力としての採用がほとんどです。
また求人数も20代に比べると目に見えて少なくなります。

転職を成功させるにはスキルや経験はもちろん、何らかの人脈を持っていることや部下の教育や指導ができるといった付加価値も欲しいところです。

経験を積んでいることが転職成功へのカギになると言えますが、新しい環境になじめないのではないかという懸念を与えてしまう場合もあります。

未経験の業界や職種への転職はかなり難しいと言えます。

《40代以降》
40代を過ぎると、さらに転職が難しくなると覚悟しておきましょう。
即戦力としてのスキルや経験はもちろん、企業への貢献度が高くなければ採用されることは難しいでしょう。

しかし20代や30代にはなかった、マネージャーなど管理職採用での求人が増える場合もあります。

プレイヤーとしてではなく、プレイヤー兼マネージャーという立場での転職なら、貴重な人材として求められる可能性が高くなるでしょう。

ただし管理職として採用されるためには、管理職経験が必須という場合が多く、ハードルが高いと言えます。

このように、年代によっての転職市場の価値は変わってきます。

20代であれば未経験でも採用される確率は上がりますが、30代を過ぎると未経験業界や職種での採用は困難になっていきます。

【2つ目の壁:アピールポイントがない】
未経験での転職となると、実績や経験からのアピールが困難です。
何をアピールしていいのかわからなくなると、書類選考で落とされてしまいかねません。

前述のように20代なら経験を問われない場合もありますが、30代を過ぎると何らかの経験を持っていなければ転職は難しいでしょう。

アピールしたくても実績がなければ裏付けのないものになり、説得力に欠けてしまいます。
書類選考や面接で重要なのは、企業にとって有益な人材かどうかです。

それを伝えるための材料を、実績や経験以外でしっかり準備しておかなければいけません。

【3つ目の壁:女性であること】
前述のように女性はさまざまなライフイベントがあり、企業によっては女性であることがマイナスポイントとなってしまう場合もあります。

結婚を機に退職する女性は減っているかもしれませんが、パートナーの転勤に伴って退職を余儀なくされる場合はあります。

また出産の際には産前産後の休暇は必要なものであり、さらに育休もほとんど女性が取得しています。

男性にも育休制度を適応している企業もありますが、実際に1年以上取得しているケースはなかなかありません。

育休も3年取得できる企業もありますが、子どもの年齢が上がっても育児が減るということはありません。

3歳くらいまでの子どもは熱を出しやすく、急に休まなければいけないことが多く、小学校に入学して体調を崩すことはなくなっても、低学年のうちはまだまだ一人でできることは少ないでしょう。

留守番も一人で任せることは難しいため、必然時短勤務をして早く帰宅しなければいけません。

こうした結婚や出産、育児といったライフイベントで女性の働き方が左右されがちなため、転職の際にネックになる可能性があるのです。

これらの壁を乗り越えなければ採用に至ることは難しいと言えます。
次の章では、この壁を乗り越えるための方法を具体的に見ていきましょう。

女性が未経験の職種への転職を成功させるコツ

働く女性と男性

ここでは、女性がさまざまな壁を乗り越えて未経験の職種や業界へ転職成功するコツをご紹介します。

◆強みになる付加価値を見つける
・異業種での経験が広い視野になる
未経験というだけで転職では不利になる可能性がありますが、転職しようとしている業界や職種での実務経験はなくても、それまでのあなたの経験やスキルが役に立たないわけではありません。

異業種でも社会で働いた経験は、社会人としての財産と言うべきものです。

業界での仕事しか経験していない人ではわからない、別の視点から物事を見ることができ、業務フローの改善や新しい考え方や発送などを提案することもできるでしょう。

異業種からの転職という、一見すると不利な要素を逆に強みに変えることができれば付加価値になります。

・資格を取得する
業界や職種で役立つ資格や検定があれば、転職に合わせて資格取得を目指して勉強することもおすすめします。

業界や企業によっては入社後に資格取得の支援を受けられる場合もありますが、前もって勉強しておけば実務経験はなくてもやる気があると思ってもらえる可能性があり、有利に働くこともあります。

また、積極的で前向きな姿勢があることや自分で考えて行動できることもアピールできるため、事前に調べて勉強しておくとよいでしょう。

◆成長している企業や業界から探す
未経験でも転職しやすい企業を探すには、成長している業界の企業やベンチャー企業から探していくとよいでしょう。

急成長中の企業なら即戦力となる人材を欲しがる傾向にありますが、同時に幅広い業務をこなしてくれる人も欲しいという企業が多いものです。

大手企業では部署がわかれており、業務の役割が明確で誰が何の業務をするのかが明確になっています。

しかしベンチャーや中小企業では大企業ほどの人数がいないため、ひとつの部署でさまざまな業務をこなすことがほとんどです。

必然的に一人ひとりがこなすべき業務も幅広くなり、少数精鋭で進めていくことが多くなります。

そういった企業なら、例えば営業事務での募集があったとしても、総務や経理も少しやってもらいたいという場合もあり、営業事務は未経験でも総務経験のある人なら採用される確率は高くなります。

「自分ができる仕事はこれ」と決めつけることなく、オールラウンドプレーヤーとして活躍できることを伝えることができれば、需要はあるでしょう。

◆女性が働きやすい企業を探す
また、女性の転職にはさまざまな壁があると解説してきましたが、ライフイベントに左右されがちな女性が転職を成功させるには、企業選びも重要です。

自分のキャリアやライフイベントに合わせて、働きやすい企業を探すことをおすすめします。

《女性が働きやすい企業の見分け方ポイント》
・女性比率の多い企業
大企業であれ中小企業であれ、男女比率はチェックしておきたいポイントのひとつです。
男性主体で動いている企業では、女性が活躍する場は限られている可能性もあります。

また、出産や育児といったライフイベントの際に多様な働き方を認めてもらえない場合もあります。

今後の働き方を重視するのであれば、女性も活躍できる企業を探してください。

・女性管理職の有無
同様に、女性の管理職がいるかどうかも見ておきましょう。

社長や役員、その他役職についている社員が男性ばかりという企業なら、女性のキャリアアップが望めない場合もあります。

必ずしもそうでなければいけないというわけではありませんが、キャリアを積みたいと思っているならチェックしておきたいポイントです。

・産休・育休実績の有無
今後、出産や育児を考えている女性なら、産休や育休といった制度の有無は確認しておくことをおすすめします。

合わせて、制度を実際に使った女性社員がいるのかどうか、産後復帰してどのように働いているのかも聞いておきたいところです。

表向きには制度があっても実際に使う人はいない、取りにくいなどといった事態にならないように注意をしておきましょう。

・時短勤務やフレックス制度を導入しているか
産休や育休制度と合わせて、時短勤務制度を活用している社員がいるかどうかや、フレックス制やリモートワークといった制度に前向きかどうかも確認しておくとよいでしょう。

フレックス制やリモートワークまで取り入れている企業は少ないかもしれませんが、社員からの要望があれば導入を対応してもらえるのか、またそれを提案することは可能かどうか、などを聞いておいてもいいかもしれません。

こうしたやり取りを通して社員の意見を聞いてくれる体質があるかどうかの判断もできます。

◆企業のことを徹底的に調べる
転職しようとしている業界や職種、そして転職希望の企業がその業界でどういう立ち位置なのか、競合はどんな企業があるのかなどを事前にしっかり調べておくことは重要です。

特に実務経験を持たない女性の転職は、経験者と比較しても不利になることが多いため、業界や職種の知識を持っておくことは強みにもなります。

さらに企業がどういった実績を積んできたのか、大切にしている理念や価値観、これから力を入れていこうとしていることを把握し、その中で自分が入社したら何ができるのかを提示することができれば、転職を成功させることは不可能ではありません。

◆口コミサイトなどで評判をチェック
時間に余裕があれば、企業の口コミサイトなどを利用して実際に働いている・もしくは退職した社員の評判をチェックしてみてもよいでしょう。

ただし、そういった書き込みはネガティブな情報がほとんどです。

何らかの不満があって退職した人の書き込みが多いため、企業のマイナス面の口コミが多くなるのはしかたがありません。

しかし、どんな企業にもいい面もあればそうでない面もあります。

求人広告や企業のコーポレートサイトには“いい面”ばかりが掲載されていますが、実際に働くと違う面も見えてきます。

それを多少なりとも知ることができるのが、口コミサイトです。

匿名で記載できるため行き過ぎた内容のものもあるかもしれませんが、参考程度にチェックしておいても損はありません。

◆女性の転職に強いサイトを活用する
転職サイトやエージェントを活用するのは転職において重要ですが、さらに女性の転職に強いサイトを利用しましょう。

《女性の転職におすすめの転職サイト5選》
女の転職@type
女性の強みを発揮できる求人を紹介してくれたり、具体的にやりたい職種が決まっていない人におすすめの仕事を紹介してくれるなど、女性のキャリアをサポートしてくれるサイトです。

企業からのオファーが届くスカウトサービスもあり、登録しておいてもいいサイトのひとつです。

マイナビ転職女性のおしごと
正社員や契約社員、業務委託など幅広い雇用形態の求人が掲載されている転職サイトで、求人も豊富です。

希望する勤務地からの検索も簡単で、条件などがある程度決まっている人にはぴったりのサイトと言えます。

パソナキャリア
女性の転職サポートに数多く携わってきたアドバイザーがサポートしてくれる、女性の活躍支援に特化したサービスが特徴のサイトです。

キャリアや希望する条件など、相談しながら求人の紹介や転職活動のアドバイスを受けることができ、一人で活動するのが不安な女性は一度登録してみるのもいいでしょう。

とらばーゆ
求人数やジャンルも豊富に掲載されている女性向けの転職サイトです。

子育てママ在籍中、産休・育休取得実績ありなど女性に特化した検索ができ、ライフイベントに合わせた求人が探しやすいのが特徴です。

はたらこindex
正社員からパートまで幅広い雇用形態の求人を掲載し、未経験OKの求人検索もできる転職サイトです。

女性に人気の事務や接客と言った職種も多く、新しい業界にチャレンジしたい人におすすめのサイトです。

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まとめ

女性の転職にはさまざまな壁が立ちはだかります。
未経験への業界や職種への転職となると、なおさら厳しいと言わざるを得ません。

また、女性が活躍する時代と言われながら、いまだに古い体質から抜け出ていない企業や人がいることは事実です。

そんな中でも自分のキャリアアップを目指して転職している女性はいます。

自分自身のキャリアや特性を見極め、あきらめずに挑戦し続けることが転職を成功させるための一番のポイントです。

あきらめずに自分を見極め、磨き続ける努力を怠らないことが重要です。

その上で転職希望する業界や職種の知識や、応募書類や面接対策のノウハウを身につけていきましょう。

常に前向きの姿勢で進んでいけば、必ずあなたにぴったりの転職先が見つかるはずです。

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